東邦アセチレン

4093 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社、連結子会社15社、持分法適用関連会社3社、持分法非適用の非連結子会社6社、関連会社9社及びその他の関係会社2社で構成され、各種高圧ガスの製造・販売、器具器材の仕入販売等を主要な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす産業ガスの順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見る東邦アセチレン

2025年度の売上収益は346億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1679番目、化学197社のうち129番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.0%です。平均年間給与は619.5万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち147番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は16.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益346億円全体で上位47%(3,585社中)化学では129番目(197社中)2020→2025年度で年+3.0%(計算値)2025年度
当期利益13億円全体で上位52%(3,684社中)化学では136番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算5.5%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE6.9%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率56.4%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与619.5万円全体で上位61%(3,658社中)化学では147番目(197社中)2020→2025年度で+6.0%(計算値)2025年度
平均年齢40.4歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数16.1年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)763人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−4.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東邦アセチレンと同業2社を、ダッシュボードで並べる大阪有機化学工業・カーリットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 産業ガス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大阪有機化学工業・カーリットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東邦アセチレンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社、連結子会社15社、持分法適用関連会社3社、持分法非適用の非連結子会社6社、関連会社9社及びその他の関係会社2社で構成され、各種高圧ガスの製造・販売、器具器材の仕入販売等を主要な事業としております。

当社グループの事業に係る当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(1) ガス関連事業

〔溶解アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、水素、液化石油ガス、その他ガス〕溶解アセチレンは、溶接や切断する際に使用し、仕入販売するほか、子会社である北日本アセチレン㈱が製造しております。

酸素は、他の物質の燃焼を助け、また酸化させる性質を利用して鉄鋼業等で使用されるほか、医療用の吸入等でも使用されており、仕入販売するほか、当社の多賀城工場で製造しております。

窒素は、不活性である性質を利用して半導体製造及び化学製品の酸化防止用や雰囲気ガスとして使用され、仕入販売するほか、当社の多賀城工場で製造しております。

アルゴンは、窒素より安定した特性を利用して鉄鋼及び半導体等の雰囲気ガスやステンレスの溶接に使用され、仕入販売するほか、当社の多賀城工場で製造しております。

水素は、鉄鋼及び金属分野での熱処理や石油精製に使用され、仕入販売するほか、子会社である東邦酒田水素㈱で製造しております。

液化石油ガスは、家庭用及び工業用に使用され、仕入販売しております。

その他ガスは、仕入販売を行っております。

これらの製・商品については、各地区に所在する支店及び営業所を通じて、タンクローリー等により直接需要家又は販売店等へ販売しております。

〔主な関係会社〕

(販売会社)

㈱東酸、東ホー㈱、荘内ガス㈱、太平熔材㈱、東邦岩手㈱、東邦福島㈱、東邦北海道㈱、カガク興商㈱、その他5社 (製造・充填会社)

東邦興産㈱、八戸液酸㈱、㈱福島共同ガスセンター、その他12社

(2) エスプーマ関連事業

〔食品添加物用亜酸化窒素、その他ガス、食品関連器材〕食品添加物用亜酸化窒素は、液状の食材を泡状(ムース状)に加工する料理法であるエスプーマに使用され、飲食店向けに仕入販売しております。

その他ガスは、仕入販売を行っております。

食品関連器材は、器材及びエスプーマ調理用を含む各種食材等を仕入販売しております。

これらの商品については、全国に所在する配送拠点より、主に当社が顧客へ販売するほか、一部を販売店等へ販売しております。

〔主な関係会社〕

(販売会社)

㈱東酸、荘内ガス㈱、太平熔材㈱、東邦岩手㈱、東邦福島㈱、東邦北海道㈱、東邦新潟㈱

(3) 器具器材関連事業

〔溶接材料、溶接切断器具、生活関連器具〕

溶接材料及び溶接切断器具は、建築鉄骨、造船、建機等、鉄・非鉄製品を製造する上で使用され、仕入販売を行っております。

生活関連器具は、液化石油ガスに関する供給機器等、生活に関わる周辺機器等を仕入販売しております。

これらの商品については各地区に所在する支店及び営業所を通じて、直接需要家又は販売店等へ販売しております。

〔主な関係会社〕

(販売会社)

㈱東酸、東ホー㈱、荘内ガス㈱、太平熔材㈱、東邦岩手㈱、東邦福島㈱、東邦北海道㈱、カガク興商㈱、その他5社

(4) 自動車機器関連事業

〔自動車機器関連〕

自動車部品メーカーの生産ライン等の機器について仕入販売を行っております。

〔主な関係会社〕

(販売会社)

東ホー㈱

(5) 製氷機関連事業

〔機械(製氷・冷凍機械等)〕

漁協や食品メーカーに対し、製氷・冷凍機械等の設計・施工を行っております。

〔主な関係会社〕

(機械製造会社)

㈱タガワ

(6) その他

〔建設工事〕

建物等の建設工事の設計・施工を行っております。

〔主な関係会社〕

(建設会社他)

その他4社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YL3N)。事業系統図は省いています。

03

東邦アセチレンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱東酸議決権 57.6%

    売上
    58億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    28億円
  • 太平熔材㈱議決権 88.6%

    売上
    46億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    28億円
  • 東ホー㈱議決権 78.5%

    売上
    44億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    13億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ガス関連事業

売上 206億円・利益 19億円・従業員 505人

  • ㈱東酸57.6%売上 58億円・経常利益 3億円
  • 荘内ガス㈱93.9%
  • 太平熔材㈱88.6%売上 46億円・経常利益 1億円
  • 東邦岩手㈱100.0%
  • 東邦新潟㈱100.0%
  • 東邦福島㈱100.0%
  • 東邦北海道㈱100.0%
  • 東邦興産㈱100.0%

