レイズネクスト

6379 / 日本基準 / 3月期
東証プライム建設業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、レイズネクスト株式会社(当社)、関係会社11社(子会社7社、関連会社4社)およびその他の関係会社2社により構成され、エンジニアリング業およびその他の事業を営んでいる。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすプラント建設の順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見るレイズネクスト

2025年度の売上収益は1,745億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち680番目、建設業138社のうち40番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は975.0万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち29番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は15.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,745億円全体で上位19%(3,585社中)建設業では40番目(138社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益105億円全体で上位19%(3,684社中)建設業では42番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算8.4%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE11.9%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率75.5%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与975.0万円全体で上位8%(3,658社中)建設業では29番目(137社中)2020→2025年度で+25.8%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数15.4年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)2,153人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+1.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

レイズネクストと同業2社を、ダッシュボードで並べる東洋エンジニアリング・鉄建建設と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラント建設業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東洋エンジニアリング・鉄建建設と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

レイズネクスト 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

レイズネクストの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、レイズネクスト株式会社(当社)、関係会社11社(子会社7社、関連会社4社)およびその他の関係会社2社により構成され、エンジニアリング業およびその他の事業を営んでいる。

事業区分 / 主な事業内容

エンジニアリング業 / 石油、石油化学、ガス、一般化学、非鉄金属、金属加工、電子材料、資源リサイクル、電力、原子力、再生可能エネルギー、分散型エネルギー、製鉄、石炭、造水、飼料、生化学、食品、医薬品、医療品、医療、情報・通信、運輸・輸送、流通、備蓄、空気調整・給排水、公害防止、災害防止、環境保全等の機器、装置、設備、施設、資機材、学術研究、システムおよびプロセスに関する下記の事業 1.総合的エンジニアリング業務およびコンサルティング業務 2.装置、機器の製造、調達、販売、修理および賃貸 3.装置、機器の設置、土木建築、電気計装、配管等工事の設計、監理および施工 4.設備、装置の保全業務 5.研究、開発、技術支援および受託

その他の事業 / 不動産の総合管理、人材派遣業、損害保険代理店業

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDME)。事業系統図は省いています。

03

レイズネクストのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

エンジニアリング業

  • SMS株式会社100.0%
  • 東海工機株式会社60.0%
  • レイズアクト株式会社100.0%
  • 港南通商株式会社100.0%
  • 鹿島エンジニアリング株式会社100.0%
  • PT.SHINKO PLANTECH66.8%

その他

  • レイズネクスト総合サービス株式会社100.0%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当初計画修正後目標自己資本当期純利益率(ROE)9.5%以上10%以上株主還元方針連結配当性向60%以上2026年3月期配当実績117円を下限とし、連結配当性向60%と株主資本配当率7%のうちいずれか高い額(注)上記KPIについては、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

レイズネクストの配当政策

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

内部留保資金の使途については、経営環境の変化に対応すべく、企業体質の一層の強化ならびに将来の事業展開に役立てる所存であります。

株主様に対する利益配当については、経営の最重要課題と位置付け、収益に対応した配当施策を実施すべきものと考え、配当の継続性および安定性という面にも十分留意し、60%以上の連結配当性向を目標としており、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株につき117.00円(うち中間配当45.00円)とさせていただく予定です。

なお、次期の配当につきましては、継続的かつ安定的な配当を実施するという考え方について、より明確に株主の皆様にお伝えすることを目的に下記の配当方針に変更します。

(変更後配当方針)

株主に対する利益配当に関しましては、これを経営の最重要課題と位置づけております。収益に即した継続的かつ安定的な配当を実施することに留意し、2026年3月期配当実績117円を下限とし、連結配当性向60%と株主資本配当率(DOE)7%のうちいずれか高い方を選択するものとします。また、配当の時期は中間および期末の年2回を基本とします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

レイズネクストの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205544.9
20215836.4
20227252.9
2023135108.6
20249160.3
202511760.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

レイズネクストの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末および9月末現在の株主名簿に記録された株主に対し、所有株式数に応じてポイントを下記のとおり進呈します。

進呈されたポイントは、株主様限定の特設ウェブサイト「レイズネクスト・プレミアム優待倶楽部」において、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど、5,000種類以上の商品からお好みの商品をお選びいただけます。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン『WILLsCoin』にも交換できます。

保有株式数 / 優待ポイント数 (3月末) / 優待ポイント数 (9月末) / 進呈時期

400株~499株 / 1,500ポイント / 1,500ポイント / 5月中旬頃 11月中旬頃

500株~599株 / 2,500ポイント / 2,500ポイント

600株~699株 / 3,500ポイント / 3,500ポイント

700株~999株 / 7,500ポイント / 7,500ポイント

1,000株~1,499株 / 10,000ポイント / 10,000ポイント

1,500株~4,999株 / 20,000ポイント / 20,000ポイント

5,000株~9,999株 / 22,500ポイント / 22,500ポイント

10,000株以上 / 25,000ポイント / 25,000ポイント

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

レイズネクストの大株主(上位10名)

2026年3月末
レイズネクストの大株主
順位株主持株比率(%)
1ENEOSホールディングス株式会社28.77
2UH Partners 2 投資事業有限責任組合9.08
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.85
4光通信KK投資事業有限責任組合6.50
5レイズネクスト従業員持株会2.98
6エスアイエル投資事業有限責任組合2.50
7レイズネクスト取引先持株会2.43
8BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND2.41
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.61
10株式会社エフティグループ1.25

