TVE

6466 / 日本基準 / 9月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社4社(国内3社、海外1社)、並びにその他の関係会社1社で構成され、各種産業用バルブの開発、製造・販売、そのメンテナンス並びに電気設備関連工事、地域復興、廃炉事業などを主な事業の内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすポンプ・バルブ・圧縮機の順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見るTVE

2025年度の売上収益は102億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2561番目、機械207社のうち164番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.9%です。平均年間給与は646.8万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち140番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益102億円全体で上位71%(3,585社中)機械では164番目(207社中)2020→2025年度で年+2.9%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位65%(3,684社中)機械では159番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算5.9%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE5.2%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率75.0%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与646.8万円全体で上位55%(3,658社中)機械では140番目(207社中)2020→2025年度で+4.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数15.0年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)400人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+20.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TVEと同業2社を、ダッシュボードで並べるヨシタケ・ゼネラルパッカーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ポンプ・バルブ・圧縮機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヨシタケ・ゼネラルパッカーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TVEの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社4社(国内3社、海外1社)、並びにその他の関係会社1社で構成され、各種産業用バルブの開発、製造・販売、そのメンテナンス並びに電気設備関連工事、地域復興、廃炉事業などを主な事業の内容としております。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」には、福島地域の復興を主とした地域復興事業及びクリアランス金属のリサイクルを主としたリファインメタル事業が含まれております。

《バルブ事業》

原子力発電所、火力発電所など電力プラント用高温高圧バルブを中心に、船舶用、石油化学プラント用などの各種産業用バルブ等の製造販売及び分解・点検・修理などの保守作業を行っております。また、可搬式の特殊工作機械を使用することにより、敷設配管から取り外すことなく現地において修理・改造を行うことができる工法を開発し、施工しております。

<関係会社>

トウアサービス株式会社

TVE GLOBAL ASIA PACIFIC Pte.Ltd.(海外)

<その他の関係会社>

西華産業株式会社

《製鋼事業》

鋳鋼製品の製造販売を行っております。

《電気設備関連事業》

原子力発電所及び東日本地区での電気設備工事業務を行っております。

<関係会社>

太陽電業株式会社

《その他》

福島県を活動拠点とした地域復興事業及び福井県を活動拠点としたクリアランス金属のリサイクルを主としたリファインメタル事業を行っております。

<関係会社>

TVEリファインメタル株式会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBK6)。事業系統図は省いています。

03

TVEのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 太陽電業㈱議決権 100.0%

    売上
    17億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    13億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

バルブ事業

売上 68億円・利益 12億円・従業員 214人

  • トウアサービス㈱100.0%
  • TVE GLOBAL ASIA PACIFIC Pte.Ltd.100.0%

電気設備関連事業

売上 17億円・利益 3億円・従業員 84人

  • 太陽電業㈱100.0%売上 17億円・経常利益 3億円

製鋼事業

売上 15億円・利益 -0億円・従業員 61人

その他

売上 2億円・利益 0億円・従業員 8人

  • TVEリファインメタル㈱100.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TVEの配当政策

当社の利益配分は、当社グループの資源を最大限に活用し、高効率の経営により、最大限の利益を生み出し、安定した配当を実施することを基本方針としており、株主様に長期・安定的に株式を保有いただけるような配当政策を実施してまいりたいと考えております。また、内部留保資金につきましては、今後の事業展開や企業体質の強化を図るため、有効に活用してまいります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。

中間配当につきましては、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

第26期の期末配当につきましては、当期の連結業績及び今後の事業展開における資金需要などを勘案し、検討した結果、当期末の普通配当は1株当たり20円とさせていただきます。中間配当20円を本年6月に実施いたしましたので、年間配当金は1株当たり40円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

TVEの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204515.0
20214019.9
202250-94.9
20234035.6
20246025.2
20254020.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

TVEの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

TVEの大株主(上位10名)

2025年9月末
TVEの大株主
順位株主持株比率(%)
1西華産業株式会社21.54
2株式会社UH Partners 27.83
3株式会社UH Partners 37.57
4光通信株式会社7.31
5株式会社エスアイエル5.27
6TOA取引先持株会4.33
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.58
8INTERACTIVE BROKERS LLC2.56
9株式会社SBI証券2.37
10BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC1.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.74%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10683719285818182881058594112102
営業利益億円———7225597-15106
営業利益率%———7.92.93.06.76.310.06.7-1.05.19.25.9
当期利益億円1-3-127225775-1476
EPS円48.5-112.4-492.6297.599.681.3211.2313.3296.6198.8-26.2186.3308.4254.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TVEの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.3%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:3.1 2025:3.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異71.1%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:69.3 2025:71.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2021:11.0 2023:10.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 奥井 一史
本店の所在地
兵庫県尼崎市西立花町五丁目12番1号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

