下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社の企業集団は、当社、子会社24社及び関連会社4社で構成され、各種機械・器具・部品の販売及び各種機械・器具の賃貸等を主な内容とし、国内販売並びに輸出入を行っております。また、一部商品につきましては、子会社及び関連会社が製造を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は2,191億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち605番目、卸売業288社のうち65番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.4%です。平均年間給与は972.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち28番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は11.2年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
第一実業と同業2社を、ダッシュボードで並べる立花エレテック・アルコニックスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 立花エレテック・アルコニックスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社の企業集団は、当社、子会社24社及び関連会社4社で構成され、各種機械・器具・部品の販売及び各種機械・器具の賃貸等を主な内容とし、国内販売並びに輸出入を行っております。また、一部商品につきましては、子会社及び関連会社が製造を行っております。
当社グループの事業に係わる位置づけ及び各セグメントとの関連は、次のとおりであります。
(プラント・エネルギー事業)
エネルギー開発生産、ガス石油精製、化学、エンジニアリング、建設、紙・パルプ関連の機械・器具・部品の販売を行っており、当社及び一部の関係会社が仕入先から直接仕入れて販売するほか、一部は子会社㈱DJ-WAVEエンジニアリング及び関連会社第一スルザー㈱から仕入れております。
(エナジーソリューションズ事業)
リチウムイオン電池製造関連の機械・器具・部品の販売を行っており、当社及び一部の関係会社が仕入先から直接仕入れて販売しております。
(産業機械事業)
プラスチックス、ゴム、鉄鋼、食品関連の機械・器具・部品の販売を行っており、当社及び一部の関係会社が仕入先から直接仕入れて販売するほか、一部は子会社㈱第一メカテック及び関連会社㈱浅野研究所から仕入れております。
(エレクトロニクス事業)
電子、情報通信、電機、精密、光学、音響、楽器関連の機械・器具・部品の販売を行っており、当社及び一部の関係会社が仕入先から直接仕入れて販売するほか、一部は子会社㈱第一メカテックから仕入れております。
(自動車事業)
自動車関連の機械・器具・部品の販売を行っており、当社及び一部の関係会社が仕入先から直接仕入れて販売しております。
(ヘルスケア事業)
薬品、医薬品関連の機械・器具・部品の販売を行っており、当社及び一部の関係会社が子会社㈱第一メカテック及び第一実業ビスウィル㈱から仕入れて販売するほか、一部は仕入先から直接仕入れております。
(航空・インフラ事業)
航空、防災関連の機械・器具・部品の販売を行っており、当社及び一部の関係会社が仕入先から直接仕入れて販売しております。
(その他)
各種機械・器具の賃貸等を行っております。
事業の系統は次のとおりであります。
取扱商品又は サービスの内容 / 連結子会社(国内) / 連結子会社(海外) / 持分法適用関連会社
プラント・ エネルギー事業 / エネルギー開発生産、 ガス石油精製、化学、 エンジニアリング、建設、 紙・パルプ関連の機械・ 器具・部品 / ㈱第一メカテック ㈱DJ-WAVEエンジニアリング / DAIICHI JITSUGYO(AMERICA), INC. DJK GLOBAL MEXICO, S.A. DE C.V. DJK EUROPE GMBH 上海一実貿易有限公司 DAIICHI JITSUGYO ASIA PTE. LTD. DAIICHI JITSUGYO (THAILAND) CO., LTD. DAIICHI PROJECT SERVICE CO., LTD. DAI-ICHI JITSUGYO (MALAYSIA) SDN. BHD. PT. DJK INDONESIA DAIICHI JITSUGYO (VIETNAM) CO., LTD. DAIICHI JITSUGYO INDIA PVT. LTD.
