東建コーポレーション

1766 / 日本基準 / 4月期
東証プライム建設業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社の計11社で構成されており、当社グループの事業目的は、賃貸建物建設請負事業(以下リース建設事業という)を起点として、お客様(土地所有者様・入居者様等)、地域社会、当社を取り巻く取引先様の発展及び繁栄に貢献することを目的とし、リース建設事業を通じて、住環境の充実と向上を目指すため、当社グループ各社が分担して次の事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす賃貸住宅の管理・仲介の順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見る東建コーポレーション

2025年度の売上収益は3,865億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち402番目、建設業138社のうち24番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.5%です。平均年間給与は622.0万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち120番目。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は6.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,865億円全体で上位11%(3,585社中)建設業では24番目(138社中)2020→2025年度で年+4.5%(計算値)2025年度
当期利益162億円全体で上位14%(3,684社中)建設業では31番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算5.8%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE12.9%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率54.0%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与622.0万円全体で上位61%(3,658社中)建設業では120番目(137社中)2020→2025年度で+5.4%(計算値)2025年度
平均年齢39.7歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数6.8年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)6,231人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+17.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東建コーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べる安藤・間・高砂熱学工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 賃貸住宅の管理・仲介業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 安藤・間・高砂熱学工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東建コーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社の計11社で構成されており、当社グループの事業目的は、賃貸建物建設請負事業(以下リース建設事業という)を起点として、お客様(土地所有者様・入居者様等)、地域社会、当社を取り巻く取引先様の発展及び繁栄に貢献することを目的とし、リース建設事業を通じて、住環境の充実と向上を目指すため、当社グループ各社が分担して次の事業を行っております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(1)建設事業

建築請負 / …… / 当社が「土地の有効活用」を目的としたアパート、賃貸マンション、ワンイヤーマンション、シニアマンション、貸店舗等の企画提案をし、建築請負契約を締結し、設計、施工を行っております。

建設資材の 製造加工販売業 / …… / ナスラック㈱は、当社が建設に要する資材や住設機器を、流通経路の見直しによる中間マージンの削減を図りながら、委託製造を中心として国内外から調達し、当社に供給しております。 同社の工場部門としましては、鉄骨加工に関しては、千葉シスコ工場(千葉県)及びNK深谷工場(埼玉県)は東日本地区を、シェルル神戸工場(兵庫県)は西日本地区を中心に、それぞれ当社グループへの内部供給と併せて、外部への販売も行っております。 住設家具や木製品の建材加工に関しても、NK深谷工場、ナスラック鎌倉工場(神奈川県)及び出雲ダンタニ工場(島根県)にて製造し、当社グループへの内部供給と併せて、外部への販売も行っております。 また、キッチン等ステンレス製品をナスラック鎌倉工場にて製造し、当社グループへの内部供給と併せて、外部への販売も行っております。

貸金業及び生・ 損保代理店業 / …… / 東建リースファンド㈱は、当社が建築請負契約を締結した施主様に対し、建設資金を一部融資すると共に、施主様及び入居者様を主な顧客として、生・損保商品を販売することを主要業務としており、これらを通じてリース建設事業をサポートしております。

(2)不動産賃貸事業

不動産賃貸 / …… / 東建ビル管理㈱は、オーナー様とマスターリース契約を、入居者様とサブリース契約をそれぞれ締結する不動産賃貸事業を行っております。また、「千種タワーヒルズ」及び「栄タワーヒルズ」の賃貸事業も行っております。

賃貸仲介 / …… / パソコン、携帯電話、スマートフォン等の5つのメディアから広範囲に入居者を募集する「5メディア仲介システム」を独自に開発し、当社が建設した賃貸建物に対し、入居者様の仲介斡旋を行っております。また、当社が建設した賃貸建物以外の一般の賃貸住宅の仲介も行っております。 併せて、フランチャイズ店の展開や全国の不動産会社との業務提携による「全国不動産会社情報ネットワーク」を組織し、複数の企業で仲介する体制をとっております。

賃貸管理 / …… / 東建ビル管理㈱で受託契約した「賃貸管理業務」及び「経営代行業務」を当社に再委託する「サブリース経営代行システム(一括借り上げ制度)」により、当社では、オーナー様に代わって家賃回収、建物管理等を行っております。また、当社では、この事業システム以外の賃貸物件につきましても、オーナー様より賃貸建物管理業務を受託しております。 東建ビル管理㈱は、「千種タワーヒルズ」及び「栄タワーヒルズ」の建物管理を行っております。

