ネクソン

3659 / IFRS / 12月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社36社並びに持分法で会計処理されている関連会社及び共同支配企業13社(2025年12月31日現在)により構成されており、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信に関連した事業を行っております。取り扱う商品・サービスについて、国内では当社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすゲームの順位を再生

数字で見るネクソン

2025年度の売上収益は4,751億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち349番目、情報・通信業591社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.1%です。平均年間給与は910.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち53番目。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は8.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,751億円全体で上位10%(3,585社中)情報・通信業では13番目(591社中)2020→2025年度で年+10.1%(計算値)2025年度
当期利益921億円全体で上位4%(3,684社中)情報・通信業では8番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算26.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE8.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率75.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与910.4万円全体で上位11%(3,658社中)情報・通信業では53番目(585社中)2020→2025年度で+52.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数8.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)9,834人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+56.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ネクソンと同業2社を、ダッシュボードで並べるフジ・メディア・ホールディングス・コナミグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゲーム業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フジ・メディア・ホールディングス・コナミグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ネクソンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社36社並びに持分法で会計処理されている関連会社及び共同支配企業13社(2025年12月31日現在)により構成されており、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信に関連した事業を行っております。取り扱う商品・サービスについて、国内では当社、海外においては現地連結子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。

したがって、当社グループは、PCオンラインゲーム及びモバイルゲームの制作・開発、配信を基礎とした各社の所在地別のセグメントから構成されております。報告セグメントは「日本」、「韓国」、「中国」、「北米」、「その他」の5つとしており、「その他」の区分には欧州及びアジア諸国が含まれております。

各社の事業の内容等につきましては、後述「(5) 当社グループについて」における「<当社及び連結子会社の事業内容並びにその位置付け>」をご参照下さい。

・主要な連結子会社(2025年12月31日現在)

韓国: / NEXON Korea Corporation; NEOPLE INC.; NEXON Games Co., Ltd.; VIP Global Super Growth Hedge Fund

中国: / Lexian Software Development (Shanghai) Co., Ltd.

北米: / Nexon America Inc.; Nexon US Holding Inc.; Toben Studio Inc.

その他: / Embark Studios AB

当社グループでは事業を、主に①PCオンライン事業、②モバイル事業に区分しております。

(1) 事業について

(a) PCオンライン事業

PCオンライン事業では、主にPCオンラインゲームの制作・開発、配信を行っております。また、付随してPCオンラインゲーム配信に係るコンサルティング事業やゲーム内広告事業並びにマーチャンダイジング事業などの業務も行っております。

当社グループが配信する代表的なゲームタイトルには、『メイプルストーリー』(MapleStory)、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)、『EA SPORTS FC™ ONLINE』(以下『FC ONLINE』という。)などがあります。新規ゲームタイトルのサービス化に当たっては、世界の各地域のユーザー特性やその嗜好性を考慮した上で試験的な配信を行うなどして、市場の違いに柔軟に対応しております。

また、NEXON Korea Corporation、NEOPLE INC.、NEXON Games Co., Ltd.などの当社グループが開発したPCオンラインゲームは、自らが、又は市場が大きな地域では当社やNexon America Inc.、NEXON TAIWAN LIMITEDなどの当社グループ会社を通じて直接的に配信を行っており、PCオンラインゲームの制作・開発、配信をグループ内で連携することで、事業上の相乗効果最大化に努めております。加えて、当社が配信権を獲得した、当社グループ以外の他の開発会社が開発したPCオンラインゲームについても、当社グループがパブリッシングし、多数のユーザーへ向けてゲームを配信することで収益の最大化を図るとともに、開発会社と良好な関係を構築しながらゲームの配信サービスを提供しております。当社グループが直接的に配信を行っていない地域では、現地のパブリッシャーを通じて当社グループが制作したPCオンラインゲームを配信しております。以上のような事業上の取り組みを通じて、当社は世界中のユーザーへ面白くて、独創的なゲームを配信できるよう鋭意努力しております。

コンサルティング事業は、Lexian Software Development (Shanghai) Co., Ltd.が中国国内の配信会社に対して、ビリングシステム(注)及び会員システムの構築及び管理業務、事業戦略、ゲーム運営、マーケティングに係るコンサルティングサービスを提供しております。

