ERIホールディングス

6083 / 日本基準 / 5月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は2013年12月2日に単独株式移転の方法により日本ERI株式会社の完全親会社として設立されました。当社グループは、持株会社である当社及び連結子会社16社(日本ERI株式会社、株式会社住宅性能評価センター、株式会社福田水文センター、株式会社ERIソリューション、株式会社サッコウケン、国土工営コンサルタンツ株式会社、株式会社東京建築検査機構、株式会社ERI検査センター、株式会社森林環境リアライズ、道建コンサルタント株式会社、アジアコンサルタント株式会社、株式会社イーピーエーシステム、株式会社ERIアカデミー、日建コンサルタント株式会社、株式会社ERIRobotics及び太栄コンサルタンツ株式会社) の計17社で構成され、建築物・土木インフラ等に関する専門的第三者機関として、社名にある、Evaluation(評価) Rating(格付け) Inspection(検査) を主な事業として展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす建設コンサルタント・地質調査の順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見るERIホールディングス

2025年度の売上収益は247億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1931番目、サービス業542社のうち167番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.4%です。平均年間給与は781.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち80番目。平均年齢は52.0歳、平均勤続年数は10.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益247億円全体で上位54%(3,585社中)サービス業では167番目(542社中)2020→2025年度で年+11.4%(計算値)2025年度
当期利益31億円全体で上位36%(3,684社中)サービス業では92番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算20.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE42.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率49.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与781.0万円全体で上位25%(3,658社中)サービス業では80番目(538社中)2020→2025年度で+27.1%(計算値)2025年度
平均年齢52.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数10.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,768人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+30.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ERIホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるNJS・セラクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建設コンサルタント・地質調査業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ NJS・セラクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ERIホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は2013年12月2日に単独株式移転の方法により日本ERI株式会社の完全親会社として設立されました。当社グループは、持株会社である当社及び連結子会社16社(日本ERI株式会社、株式会社住宅性能評価センター、株式会社福田水文センター、株式会社ERIソリューション、株式会社サッコウケン、国土工営コンサルタンツ株式会社、株式会社東京建築検査機構、株式会社ERI検査センター、株式会社森林環境リアライズ、道建コンサルタント株式会社、アジアコンサルタント株式会社、株式会社イーピーエーシステム、株式会社ERIアカデミー、日建コンサルタント株式会社、株式会社ERIRobotics及び太栄コンサルタンツ株式会社) の計17社で構成され、建築物・土木インフラ等に関する専門的第三者機関として、社名にある、Evaluation(評価) Rating(格付け) Inspection(検査) を主な事業として展開しております。当社グループの事業における各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりで、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

また、当連結会計年度よりセグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

①確認検査及び住宅性能評価関連事業

建築基準法に基づく建築物の建築確認検査機関※1として、建築確認、中間検査、完了検査を行っております。また、関連事業として、超高層建築物等構造評定※2、型式適合認定※3、耐震診断・耐震改修計画の判定を行っております。

住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質確保法)に基づく住宅性能評価機関※4として、設計住宅性能評価、建設住宅性能評価を行っております。また関連事業として、長期優良住宅の認定に係る長期使用構造等の確認、住宅型式性能認定※5、特別評価方法認定のための試験※6、性能向上計画認定に係る技術的審査※4※7、認定表示に係る技術的審査※4※7を行っております。

また、住宅瑕疵担保責任保険の検査、フラット35適合証明、低炭素建築物の技術的審査※4※7、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)評価※4※7、建築物エネルギー消費性能適合性判定※7、建築物エネルギー消費性能評価※9、構造計算適合性判定※10などを行っております。

(主な関係会社)日本ERI株式会社、株式会社住宅性能評価センター、株式会社サッコウケン、株式会社東京建築検査機構

②インフラストック及び環境関連事業

施工中・既存建築物に関する事業として、建築基準法への適合状況の調査、建築基準法第12条定期報告、不動産取引などにおけるエンジニアリングレポートの作成、現況調査や施工監査、非破壊検査などのインスペクション、既存住宅性能評価※4、長期優良住宅(増改築)長期使用構造等の確認※4、既存住宅状況調査(ホームインスペクション)、CASBEE認証などを行っております。また、土木関連の事業として建設コンサルタント、測量※8、BIM/CIMのモデリング、外国人技術者の教育・派遣などを行っております。

