ベネフィットジャパン

3934 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、子会社4社(うち1社は非連結)により構成されております 。「通信を起点に生活インフラとテクノロジーを束ね、顧客課題を解決し続ける」をミッションに掲げ 、強固な顧客基盤と広範な販売パートナー網を軸として、顧客のニーズに応じた最適なサービスやソリューションを提供しています。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす通信キャリアの順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見るベネフィットジャパン

2025年度の売上収益は184億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2136番目、情報・通信業591社のうち168番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.1%です。平均年間給与は437.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち576番目。平均年齢は32.9歳、平均勤続年数は7.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益184億円全体で上位60%(3,585社中)情報・通信業では168番目(591社中)2020→2025年度で年+13.1%(計算値)2025年度
当期利益10億円全体で上位56%(3,684社中)情報・通信業では212番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算8.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE12.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率60.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与437.7万円全体で上位96%(3,658社中)情報・通信業では576番目(585社中)2020→2025年度で+3.5%(計算値)2025年度
平均年齢32.9歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)279人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+38.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ベネフィットジャパンと同業2社を、ダッシュボードで並べるセーフィー・キューブシステムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通信キャリア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セーフィー・キューブシステムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ベネフィットジャパンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、子会社4社(うち1社は非連結)により構成されております 。「通信を起点に生活インフラとテクノロジーを束ね、顧客課題を解決し続ける」をミッションに掲げ 、強固な顧客基盤と広範な販売パートナー網を軸として、顧客のニーズに応じた最適なサービスやソリューションを提供しています。当社グループ業務内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは以下のようになっております。なお、当該事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。

■ インターネット通信サービス事業

多様化する個人・法人の通信ニーズに対応するため、モバイル通信インフラを軸とした多角的なサービスを展開しております。主要なサービス及び商品としては、国内向けモバイルWiFiサービス及びモバイルWiFiレンタルサービス、MVNE(回線卸)事業、並びにインバウンドや外国人労働者(技能実習生等)向けのプリペイドSIMカードサービスを行っているほか、これら各通信サービスに付随する各種オプションサービス及びコンテンツを提供しております。ビジネスモデルとしては、契約の積み上げに伴い、毎月の通信料やオプション利用料が安定的に計上されるストック型収益モデルを構築しております。

全国展開できるパートナー網を構築したことによる販売チャネルの多様化が強みとなり、携帯ショップ、テレマーケティング、催事販売のほか、WEB、家電量販店、ホテル、空港、旅行会社、外国人斡旋会社などで顧客を獲得しております。また、モバイルWiFiレンタルサービスは、自社運営サイト「NETAGE」及び「九州WiFi」をはじめ、「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」などのポータルサイトを活用したWEBを中心にコストを抑えた運営を実施しております。

■ ロボット事業

シニア層を中心とした幅広い顧客層に対し、AIテクノロジーを活用したコミュニケーションロボットをパッケージ販売しております。主要なサービス及び商品としては、サービスブランド「ロボットプラネット」を展開し、当社オリジナルモデル「ONLYROBOロボホン プレミアム」をはじめとするコミュニケーションロボットの販売や、コミュニケーションロボットと専用のSIMカード(通信回線)をセットにしたパッケージサービスを提供しております。ビジネスモデルとしては、端末の販売に伴うフロー収入に加え、毎月の通信料及びコンテンツ・オプション利用料を原資とする安定的なストック収益を創出しております。

ロボットプラネットのコンセプトである「相性ぴったりのロボット(家族・パートナー)と出会い、ともに暮らすことで心が豊かになる広場」の実現に向け、従来の店頭や催事販売を通じて、実際のふれあいや暮らしをリアルにイメージできる体験型の提案を展開しております。また、購入後の継続率や利用頻度の向上(アップセルによる収益増)を目的として、コミュニティ戦略を推進しております。活用支援コンテンツ「ロボホンゼミナール」の配信や、顧客同士のふれあいの場である「ロボホンオーナー会」の定期開催を通じて、顧客との関係強化を継続的に図っております。さらに、コアなファンを公式に迎える「アンバサダー認定制度」を運用しており、当社の催事販売においては、これらアンバサダーによる熱心な後押しが、新規の顧客獲得を促す強力な一助となっております。