エナジー ソリューションズ事業 / リチウムイオン電池製造関連の機械・器具・部品 / DAIICHI JITSUGYO(AMERICA), INC. DJK EUROPE GMBH 上海一実貿易有限公司
産業機械事業 / プラスチックス、ゴム、 鉄鋼、食品関連の機械・ 器具・部品 / ㈱第一メカテック / DAIICHI JITSUGYO(AMERICA), INC. DJK GLOBAL MEXICO, S.A. DE C.V. DJK EUROPE GMBH 上海一実貿易有限公司 第一実業(香港)有限公司 第一実業(広州)貿易有限公司 DAIICHI JITSUGYO ASIA PTE. LTD. DAIICHI JITSUGYO (THAILAND) CO., LTD. DAI-ICHI JITSUGYO (MALAYSIA) SDN. BHD. DAIICHI JITSUGYO (PHILIPPINES), INC. PT. DJK INDONESIA DAIICHI JITSUGYO (VIETNAM) CO., LTD. DAIICHI JITSUGYO INDIA PVT. LTD. / ㈱浅野研究所
エレクトロニクス事業 / 電子、情報通信、電機、 精密、光学、音響、 楽器関連の機械・器具・ 部品 / ㈱第一メカテック / DAIICHI JITSUGYO(AMERICA), INC. DJK GLOBAL MEXICO, S.A. DE C.V. DJK EUROPE GMBH 上海一実貿易有限公司 第一実業(香港)有限公司 第一実業(広州)貿易有限公司 DAIICHI JITSUGYO ASIA PTE. LTD. DAIICHI JITSUGYO (THAILAND) CO., LTD. DAIICHI PROJECT SERVICE CO., LTD. DAI-ICHI JITSUGYO (MALAYSIA) SDN. BHD. DAIICHI JITSUGYO (PHILIPPINES), INC. PT. DJK INDONESIA DAIICHI JITSUGYO (VIETNAM) CO., LTD. DAIICHI JITSUGYO INDIA PVT. LTD.
自動車事業 / 自動車関連の機械・器具・ 部品 / DAIICHI JITSUGYO(AMERICA), INC. DJK GLOBAL MEXICO, S.A. DE C.V. DJK EUROPE GMBH 上海一実貿易有限公司 第一実業(広州)貿易有限公司 DAIICHI JITSUGYO (THAILAND) CO., LTD. DAI-ICHI JITSUGYO (MALAYSIA) SDN. BHD. DAIICHI JITSUGYO (PHILIPPINES), INC. PT. DJK INDONESIA DAIICHI JITSUGYO (VIETNAM) CO., LTD. DAIICHI JITSUGYO INDIA PVT. LTD.
ヘルスケア事業 / 薬品、医薬品関連の機械・ 器具・部品 / ㈱第一メカテック 第一実業ビスウィル㈱ / DAIICHI JITSUGYO(AMERICA), INC. DAIICHI JITSUGYO (THAILAND) CO., LTD. DAIICHI PROJECT SERVICE CO., LTD. DAI-ICHI JITSUGYO (MALAYSIA) SDN. BHD. DAIICHI JITSUGYO INDIA PVT. LTD.