(3)その他

総合広告 代理店業 / …… / ㈱東通エィジェンシーは、当社グループの広告宣伝を一手に担っており、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌及び出版物の企画・制作、ビデオ・ホームページのコンテンツ制作を行うことで、より効果的なPR戦略を実施し、リース建設事業等をサポートしております。

旅行代理店業 / …… / ㈱東通トラベルは、当社グループ及びグループを取り巻く取引先様を含めて、当社に対する求心力を高める観点から、各種イベントや会議における企画、提案等を行っております。

ゴルフ場・ ホテル運営 / …… / 当社が所有する「東建多度カントリークラブ・名古屋」のゴルフ場施設及び「ホテル多度温泉」を東建多度カントリー㈱に賃貸し、同社がそれらの運営を行っております。また、東建リゾート・ジャパン㈱では、「東建塩河カントリー倶楽部」を所有し、運営しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YS6C)。事業系統図は省いています。

03

東建コーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 東建ビル管理㈱議決権 100.0%

    売上
    2,014億円
    経常利益
    52億円
    当期純利益
    36億円
    純資産
    218億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産賃貸事業

売上 2,202億円・利益 142億円・従業員 1,375人

  • 東建ビル管理㈱100.0%売上 2,014億円・経常利益 52億円
  • ㈱東通エステート100.0%

建設事業

売上 1,641億円・利益 172億円・従業員 4,473人

  • 東建リースファンド㈱100.0%
  • ナスラック㈱100.0%

その他

売上 22億円・利益 0億円・従業員 128人

  • ㈱東通エィジェンシー100.0%
  • ㈱東通トラベル100.0%
  • 東建多度カントリー㈱100.0%
  • 東建リゾート・ジャパン㈱100.0%

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東建コーポレーションの配当政策

当社は、配当については、長期的に安定した利益還元を継続することを基本とし、併せて配当性向、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して決定する方針を採っております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

このような基本方針に基づき、第50期(2026年4月期)における配当は、中間配当を実施せず、期末配当1株につき360円を、2026年7月28日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

当期の内部留保資金は、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に充当する予定であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年10月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主若しくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

東建コーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202022038.7
202125047.8
2022250117.1
202325058.5
202433035.5
202536035.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東建コーポレーションの株主優待

2026年7月提出の有報

所有株数

特典内容

基準日

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東建コーポレーションの大株主(上位10名)

2026年4月末
東建コーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱東名商事20.30
2左右田 稔9.40
3UH Partners 2投資事業有限責任組合9.00
4UH Partners 3投資事業有限責任組合8.40
5光通信KK 投資事業有限責任組合7.70
6日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)4.50
7左右田 善猛3.60
8光通信㈱1.60
9ステート ストリート バンクアンド トラスト カンパニー505001(常任代理人) ㈱みずほ銀行決済営業部 部長 日置 貴史1.00
10FIRST INTERNATIONAL BANK OF ISRAEL CLIENTS - GLOBAL (常任代理人)シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長石川 潤0.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,3652,5322,6532,8373,0533,2863,2853,2343,0983,1163,1683,4083,6663,865
営業利益億円———13217519715612815615097130223224
営業利益率%———4.65.76.04.84.05.04.83.13.86.15.8
当期利益億円59505782123126108861011035289158162
EPS円437.5374.8423.8606.3916.5935.4805.4640.0749.7764.3389.7665.21,173.61,238.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高62.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.6百万円2025年度・逆算
平均年齢39.7歳2025年度
平均勤続年数6.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東建コーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.7%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2023:3.3 2024:4.2 2025:4.7
男性の育児休業取得率28.2%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:15.1 2024:15.0 2025:28.2
男女の賃金の差異67.1%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:70.0 2024:65.7 2025:67.1
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:14.3 2023:14.3 2024:16.7 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 左右田 善猛
本店の所在地
名古屋市中区丸の内二丁目1番33号
決算期
4月
市場・業種
東証プライム / 建設業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