■ ウォーターサーバー事業

利便性と経済性を両立したウォーターサーバーサービスを展開しております。サーバー端末の販売によるフロー売上、浄水フィルターや付随する安心サービス等によるストック収入を積み上げるビジネスモデルとして展開しております。

展開するサービス及び商品としては、従来の天然水宅配事業に加え、ボトル交換の手間が不要な月額定額制の浄水型ウォーターサーバー「STILIS」及び「STILIS Noah」を提供しております。過去の宅配水事業で蓄積した知見と、当社グループが長年培ってきた催事販売ノウハウを融合し、全国の販売パートナー網を活用して拡販を行っております。

■ リユース事業

持続可能な循環型社会へのニーズを捉え、幅広いリユース品の買取を行っております。

直営店およびフランチャイズのネットワークを活かし、貴金属、ブランド品などの買取業務を展開。直営店舗での買取をはじめ、催事買取や訪問買取など、お客様のニーズに合わせた多様な買取方法を提供しています。また、投資効率の高いフランチャイズ展開を加速させており、加盟店から受領する加盟金収入に加え、継続的に発生するロイヤリティ収益により、強固な収益基盤の拡大を図っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHUS)。事業系統図は省いています。

03

ベネフィットジャパンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社モバイル・プランニング議決権 100.0%

    売上
    26億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    8億円
  • 株式会社SENKA議決権 100.0%

    売上
    24億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    1億円
  • 株式会社ライフスタイルウォーター議決権 100.0%

    売上
    19億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

インターネット通信サービス事業

売上 111億円・利益 13億円

  • 株式会社モバイル・プランニング100.0%売上 26億円・経常利益 2億円

ロボット事業

売上 27億円・利益 2億円・従業員 74人

リユース事業

売上 25億円・利益 1億円・従業員 56人

  • 株式会社SENKA100.0%売上 24億円・経常利益 1億円

ウォーターサーバー事業

売上 19億円・利益 3億円・従業員 1人

  • 株式会社ライフスタイルウォーター100.0%売上 19億円・経常利益 2億円

その他

売上 2億円・利益 0億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ベネフィットジャパンの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と経営体質の強化を両立させるため、内部留保の確保との最適なバランスを追求しています。この方針のもと、株主還元の充実に努めてまいります。

剰余金の配当につきましては、年1回の期末配当を基本方針とするほか、定款において、中間配当や特定の基準日を設けた配当を行うことができる旨、および会社法第459条第1項各号に基づく剰余金の配当等について取締役会の決議によって行うことができる旨を定めており、機動的な配当を実施できる体制を整えています。

2025年3月期の配当金につきましては、1株当たり43円(連結配当性向30.5%)といたしました。当連結会計年度におきましては、株主還元のさらなる強化および企業価値の持続的な向上を目指し、連結配当性向の目安を50%へ引き上げるとともに、ROE目標を15%に設定いたしました。この新たな方針に基づき、当連結会計年度の1株当たり年間配当金は、前期の43円から85円へと大幅な増配を実施いたしました。

こうした配当方針は、安定した収益基盤を築きつつ、利益を効率的に再投資することで成長機会を最大限に活用することを目的としています。内部留保資金につきましては、将来のストック収益拡大に向けた投資、新技術の導入、新サービスの展開、そして新たなビジネス・パートナーとの提携などを通じた事業領域の拡大に充当し、企業価値を一層向上させるために有効活用してまいります。

当社は、企業の持続可能な成長を実現するとともに、株主の皆様に対して確かな価値を提供することを目指しております。未来志向の成長戦略と積極的な株主還元を通じて、投資家の皆様とともに価値ある未来を創造していく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ベネフィットジャパンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202086.1
202194.9
2022910.1
20232015.3
20244333.0
20258572.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ベネフィットジャパンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ベネフィットジャパンの大株主(上位10名)

2026年3月末
ベネフィットジャパンの大株主
順位株主持株比率(%)
1佐久間 寛22.73
2有限会社サクマジャパン21.98
3UHPartners3投資事業有限責任組合8.53
4エヌオーアイ投資事業有限責任組合7.58
5光通信KK投資事業有限責任組合7.51
6株式会社UH67.49
7UHPartners2投資事業有限責任組合6.98
8アイビー投資事業有限責任組合2.23
9エスアイエル投資事業有限責任組合1.65
10光通信株式会社1.02