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9387638528951,0198969731,4061,4591,2981,4011,4041,5741,745
営業利益億円———68796477100104110109100109147
営業利益率%———7.67.87.17.97.17.18.57.87.16.98.4
当期利益億円282530394745521237377777281105
EPS円60.855.065.084.3102.796.3113.0234.9135.6143.0142.9134.2150.9193.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高81.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数15.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

レイズネクストの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.3%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2023:1.7 2024:1.6 2025:2.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:80.6 2024:91.4 2025:100.0
男女の賃金の差異71.1%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:69.5 2024:68.6 2025:71.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 毛利照彦
本店の所在地
横浜市中区桜木町一丁目1番地8
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 建設業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

レイズネクストの沿革

  1. 1938年7月資本金48万円をもって「株式会社法専組鉄工所」を創立。
  2. 1941年3月商号を「株式会社法専鉄工所」に変更。
  3. 1945年11月商号を「株式会社三興製作所」に変更。
  4. 1949年1月本店を横浜市鶴見区生麦町813番地に移転。
  5. 1950年1月本店を横浜市鶴見区鶴見町1195番地に移転。
  6. 1956年1月和歌山出張所開設。
  7. 1961年10月東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  8. 1966年2月大阪事業所開設。
  9. 1966年3月千葉事業所開設。
  10. 1968年7月本店を横浜市鶴見区生麦四丁目6番29号に移転。
  11. 1996年9月インドネシア ジャカルタに子会社P.T.SANKO ENGINEERING INDONESIAを設立。 (現・PT. SHINKO PLANTECH 連結子会社)
  12. 2000年10月新潟工事株式会社と合併し、商号を「新興プランテック株式会社」(英文名 Shinko Plantech Co.,Ltd.)に変更。合併により、事業所等が増加し、本社の他、磯子事務所、17事業所(室蘭、新潟、横浜、根岸、富山、鹿島、千葉、川崎第1、川崎第2、東海、四日市、大阪、和歌山、兵庫、水島、岩国、徳山)の新体制となる。また、桑甚工業株式会社(現・SMS株式会社 連結子会社)、新潟総合サービス株式会社(現・レイズネクスト総合サービス株式会社 連結子会社)が子会社となる。
  13. 2002年4月本店を横浜市鶴見区生麦四丁目5番11号に移転。
  14. 2002年10月執行役員制度を導入。 兵庫事業所を水島事業所へ、岩国事業所を徳山事業所へそれぞれ統合。
沿革の続き(あと19件・2026年まで)
  1. 2004年4月仙台事業所(現・北日本事業所)を新設し、四日市事業所を名古屋営業所に変更。
  2. 2006年7月本店を横浜市磯子区新磯子町27番地5に移転。
  3. 2007年3月東京証券取引所市場第一部に株式上場。
  4. 2007年7月川崎第1事業所を川崎事業所に、川崎第2事業所を川崎TG事業所に、岩国営業所を 岩国事業所に、プレファブセンターを磯子工場にそれぞれ名称変更。
  5. 2009年11月池田機工株式会社(現・レイズアクト株式会社 連結子会社)の株式(所有割合80%)取得。
  6. 2010年11月東海工機株式会社の株式(所有割合60%)取得。(現・連結子会社)
  7. 2011年10月株式会社東新製作所(現・レイズアクト株式会社 連結子会社)の株式(所有割合100%)取得。
  8. 2013年2月池田機工株式会社(現・レイズアクト株式会社 連結子会社)の株式(所有割合100%)追加取得。
  9. 2017年4月川崎事業所を川崎第1事業所に、川崎TG事業所を川崎第2事業所に、それぞれ名称変更。
  10. 2017年11月港南通商株式会社の株式(所有割合100%)取得。(現・連結子会社)
  11. 2019年7月JXエンジニアリング株式会社と合併し、商号を「レイズネクスト株式会社」(英文名 RAIZNEXT Corporation)に変更。合併により、本社の他、15事業所(室蘭、仙台、根岸、新潟、東海、名古屋、鹿島、千葉、川崎、和歌山、大阪、水島第1、水島第2、岩国、徳山)の新体制となる。また、鹿島エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)、京浜化工株式会社が子会社となる。
  12. 2020年4月水島第1事業所と水島第2事業所を統合し、水島事業所とする。
  13. 2021年2月本店を横浜市中区桜木町一丁目1番地8に移転。
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
  15. 2023年4月室蘭事業所を仙台事業所(現・北日本事業所)へ統合。
  16. 2024年4月仙台事業所を北日本事業所に名称変更し、根岸事業所および東海事業所を廃止し、横浜事業所を新設。
  17. 2024年7月株式会社東新製作所が池田機工株式会社と合併し、商号を「レイズアクト株式会社」に変更。
  18. 2025年4月レイズアクト株式会社が京浜化工株式会社と合併。
  19. 2026年4月大阪事業所および和歌山事業所を廃止し、関西事業所を新設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDME)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK81、S100DABO、S100G4CK、S100J17S、S100LQWS、S100OE5V、S100R5RI、S100TRFN、S100W2AC、S100YDME一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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