また、韓国ではNexon Networks CorporationがPCオンラインゲーム及びモバイルゲームを提供する際の顧客支援及びネットカフェ運用に係るサービスを提供し、N Media Platform Co., LTD.がインターネットカフェ向けの広告プラットフォーム及び運用管理サービスを提供しております。

ゲーム内広告事業は、PCオンラインゲーム内広告の強みであるゲームコンテンツや広告内容の継続的なアップデートを通じ、ゲームの中で広告機能が付加された機能性アイテムを使用することにより直接露出できるといった特徴や、広告を一括管理している専用サーバーを通じ、異なる広告をターゲットユーザーに合わせて同時刻に露出できるという特徴を生かし、事業を展開しております。

マーチャンダイジング事業は、当社グループが保有するゲーム内の人気キャラクターを用いて商品を製作・販売する事業です。

(注)ビリングシステム: 企業が提供するインターネットや電子メール等のサービスに係る電子的な利用明細確認サービス<代表的なゲームタイトル一覧>

タイトル / 内容 / ジャンル / 主要配信地域 / 配信開始

メイプルストーリー (MapleStory) / 可愛らしいキャラクター、簡単な操作方法及び低スペックのパソコンによるゲームプレイの実現を特徴とした横スクロール2DアクションタイプのMMORPG(注1)です。 「メイプルストーリー」の配信開始時は、「MMORPG=ハードコアゲーム」というイメージが定着していましたが、本タイトルの成功により、MMORPGに対する従来のイメージを変えることに成功しました。 また、2003年に韓国で配信を開始して以来、ファッション性の高いアイテムを積極的に導入することにより、アイテム課金制度のビジネスモデル確立の一翼を担い、オンラインゲーム業界においてアイテム課金制度を定着させる大きな推進力としての役割を果たしました。 本タイトルのIP(注2)はNEXON Korea Corporationが保有しております。 / MMORPG / 日本 韓国 中国 北米 欧州 / 2003年12月 2003年5月 2004年12月 2005年10月 2007年5月

アラド戦記 (Dungeon&Fighter) / 横スクロールタイプのアクションRPGで、簡単な操作で発動する多彩なスキルや武器の使用及び多様な効果音による、豪快でスピード感あるゲームプレイが特徴です。 ステージクリア方式を採用することでダンジョン(注3)をクリアする度にプレイが完結する手軽さを実現し、アーケードゲーム感覚の戦闘方法による臨場感との相乗効果もあり、各配信地域において人気を博しております。 本タイトルのIPはNEOPLE INC.が保有しております。 / MORPG (注4) / 日本 韓国 中国 / 2009年3月 2005年11月 2008年6月

FC ONLINE / 「FC ONLINE」は、アジア全域のPCプレイヤー向けにデザインされたサッカーゲームです。誰でも気兼ねなくプレイが可能で、過去から現在に至るまでの実在するスター選手の中から自分のチームを編成し、育成することができます。他に類を見ないほど豊富なパートナーシップとライセンス、そしてカルチャライズされたライブサービスのもと、プレイヤーの皆様に臨場感溢れる、生き生きとしたプレイを提供いたします。 / スポーツ / 韓国 / 2018年5月

(注) 1. MMORPG:多人数同時接続型オンラインRPG

2. IP:特許権、商標権、著作権等を総称する知的財産権

3. ダンジョン:ゲームにて冒険の舞台として多様な謎が埋もれている領域、迷宮、経験値等が取得できる場所を指します。

4. MORPG:複数プレイヤー参加型オンラインRPG。実際にゲーム世界でプレイするプレイヤーの数においてMMORPGと異なります。

(b) モバイル事業

モバイル事業では、スマートフォン、タブレット等の端末でプレイするモバイルゲームの開発、配信を行っております。当社グループでは、国内や海外においてモバイルゲームの開発、配信を行っております。国内では当社がモバイルゲームの配信を行っております。韓国では主にNEXON Korea Corporation、NEOPLE INC.、NEXON Games Co., Ltd.などがモバイルゲームの開発、配信を行っております。

(2) PCオンラインゲーム及びモバイルゲームのビジネスモデルについて PCオンラインゲーム及びモバイルゲームにおいて当社が採用しているビジネスモデルは、以下の3種類に区分することができます。