TVEの沿革

  1. 1999年11月東亜バルブ株式会社と東亜エンジニアリング株式会社は共同して株式移転により完全親会社を設立することを各社取締役会で決議し覚書を締結致しました。
  2. 1999年12月東亜バルブ株式会社の第82回定時株主総会及び東亜エンジニアリング株式会社の第27回定時株主総会において、株式移転により完全親会社を設立することについて承認を得ました。
  3. 2000年3月東亜バルブ株式会社と東亜エンジニアリング株式会社は共同して株式移転により純粋持株会社、株式会社トウアバルブグループ本社を設立致しました。 東京証券取引所市場第二部並びに大阪証券取引所市場第二部に上場致しました。
  4. 2002年10月シンガポールに同国及び近隣諸国の火力発電所等のプラント及び同国に入港する船舶のバルブメンテナンス事業等を行う目的をもって、トウアバルブオーバーシーズPte.Ltd.を設立致しました。
  5. 2006年10月株式会社高田製鋼所の全事業を吸収分割の方法により会社分割して東亜バルブ株式会社に承継致しました。
  6. 2007年8月株式会社高田製鋼所を清算結了致しました。
  7. 2008年10月東亜バルブ株式会社は東亜エンジニアリング株式会社を吸収合併し、商号を東亜バルブエンジニアリング株式会社と致しました。
  8. 2010年4月当社は連結子会社であった東亜バルブエンジニアリング株式会社を吸収合併し、商号を株式会社トウアバルブグループ本社から東亜バルブエンジニアリング株式会社へと変更致しました。
  9. 2014年7月福島県いわき市に当社と地元企業である株式会社クリエイトとの共同出資により、東亜クリエイト株式会社(現TVEリファインメタル株式会社、現連結子会社)を設立致しました。
  10. 2016年2月株式会社キッツと資本業務提携契約を締結致しました。
  11. 2019年10月福井県大飯郡に当社とトウアサービス株式会社(現連結子会社)との共同出資により、TVEリファインメタル株式会社(現連結子会社)を設立致しました。
  12. 2020年8月TVE GLOBAL ASIA PACIFIC Pte.Ltd.(現連結子会社)は、2020年8月3日付でトウアバルブオーバーシーズPte.Ltd.から商号変更致しました。
  13. 2020年10月商号を東亜バルブエンジニアリング株式会社から株式会社TVEへと変更致しました。
  14. 2022年1月太陽電業株式会社の株式を取得し、連結子会社と致しました。
沿革の続き(あと9件・1974年まで)
  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行致しました。
  2. 2023年3月西華産業株式会社と資本提携契約を締結致しました。
  3. 2023年7月当社の連結子会社であるTVEリファインメタル株式会社を存続会社とし、同じく当社の連結子会社である東亜クリエイト株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施致しました。
  4. なお、従来まで上場しておりました東亜バルブ株式会社は、株式会社トウアバルブグループ本社の設立に伴い、2000年3月に上場廃止となりました。東亜バルブ株式会社の沿革は以下のとおりであります。
  5. 1940年4月資本金1,000千円をもって、虫印バルブ製造株式会社を設立し、虫印バルブ製作所の事業一切を継承致しました。 同時に従来から製品販売、所要資材の購入等に関し特別の関係のあった旧三菱商事株式会社の資本参加をみました。
  6. 1942年5月社名を東亜バルブ株式会社と改称致しました。
  7. 1953年10月大阪地区店頭に株式を公開致しました。
  8. 1961年10月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場致しました。
  9. 1971年4月東京証券取引所市場第二部に株式を上場致しました。
  10. 1974年9月当社納入バルブの定期検査及び修理工事業務を移管する目的をもって、東亜エンジニアリング株式会社を設立致しました。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBK6)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009C10、S100C0CI、S100ET8K、S100HMNI、S100KEXS、S100N474、S100PUFY、S100SIIV、S100UZNM、S100XBK6一次資料

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