航空・インフラ事業 / 航空、防災関連の機械・ 器具・部品 / DAIICHI JITSUGYO(AMERICA), INC. DJK EUROPE GMBH
国内 / 海外
主要な非連結子会社・持分法非適用関連会社 / プラントデジタルエックス㈱ 第一スルザー㈱ / 一實股份有限公司
連結子会社及び主要な非連結子会社並びに関連会社は次のとおりであります。
連結子会社
㈱第一メカテック / 産業用各種機械器具の修理・製造・販売
第一実業ビスウィル㈱ / 外観検査装置の開発・製造・販売
㈱DJ-WAVEエンジニアリング / 各種プラント設備のプロセスシミュレーション・設計製作・調達・建設業務
DAIICHI JITSUGYO (AMERICA), INC. / 産業用各種機械器具の販売
DJK GLOBAL MEXICO, S.A. DE C.V. / 〃
DJK EUROPE GMBH / 〃
上海一実貿易有限公司 / 〃
第一実業(香港)有限公司 / 〃
第一実業(広州)貿易有限公司 / 〃
DAIICHI JITSUGYO ASIA PTE. LTD. / 〃
DAIICHI JITSUGYO (THAILAND) CO., LTD. / 〃
DAIICHI PROJECT SERVICE CO., LTD. / 建設の請負
DAI-ICHI JITSUGYO (MALAYSIA) SDN. BHD. / 産業用各種機械器具の販売
DAIICHI JITSUGYO (PHILIPPINES), INC. / 〃
PT. DJK INDONESIA / 〃
DAIICHI JITSUGYO (VIETNAM) CO., LTD. / 〃
DAIICHI JITSUGYO INDIA PVT. LTD. / 〃
非連結子会社
プラントデジタルエックス㈱ / 各種プラント設備のプロセスシミュレーション
一實股份有限公司 / 産業用各種機械器具の販売
持分法適用関連会社
㈱浅野研究所 / プラスチックス真空成形機の製造・販売
持分法非適用関連会社
第一スルザー㈱ / 産業用ポンプ、攪拌機及び関連機器の輸入販売
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGOV)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 511億円・利益 27億円
売上 425億円・利益 26億円・従業員 139人
売上 400億円・利益 26億円・従業員 93人
売上 272億円・利益 7億円・従業員 207人
売上 238億円・利益 24億円・従業員 207人
売上 224億円・利益 16億円
売上 120億円・利益 10億円・従業員 42人
売上 1億円・利益 1億円
連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は17社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「この結果、当連結会計年度は売上高2,191億40百万円、営業利益136億96百万円を達成する等、各段階利益は前期に続き過去最高を更新いたしました。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置付けております。成長戦略「V2030」の実現に向けた成長投資を含む今後の事業展開及び安定配当の継続等を総合的に勘案の上、親会社株主に帰属する当期純利益の40%の配当性向、又はDOE(株主資本配当率)4.0%のいずれか高い方を基準として、業績に応じた適正な配当を実施することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることができる旨、また、配当の基準日については、期末(毎年3月31日)、中間期末(毎年9月30日)のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり125円(うち中間配当金1株当たり51円)としております。
内部留保資金の使途につきましては、中長期的展望に立って、事業投資、成長が期待できる新事業・新商権の開発及び海外拠点の拡充のために効率的に活用していく所存です。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 130 | 41.8 |
| 2021 | 145 | 43.0 |
| 2022 | 178 | 37.8 |
| 2023 | 123 | 34.5 |
| 2024 | 92 | 37.1 |
| 2025 | 125 | 47.2 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 9.52 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 8.43 |
| 3 | UHPartners3投資事業有限責任組合 | 7.46 |
| 4 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.45 |
| 5 | ㈱みずほ銀行 | 4.81 |
| 6 | ㈱三井住友銀行 | 4.80 |
| 7 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 4.33 |
| 8 | ㈱三菱UFJ銀行 | 3.50 |
| 9 | ㈱りそな銀行 | 3.18 |
| 10 | 第一実業社員持株会 | 3.05 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,282 | 1,221 | 1,434 | 1,242 | 1,541 | 1,857 | 1,619 | 1,615 | 1,400 | 1,481 | 1,537 | 1,878 | 2,218 | 2,191 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 39 | 58 | 64 | 76 | 70 | 57 | 69 | 67 | 91 | 131 | 137 |
| 営業利益率% | — | — | — | 3.1 | 3.8 | 3.4 | 4.7 | 4.3 | 4.1 | 4.6 | 4.4 | 4.8 | 5.9 | 6.2 |
| 当期利益億円 | 31 | 25 | 29 | 26 | 33 | 47 | 45 | 49 | 48 | 54 | 63 | 75 | 88 | 100 |
| EPS円 | 58.0 | 46.5 | 54.5 | 49.2 | 312.4 | 444.0 | 418.3 | 456.4 | 444.7 | 501.0 | 197.3 | 235.3 | 278.6 | 311.8 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGOV)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。