(a) 自社配信モデル

自社配信モデルは、当社グループのNEXON Korea Corporation、NEOPLE INC.などで開発したゲームを自らが、又は当社や当社グループのNexon America Inc.、NEXON TAIWAN LIMITEDなどの会社が直接にゲームサービス(ネットワーク環境の構築、マーケティング、ユーザーサポート等を含む。)を行うモデルです。

配信開始後は、課金方法に応じてユーザーから利用料を回収しますが、多くの場合は決済代行会社に手数料を支払い、ユーザーの利用料金回収業務を委託しております。

(b) ライセンス供与モデル

ライセンス供与モデルにおいて当社グループは、製品化したゲームの著作権者として、当社グループ外の配信会社とライセンス契約を締結し、その配信権を供与します。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSM4)。事業系統図は省いています。

03

ネクソンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • NEXON Korea Corporation

    売上
    3,183億円
    税引前利益
    1,584億円
    当期純利益
    1,406億円
    純資産
    7,492億円
  • NEOPLE INC.

    売上
    1,129億円
    税引前利益
    807億円
    当期純利益
    601億円
    純資産
    3,367億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

韓国

売上 4,007億円・利益 1,329億円・従業員 8,342人

その他

売上 390億円・利益 -95億円・従業員 888人

北米

売上 281億円・利益 7億円・従業員 187人

日本

売上 55億円・利益 -41億円・従業員 233人

中国

売上 18億円・利益 -2億円・従業員 184人

そのほかの主な子会社

  • NEXON Korea Corporation.4100.0%PCオンラインゲーム及びモバイルゲーム開発・配信事業
  • Lexian Software Development (Shanghai) Co., Ltd.100.0%コンサルティング事業
  • Nexon America Inc.100.0%PCオンラインゲーム配信事業
  • NEOPLE INC..3.7100.0%PCオンラインゲーム及びモバイルゲーム開発・配信事業
  • NEXON Games Co., Ltd..562.9%PCオンラインゲーム及びモバイルゲーム開発事業
  • Embark Studios AB.6100.0%ゲーム開発・配信事業
  • Nexon US Holding Inc..3100.0%持株会社
  • VIP Global Super Growth Hedge Fund.3.9100.0%株式投資信託
ほか1社
  • Toben Studio Inc.100.0%ゲーム配信事業

連結子会社 36社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 13社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ネクソンの配当政策

当社は、株主への利益の還元が重要な経営課題であると認識し、株主資本の状況、経営実績、収益見通し等を慎重に検討した上で、業績の進展状況に応じて、利益配当・自己株式取得等を通じて株主に対し利益還元を行う方針であります。また、株主への利益還元をより安定的かつ継続的に充実させていくことが重要であると考え、減損損失などの一過性の費用を除く前連結会計年度の営業利益のうち33%以上を目標に利益還元を実施することといたします。これに加えて、連結上の親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)目標を最低限10%とし、将来的には15%を目指しております。

内部留保資金の使途につきましては、経営基盤の強化と今後の事業領域の充実を目的とした既存事業の拡充や新規事業の展開、M&A又はゲーム配信権の取得等、将来の成長に向けた積極的な事業展開を図るための有効投資と株主への利益の還元とのバランスを考慮し実行してまいりたいと考えております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

上記の方針に則り、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績及び財務状況等を勘案し、1株当たり45.0円(うち中間配当金15.0円)といたしました。なお、次期の配当につきましては、中間及び期末共に1株につき30.0円を予定しております。

当社においては、剰余金の配当は取締役会の決議により定めることとしております。なお、当社定款には、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める」旨及び「期末配当の基準日は、毎年12月31日」とし、「中間配当の基準日は、毎年6月30日」とする旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ネクソンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020511.9
20217.508.5
20221011.9
2023109.4
202422.5023.0
20254520.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ネクソンの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ネクソンの大株主(上位10名)

