幼児活動研究会

2152 / 日本基準 / 3月期

2016〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、幼児体育指導関連事業、並びにコンサルティング関連事業により構成されております。このうち、幼児体育指導関連事業においては、幼稚園、保育園及びこども園の保育の一環として行う正課体育指導、幼児及び児童を対象とした課外体育指導、障がい児向けの体育教育指導を行う療育事業や小規模保育事業の経営等を行い、コンサルティング関連事業においては、幼稚園、保育園及びこども園に対する経営指導並びに運営指導等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす教育・学習塾の順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見る幼児活動研究会

2025年度の売上収益は75億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2782番目、サービス業542社のうち337番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は549.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち343番目。平均年齢は34.5歳、平均勤続年数は12.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益75億円全体で上位78%(3,585社中)サービス業では337番目(542社中)2020→2025年度で年+6.3%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位54%(3,684社中)サービス業では197番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算17.5%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE10.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率76.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与549.4万円全体で上位79%(3,658社中)サービス業では343番目(538社中)2020→2025年度で+12.5%(計算値)2025年度
平均年齢34.5歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数12.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)569人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+8.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

幼児活動研究会と同業2社を、ダッシュボードで並べるAobaーBBT・土木管理総合試験所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 教育・学習塾業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ AobaーBBT・土木管理総合試験所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

幼児活動研究会 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

幼児活動研究会の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、幼児体育指導関連事業、並びにコンサルティング関連事業により構成されております。このうち、幼児体育指導関連事業においては、幼稚園、保育園及びこども園の保育の一環として行う正課体育指導、幼児及び児童を対象とした課外体育指導、障がい児向けの体育教育指導を行う療育事業や小規模保育事業の経営等を行い、コンサルティング関連事業においては、幼稚園、保育園及びこども園に対する経営指導並びに運営指導等を行っております。

当社の事業内容に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1.財務諸表等 (1)財務諸表 注記」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

(1)幼児体育指導関連事業

正課体育指導業務……………… / 幼稚園、保育園及びこども園が保育時間内(正課)に行う体育の授業に関し、契約に基づいて指導を行っております。具体的には、各園の意向・基本方針をふまえて、運動会等の構成企画をはじめ、1年間のカリキュラムの策定のアドバイスを行うと同時に、楽しく健全で効果的な授業が行えるよう、当社社員が各園に赴いて直接指導にあたっております。

課外体育指導業務……………… / 幼稚園、保育園及びこども園の施設を借用して、園児から卒園児である小学生を対象にスポーツクラブ、サッカークラブ、新体操クラブ等を主宰する事業を運営し、独自のカリキュラムに従って体育指導を行っております。

イベント企画業務……………… / 上記課外体育指導の一環として、サッカー大会、遠足、合宿、冬期のスキー・スケート教室やドッジボール大会、新体操の発表会等のイベントを企画し実践しております。原則として、クラブ会員を対象に募集を行い、保護者は参加・同行いたしません。イベントの運営・引率・添乗等は、当社社員が行い、幼児・児童の躾や自律心を育むことを主目的に指導しております。

その他事業………………………… / 障がい児向けの体育教育指導を行う療育事業や小規模保育事業、幼児・学童向けの学習塾等を運営し、地域にお住まいの方々にご満足のいただける保育サービスを提供しております。

(2)コンサルティング関連事業…… / 魅力的で元気な幼稚園・保育園・こども園づくりのための経営コンサルティング、教育コンサルティング、運営指導、園職員の研修、幼児教育に関するあらゆるコミュニケーション活動の企画及び印刷物の企画制作等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD0S)。事業系統図は省いています。

03

幼児活動研究会のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標当社は「高成長・高収益企業」の実現を目指し、持続的な売上成長を図るとともに、売上高経常利益率15%以上を達成することを目標としています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

幼児活動研究会の配当政策

当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを剰余金の配当等に関する基本方針としております。当社は今後、配当性向30%以上を目指し、安定的な配当の継続並びに1株当たりの配当の増額に努めてまいります。毎事業年度における配当の回数につきましては、定時株主総会において1回、もしくは中間配当を含めた2回を基本的な実施方針としております。

配当の決定機関は株主総会でありますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。

2026年3月期の配当につきましては、上記基本方針に基づき、1株当たり26円の配当を実施することを2026年6月23日開催の定時株主総会において予定しております。内部留保資金につきましては、今後の事業拡大のために有効に投資してまいりたいと考えております。

