CEホールディングス

4320 / 日本基準 / 9月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 34 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社(株式会社CEホールディングス)及び子会社5社により構成されており、電子カルテシステム[1]を中心とした医療情報システムの開発・販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす光通信のグループ(上場31社)

数字で見るCEホールディングス

2025年度の売上収益は158億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2248番目、情報・通信業591社のうち191番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.3%です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益158億円全体で上位63%(3,585社中)情報・通信業では191番目(591社中)2020→2025年度で年+8.3%(計算値)2025年度
当期利益16億円全体で上位48%(3,684社中)情報・通信業では150番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算8.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE21.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率65.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

従業員数(連結)443人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−16.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

CEホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるアエリア・旭情報サービスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アエリア・旭情報サービスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

CEホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社(株式会社CEホールディングス)及び子会社5社により構成されており、電子カルテシステム[1]を中心とした医療情報システムの開発・販売を主たる業務としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(ヘルスケアソリューション事業)

電子カルテシステムは、医療機関向けの自社パッケージ製品である「MI・RA・Isシリーズ」を中心に、様々なベンダーの部門システムやハードウエア等を組み合わせ、主に中小病院向けに販売しております。特に、昨年発売した「MI・RA・Is V(ファイブ)」[2]の既存ユーザへの更新が進んでおり、当社の収益拡大に貢献しています。また、医療情報システムの受託開発・運用管理、医療機関向け料金後払いシステムの販売なども順調に展開しております。

さらに新規事業として、スマートフォンサービス「ドクターコネクト」[3]を推進中です。このサービスでは、患者が自身の疾患を管理し、担当医師との情報共有を行うことにより、より良い治療が適用されることへの貢献を目指しています。また、受診予約機能や電子カルテシステムとの連携機能も備えており、患者や医師双方の利便性の向上を図っています。現在、「MI・RA・Isシリーズ」ユーザへの展開を進めるとともに、展示会や学会でのプロモーション、営業活動の強化を通じて、サービスの普及とユーザ獲得に努めています。

(マーケティングソリューション事業)

デジタルマーケティング[4]支援は、企業や組織向けのWebサイト再構築(リブランディング)やWebプロモーション支援(Web広告の企画・制作・運用。SNSを含む。)、並びにデジタルマーケティング人材の育成等を行い、デジタルサイネージは、公共・商業施設向けの販売等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XB2A)。事業系統図は省いています。

03

CEホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社シーエスアイ議決権 100.0%

    売上
    126億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    36億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

マーケティングソリューション事業

売上 5億円・利益 -0億円・従業員 57人

  • ㈱デジタルソリューション100.0%
  • ㈱サンカクカンパニー100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱シーエスアイ100.0%ヘルスケアソリューション事業売上 126億円・経常利益 11億円
  • ㈱エムシーエス51.0%ヘルスケアソリューション事業
  • ㈱Mocosuku57.5%ヘルスケアソリューション事業

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、2026年9月期に、売上高15,000百万円、営業利益1,500百万円(営業利益率10.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益870百万円の達成を目標としています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

CEホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を一層強化することを目的として、2024年11月に新たな株主還元方針を決定しており、その内容は以下のとおりであります。

2024年9月期以降の株主還元方針につきましては、株主の皆様への利益還元を一層強化することを目的として、医療情報システムを中心とした既存事業の収益力向上、継続的な財務基盤の安定、及び持続的成長に向けたM&A等の投資資金の確保などを総合的に勘案し、以下のとおりとしております。

・2024年9月期普通配当(1株18円)をスタートとし、累進配当(注1)により、今後は増配または配当維持を継続する

・連結配当性向(注2)は、前記の累進配当方針に合致しない可能性があるため、それに加えて配当利回り(注3)、総還元性向(注4)並びに自己資本配当率(DOE)(注5)なども踏まえて、配当及び機動的な自己株式取得を実施する(注1)1株当たり配当金(普通配当)の前期実績に対して、当期に増配または配当維持を行うこと(注2)連結配当性向=(配当金総額÷親会社株主に帰属する当期純利益)×100 (注3)配当利回り=(1株当たり当期配当金÷前期末日時点の株価終値)×100 (注4)総還元性向={(配当総額+自己株式取得総額)÷親会社株主に帰属する当期純利益}×100 (注5)自己資本配当率(DOE *)=(配当総額÷当期末自己資本)×100

* DOE: Dividend on Equity 当期の期末配当につきましては、株式会社マイクロンに係る関係会社株式売却益等や現下の資金調達の状況、及び2026年9月期以降の事業環境を踏まえて、上記の株主還元方針にしたがい検討した結果、以下のとおりとすることを決定しました。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

CEホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206.80119.5
2021883.4
202212114.2
202314112.3
202418219.8
20255248.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

CEホールディングスの大株主(上位10名)

2025年9月末
CEホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1杉本 惠昭9.77
2日本電気㈱7.21
3UH Partners 36.95
4UH Partners 2投資事業有限責任組合6.87
5光通信㈱6.49
6エスアイエル投資事業有限責任組合5.90
7㈱EMシステムズ4.21
8GLOBAL ESG STRATEGY3.24
9㈱SBI証券2.06
10日本事務器㈱1.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円48687574817890117106123137136146158
営業利益億円———1225105910131114
営業利益率%———1.82.12.15.88.35.27.27.59.27.98.9
当期利益億円244111351667116
EPS円57.560.362.58.48.07.320.035.38.142.339.145.98.298.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢未収録有報から未取得
平均勤続年数未収録有報から未取得

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

CEホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2023:9.1 2024:10.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 COO(最高執行責任者) 新里 雅則
本店の所在地
札幌市白石区平和通十五丁目北1番21号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

CEホールディングスの沿革

  1. 1996年3月札幌市中央区に㈱オネスト・エスを設立
  2. 1999年2月本店を札幌市中央区南三条西十丁目1001番地5に移転
  3. 1999年9月当社初の電子カルテシステム製品版完成
  4. 2000年2月商号を㈱シーエスアイに変更
  5. 2000年8月厚生省(現・厚生労働省)の新事業創出促進法に基づく「新事業分野開拓の実施に関する計画」の認定を受ける
  6. 2000年10月札幌商工会議所から2000年度の「北の起業家表彰」優秀賞を受賞
  7. 2001年10月東京証券取引所マザーズに上場
  8. 2002年12月㈱シーエスアイ・テクノロジーを設立
  9. 2004年11月北海道経済部より北海道「元気の素」発信企業50社の1つに選出
  10. 2007年10月2007年度情報化促進貢献企業等表彰において、経済産業大臣表彰を受賞
  11. 2011年7月札幌証券取引所に重複上場
  12. 2011年10月本店を札幌市白石区平和通十五丁目北1番21号に移転
  13. 2012年2月㈱エル・アレンジ北海道を設立
  14. 2012年5月㈱駅探と資本・業務提携契約を締結
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2013年4月・㈱シーエスアイから㈱CEホールディングスに商号変更し持株会社体制へ移行
  2. 2013年4月・会社分割により、当社から電子カルテシステム事業を承継し、㈱シーエスアイ(現・連結子会社)を設立
  3. 2013年4月・㈱CEリブケア(現・連結子会社)を設立
  4. 2014年6月㈱ディージェーワールドの株式を取得し子会社化
  5. 2014年10月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  6. 2015年2月㈱CEリブケアが㈱Mocosukuに商号変更
  7. 2015年3月・㈱エムシーエス(現・連結子会社)の株式を取得し合弁会社化
  8. 2015年3月・㈱ディージェーワールドが㈱シーエスアイ・テクノロジーを吸収合併
  9. 2015年8月㈱エル・アレンジ北海道解散
  10. 2015年12月監査等委員会設置会社へ移行
  11. 2016年11月㈱システム情報パートナー(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化
  12. 2019年11月㈱マイクロン(現・持分法適用関連会社)の株式を取得し子会社化(同社完全子会社である㈱エムフロンティアを含む)
  13. 2020年4月㈱Mocosukuが㈱とらうべの全事業(但し、介護相談事業及び施設紹介事業を除く。)について、会社分割(吸収分割)により承継
  14. 2021年8月㈱駅探との資本・業務提携を解消
  15. 2021年10月㈱システム情報パートナーと㈱ディージェーワールドを合併し、存続会社である㈱システム情報パートナーの商号を、㈱デジタルソリューションに変更
  16. 2022年2月㈱サンカクカンパニー(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場を選択し、同市場に移行
  18. 2023年10月東京証券取引所が設けた市場区分の再選択措置により、スタンダード市場を選択し、同市場に移行
  19. 2025年7月㈱マイクロンの株式を㈱タイガメッドジャパンへ一部譲渡し、持分法適用関連会社に変更(同社完全子会社である㈱エムフロンティアを含む)

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XB2A)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BOF、S100BZBU、S100ES4B、S100HLC7、S100KDRY、S100N3A0、S100PTO2、S100SHNJ、S100UZ28、S100XB2A一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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