(主な関係会社)株式会社福田水文センター、株式会社ERIソリューション、株式会社サッコウケン、株式会社東京建築検査機構、株式会社ERI検査センター、株式会社森林環境リアライズ、道建コンサルタント株式会社、アジアコンサルタント株式会社、日建コンサルタント株式会社、太栄コンサルタンツ株式会社

③その他

建築士定期講習※11、建築基準適合判定資格者検定の受検講座、建築技術者向けセミナー、建築CAD・積算システムの受託開発、ドローン及びロボットの開発・販売などを行っております。

(主な関係会社)株式会社イーピーエーシステム、株式会社ERIアカデミー、株式会社ERIRobotics

※1指定確認検査機関

※2指定性能評価機関

※3指定認定機関

※4登録住宅性能評価機関

※5登録住宅型式性能認定等機関

※6登録試験機関

※7登録建築物エネルギー消費性能判定機関

※8建設コンサルタント、測量業、補償コンサルタント等

※9登録建築物エネルギー消費性能評価機関

※10指定構造計算適合性判定機関

※11登録講習機関

(上記の指定・登録は国土交通大臣、地方整備局長・開発局長、都道府県知事などから、業務遂行に必要な指定・登録を受けております)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYGU)。事業系統図は省いています。

03

ERIホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社ERIホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2026年度
  • 日本ERI株式会社議決権 100.0%

    売上
    140億円
    経常利益
    37億円
    当期純利益
    25億円
    純資産
    39億円
  • 株式会社住宅性能評価センター議決権 97.0%

    売上
    34億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    16億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

確認検査及び住宅性能評価関連事業

売上 188億円・利益 43億円・従業員 1,122人

インフラストック及び環境関連事業

売上 56億円・利益 7億円・従業員 412人

その他

売上 3億円・利益 -0億円・従業員 91人

そのほかの主な子会社

  • 日本ERI株式会社100.0%確認検査事業、住宅性能評価事業及び関連事業等売上 140億円・経常利益 37億円
  • 株式会社住宅性能評価センター97.0%確認検査事業、住宅性能評価事業及び関連事業等売上 34億円・経常利益 6億円
  • 株式会社福田水文センター100.0%水文・水資源の調査、測量・計画・設計等
  • 株式会社ERIソリューション100.0%施工中・既存建築物の調査診断事業及び関連事業等
  • 株式会社サッコウケン100.0%確認検査事業、住宅性能評価事業、調査診断事業及び関連事業
  • 国土工営コンサルタンツ株式会社100.0%建設コンサルタント事業、橋梁などの点検、BIM/CIMのモデリング、外国人技術者の派遣等
  • 株式会社東京建築検査機構98.0%確認検査事業、構造計算適合性判定事業、施工中・既存建築物の調査診断事業及び関連事業等
  • 株式会社ERI検査センター100.0%建築設備の定期検査、特定建築物の定期調査等
ほか8社
  • 株式会社森林環境リアライズ100.0%森林土木の建設コンサルタント事業、測量事業等
  • 道建コンサルタント株式会社100.0%建設コンサルタント事業、測量事業等
  • アジアコンサルタント株式会社100.0%建設コンサルタント事業、測量事業等
  • 株式会社イーピーエーシステム100.0%建築CAD・積算システムの受託開発等
  • 株式会社ERIアカデミー100.0%建築士の定期講習等
  • 日建コンサルタント株式会社100.0%建設コンサルタント事業、測量事業等
  • 株式会社ERIRobotics84.0%ドローンの開発、製造及び点検等
  • 太栄コンサルタンツ株式会社100.0%建設コンサルタント、補償コンサルタント、測量等

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「≪計画最終年度(2028年5月期)における計数目標≫売上高300億円営業利益55億円営業利益率18.3%ROE20~30%配当安定的配当の継続(配当性向30%、年間48円/株)(3)経営環境の認識と対処すべき課題当社グループの中核事業が属する住宅・建築業界を取り巻く事業環境につきましては、企業収益の改善の動きにけん引されて、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ERIホールディングスの配当政策

