エックスネット

4762 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす光通信のグループ(上場31社)

数字で見るエックスネット

2025年度の売上収益は57億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2941番目、情報・通信業591社のうち341番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.3%です。平均年間給与は786.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち119番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は9.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益57億円全体で上位82%(3,585社中)情報・通信業では341番目(591社中)2020→2025年度で年+2.3%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位66%(3,684社中)情報・通信業では281番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算18.0%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE17.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率53.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与786.3万円全体で上位24%(3,658社中)情報・通信業では119番目(585社中)2020→2025年度で+3.5%(計算値)2025年度
平均年齢38.9歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数9.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)208人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+1.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エックスネットと同業2社を、ダッシュボードで並べるドリーム・アーツ・ダイナミックマッププラットフォームと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ドリーム・アーツ・ダイナミックマッププラットフォームと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エックスネット 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

エックスネットの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。

(1)当社の売上高構成比は以下のとおりです。

品目 / 第34期 / 第35期

金額 / 構成比 / 金額 / 構成比 / 前期比

(1) XNETサービス / 百万円 / % / 百万円 / % / %

5,297 / 99.9 / 5,650 / 99.9 / 6.7

アプリケーション / 3,836 / 72.4 / 3,980 / 70.4 / 3.8

AMO・SO / 1,460 / 27.5 / 1,669 / 29.5 / 14.3

(2) 機器販売等 / 3 / 0.1 / 7 / 0.1 / 156.8

合計 / 5,300 / 100.0 / 5,658 / 100.0 / 6.7

(2)「XNETサービス」について

多くの日本の企業は従来、情報システムを自社で構築し、自社のみで使用していました。外部企業に開発・運用をまかせている(いわゆるシステムのアウトソーシング)場合も自社固有システムのことが多く、開発費、メンテナンス費がすべて自社にかかっている構造は変わっておりません。

当社は、創業当初から当社独自に情報システムを構築し、複数の顧客に月々のサービス料だけで提供するという独自のビジネスモデルを考え、これを「XNETサービス」と名付けました。Application Outsourcingというビジネスコンセプトです。

「XNETサービス」は、ユーザーである顧客、そして提供者である当社に大きいメリットがあります。具体的には、<ユーザーのメリット>

・初期投資がいらない

・導入期間が短い

・メンテナンスコスト不要

・1つのシステムを多くのユーザーが負担するので全体的コストが安い

・多くのユーザーのアイディアを盛り込むので高度なノウハウが共有できる(知恵の共有)

・常にシステムの内容を更新するので陳腐化しない

<当社のメリット>

・月々の収入-安定収入

・簡単にサービス中止できない

・高い利益率(同じアプリケーションを共同で利用するため)

などがあげられます。

「XNETサービス」の機能は、以下のとおりです。

・システムの提供~初期インストール及び改良版の提供

・利用に関する教育

・利用に関するお問い合わせの対応

・ユーザーマニュアルの提供

・必要なデータベースの提供

顧客が自社開発しているシステムすべてが「XNETサービス」のマーケットと考えていますが、資産運用を中心に、少しずつサービスを広げていっています。現在の主なサービスのラインナップは以下のとおりです。

①有価証券フロント

機関投資家、証券会社向けの証券の受発注業務に関する機能を提供するサービス。

②有価証券ミドル

機関投資家が投資する金融商品を対象としてパフォーマンス分析、受益者向けレポーティング等の機能を提供するサービス。

③有価証券バック

機関投資家が投資する金融商品を対象として仕訳、入出金、現物保管等の管理機能を提供するサービス。

④IMバック

投信投資顧問会社向けに投信計理業務用の機能(投資信託の基準価格算出や運用報告書等の帳票作成機能)を提供するサービス。

⑤センター型指図STP

投資家が管理信託銀行に対して信託指図を電子的に送信できるサービス。

⑥信託連動データ開示

管理信託銀行が再信託している特金、ファントラ等のポートフォリオデータ(取引、残高、ポートフォリオ属性)をXNETフォーマットで受信できるサービス。

⑦融資管理

プライマリー・セカンダリー・シンジケート・住宅ローン等、形態に関係なく融資業務全般を一律のプラットフォームで管理する機能を提供するサービス。

⑧スチュワードシップ・ソリューション

株主議決権業務をサポートする機能を提供するサービス。

⑨ReportManager

投信、投資顧問業務において必要となる、対外向け帳票の作成支援サービス。

アプリケーション提供(基本サービス)に加えて、データ作成支援(オプションサービス)サービスもご提供。

⑩XNET-AMOサービス

専任のCEがお客様の立場で、XNETアプリケーション利用に係わる「運用・保守」から「設計・開発」までトータルでサポートし、お客様にあったXNETアプリケーションの業務運営を支援するサービス。

⑪スマート・アウトソーシングサービス(旧XNET-BPOサービス)

当社がXNETサービス(バック・ミドル・投信)を利用してお客様業務を代行するサービス。

⑫報酬管理サービス

投資顧問会社向けの報酬管理業務支援サービス

⑬個人向け信託管理

遺言代用信託の「受益権管理」、「合同運用金銭信託・運用口管理」が可能です。信託兼営銀行による単独利用、信託銀行が地域金融機関と提携する代理店方式の何れにも対応しています。

