うるる

3979 / 日本基準 / 3月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というコーポレートビジョンのもと、「労働力不足解決のリーディングカンパニー」を目指し、様々な領域において労働力の代替ソリューションとなる事業をSaaSを中心に複数展開し、上記社会課題の解決に向き合ってまいりました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす光通信のグループ(上場31社)

数字で見るうるる

2025年度の売上収益は78億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2756番目、情報・通信業591社のうち286番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.2%です。平均年間給与は669.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち261番目。平均年齢は34.6歳、平均勤続年数は4.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益78億円全体で上位77%(3,585社中)情報・通信業では286番目(591社中)2020→2025年度で年+19.2%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位62%(3,684社中)情報・通信業では252番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算12.0%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE21.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率45.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与669.1万円全体で上位49%(3,658社中)情報・通信業では261番目(585社中)2020→2025年度で+18.8%(計算値)2025年度
平均年齢34.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)304人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+109.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

うるると同業2社を、ダッシュボードで並べるHPCシステムズ・シイエヌエスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ HPCシステムズ・シイエヌエスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

うるるの事業の内容(有価証券報告書の記載)

1.当社グループについて

当社グループは「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というコーポレートビジョンのもと、「労働力不足解決のリーディングカンパニー」を目指し、様々な領域において労働力の代替ソリューションとなる事業をSaaSを中心に複数展開し、上記社会課題の解決に向き合ってまいりました。

当社グループは、「在宅ワークのスタンダード化」を目指して2003年11月に企業のアウトソーシング・ニーズの受け皿となるBPO(Business Process Outsourcing)((注)1.)事業を開始いたしました。その後、受託する業務量の増加に伴うニーズの多様化を受け、より効率的に運営を行うことを目的として当社グループを経由せずに案件をマッチングさせる体制を整えるため、2007年2月にクライアントと主に主婦のクラウドワーカー((注)2.)の業務受発注のマッチングサービスであるクラウドソーシング事業として「シュフティ」を開始。さらに、BPO事業で培われたノウハウやクラウドソーシング事業が持つリソースをかけ合わせることで、当社グループ自身がクラウドワーカーを活用して新たなサービスを創出するCGS(Crowd Generated Service)((注)3.)事業として、現在も売上高及び利益の大半を占める主力サービスである官公庁等の入札情報を提供する入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」を2008年9月に開始いたしました。その後、2014年10月に幼稚園・保育園向けの写真販売管理システム「えんフォト」、2019年2月にクラウドワーカーを活用した電話受付代行サービス「fondesk」を開始。また2020年12月にはえんフォトとのシナジー創出を目的に出張撮影マッチングサービス「OurPhoto(アワーフォト)」を運営するOurPhoto株式会社の全株式を、2023年1月にはNJSSとの連携を目的に入札情報検索サービス「nSearch」を運営する株式会社ブレインフィードの全株式をそれぞれ取得して完全子会社化した後、グループ経営の更なる効率化のため、2025年4月1日を効力発生日として、OurPhoto株式会社、株式会社ブレインフィードの両社を吸収合併しております。また、2025年9月には、首都圏の小中学校に対する写真撮影、卒業アルバムの制作及び販売に強みを持つ株式会社横浜綜合写真の全株式を取得し、完全子会社化しております CGS事業では、「シュフティ」を活用することで、これまで機械やソフトウエアのみを活用してきた作業にクラウドワーカーによる人力作業を付加し、システムのみでは提供できない付加価値を有したサービスを創出・提供しております。例えば、「NJSS」においては、システムクローラー((注)4.)だけでは情報の収集が難しいスキャニングされたPDFデータ等の入札・落札情報について、クラウドソーシング・プラットフォーム「シュフティ」のクラウドワーカーを活用して情報を収集することで網羅性のあるデータベースの提供を図っております。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社で構成されており、セグメントはCGS事業 NJSS、CGS事業 fondesk、CGS事業 フォト、CGS事業 その他、当社の100%子会社である株式会社うるるBPOにて運営するBPO事業及びクラウドソーシング事業の6つとしております。

(注) 1.BPO(Business Process Outsourcing)とは、企業運営上の業務やビジネスプロセスを専門企業に外部委託することを指します。

(注) 2.クラウドワーカー(Crowd Worker)とは、クラウドソーシング・プラットフォームに登録し、クラウドソーシング・プラットフォームを介して仕事の受注・遂行・納品等を行うワーカー(働き手)のことを指します。

(注) 3.CGS(Crowd Generated Service)とは、クラウドソーシング・プラットフォームに登録するクラウドワーカーの労働力を活用して生み出されたサービスを指します。

(注) 4.システムクローラー(System Crawler)とは、ウェブ上の文書や画像などを周期的に取得し、自動的にデータベース化するプログラムを指します。

2.当社グループのビジネスモデルについて

当社グループでは、CGS事業、BPO事業、クラウドソーシング事業の3つの事業を運営することで、「深刻化する労働力不足を解決する企業」として労働力の代替ソリューションを提供しております。

