TISI

3626 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、主として当社、連結子会社50社及び持分法適用会社62社で構成されています。主な業務は、情報化投資に関わるアウトソーシング業務・クラウドサービス、ソフトウェア開発、ソリューションの提供であり、これらの業務に関連するコンサルティング業などの業務も行っております。また、管理事業など付帯関連する業務についてもサービスを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るTISI

2025年度の売上収益は5,965億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち296番目、情報・通信業591社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.9%です。平均年間給与は828.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち86番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,965億円全体で上位8%(3,585社中)情報・通信業では9番目(591社中)2020→2025年度で年+5.9%(計算値)2025年度
当期利益466億円全体で上位6%(3,684社中)情報・通信業では16番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算12.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE14.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率58.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与828.9万円全体で上位18%(3,658社中)情報・通信業では86番目(585社中)2020→2025年度で+15.5%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数14.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)21,598人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−1.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TISIと同業2社を、ダッシュボードで並べる野村総合研究所・光通信と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 野村総合研究所・光通信と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TISIの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、主として当社、連結子会社50社及び持分法適用会社62社で構成されています。主な業務は、情報化投資に関わるアウトソーシング業務・クラウドサービス、ソフトウェア開発、ソリューションの提供であり、これらの業務に関連するコンサルティング業などの業務も行っております。また、管理事業など付帯関連する業務についてもサービスを提供しております。

当社グループの事業内容と連結子会社並びに持分法適用会社の当該事業に係る位置づけを報告セグメントの区分で示すと次のとおりであります。当社は、オファリングサービス、金融IT、産業ITの各セグメントにおいて、グループの中心となって事業を展開しています。

なお、オファリングサービス、BPM、金融IT、産業IT、広域ITソリューションは、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。

(1) オファリングサービス

当社グループに蓄積したベストプラクティスに基づくサービスを自社投資により構築し、知識集約型ITサービスを提供しております。

〔主な連結子会社〕

TISシステムサービス株式会社、日本ICS株式会社、MFEC Public Company Limited、 Synergy Group Ventures Company Limited

(2) BPM

ビジネスプロセスに関する課題解決に向けてIT技術、業務ノウハウ、人材などで高度化・効率化・アウトソーシングを実現・提供しております。

〔主な連結子会社〕

株式会社アグレックス

(3) 金融IT

金融業界に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、事業・IT戦略を共に検討・推進し、事業推進を支援しております。

(4) 産業IT

金融以外の産業各分野に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、事業・IT戦略を共に検討・推進し、事業推進を支援しております。

〔主な連結子会社〕

クオリカ株式会社、AJS株式会社

(5) 広域ITソリューション

ITのプロフェッショナルサービスを地域や顧客サイトを含み、広範に提供し、そのノウハウをソリューションとして蓄積・展開して、課題解決や事業推進を支援しております。

〔主な連結子会社〕

株式会社インテック、TISソリューションリンク株式会社

(6) その他

各種ITサービスを提供する上での付随的な事業等で構成されています。

〔主な連結子会社〕

TISビジネスサービス株式会社、ソランピュア株式会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH5C)。事業系統図は省いています。

03

TISIのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

広域ITソリューション

売上 1,770億円・利益 233億円・従業員 7,197人

オファリングサービス

売上 1,446億円・利益 104億円・従業員 5,812人

産業IT

売上 1,328億円・利益 225億円・従業員 3,795人

金融IT

売上 969億円・利益 127億円・従業員 1,887人

BPM

売上 428億円・利益 64億円・従業員 2,182人

その他

売上 24億円・利益 9億円

そのほかの主な子会社

  • (株)インテック100.0%ソフトウエア、システムインテグレーション、ネットワーク、アウトソーシング、ITコンサルティング
  • (株)アグレックス100.0%ビジネスプロセスアウトソーシング、ソフトウエアソリューション、システムインテグレーション
  • クオリカ(株)80.0%ソフトウエア開発、運用・サービス、コンピュータ機器販売
  • AJS(株)51.0%ソフトウエア開発、運用・サービス、コンピュータ機器販売
  • TISソリューションリンク(株)100.0%ソフトウエア開発、システムオペレーション
  • TISシステムサービス(株)100.0%システムオペレーション
  • 日本ICS(株)100.0%財務・税務・給与計算システムのパッケージ提供・保守
  • MFEC Public Company Limited49.0%ITサービス、システムインテグレーション
ほか3社
  • Synergy Group Ventures Company Limited49.0%MFEC グループの事業拡大に寄与する戦略的投資の実行
  • TISビジネスサービス(株)100.0%グループ企業向けDX推進事業、シェアードサービス事業
  • ソランピュア(株)100.0%清掃業