当社は、株主への利益還元を経営の重要な課題ととらえておりますが、配当政策については、企業体質の強化と将来の事業展開のために内部留保の充実を図るとともに、業績に応じて中間配当及び期末配当として年2回、長期継続的に配当を行うことを基本方針として、株主への利益還元を行ってまいる所存であります。

また、定款に、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定めを設けております。

当事業年度の配当につきましては、期末配当として取締役会決議を経て71円を実施いたしました。その結果、年間配当は中間配当55円を加え1株当たり126円となりました。

なお、内部留保資金の使途については、業務体制を強化し競争力を高めるため有効に投資してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

ERIホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201526.1
202140118.8
20226059.1
20236044.4
20246035.0
202512688.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ERIホールディングスの株主優待

2026年8月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ERIホールディングスの大株主(上位10名)

2026年5月末
ERIホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1ERIホールディングス従業員持株会8.22
2UH Partners 2投資事業有限責任組合7.81
3UH Partners 3投資事業有限責任組合7.55
4光通信KK投資事業有限責任組合6.88
5鈴 木 崇 英5.61
6ミサワホーム株式会社4.69
7大和ハウス工業株式会社4.69
8三井ホーム株式会社4.69
9積水化学工業株式会社4.69
10中 澤 芳 樹2.99

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—125119115114131151148144161174180198247
営業利益億円———6378541923202049
営業利益率%———5.02.65.35.43.52.811.913.411.010.420.0
当期利益億円—-004245331215121331
EPS円—-5.32.453.027.255.468.933.734.052.365.953.356.4139.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高14.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.8百万円2025年度・逆算
平均年齢52.0歳2025年度
平均勤続年数10.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ERIホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2024年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2021:0.0 2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 馬野 俊彦
本店の所在地
東京都港区赤坂八丁目10番24号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