CGS事業では、直接「シュフティ」のクラウドワーカーへ業務を発注し、その納品物を集約・加工することでサービスを創出し、クライアントへ提供しております。例えば、主力CGS事業である入札情報速報サービス「NJSS」では、当社がクラウドワーカーへインターネット上に公示される官公庁等の入札・落札案件情報の収集を発注し、当社が当該情報を集約して入札・落札案件情報のデータベースを構築し、クライアントへ提供しております。このデータベースは、従来型のサービスではシステムクローラーによるテキスト情報の収集が主であり、必要な情報が取得できない、または不要な情報が混ざってしまうことが多々ありましたが、「NJSS」ではクラウドワーカーが手作業で収集を行うことにより、不要な情報の除去が可能となっている他、画像情報のテキスト化が可能となり、システムクローラーのみでは作成困難なデータベースの構築を図っております。他にも、クラウドワーカーを活用した電話受付代行サービス「fondesk」においては、「シュフティ」のクラウドワーカーへ在宅での受電業務を発注することで、地代家賃等の固定費を抱えることがなくコストを抑えられ、比較的安価でクライアントに電話受付代行サービスを提供でき、保育園・幼稚園向けの写真販売管理システム「えんフォト」においては、クラウドワーカーであるフォトグラファーを園へ派遣し、写真撮影業務を発注することで全国の園に写真撮影サービスを提供しております。

BPO事業では、「シュフティ」のクラウドワーカーや国内・国外協力会社といった当社グループが有する複数のリソースを活用して、クライアントのアウトソーシング・ニーズに対して、その規模を問わず、ニーズに適合するリソースを適切に指示・管理することで、クライアントへソリューションを提供しております。

クラウドソーシング事業では、業務をアウトソーシングしたいクライアントと、在宅等で時間や場所の制約なく仕事をしたいクラウドワーカーをマッチングするサービスであるクラウドソーシング・プラットフォームである「シュフティ」を提供しております。

当社グループのビジネスモデルの特徴は、①これまで機械やソフトウエアのみを活用してきた作業にクラウドワーカーによる人力作業を付加することで、システムのみでは提供できない付加価値の創出を図るCGS事業を運営していること、②クラウドソーシング事業やBPO事業において、クライアントの相談を受けることで市場のニーズを把握し、新規CGS事業のアイディアが生まれること、③クラウドソーシングのプラットフォームを自社で保有しており、外部環境に依存せずにCGS事業を運営することができ、またクラウドワーカー活用のノウハウを蓄積し続けていること、④CGS事業、BPO事業、クラウドソーシング事業という3つの事業を有することで、収益基盤の安定化を図れることが挙げられます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJOL)。事業系統図は省いています。

03

うるるのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社うるるBPO議決権 100.0%

    売上
    17億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    8億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

CGS事業 NJSS

売上 37億円・利益 16億円・従業員 140人

BPO事業

売上 17億円・利益 2億円・従業員 41人

  • 株式会社うるるBPO100.0%売上 17億円・経常利益 2億円

CGS事業 fondesk

売上 11億円・利益 1億円・従業員 19人

CGS事業 フォト

売上 11億円・利益 -0億円・従業員 50人

  • 株式会社横浜綜合写真100.0%

CGS事業 その他

売上 0億円・利益 -1億円・従業員 6人

クラウドソーシング事業

売上 0億円・利益 -0億円・従業員 3人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「そのうえで、売上高は前年比17%成長となる9,100百万円、EBITDAは前年比20%成長となる1,530百万円を計画しており、EBITDAベースで過去最高益の更新を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

うるるの配当政策

当社は、「ULURU Sustainable Growth」のもと、株主還元を重要な経営課題の一つとして位置付けており、TSR(株主総利回り)の向上に向けて、中長期的なEPS(Earnings Per Share)成長を重視しつつ、配当政策については、配当性向 15%以上を目安とした上で、累進配当を継続して実施することを基本方針といたします。

内部保留資金の使途につきましては、今後の事業展開のための資金として有効投資してまいります。

このような方針のもと、当事業年度末の配当金については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり4円の普通配当を決議する予定であります。

当社は、剰余金の配当を行う場合は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

うるるの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20233587.0
20241020.2
2025418.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

うるるの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

1 株主優待の方法

当社が運営する出張撮影サービス「OurPhoto」3,000円割引クーポンを1枚贈呈いたします。

2 対象株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上を保有されている株主様を対象といたします。

3 株主優待券の有効期限

2028年6月30日

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

うるるの大株主(上位10名)

