西川計測

7500 / 日本基準 / 6月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、制御・情報機器システム、計測器、理化学機器、産業機器・その他の商品販売と、それら商品販売に伴うエンジニアリング、ソフトウエア製作、計装工事、保守サービスを一括して行っております。また、当社は横河電機株式会社、横河ソリューションサービス株式会社およびアジレント・テクノロジー株式会社の代理店として、この3社より主な商品の仕入れを行っておりますが、主にシステム販売分野におきましては、機械設備や計装工事などをエンジニアリング・工事会社に発注し、製作・施工しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす機械・工具商社の順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見る西川計測

2025年度の売上収益は452億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1455番目、卸売業288社のうち174番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.2%です。平均年間給与は1,168.7万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち12番目。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は16.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益452億円全体で上位41%(3,585社中)卸売業では174番目(288社中)2020→2025年度で年+8.2%(計算値)2025年度
当期利益33億円全体で上位35%(3,684社中)卸売業では106番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算9.8%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE14.3%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率60.2%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,168.7万円全体で上位3%(3,658社中)卸売業では12番目(287社中)2020→2025年度で+26.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.2歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数16.6年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)411人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−0.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

西川計測と同業2社を、ダッシュボードで並べる中央自動車工業・日邦産業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 機械・工具商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中央自動車工業・日邦産業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

西川計測 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

西川計測の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、制御・情報機器システム、計測器、理化学機器、産業機器・その他の商品販売と、それら商品販売に伴うエンジニアリング、ソフトウエア製作、計装工事、保守サービスを一括して行っております。また、当社は横河電機株式会社、横河ソリューションサービス株式会社およびアジレント・テクノロジー株式会社の代理店として、この3社より主な商品の仕入れを行っておりますが、主にシステム販売分野におきましては、機械設備や計装工事などをエンジニアリング・工事会社に発注し、製作・施工しています。

なお当社のセグメントは単一でありますが、事業の内容につきましては商品の品目別に関連付けて示しております。

品目区分 / 主要品目

制御・情報機器システム / (1) プロセスオートメーション(PA)およびファクトリーオートメーション(FA)の制御用コンピュータおよびコンピュータシステム (2) 温度計、流量計等各種検出機器 (3) 調節計、シーケンサー等各種制御機器 (4) エンジニアリング、ソフトウエア製作、計装工事、保守サービス

計測器 / (1) 各種電気測定器(電流計、電圧計、電力測定器および記録計等) (2) オシロスコープ、通信測定器 (3) 計測システム

理化学機器 / (1) ガスクロマトグラフ、液体クロマトグラフなどの有機化学分析装置 (2) ICP質量分析装置などの無機分析装置 (3) 分析データ用ソフトウエア製作

産業機器・その他 / 環境試験装置、油圧機器、空圧機器、産業ロボット、恒温槽、受託計測等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3XS)。事業系統図は省いています。

03

西川計測のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また当社は、株主価値増大を数値的に判断する指標として「自己資本比率50%以上」「自己資本当期純利益率(ROE)10%以上」を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

西川計測の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要施策の一つと位置付けており、当社の企業価値の向上を図りつつ、経済情勢、業界動向、今後の事業展開を総合的に判断し、年間の配当性向40%を目途に配当水準の確保に努めております。また、一時的な要因で業績が悪化した場合においても、株主資本配当率を踏まえた安定的な配当の維持を基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当1回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。

当事業年度の配当は、上記の方針に基づき、1株当たり390円の配当を2026年9月29日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は40.2%となります。

内部留保資金の使途につきましては、新商品や新たなビジネスモデルの構築、人材開発および情報インフラの整備など、更なる成長につながる戦略への投資等に活用し、将来における事業体質の強化に対処したいと考えております。

また、当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

西川計測の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012530.7
202114040.6
202216034.9
202330040.1
202432040.4
202539040.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

西川計測の株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

西川計測の大株主(上位10名)