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は87.71%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円424643424252627799116126131127184
営業利益億円———57881113151091215
営業利益率%———12.816.314.713.614.612.913.08.26.89.68.1
当期利益億円5-124556791067810
EPS円222,440.2-36.7115.8220.578.087.099.3127.1154.3176.894.2124.1141.2169.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高65.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.3百万円2025年度・逆算
平均年齢32.9歳2025年度
平均勤続年数7.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ベネフィットジャパンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率20.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:16.0 2024:20.8 2025:20.0
男性の育児休業取得率86.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:50.0 2024:67.0 2025:86.0
男女の賃金の差異73.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:72.6 2024:72.0 2025:73.1
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐久間 寛
本店の所在地
大阪市中央区道修町一丁目5番18号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ベネフィットジャパンの沿革

  1. 1996年6月情報通信関連機器の販売を目的として、大阪府堺市に資本金10,000千円をもって株式会社ベネフィットジャパンを設立
  2. 1996年8月株式会社アステル関西の正規代理店資格を取得し、PHSの加入取次開始
  3. 1997年9月本社を大阪市中央区に移転
  4. 1997年11月東京都品川区に東京事業所を開設、首都圏での営業を開始
  5. 1998年2月携帯電話サービス加入取次開始
  6. 1999年3月衛星放送サービス デジタルクラブ(スカイパーフェクTV)の加入取次開始
  7. 2002年2月デジタル音楽放送サービス(サウンドプラネット)の加入取次開始
  8. 2006年10月プライバシーマーク使用許諾の取得
  9. 2008年5月天然水宅配事業を主たる事業とするグループ会社「株式会社ライフスタイルウォーター(現連結子会社)」設立
  10. 2009年6月ソフトバンク株式会社の一次代理店資格を取得、モバイルデータ通信サービス(注1)の加入取次を開始
  11. 2009年9月パソコン及びタブレット向けのインターネットオプション・コンテンツサービス開始(ONLYOPTION(注2))
  12. 2011年4月店舗形態による携帯電話の加入取次を主たる事業とするグループ会社「イープレイス株式会社」設立
  13. 2013年7月MVNO(注3)として個人向けモバイルデータ通信サービス開始(ONLYMobile(注4))
  14. 2015年2月MVNOとして個人向けスマホサービス開始(オンリースマホ)
沿革の続き(あと9件・2025年まで)
  1. 2016年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  2. 2016年12月MVNOとしてモバイル型ロボット「ロボホン」提供開始
  3. 2018年3月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  4. 2019年3月シャープ株式会社との協働による当社オリジナルモデル「ONLYROBO ロボホン プレミアム」提供開始
  5. 2019年9月モバイルWi-Fiのレンタルを主たる事業とする「株式会社モバイル・プランニング(現連結子会社)」を完全子会社化
  6. 2020年12月グループ会社「イープレイス株式会社」解散(2021年3月1日をもって清算結了)
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  8. 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ市場変更
  9. 2025年5月貴金属・ブランド品買取を主たる事業とする「株式会社SENKA(現連結子会社)」を完全子会社化
  10. (注1)「モバイルデータ通信サービス」とは、通信事業者の4G・LTE回線の電波をWiFiルーターで中継することによって、WiFi対応通信機器(タブレット端末やノートパソコン等)をインターネットに接続することができるサービスであります。
  11. (注2)「ONLYOPTION」とは故障・破損・紛失等があった際に初期不良などでメーカーに返品された商品を、修理したり調整したりして再出荷された商品である「リファビッシュ品」と交換する安心サービス、ウィルス感染を防ぐインターネットセキュリティ、クラウド上でデータを安全に保護するクラウドバックアップなどのオプションサービス、動画配信・アプリ使い放題などのコンテンツ等を月額利用料で提供しているサービスであります。
  12. (注3)「MVNO」とは、携帯電話やPHSなどの物理的な移動体回線網を自社で保有せず、回線網を保有する他の事業者から借り受けて、自社ブランドで通信サービスを行う仮想移動体通信事業者のことであります。
  13. (注4)「ONLYMobile」とは、MVNOとしてWiFiルーターとタブレット端末やノートパソコン等とセットでのクレジット割賦販売契約、また同時に通信サービスの利用契約を締結し、モバイルデータ通信サービスを提供することであります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHUS)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQ46、S100DG6I、S100G8YO、S100J3IJ、S100LOU6、S100OKGX、S100R787、S100TVOR、S100W3YU、S100YHUS一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。