2025年12月末
ネクソンの大株主
順位株主持株比率(%)
1NXC Corporation(常任代理人 当社)31.30
2NXMH BV(常任代理人 当社)(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)14.90
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.40
4JP MORGAN CHASE BANK 38075211.20
5THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.15.30
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.40
7KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG1.20
8JPモルガン証券株式会社0.80
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.80
10JP MORGAN CHASE BANK 3857810.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は83.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,0841,5531,7291,9031,8312,3492,5372,4852,9302,7453,5374,2344,4624,751
営業利益億円——————9849451,1159151,0371,3471,2421,240
営業利益率%——————38.838.038.033.429.331.827.826.1
当期利益億円2833012935512015681,0771,1575621,1491,0037061,348921
EPS円65.468.833.763.923.164.7121.0129.363.6128.9114.782.9161.8114.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.6百万円2025年度・逆算
平均年齢40.1歳2025年度
平均勤続年数8.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ネクソンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 李 政憲
本店の所在地
東京都港区六本木一丁目4番5号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ネクソンの沿革

  1. 金 正宙が1994年12月に韓国ソウル市において、旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)を創業し、オンラインゲーム事業をスタートしたことが当社グループの始まりです。
  2. 日本への進出は、2000年9月に旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)がソリッドネットワークス株式会社(旧株式会社ネクソンジャパン)の発行済株式の50%を取得したことから始まっております。
  3. その後、日本におけるオンラインゲームへの本格的参入を目的に、2002年12月に当社(当時新株式会社ネクソンジャパン)を設立しました。当社設立後は下記のとおりです。
  4. (注) ソリッドネットワークス株式会社は、2000年10月に旧株式会社ネクソンジャパンへ、2002年10月にソリッドネットワークス株式会社へそれぞれ商号を変更しております。
  5. <当社設立後>
  6. 2002年12月旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、東京都中央区に当社(新株式会社ネクソンジャパン)を設立。 旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、ソリッドネットワークス株式会社(旧株式会社ネクソンジャパン)株式を売却。
  7. 2003年1月旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)とソリッドネットワークス株式会社(旧株式会社ネクソンジャパン)が資本提携を解消したことにより、当社がソリッドネットワークス株式会社(旧株式会社ネクソンジャパン)からオンラインゲーム事業を譲り受けし、日本におけるオンラインゲーム事業を本格的にスタート。
  8. 2003年11月当社が、東京都中央区新川二丁目3番1号に本社を移転。
  9. 2004年1月旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、中国上海市にLexian Software Development (Shanghai) Co., Ltd.を設立。
  10. 2005年9月当社が、米国にNX Games Inc.(現Nexon America Inc.)を設立。
  11. 2005年10月旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)を会社分割により設立。旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が、Nexon Holdings Corporationに商号変更。
  12. 2005年10月当社が、新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)をNexon Holdings Corporation(現NXC Corporation)より買収し、子会社化。(注)
  13. 2005年12月新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、Wizet Corporation(現NX Properties Corporation)からメイプルストーリー(MapleStory)を譲受。
  14. 2006年3月新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、Nexon SD Corporation(現Nexon Networks Corporation)を買収し、子会社化。
沿革の続き(あと40件・2025年まで)
  1. 2006年4月当社が、Lexian Software Development (Shanghai) Co., Ltd.をNexon Holdings Corporation(現NXC Corporation)より買収し、子会社化。
  2. 2006年4月NX Games Inc.が、Nexon America Inc.に商号変更。
  3. 2006年8月新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、MPlay Games Corporationからカートライダー及びBnBを譲受。
  4. 2008年7月新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、Xeogen, Inc.を買収し、子会社化(2009年4月に一部売却し、関連会社化)。
  5. 2008年8月新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)が、NEOPLE INC.を買収し、子会社化。