(注) 2026年3月期の剰余金の配当の決議予定

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

幼児活動研究会の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201531.2
20211921.5
20222222.0
20232325.7
20242429.7
20252624.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

幼児活動研究会の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

幼児活動研究会の大株主(上位10名)

2026年3月末
幼児活動研究会の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社山善36.68
2UH Partners2投資事業有限責任組合10.05
3山 下 明 子9.44
4光通信KK投資事業有限責任組合6.40
5コスモ従業員持株会5.03
6UH Partners3投資事業有限責任組合3.47
7山 下 孝 一2.82
8エスアイエル投資事業有限責任組合2.44
9アイザワ証券グループ株式会社1.93
10東京中小企業投資育成株式会社1.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は80.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5456606365666867556669707175
営業利益億円————1011131141315131213
営業利益率%————15.316.618.516.76.820.021.019.216.517.5
当期利益億円445588885101110911
EPS円75.374.680.885.072.564.569.567.748.188.4100.089.380.8105.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高13.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢34.5歳2025年度
平均勤続年数12.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

幼児活動研究会の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.6%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:6.8 2024:6.3 2025:6.6
男性の育児休業取得率58.3%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:47.8 2024:26.1 2025:58.3
男女の賃金の差異49.6%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:48.5 2024:57.3 2025:49.6
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:11.1 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山下孝一
本店の所在地
東京都品川区西五反田二丁目11番17号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

幼児活動研究会の沿革

  1. 1972年9月子供の人間形成を目的として資本金700千円、東京都品川区北品川五丁目18番8号に幼児活動研究会株式会社を設立
  2. 1978年4月大阪支部開設 関西地区へ業務エリア拡大
  3. 1980年4月福岡支部開設 九州地区へ業務エリア拡大
  4. 1982年4月不動産の賃貸・管理、幼児教材の販売を目的として株式会社山善設立
  5. 1984年4月広島支部開設 中国地区へ業務エリア拡大
  6. 1985年4月仙台支部開設 東北地区へ業務エリア拡大
  7. 1988年4月日本経営教育研究所(コンサルティング部門)創設
  8. 1989年4月銀河鉄道ツーリスト(イベント企画部門)創設
  9. 1991年4月名古屋支部開設 東海地区へ業務エリア拡大
  10. 1995年4月札幌支部開設 北海道地区へ業務エリア拡大
  11. 1997年2月コンサルティング部門を独立、有限会社日本経営教育研究所を設立(連結子会社)
  12. 1999年4月沖縄支部開設 沖縄地区へ業務エリア拡大
  13. 1999年4月金沢支部開設 北陸地区へ業務エリア拡大
  14. 2000年3月株式会社山善を株式会社コスモケア環境福祉研究所に商号変更
沿革の続き(あと17件・2023年まで)
  1. 2002年3月経営の効率化を図り、株式会社コスモケア環境福祉研究所を吸収合併
  2. 2002年3月本社を東京都品川区西五反田二丁目18番3号に移転
  3. 2002年4月幼稚園・保育園に対して人材派遣業務開始
  4. 2004年2月有限会社日本経営教育研究所を株式会社日本経営教育研究所に組織変更(連結子会社)
  5. 2004年12月本社を現在地の東京都品川区西五反田二丁目11番17号に移転
  6. 2005年9月東京都認証保育所「こっこる(五反田)」を開設
  7. 2006年4月横浜保育室「こっこるTOTSUKA」を開設
  8. 2007年5月株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場に上場
  9. 2008年4月愛媛支部開設 四国地区へ業務エリア拡大
  10. 2009年11月幼児向け学習塾を開設
  11. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  12. 2013年7月大阪証券取引所の現物市場を東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  13. 2016年3月横浜保育室「こっこるTOTSUKA」を閉鎖し、社会福祉法人大和まほろば福祉会へ移行
  14. 2016年4月株式会社日本経営教育研究所を吸収合併
  15. 2022年4月療育施設「コスモ療育クラブ ファミリア」を開設 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  16. 2023年3月東京都認証保育所「こっこる(五反田)」を閉鎖し、社会福祉法人大和学園福祉会へ移行
  17. 2023年6月療育施設「コスモ療育クラブ ファミリア五反田」を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD0S)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM7E、S100DC9B、S100GA60、S100IYN0、S100LNN2、S100OCM6、S100R0H2、S100TTY5、S100W0WG、S100YD0S一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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