連結子会社 50社(有報に社名が載る主な会社は11社)。持分法適用関連会社など 62社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…「売上高6,200億円」「営業利益(営業利益率)810億円(13.1%)」「EPS年平均成長率10%超」「ROIC/ROE13%超/16%超」「一人当たり営業利益3.5百万円超」を掲げています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TISIの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しており、中長期の経営視点から事業発展につなげる適正な内部留保を確保しつつ、連結業績を勘案したうえで、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。

この方針のもと、中期経営計画(2024-2026)においては、成長投資の推進・財務健全性の確保・株主還元の強化のバランスのもと、総還元性向の目安をこれまでの45%から50%に引き上げ、1株当たりの配当金を継続的に充実させることを方針としています。なお、当社は、株主の皆様への利益配分を事業成長に応じて継続的に充実化させていくためには、一時的な損益に影響されない営業活動から得られた利益をベースとして株主還元を実施することが望ましいと考えています。

当期の剰余金の配当については、当期の連結業績が計画を上回る事業成長を果たしたことを踏まえ、1株当たり期末配当金を当初予想の38円から4円増配し、42円とさせていただきます。これにより、中間配当と合わせた当期の1株当たり年間配当金は80円となります。配当と自己株式の取得を合わせた当期の総還元性向は158.5%となりますが、前述した当社の考えに基づき、資本構成適正化目的等の取得分の自己株式を除いて計算した総還元性向は49.0%となり、基本方針に沿った水準となります。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会であり、中間配当については取締役会です。

当社の期末配当の基準日は、毎年3月31日としております。また、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準として中間配当をすることが出来る旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

TISIの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203532.1
20214432.8
20225030.3
20235630.4
20247034.6
20258041.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

TISIの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

TISIの大株主(上位10名)

2026年3月末
TISIの大株主
順位株主持株比率(%)
1いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド12.64
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社12.53
3株式会社日本カストディ銀行5.30
4JP MORGAN CHASE BANK 3800553.62
5日本生命保険相互会社3.31
6TISインテックグループ従業員持株会2.99
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.64
8株式会社ジェーシービー1.58
9JP MORGAN CHASE BANK 3857811.37
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.07

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,3783,4663,6103,8273,9344,0564,2084,4374,4844,8255,0845,4905,7175,965
営業利益億円———244270327380448457547623646690762
営業利益率%———6.46.98.19.010.110.211.312.311.812.112.8
当期利益億円5979103127163206260294277395555489500466
EPS円66.990.2117.448.463.080.5102.6116.8110.5157.7227.1203.3215.0204.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TISIの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.2%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:13.1 2024:14.3 2025:15.2
男性の育児休業取得率92.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:89.2 2024:87.7 2025:92.0
男女の賃金の差異81.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:80.3 2024:81.3 2025:81.1
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:21.4 2023:28.6 2024:28.6 2025:28.6役員14名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岡本 安史
本店の所在地
東京都新宿区西新宿八丁目17番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
14名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