2026年3月末
うるるの大株主
順位株主持株比率(%)
1星 知也17.48
2株式会社エアーズロック9.54
3UH Partners 3投資事業有限責任組合7.65
4株式会社UH57.50
5光通信KK投資事業有限責任組合6.59
6エスアイエル投資事業有限責任組合6.38
7桶山 雄平5.52
8UH Partners 2投資事業有限責任組合2.81
9日本生命保険相互会社2.75
10長屋 洋介2.66

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8961417192225324049596778
営業利益億円———-3244-21-201389
営業利益率%———-20.514.120.519.2-7.64.2-6.00.222.311.412.0
当期利益億円-00-1-3233-20-1-0757
EPS円-21.52.8-40.4-112.486.044.439.5-30.76.2-2.3-1.726.016.626.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.1百万円2025年度・逆算
平均年齢34.6歳2025年度
平均勤続年数4.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

うるるの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:18.8 2024:25.0 2025:18.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:40.0 2024:75.0 2025:100.0
男女の賃金の差異71.3%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:75.1 2024:72.4 2025:71.3
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:9.0 2023:9.0 2024:9.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 星 知也
本店の所在地
東京都中央区晴海三丁目12番1号KDX晴海ビル9F
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

うるるの沿革

  1. 当社は、現代表取締役社長である星知也が2006年1月まで在籍していたシーズングローバルワークス株式会社のオーナーが所有し、当時は休眠会社であった株式会社リナックスの商号を株式会社うるるに変更の上、シーズングローバルワークス株式会社の一事業であったデータ入力サービスを中心とするBPO業務を引き継ぐことによって創業された会社です。
  2. 設立後の事業の推移等の沿革は、以下のとおりです。
  3. 2001年8月北海道札幌市中央区にてコンピュータソフトウエアの開発、制作及び販売を目的として株式会社リナックス設立
  4. 2003年10月株式会社リナックスの商号を株式会社うるるへ商号変更、星知也が代表取締役に就任
  5. 2003年11月BPOデータ入力サービスの営業を開始
  6. 2004年5月東京都中央区勝どきに東京事務所を開設
  7. 2005年11月本社を東京都中央区勝どきへ移転
  8. 2006年1月星知也が当社株式に係る株式譲渡契約を締結し、実質的に当社の経営権を譲受
  9. 2006年4月BPOスキャニングサービスの営業を開始
  10. 2007年2月クラウドソーシング・サービス「シュフティ(shufti)」をリリース
  11. 2008年4月プライバシーマークの付与認定
  12. 2008年9月入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」をリリース
  13. 2011年8月有料職業紹介事業許可取得
  14. 2012年7月特定労働者派遣事業許可取得
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 2013年3月ISO27001認証取得
  2. 2013年5月インドネシアに子会社として、PT. ULURU BALIを設立
  3. 2014年10月新設分割により100%子会社である株式会社うるるBPOを設立
  4. 2014年10月幼稚園・保育園向け写真販売システム「園ナビフォト」(現:「えんフォト」)をリリース
  5. 2014年10月手書きに対応したタブレット・フォーム・システム「カミメージ(KAMIMAGE)」をリリース
  6. 2014年12月本社を東京都中央区晴海へ移転
  7. 2017年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  8. 2017年5月クラウドワーカーを活用したコール代行サービス「フレックスコール」をリリース
  9. 2019年2月「フレックスコール」をリニューアルした「fondesk」をリリース
  10. 2019年4月株式会社うるるBPOにて、徳島県小松島市にスキャンセンターを新規設立
  11. 2020年4月株式会社うるるBPOにて、徳島県小松島市に第二のスキャンセンター「徳島第二センター」を設立
  12. 2020年10月PT. ULURU BALIを清算
  13. 2020年12月OurPhoto株式会社の株式を100%取得し完全子会社化
  14. 2021年6月株式会社うるるBPOにて、SaaS型データ自動化サービス「eas」をリリース
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
  16. 2023年1月株式会社ブレインフィードの株式を100%取得し完全子会社化
  17. 2023年2月株式会社うるるBPOにて、徳島県小松島市に第三のスキャンセンター「徳島第三センター」を設立
  18. 2023年3月株式会社うるるBPOにて、大分県大分市にSaaSの裏側を人力でサポートする業務において複雑かつ高難度な対応をメインとした業務の受け入れ拠点として、「大分センター」を新規設立
  19. 2024年10月株式会社うるるBPOにて、スキャンセンターのキャパシティ拡大を目的に渋谷地下街株式会社より、「徳島つるぎ町事業所」を譲受
  20. 2025年4月完全子会社であるOurPhoto株式会社及び株式会社ブレインフィードを吸収合併
  21. 2025年9月株式会社横浜綜合写真の株式を100%取得し完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJOL)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQ9C、S100DGFX、S100GAV5、S100J444、S100LTDM、S100OK85、S100R8IN、S100TX7K、S100W49T、S100YJOL一次資料
  2. 2012年度のbps、2013年度のbps、2014年度のbps、2015年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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