2012・2013・2014・2015・2020・2021・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は26億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3301番目、情報・通信業591社のうち474番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.5%です。平均年間給与は657.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち284番目。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は6.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
エンカレッジ・テクノロジと同業2社を、ダッシュボードで並べるガーラ・Ridge-iと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ガーラ・Ridge-iと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社は、パッケージソフトウエア事業を行っておりますが、事業の内容は以下のとおりであります。
事業区分 / 区分 / 事業内容
パッケージソフトウエア事業 / ライセンス / セキュリティ対策や内部統制強化に対応する パッケージソフトウエア製品の開発・販売
保守サポート サービス / 製品の改良版の提供、使用方法に関するQ&A窓口対応や製品情報の提供
クラウドサービス / クラウドサービスや期間限定利用に対応する製品の開発・販売
コンサルティング サービス / 当社製品導入に伴うインストールやトレーニング、アドバイザリーサービスなどの提供
SIO常駐サービス / 顧客企業のシステム現場に常駐し、当社製品を使用したIT統制管理業務を行う業務受託
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD54)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2019年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけており、配当政策に関しては、各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、設備投資に係る資金需要及び内部留保の状況等を総合的に勘案した上で、配当性向33.3%以上に加え、純資産配当率(DOE)5%程度を目安として、期末配当の年1回、株主の皆様への利益配当を実施していく方針であります。
また、内部留保資金の使途につきましては、IT人材の確保に投資を行うとともに、日々変化し続ける情報技術の進歩に対するIT投資及び研究開発投資、並びにM&Aなどに充当し、事業基盤の安定と企業価値の向上に努めてまいります。
当社の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
第24期事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づいて、普通株式につき、1株当たり前事業年度比1円増配の26円(配当性向81.4%、純資産配当率4.9%)を予定しております。
なお、次期の配当につきましては、継続的かつ安定的な配当の観点から、1株当たり27円(配当性向80.7%、純資産配当率5%))の期末配当を予定しております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 18 | 86.8 |
| 2021 | 18 | 48.2 |
| 2022 | 20 | 76.2 |
| 2023 | 20 | 60.9 |
| 2024 | 25 | 75.6 |
| 2025 | 26 | 81.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 石井 進也 | 26.81 |
| 2 | UHPartners3投資事業有限責任組合 | 7.57 |
| 3 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 7.51 |
| 4 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.68 |
| 5 | 株式会社ソルクシーズ | 3.57 |
| 6 | 加藤 敏行 | 2.69 |
| 7 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 2.55 |
| 8 | 岡本 昌平 | 1.70 |
| 9 | キヤノン電子株式会社 | 1.49 |
| 10 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 1.49 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 9 | 12 | 14 | 16 | 19 | 19 | 23 | 19 | 18 | 21 | 21 | 25 | 25 | 26 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 6 | 5 | 4 | 6 | 2 | 2 | 3 | 2 | 3 | 3 | 3 |
| 営業利益率% | — | — | — | 37.7 | 25.2 | 21.5 | 24.9 | 8.4 | 9.0 | 16.8 | 11.5 | 12.8 | 11.9 | 11.7 |
| 当期利益億円 | 2 | 3 | 3 | 4 | 3 | 3 | 4 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| EPS円 | 75.1 | 43.4 | 47.9 | 62.3 | 48.7 | 42.2 | 59.3 | 12.2 | 20.7 | 37.3 | 26.2 | 32.9 | 33.1 | 31.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD54)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
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本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。