光通信

9435 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 34 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社光通信)、連結子会社170社並びに持分法適用関連会社108社により構成されております。当社は、持株会社としてグループ全般の経営管理を担い、各事業子会社・関連会社におきまして、主に「電気・ガス事業」、「通信事業」、「飲料事業」、「保険事業」、「金融事業」、「ソリューション事業」及び「取次販売事業」を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす通信キャリアの順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見る光通信

2025年度の売上収益は7,348億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち253番目、情報・通信業591社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.6%です。平均年間給与は3,517.6万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち1番目。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は21.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益7,348億円全体で上位7%(3,585社中)情報・通信業では8番目(591社中)2020→2025年度で年+5.6%(計算値)2025年度
当期利益1,510億円全体で上位2%(3,684社中)情報・通信業では6番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算15.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE14.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率41.5%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与3,517.6万円全体で1番目(3,658社中)情報・通信業では1番目(585社中)2020→2025年度で+376.1%(計算値)2025年度
平均年齢49.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数21.7年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)4,012人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−31.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

光通信と同業2社を、ダッシュボードで並べる野村総合研究所・TISIと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通信キャリア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 野村総合研究所・TISIと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

光通信の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社光通信)、連結子会社170社並びに持分法適用関連会社108社により構成されております。当社は、持株会社としてグループ全般の経営管理を担い、各事業子会社・関連会社におきまして、主に「電気・ガス事業」、「通信事業」、「飲料事業」、「保険事業」、「金融事業」、「ソリューション事業」及び「取次販売事業」を行っております。各事業の内容と主なグループ各社は以下のとおりであり、事業区分は報告セグメントと同一であります。

また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

(1) 電気・ガス事業

主に中小企業や個人に対して、電気、ガス等の販売・供給を行っております。

(2) 通信事業

主に中小企業や個人に対して、通信回線サービスや付帯サービス等の提供を行っております。

(3) 飲料事業

主に個人に対して、ナチュラルミネラルウォーターの製造及び宅配形式による販売等を行っております。

(4) 保険事業

主に中小企業や個人に対して、損害保険や生命保険、保証サービス等の提供を行っております。

(5) 金融事業

主に中小企業や個人に対して、マイクロファイナンス等の金融サービスの提供を行っております。

(6) ソリューション事業

主に中小企業に対して、顧客管理システムや決済管理システム等のプラットフォーム及び各種ツールの提供を通じた業種別ソリューションサービスを展開しております。

(7) 取次販売事業

主に中小企業や個人に対して、通信キャリア、メーカー等の各種商品の取次販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YN0V)。事業系統図は省いています。

03

光通信のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社光通信は持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(31社)

  • 東建コーポレーション持分法適用関連会社・建設業議決権 26.4%(うち間接 27.2%)

    売上
    3,865億円
    営業利益
    224億円
    従業員
    6,231人
    平均年間給与
    622万円
  • シナネンホールディングス持分法適用関連会社・卸売業議決権 42.8%

    売上
    2,988億円
    営業利益
    44億円
    従業員
    1,661人
    平均年間給与
    757万円
  • 第一実業持分法適用関連会社・卸売業議決権 29.4%

    売上
    2,191億円
    営業利益
    137億円
    従業員
    1,564人
    平均年間給与
    972万円
  • レイズネクスト持分法適用関連会社・建設業議決権 21.3%(うち間接 21.1%)

    売上
    1,745億円
    営業利益
    147億円
    従業員
    2,153人
    平均年間給与
    975万円
  • ベルパーク持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 36.2%

    売上
    1,293億円
    営業利益
    59億円
    従業員
    2,108人
    平均年間給与
    529万円
  • ユアサ・フナショク持分法適用関連会社・卸売業議決権 20.4%(うち間接 20.4%)

    売上
    1,264億円
    営業利益
    29億円
    従業員
    303人
    平均年間給与
    535万円
  • メディアドゥ持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 20.4%(うち間接 20.4%)

    売上
    1,085億円
    営業利益
    25億円
    従業員
    507人
    平均年間給与
    611万円
  • プレミアムウォーターホールディングス子会社・食料品議決権 70.1%

    売上
    803億円
    営業利益
    126億円
    従業員
    914人
    平均年間給与
    708万円
  • フォーバル持分法適用関連会社・卸売業議決権 25.4%(うち間接 25.4%)

    売上
    715億円
    営業利益
    37億円
    従業員
    2,530人
    平均年間給与
    618万円
  • マルゼン持分法適用関連会社・金属製品議決権 22.9%(うち間接 22.9%)

    売上
    668億円
    営業利益
    66億円
    従業員
    1,293人
    平均年間給与
    676万円
  • 西川計測持分法適用関連会社・卸売業議決権 24.7%

    売上
    452億円
    営業利益
    44億円
    従業員
    411人
    平均年間給与
    1,169万円
  • 東邦アセチレン持分法適用関連会社・化学議決権 20.7%