東建コーポレーションの沿革

  1. 1976年7月愛知県刈谷市野田町下松8番地1に㈱東名商事を設立。 土地所有者向けリース建築事業を開始。 宅地建物取引業法による建設大臣登録(1)第2669号を屋号 東名商事より継承。
  2. 1976年11月建設業法による愛知県知事登録(一般-51)第6301号を取得。
  3. 1977年7月建築士法による一級建築士事務所を愛知県知事登録(い)第6078号により取得。
  4. 1979年1月本社を愛知県刈谷市松栄町1丁目11番地8に移転。
  5. 1979年2月建設業法による建設大臣登録(特-53)第8469号を取得。
  6. 1990年3月㈱東名商事から東名リース建設㈱へ商号変更。
  7. 1990年8月名古屋市昭和区に㈱東通エィジェンシーを設立(現在、名古屋市中区に移転)。(現・連結子会社)
  8. 1992年5月東名リース建設㈱から東建コーポレーション㈱へ商号変更、愛知県刈谷市松栄町1丁目10番地11に本社社屋を新築し、本社を移転。
  9. 1992年7月㈱ヨーロピアンハウス(1982年4月設立、愛知県刈谷市)、東建コーポレーション㈱(1991年9月設立、本社名古屋市昭和区)を吸収合併。
  10. 1993年7月仲介専門店「ホームメイト」1号店を名古屋市名東区に「ホームメイト藤ヶ丘店」として新設。
  11. 1994年5月名古屋市昭和区に㈱東通トラベルを設立(現在、名古屋市中区に移転)。(現・連結子会社)
  12. 1997年3月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  13. 1998年3月名古屋市昭和区に東建リーバ㈱を設立。
  14. 1999年1月組織経営の効率向上を図るため、事業ブロック制組織を導入。
沿革の続き(あと18件・2022年まで)
  1. 1999年7月取締役会の活性化、経営の効率化を目的とし、業務執行役員制度を導入。 愛知県刈谷市に東建リースファンド㈱を設立(現在、名古屋市中区に移転)。(現・連結子会社)
  2. 2002年3月東京証券取引所、名古屋証券取引所の各市場第二部に同時上場。
  3. 2002年8月東建リーバ㈱が中華人民共和国上海市に上海東販国際貿易有限公司を設立。(現・非連結子会社)
  4. 2003年2月三重県桑名郡多度町(現在、三重県桑名市)に東建多度カントリー㈱を設立。(現・連結子会社)
  5. 2003年6月東京証券取引所、名古屋証券取引所の各市場第一部銘柄に指定。(現・東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場)
  6. 2004年9月名古屋市中区丸の内二丁目1番33号に本社社屋を新築し、本社を移転。
  7. 2004年11月名古屋市中区に東建リゾート・ジャパン㈱を設立。(現・連結子会社)
  8. 2004年12月東京都中央区に㈲東建大津通A及び㈲東建大津通Bを設立。(現・連結子会社)
  9. 2005年2月東京都中央区に㈲東通千種タワーを設立。
  10. 2005年5月東建リーバ㈱がナスステンレス㈱(現・ナスラック㈱:連結子会社)を株式取得により子会社化。
  11. 2005年9月第29回定時株主総会の決議により決算期を4月30日に変更。
  12. 2006年2月名古屋市中区に東建ビル管理㈱を設立。(現・連結子会社)
  13. 2008年11月ナスラック㈱が東建リーバ㈱を吸収合併。
  14. 2018年4月名古屋市中区に一般財団法人刀剣ワールド財団を設立(現・非連結子会社)
  15. 2019年5月㈲東建大津通Bから㈱東通エステートに商号変更(現在、名古屋市中区に移転)。(現・連結子会社)
  16. 2019年8月㈱東通エステートが㈲東建大津通A及び㈲東通千種タワーを吸収合併。
  17. 2024年5月名古屋市中区に名古屋刀剣博物館/名古屋刀剣ワールド(名博メーハク)を開館。
  18. (注)1 ナスラック㈱は、2007年6月1日付で東建ナスステンレス㈱が商号変更したものであります。
  19. 2022年4月4日に東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、各市場第一部から東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場にそれぞれ移行しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YS6C)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AY87、S100DPJA、S100GJ7V、S100JBLC、S100M2W4、S100OT9L、S100RH95、S100U4JY、S100WEQY、S100YS6C一次資料
  2. 2015年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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