  6. 2009年3月Nexon Holdings Corporationが、NXC Corporationに商号変更。
  7. 2009年4月当社が、株式会社ネクソンジャパンから株式会社ネクソンに商号変更。
  8. 2010年4月Nexon SD Corporationが、Nexon Networks Corporationに商号変更。
  9. 2011年2月新NEXON Corporationが、NEXON Korea Corporationに商号変更。
  10. 2011年10月NEXON Korea Corporationが、韓国にNEXON COMMUNICATIONS Co., Ltd.を設立。
  11. 2011年12月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  12. 2013年7月NEXON Korea Corporationが、韓国にNexon Space Co., Ltd.を設立。
  13. 2015年12月NEXON Korea Corporationが、台湾にNEXON TAIWAN LIMITEDを設立。
  14. 2016年2月NEXON Korea Corporationが、米国にNexon US Holding Inc.を設立。
  15. 2016年7月NEXON Korea Corporationが、N Media Platform Co., LTD.を買収し、子会社化。
  16. 2016年10月NEXON Korea Corporationが、i Digital Connect Co., Ltd.(2017年9月にNexon Thailand Co., Ltd.へ商号を変更)を買収し、子会社化。
  17. 2017年9月NEXON GT Co., Ltd.(2022年3月にNAT GAMES Co., Ltd.(現NEXON Games Co., Ltd.)により吸収合併)が、JoongAng Pangyo Development Co., Ltd.を買収し、子会社化。
  18. 2018年2月NEXON Korea CorporationがNgine Studiosを買収し、子会社化。
  19. 2018年3月当社が、現在の東京都港区六本木一丁目4番5号に本社を移転。
  20. 2018年6月NEXON Korea Corporationが、NAT GAMES Co., Ltd.(現NEXON Games Co., Ltd.)の株式を追加取得し、子会社化。
  21. 2019年5月Nexon Networks Corporationが、ベトナムにNEXON NETWORKS VINAを設立。
  22. 2019年7月当社が、Embark Studios ABの株式を追加取得し、子会社化。
  23. 2021年10月当社が、米国にNexon Studios, Inc.(現Nexon Filmed Entertainment Inc.)を設立。
  24. 2021年10月Nexon Studios, Inc.(現Nexon Filmed Entertainment Inc.)が、米国にNexon Animation Development LLCを設立。
  25. 2022年3月NAT GAMES Co., Ltd.がNEXON Games Co., Ltd.に商号変更。
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  27. 2022年4月Nexon Networks Corporationが、ベトナムにNEXON DEV VINA LIMITED COMPANYを設立。
  28. 2022年5月NEXON Korea Corporationが、methinks technologies, Inc.を買収し、子会社化。
  29. 2022年5月Nexon Studios, Inc.がNexon Filmed Entertainment Inc.に商号変更。
  30. 2022年10月NEXON Korea Corporationが、米国にToben Studio Inc.を設立。
  31. 2022年12月NEXON Korea Corporationが、韓国にNexon Block Corporation(現Nexon Universe Corporation)を設立。
  32. 2023年1月Nexon Block Corporation(現Nexon Universe Corporation)が、シンガポールにNEXON BLOCK SINGAPORE PTE. LTD.を設立。
  33. 2023年7月Nexon Block Corporationが、Nexon Universe Corporationに商号変更。
  34. 2023年8月Nexon Universe Corporationが、アラブ首長国連邦にNEXON UNIVERSE GLOBAL LIMITEDを設立。
  35. 2023年8月NEXON UNIVERSE GLOBAL LIMITEDが、アラブ首長国連邦にNEXPACE LIMITEDを設立。
  36. 2024年2月NEXON Korea Corporationが、韓国にButtons Co., Ltd.を設立。
  37. 2024年10月NEXON Korea Corporationが、韓国にMintrocketを設立。
  38. 2025年9月NEXON DEV VINAが、ベトナムにNEXON CREATIVE STUDIO VINAを設立。
  39. 2025年11月NEXON Korea Corporationが、韓国にdilloquestを設立。
  40. 2025年11月株式会社ネクソンが、韓国にNexon HQ Co., Ltd.を設立。
  41. (注) 旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)は、2005年10月11日に、PCオンライン事業を会社分割により韓国の新NEXON Corporation(現NEXON Korea Corporation)に移管するとともに、同年10月28日に、同社の全株式を当社に譲渡いたしました。以降、旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)は、当社の親会社としてゲーム事業以外の投資事業を行い、オンラインゲーム事業については、当社が事業持株会社として、日本国内のゲーム事業を行うとともに海外の関係会社を管理していましたが、2018年1月30日付で旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)が所有する当社株式の一部を売却したことにより、旧NEXON Corporation(現NXC Corporation)は当社の「親会社」に該当しないこととなり、「その他の関係会社」に該当することとなりました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSM4)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z9T、S100CO0M、S100FH4T、S100IAP9、S100L1PF、S100NQW4、S100QFYL、S100T5FS、S100VHMV、S100XSM4一次資料

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