ERIホールディングスの沿革

  1. 2013年12月日本ERI株式会社が単独株式移転の方法により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所市場第一部に上場(日本ERI株式会社株式は2013年11月に上場廃止)。
  2. 2014年6月日本ERI株式会社の子会社2社(株式会社ERIソリューション、株式会社東京建築検査機構)について、現物配当によりその株式を取得し、当社の直接の子会社となる。
  3. 2017年3月株式会社イーピーエーシステム及び兄弟会社である株式会社ゲンバアイの全株式を取得。(株式取得後、株式会社ゲンバアイは株式会社イーピーエーシステムに吸収合併。)
  4. 2017年11月株式会社住宅性能評価センターの発行済株式(自己株式を除く。)の94.2%を取得。
  5. 2018年9月株式会社東京建築検査機構の株式追加取得を実施。持株比率は98.0%に増加。
  6. 2019年5月株式会社構造総合技術研究所の発行済株式の100%を取得。
  7. 2020年9月株式会社サッコウケンの発行済株式の100%を取得。
  8. 2022年4月東京証券取引所の新市場区分においてスタンダード市場上場を選択。
  9. 2022年7月道建コンサルタント株式会社の発行済株式の100%を取得。
  10. 2022年8月株式会社森林環境リアライズの発行済株式の100%を取得。
  11. 2022年9月日建コンサルタント株式会社の発行済株式の100%を取得。
  12. 2023年10月アジアコンサルタント株式会社の発行済株式の100%を取得。
  13. 2024年6月株式会社福田水文センターの発行済株式の100%を取得。
  14. 2024年6月国土工営コンサルタンツ株式会社の発行済株式の100%を取得。
沿革の続き(あと22件・2013年まで)
  1. 2025年1月株式会社花田設計事務所の発行済株式の100%を取得。
  2. 2025年6月株式会社タイトー建築・設備検査センター(現社名 株式会社ERI検査センター)の発行済株式の100%を取得。
  3. 2025年7月株式会社ERIソリューションの一部事業を株式会社タイトー建築・設備検査センターが承継する会社分割(吸収分割)を実施。
  4. 2025年9月国土工営コンサルタンツ株式会社を存続会社、株式会社構造総合技術研究所及び株式会社花田設計事務所を消滅会社とする吸収合併による事業統合を実施。
  5. 2025年10月TOMPLA株式会社(現社名 株式会社ERIRobotics)の発行済株式の84%を取得。
  6. 2026年4月太栄コンサルタンツ株式会社の発行済株式の 100%を取得。
  7. (参考 日本ERI株式会社の株式移転までの沿革)
  8. 1999年11月住宅品確法(注1)に基づく住宅の性能評価・検査業務、建築基準法(注2)に基づく建築物の確認検査業務を目的として、東京都港区赤坂に日本イーアールアイ株式会社 (現 日本ERI株式会社)を設立。
  9. 2000年3月建築基準法に基づく指定確認検査機関として、民間会社では初めて建設大臣(現 国土交通大臣)の指定を受け、確認検査業務を開始。
  10. 2000年10月住宅品確法に基づく指定住宅性能評価機関として建設大臣(現 国土交通大臣)の指定を受け、新築住宅に係る住宅性能評価業務(注3)を開始。 新築住宅の瑕疵保証業務(損害保険会社により全て付保)を行う日本住宅ワランティ株式会社(現 株式会社ERIソリューション)を全額出資により設立。
  11. 2002年3月東京都港区内で本社移転。
  12. 2003年11月日本イーアールアイ株式会社から現社名である日本ERI株式会社へ商号変更。
  13. 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  14. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  15. 2006年3月住宅品確法の改正により住宅性能評価機関等は指定制から登録制に移行。登録住宅性能評価機関、登録試験機関、登録住宅型式性能等認定機関の登録を行う。
  16. 2010年3月建築士の定期講習や建築関連技術の情報提供を目的に、株式会社ERIアカデミーを全額出資により設立。
  17. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
  18. 2010年5月日本住宅ワランティ株式会社から現社名である株式会社ERIソリューションへ商号変更。
  19. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  20. 2012年5月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  21. 2012年7月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)における株式を上場廃止。
  22. 2013年5月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 株式会社東京建築検査機構発行済株式の76.9%を取得。
  23. 2013年10月株式会社東京建築検査機構の減増資を実施。持株比率は94.6%に増加。
  24. (注) 1 住宅品確法
  25. 住宅の品質確保の促進等に関する法律を指し、通常「住宅品確法」と称されており、住宅市場の条件整備と活性化を目的に、1999年6月公布されました。
  26. 同法は以下3つの柱、①新築住宅の契約に関する瑕疵保証制度の充実(10年間の修補責任等の義務化)、②住宅性能表示制度の整備、③住宅専門の紛争処理体制の整備、を主たる内容とし、2000年4月から施行されていますが、②の住宅性能表示制度については、2000年7月に日本住宅性能表示基準・評価方法基準が制定され、同年10月に本格的にスタートしました。
  27. 2 建築基準法
  28. 同法は住民の生命・健康・財産を守るために、建築物についての最低の基準を規定した法律で、建築工事に着工する前に、その建築計画が「建築基準関係規定」に適合しているかどうか、「建築確認」を受けることを義務付ける制度を定めています。また「建築確認」を受けた建築物が完成した時には、建築主事の完了検査を受け、検査済証を受けてからでなければ、建築物を使用することができないことも定めています。
  29. 1998年6月に法制定(1950年)以来の抜本的な改正が公布され、これまで建築主事が専ら行ってきた建築確認・完了検査が1999年5月以降は民間に開放され、一定の審査能力を備える公正中立な民間機関(指定確認検査機関)が確認検査をできるようになりました。
  30. 3 住宅性能評価
  31. 登録住宅性能評価機関は、国土交通大臣が定めた日本住宅性能表示基準・評価方法基準に従い、住宅の性能を構造の安定、火災時の安全、空気環境、音環境など10分野(2026年5月現在)について評価、表示し、住宅性能評価書を交付します。住宅性能評価は任意の制度で、その利用は住宅供給者又は取得者の選択によります。
  32. 住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめた設計住宅性能評価書、及び施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめた建設住宅性能評価書の2種類があります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYGU)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B8YB、S100E118、S100GV6S、S100JLYZ、S100MC4T、S100P3QQ、S100RRZP、S100UAN7、S100WLGA、S100YYGU一次資料

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