⑭投資信託委託業開業支援サービス

投資信託委託業の開業に当たり、会社設立、投資申請準備から開業まで、一貫して支援するサービスです。

⑮投資一任業開業支援サービス

投資一任業の開業に当たり、会社設立、投資申請準備から開業まで、一貫して支援するサービスです。

(3)「機器販売等」について

当社の唯一の商品は「XNETサービス」です。「XNETサービス」を利用するためにコンピュータ等を必要とします。このコンピュータ等は、お客様が自社で購入して、XNETのソフトウェアやデータを入れて利用するのが原則です。お客様によっては、当社に対してコンピュータ等の機器も一緒に導入を希望する場合があります。このニーズに応えるために当社の機器販売等のビジネスがあります。但し、- XNETサービス導入先に限っていて、機器販売等を単独で行うことはない- XNETサービスに比較して利益は少ないビジネスですので、当社の事業としてのウェイトは低くなっています。

又、利用する機器のOS(オペレーティングシステム)がLINUXに変わり、機器そのものの価格が大幅に下落しております。また、クラウドコンピューティングの普及に伴い当社が機器を用意するフルサービスをご利用のお客様も増えております。

そのため、売上構成比は0%~1%になっています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKNO)。事業系統図は省いています。

03

エックスネットのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「結果は、コア売上高は49.3億円とわずかに目標未達となりましたが、営業利益率は18.0%、ROEは17.6%と目標を大きく上回りました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エックスネットの配当政策

当社は従来、安定的な経営基盤確保及び配当による株主利益の向上を重要な経営施策と考え、安定的・積極的に株主還元をしていくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、期末配当として25.0円(年間配当47.50円)を実施いたします。この結果、当事業年度の配当性向は36.6%となります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨及び「剰余金の配当を、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エックスネットの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202840.1
20212832.2
20223035.7
20233033.4
20244535.0
202547.5036.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エックスネットの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エックスネットの大株主(上位10名)

2026年3月末
エックスネットの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社日本カストディ銀行(信託E口)16.10
2光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社10.80
3UHPartners2投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UHPartners27.70
4小林 親一5.00
5吉川 征治5.00
6渡邊 久和5.00
7株式会社NTTデータ4.60
8UHPartners3投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UHPartners34.40
9鈴木 邦生2.20
10光通信株式会社1.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3230323640424447505454555357
営業利益億円———777777101011910
営業利益率%———19.117.516.115.715.213.817.917.719.216.218.0
当期利益億円43155555677765
EPS円46.135.76.255.163.256.458.762.469.887.084.089.7128.7129.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.9百万円2025年度・逆算
平均年齢38.9歳2025年度
平均勤続年数9.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エックスネットの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.4%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:4.3 2024:8.0 2025:10.4
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.1 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 茂谷 武彦
本店の所在地
東京都新宿区荒木町13番地4
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エックスネットの沿革

  1. 1991年6月東京都北区に株式会社エックスネットを設立。「XNETサービス」を開始。
  2. 1991年8月東京都渋谷区渋谷に本社を移転。
  3. 1991年10月日本生命保険相互会社のミドルに「XNETサービス」採用(最初の大型受注)。
  4. 1992年11月日本電子計算株式会社と「XNETサービス」の販売提携、JIP-TRADEのトレードマークで販売。
  5. 1993年8月東京都港区南青山に本社を移転。
  6. 1994年8月株式会社大和総研と「XNETサービス」の販売提携、DAIWA-XNETのトレードマークで販売。
  7. 1995年3月東京都港区赤坂に本社を移転。
  8. 1995年10月エヌ・ティ・ティ・データ・フィナンシャル株式会社と海外データの販売契約。
  9. 1998年1月損害保険のバックシステム分野へ進出。
  10. 1998年7月東京都千代田区一番町に本社を移転。
  11. 1999年1月トレーディングサービス分野へ進出。
  12. 1999年4月ロイター・ジャパン株式会社とT-Waveの共同ビジネス開始。
  13. 1999年12月生命保険のバックシステムの開発スタート。
  14. 2000年6月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場。
沿革の続き(あと17件・2024年まで)
  1. 2000年12月BPO向けシステム開発スタート。
  2. 2001年3月融資システム開発スタート。
  3. 2001年4月ウェブオフィス株式会社を設立。
  4. 2001年5月東京都港区北青山に本社移転。
  5. 2003年2月東京証券取引所市場第二部上場。
  6. 2004年2月大阪証券取引所ヘラクレス市場上場廃止。
  7. 2004年3月東京証券取引所市場第一部上場。
  8. 2004年12月ユーエックスビジネス株式会社を設立。
  9. 2008年1月東京都新宿区荒木町に本社移転。
  10. 2009年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(現株式会社NTTデータ)が当社株券の公開買付を実施、同社の連結子会社となる。
  11. 2009年5月ウェブオフィス株式会社を売却。
  12. 2009年12月ユーエックスビジネス株式会社を子会社化。
  13. 2010年2月ユーエックスビジネス株式会社を解散(2010年5月清算結了)。
  14. 2014年4月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・フィナンシャル・ソリューションズと業務提携。
  15. 2017年10月北海道札幌市に「札幌オフィス」を開設。
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行。
  17. 2024年5月株式会社NTTデータと資本提携解消、新たな業務提携へ

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKNO)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO20、S100DCH3、S100G7R7、S100J0AX、S100LP5H、S100OJBM、S100R6NB、S100TUQ3、S100W7J8、S100YKNO一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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