    売上
    346億円
    営業利益
    19億円
    従業員
    763人
    平均年間給与
    620万円
  • エムティーアイ持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 22.3%(うち間接 22.3%)

    売上
    299億円
    営業利益
    29億円
    従業員
    1,236人
    平均年間給与
    661万円
  • 東名持分法適用関連会社・情報・通信業

    売上
    291億円
    営業利益
    33億円
    従業員
    586人
    平均年間給与
    460万円
  • ERIホールディングス持分法適用関連会社・サービス業議決権 24.3%

    売上
    247億円
    営業利益
    49億円
    従業員
    1,768人
    平均年間給与
    781万円
  • 東北特殊鋼持分法適用関連会社・議決権 22.0%(うち間接 22.0%)

    売上
    209億円
    営業利益
    14億円
    従業員
    572人
    平均年間給与
    577万円
  • テクノスマート持分法適用関連会社・機械議決権 22.2%(うち間接 22.2%)

    売上
    207億円
    営業利益
    30億円
    従業員
    255人
    平均年間給与
    816万円
  • ベネフィットジャパン持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 43.1%(うち間接 43.1%)

    売上
    184億円
    営業利益
    15億円
    従業員
    279人
    平均年間給与
    438万円
  • INEST持分法適用関連会社・卸売業議決権 40.8%(うち間接 37.8%)

    売上
    182億円
    営業利益
    3億円
    従業員
    344人
    平均年間給与
    555万円
  • CEホールディングス持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 26.2%(うち間接 26.2%)

    売上
    158億円
    営業利益
    14億円
    従業員
    443人
  • くすりの窓口子会社・情報・通信業議決権 40.8%

    売上
    123億円
    営業利益
    27億円
    従業員
    491人
    平均年間給与
    469万円
  • TVE持分法適用関連会社・機械議決権 28.0%

    売上
    102億円
    営業利益
    6億円
    従業員
    400人
    平均年間給与
    647万円
  • 暁飯島工業持分法適用関連会社・建設業議決権 22.6%

    売上
    91億円
    営業利益
    11億円
    従業員
    144人
    平均年間給与
    612万円
  • サンネクスタグループ持分法適用関連会社・不動産業議決権 31.2%(うち間接 31.2%)

    売上
    89億円
    営業利益
    8億円
    従業員
    692人
    平均年間給与
    609万円
  • うるる持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 31.9%(うち間接 31.9%)

    売上
    78億円
    営業利益
    9億円
    従業員
    304人
    平均年間給与
    669万円
  • 幼児活動研究会持分法適用関連会社・サービス業議決権 23.5%(うち間接 23.5%)

    売上
    75億円
    営業利益
    13億円
    従業員
    569人
    平均年間給与
    549万円
  • ファンコミュニケーションズ持分法適用関連会社・サービス業議決権 22.4%(うち間接 22.4%)

    売上
    71億円
    営業利益
    20億円
    従業員
    356人
    平均年間給与
    559万円
  • エックスネット持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 26.3%(うち間接 26.3%)

    売上
    57億円
    営業利益
    10億円
    従業員
    208人
    平均年間給与
    786万円
  • アルバイトタイムス持分法適用関連会社・サービス業議決権 23.4%(うち間接 23.4%)

    売上
    47億円
    営業利益
    2億円
    従業員
    188人
    平均年間給与
    545万円
  • エンカレッジ・テクノロジ持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 24.6%(うち間接 24.6%)

    売上
    26億円
    営業利益
    3億円
    従業員
    124人
    平均年間給与
    658万円
  • インバウンドテック持分法適用関連会社・サービス業議決権 23.1%

    売上
    21億円
    営業利益
    -2億円
    従業員
    79人
    平均年間給与
    543万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は光通信の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ハルエネ議決権 100.0%

    売上
    1,535億円
    経常利益
    157億円
    当期純利益
    113億円
    純資産
    114億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

電気・ガス

売上 3,196億円・利益 358億円・従業員 261人

  • ㈱ハルエネ100.0%売上 1,535億円・経常利益 157億円
  • ㈱ストエネ100.0%

通信

売上 1,275億円・利益 294億円・従業員 213人

  • ㈱ネットワークコンサルティング100.0%
  • ㈱シンク100.0%
  • ㈱セレクトネットワーク100.0%

取次販売

売上 985億円・利益 128億円・従業員 142人

  • ㈱エフティグループ72.6%
  • ㈱メンバーズモバイル100.0%
  • テレコムサービス㈱100.0%
  • ㈱ジェイ・コミュニケーション100.0%

飲料

売上 853億円・利益 97億円・従業員 988人

  • ㈱プレミアムウォーターホールディングス70.1%

金融

売上 455億円・利益 221億円・従業員 1,311人

保険

売上 315億円・利益 94億円・従業員 184人

ソリューション

売上 269億円・利益 38億円・従業員 634人

  • ㈱EPARK89.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱コア・コンサルティング・グループ100.0%全社
  • 光通信㈱100.0%全社