2026年6月末
西川計測の大株主
順位株主持株比率(%)
1横河電機株式会社13.04
2UH Partners 2投資事業有限責任組合7.52
3UH Partners 3投資事業有限責任組合7.37
4光通信KK投資事業有限責任組合6.42
5太平電業株式会社6.29
6西川計測社員持株会4.79
7ジーエルサイエンス株式会社3.09
8西川 徹2.95
9西川 隆司2.43
10エスアイエル投資事業有限責任組合2.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円262251255262287273331317305295319364387452
営業利益億円———1415142321192022353844
営業利益率%———5.25.15.17.16.66.36.97.09.59.79.8
当期利益億円566910101815141215252733
EPS円152.8177.0186.7256.1299.9287.0528.6446.5407.4344.5459.1748.0792.1971.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高110.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益10.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.2歳2025年度
平均勤続年数16.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

西川計測の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.5%2024年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:2.5 2024:1.5
男性の育児休業取得率64.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:50.0 2024:73.0 2025:64.0
男女の賃金の差異67.6%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:69.2 2024:66.0 2025:67.6
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 赤塚 雅賢
本店の所在地
東京都渋谷区代々木三丁目22番7号
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

西川計測の沿革

  1. 1932年10月計測器の販売を目的として、東京都中央区銀座二丁目3番地に創業し、株式会社横河電機製作所(現 横河電機株式会社)および株式会社東京工機製作所製品の代理店販売を開始。
  2. 1935年10月業容拡大のため、合資会社西川商会に改組。
  3. 1951年11月計測器、工業計器の販売事業拡大を目的として、東京都港区芝三田四国町5番地に株式会社西川商会を設立。
  4. 1958年3月株式会社横河電機製作所から電気計測器および工業計器の修理業務を受託し、本社内に修理工場を設置。
  5. 1964年7月商号を西川計測株式会社に変更。
  6. 1967年3月九州地区進出のため、大分県大分市に大分出張所(現 九州支社)を開設。
  7. 1973年1月本社を東京都港区芝5丁目29番20号に移転。
  8. 1982年4月関東地区での営業活動強化のため、埼玉県大宮市(現 さいたま市)に埼玉営業所および埼玉県川越市に埼玉西部営業所(埼玉営業所に統合のため、1993年4月廃止)を開設。
  9. 1984年11月関東地区での営業活動強化のため、東京都立川市に多摩営業所を開設。
  10. 1985年4月九州地区での事業拡大のため、熊本県熊本市に熊本営業所を開設。
  11. 1987年7月関西地区への進出のため、神戸市中央区に関西支社、大阪市淀川区に大阪支店(現 大阪営業所)、兵庫県姫路市に姫路営業所を開設。
  12. 1993年7月理化学機器の営業活動強化のため横浜市中区に横浜営業所を開設。
  13. 1996年6月日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。
  14. 1999年11月本社を東京都港区三田三丁目13番16号に移転。
沿革の続き(あと17件・2022年まで)
  1. 1999年11月アジレント・テクノロジー株式会社と電子計測器の販売代理店契約を締結。
  2. 2003年4月沖縄県那覇市に沖縄営業所を開設。
  3. 2004年1月横浜営業所を横浜市保土ヶ谷区に移転し、理化学トレーニングセンター、アプリケーションラボを開設。
  4. 2004年12月ジャスダック証券取引所に上場。
  5. 2005年3月公共関連の営業活動強化のため、千葉県船橋市に千葉営業所を開設。
  6. 2006年4月理化学営業の活動強化のため鶴岡営業所を山形県鶴岡市に開設。
  7. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に移行。
  8. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場および同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行。
  9. 2011年5月東日本大震災の影響により、福島営業所を福島県いわき市に移転。
  10. 2012年4月西九州地区の営業活動強化のため、大牟田営業所を福岡県大牟田市に開設。
  11. 2013年2月本社を東京都渋谷区代々木三丁目22番7号(現所在地)に移転。
  12. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行
  13. 2014年11月業務効率の向上のため、関西支社を移転し、加古川営業所を統合。
  14. 2018年8月営業活動強化のため、千葉営業所を千葉県千葉市へ移転。
  15. 2018年9月営業活動強化のため、多摩営業所を東京都八王子市へ移転。
  16. 2018年12月北関東地区の営業活動強化のため、栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3XS)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BF28、S100E6ZM、S100H1AM、S100JRTG、S100MI75、S100P9LM、S100RXAC、S100UFT7、S100WQDH、S100Z3XS一次資料

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