TISIの沿革

  1. 2007年12月TIS株式会社と株式会社インテックホールディングス(以下、「両社」という。)が株主総会の承認を前提として、株式移転により両社の完全親会社となる共同持株会社を設立し、経営統合することにつき、各取締役会において決議の上、基本合意。
  2. 2008年4月両社が共同株式移転の方法により、当社(ITホールディングス株式会社)を設立。 当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
  3. 2008年10月TIS株式会社の保有する子会社9社(株式会社ユーフィット、株式会社アグレックス、クオリカ株式会社、AJS株式会社、株式会社エス・イー・ラボ、TISトータルサービス株式会社、TISリース株式会社、BMコンサルタンツ株式会社、TISソリューションビジネス株式会社)の全株式について、当社を承継会社とする吸収分割を実施。上記9社を当社の直接の子会社とする。
  4. 2009年3月株式会社エス・イー・ラボの完全子会社化のため、同社株券等に対する公開買付けを通じ、同社に対する議決権所有割合を51.0%(間接保有を含む。)から94.0%とする。
  5. 2009年4月グループ各社のバックオフィス業務のシェアードサービスを提供する子会社「ITサービスフォース株式会社」を設立。
  6. 2009年6月株式会社エス・イー・ラボの完全子会社化が完了。
  7. 2009年7月株式会社エス・イー・ラボとTISソリューションビジネス株式会社が経営統合し、「ネオアクシス株式会社」を設立。
  8. 2009年10月株式会社インテックが株式会社インテックホールディングスを吸収合併。
  9. 2009年12月「ソラン株式会社」を完全子会社化し経営統合するため、同社株式に対する公開買付けを通じ、子会社化(議決権所有割合91.5%)。
  10. 2010年4月ソラン株式会社の完全子会社化が完了。 株式会社インテックの保有する子会社2社(株式会社アイ・ユー・ケイ、中央システム株式会社)の全株式について、当社を承継会社とする吸収分割を実施。上記2社を当社の直接の子会社とする。 当社の保有するTISトータルサービス株式会社の全株式について、TIS株式会社を承継会社とする吸収分割を実施。TISトータルサービス株式会社をTIS株式会社の子会社とする。
  11. 2011年2月株式会社ユーフィットを完全子会社化。
  12. 2011年4月TIS株式会社がソラン株式会社、及び株式会社ユーフィットを吸収合併。
  13. 2012年2月東京本社を新宿区西新宿に移転するとともに、当社を含むグループ会社計9社の東京地区の事業拠点を同所に集約。
  14. 2012年10月当社の保有する株式会社アイ・ユー・ケイの全株式について、株式会社インテックを承継会社とする吸収分割を実施。株式会社アイ・ユー・ケイを株式会社インテックの子会社とする。
沿革の続き(あと23件・2026年まで)
  1. 2013年1月当社の保有するBMコンサルタンツ株式会社の全株式について、TIS株式会社を承継会社とする吸収分割を実施。BMコンサルタンツ株式会社をTIS株式会社の子会社とするとともに「TISビジネスコンサルタンツ株式会社」に商号変更。
  2. 2013年11月中央システム株式会社を簡易株式交換により完全子会社化。
  3. 2014年4月TISリース株式会社がリース事業撤退の方針に基づき、リース資産売却の上で解散。
  4. 2014年6月グループのコーポレートロゴマークを統一するとともに、ブランドメッセージ「Go Beyond」を制定。
  5. 2014年12月株式会社アグレックスの完全子会社化のため、同社株式等に対する公開買付けを通じ、同社に対する議決権所有割合を93.3%とする。
  6. 2015年3月株式会社アグレックスの完全子会社化が完了。
  7. 2016年4月TIS株式会社と株式会社インテックの間で事業の一部再配置を実施。
  8. 2016年7月当社がTIS株式会社を吸収合併し、事業持株会社体制へ移行するとともに、当社の商号をITホールディングス株式会社からTIS株式会社に変更。
  9. 2017年5月2026年に目指す企業像を「Create Exciting Future」と定めた新たなグループビジョンを策定。
  10. 2019年1月グループ基本理念「OUR PHILOSOPHY」を策定。
  11. 2020年2月Sequent Software Inc.(米国)を子会社化。
  12. 2020年4月当社EDI事業の株式会社インテックへの承継を実施。
  13. 2020年10月持分法適用会社であるMFEC Public Company Limited(タイ王国)を、同社株式に対する公開買付けを通じて子会社化。
  14. 2021年2月グループのCIロゴ及びブランドメッセージを刷新し、新ブランドメッセージを「ITで、社会の願い叶えよう。」とする。
  15. 2021年3月東京地区におけるグループの主要拠点を2つの基幹オフィスに移転・集約するため、豊洲オフィスを開設。
  16. 2021年4月当社の中央官庁・自治体等行政機関向け事業の一部を株式会社インテックへ承継。
  17. 2021年11月中央システム株式会社の発行済全株式をグループ外へ譲渡。
  18. 2022年4月当社のグループシェアードサービス事業を吸収分割によりTISトータルサービス株式会社へ承継するとともに「TISビジネスサービス株式会社」に商号変更。 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行。
  19. 2023年3月当社の保有するSequent Software Inc.(米国)の全株式をグループ外へ譲渡。
  20. 2023年4月日本ICS株式会社を完全子会社化。
  21. 2024年5月「社会に、多彩に、グローバルに」をテーマとする長期経営方針「グループビジョン2032」を策定。
  22. 2025年10月当社が株式会社インテックを吸収合併することを取締役会にて決議し、合併契約を締結。
  23. 2026年4月澪標アナリティクス株式会社のAI・データ分析事業(特定顧客を除く。)を当社へ承継。 当社が非連結子会社であるFixel株式会社を吸収合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH5C)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMUI、S100DE5C、S100G70J、S100IY60、S100LOZE、S100OG7A、S100R3YD、S100TU5W、S100W24K、S100YH5C一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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