連結子会社 170社(有報に社名が載る主な会社は13社)。持分法適用関連会社など 108社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

光通信の配当政策

当社は、株主に対しての利益配分を経営の最重要課題として認識しており、安定的な配当を継続することを基本方針としております。なお、剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

この基本方針に基づき、当連結会計年度におきましては、1株当たり181円(総額7,943百万円)の配当を実施することを2025年8月13日、1株当たり185円(総額8,125百万円)の配当を実施することを2025年11月11日、1株当たり190円(総額8,342百万円)の配当を実施することを2026年2月12日、1株当たり195円(総額8,545百万円)の配当を実施することを2026年5月13日開催の取締役会決議によって決定いたしました。

次期の配当につきましても、実施する予定であります。

内部留保資金につきましては、営業販路の強化や財務体質の改善に有効的に活用することにより、強固な経営基盤の構築を目指してまいります。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款で定めております。また、当社は株主への機動的な利益還元を可能とするため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

光通信の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202045626.1
202149157.2
2022545142.5
202363898.1
202466157.7
202575127.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

光通信の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

光通信の大株主(上位10名)

2026年3月末
光通信の大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社光パワー29.06
2野村信託銀行株式会社(信託口2052286)10.27
3株式会社鹿児島東インド会社7.53
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.99
5合同会社光パワー本家5.37
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.94
7重田 康光2.73
8玉村 剛史2.43
9THE CHASE MANHATTAN BANK N. A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人)株式会社みずほ銀行2.17
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人)株式会社みずほ銀行1.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.87%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,0035,6525,6254,4774,2894,2754,8445,2465,5945,7306,4406,0196,8667,348
営業利益億円—————5116437306938368669451,0501,167
営業利益率%—————11.913.313.912.414.613.415.715.315.9
当期利益億円1692942082263904304955175468759131,2221,1751,510
EPS円343.2623.7450.3485.5840.1927.41,075.71,126.11,190.31,927.12,037.72,753.52,671.23,440.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高183.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益29.1百万円2025年度・逆算
平均年齢49.0歳2025年度
平均勤続年数21.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

光通信の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:20.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長COO 和田 英明
本店の所在地
東京都豊島区西池袋一丁目4番10号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

光通信の沿革

  1. 1988年2月OA機器、電話機等の販売及びリースを目的として株式会社光通信を設立(資本金1百万円)
  2. 1988年7月市外電話サービスの回線販売事業を開始
  3. 1990年4月複写機、ファクシミリの販売を開始
  4. 1991年11月コンピュータ並びに周辺機器の販売を開始
  5. 1992年12月国際電話サービス回線販売事業を本格化
  6. 1993年6月携帯電話サービス回線販売事業を本格化
  7. 1994年4月携帯電話機器の売切り制導入に伴い、携帯電話機器の販売を開始
  8. 1994年5月東京都新宿区に携帯電話販売店舗第1号店が開店
  9. 1995年5月ビジネスホンの販売を本格化
  10. 1995年7月簡易型携帯電話(PHS)サービスの取次及びPHS端末の販売を開始
  11. 1995年9月株式の額面金額変更のために形式上の存続会社株式会社光通信(東京都練馬区)と合併
  12. 1996年2月当社株式を日本証券業協会に登録
  13. 1997年1月当社株式の売買単位を1,000株から100株に変更
  14. 1998年9月レンタルサーバービジネスを本格化
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 1999年5月携帯電話販売店舗数が全国で1,500店舗
  2. 1999年9月当社株式を東京証券取引所市場第一部へ上場
  3. 2002年3月決算期を8月から3月に変更
  4. 2002年7月保険取次販売事業を本格化
  5. 2003年6月重田康光が代表取締役会長に、玉村剛史が代表取締役社長に就任、代表取締役2名体制へ移行
  6. 2009年4月自社商材の販売を本格化
  7. 2011年10月東京都豊島区西池袋1-4-10に本社移転
  8. 2013年6月株式会社エフティグループを子会社化
  9. 2015年2月株式会社プレミアムウォーターホールディングスを子会社化、飲料事業を本格化
  10. 2017年4月電力事業を本格化
  11. 2017年4月直販から代販体制への移行を本格化
  12. 2017年6月監査等委員会設置会社へ移行
  13. 2019年6月和田英明が代表取締役社長に就任
  14. 2019年6月さくら損害保険株式会社が損害保険業の免許を取得、保険事業を本格化
  15. 2019年7月純投資を本格化
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
  17. 2022年6月報酬委員会・投資監査委員会を新設
  18. 2023年5月海外における金融事業を本格化
  19. 2025年4月執行役員制度を導入
  20. 2025年9月米ドル建て社債を発行
  21. 2025年9月自己資本が1兆円に到達

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YN0V)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AREK、S100DJIA、S100GDFN、S100J4ZC、S100LVSN、S100OMS7、S100R7FW、S100TXT6、S100W9IT、S100YN0V一次資料

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