器具器材関連事業

売上 92億円・利益 3億円・従業員 130人

  • 東ホー㈱78.5%売上 44億円・経常利益 2億円

エスプーマ関連事業

売上 18億円・利益 5億円・従業員 15人

製氷機関連事業

売上 17億円・利益 3億円・従業員 27人

  • ㈱タガワ100.0%

その他

売上 3億円・利益 1億円・従業員 8人

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は10社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2026年度を初年度とする3ヵ年の新中期経営計画については、定量目標として2028年度連結売上高370億円、営業利益24億円(営業利益率6.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益16億円という業績目標を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東邦アセチレンの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策の一つとして位置づけており、継続的かつ安定的な配当を行うこととしております。当社を取り巻く環境の変化、業績及び財務状況を総合的に勘案して、配当政策を決定していくことを基本方針としております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当金5円及び1株当たり期末配当金9円となりました。

また、2026年度を初年度とした新中期経営計画では、配当性向40%を目安とし、将来の事業拡大や基盤強化、設備投資等に備えた内部留保とのバランスを勘案しつつ、継続的かつ機動的な配当を実施してまいります。

当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

なお、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東邦アセチレンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204568.5
20215060.4
20226069.3
20233454.5
20241459.5
20251458.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東邦アセチレンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東邦アセチレンの大株主(上位10名)

2026年3月末
東邦アセチレンの大株主
順位株主持株比率(%)
1東ソー株式会社24.59
2日本酸素ホールディングス株式会社9.90
3UH Partners 2投資事業有限責任組合7.50
4光通信KK投資事業有限責任組合6.46
5丸紅株式会社6.31
6株式会社UH Partners 35.07
7光通信株式会社1.01
8神鋼商事株式会社0.79
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400400.75
10シナネンホールディングス株式会社0.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.06%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円354380354333376372366336298313341354348346
営業利益億円———1721181715121215211919
営業利益率%———5.25.74.94.54.54.03.94.56.05.55.5
当期利益億円1010101113121197810141313
EPS円27.828.0147.2151.3191.2167.1157.726.421.223.728.540.737.037.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.4歳2025年度
平均勤続年数16.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東邦アセチレンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.0%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)
男性の育児休業取得率33.3%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)
男女の賃金の差異60.6%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:9.1 2023:9.1 2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 堀内秀敏
本店の所在地
宮城県多賀城市栄二丁目3番32号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東邦アセチレンの沿革

  1. 当社は、1955年3月7日、溶解アセチレンの製造販売を事業目的とし、山形県酒田市に資本金300万円をもって設立されました。
  2. なお、株式の額面金額を500円から50円に変更するため、1963年12月10日秋田電化工業株式会社に吸収合併される形式をとったため、登記上の設立年月日は、1948年9月8日となっております。
  3. 溶解アセチレンの製造販売は、東北の需要家にその経済性や安全性が認知されるとともに加速度的に需要が増加し、その後、溶解アセチレンの販売のほかに、酸素、窒素等の一般高圧ガスの製造販売と同時に関連商品である溶接切断器具の仕入販売を開始いたしました。また、一般家庭向けを中心とする液化石油ガス(LPG)の仕入販売及び関連商品である生活関連器具の仕入販売も開始し、製造並びに販売拠点を関東、東北、北海道の各地に展開しながら販路を拡大して参りました。さらには飲食店向けにエスプーマ用のガスの仕入販売を開始、その後、事業領域が全国に拡大したことに伴い東京と大阪に販売拠点を新設し、今日に至っております。
  4. 当社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  5. 1955年3月山形県酒田市に酒田工場新設、溶解アセチレンの製造開始及び溶接材料並びに溶接切断器具の販売開始。(1965年9月溶解アセチレン製造廃止)
  6. 1956年12月東京都江戸川区に東京工場新設、溶解アセチレンの製造開始。(1968年12月溶解アセチレン製造廃止。1969年9月、千葉県浦安市へ移転後、2005年3月廃止)
  7. 1957年12月福島県郡山市に郡山工場新設、溶解アセチレンの製造開始。(1992年11月溶解アセチレン製造廃止。現郡山営業所)
  8. 1958年3月プロパンガス・灯油・生活関連器具の販売開始。
  9. 1958年11月本店を東京都中央区に移転。
  10. 1959年4月宮城県多賀城市に仙台工場新設、溶解アセチレンの製造開始。(1967年12月溶解アセチレンの製造廃止。現仙台支店)
  11. 1959年4月東京工場にて圧縮酸素の製造開始。(2005年3月廃止)
  12. 1960年5月郡山工場(現郡山営業所)にてプロパンガス充填開始。
  13. 1961年9月東京証券取引所市場第二部に上場。(1963年10月合併のため上場を廃止、1964年1月再上場)
  14. 1961年11月青森県八戸市に八戸工場新設。(現八戸支店)
沿革の続き(あと36件・2025年まで)
  1. 1962年10月新潟県西蒲原郡黒埼町(現新潟市)に新潟事業所新設。(現新潟営業所)
  2. 1962年11月八戸工場にて溶解アセチレンの製造開始。(2000年12月溶解アセチレン製造廃止)
  3. 1963年1月東邦熔材株式会社に資本参加。(1990年4月社名を東ホー株式会社に変更)
  4. 1963年4月秋田県秋田市に株式会社山酸設立。(1968年6月社名を太平熔材株式会社に変更)
  5. 1964年4月東京都江戸川区に東邦運送株式会社設立。(2013年3月全株式を売却)
  6. 1964年11月秋田県秋田市に秋田工場新設。(現秋田・酒田営業所)
  7. 1965年8月福島県いわき市に常磐出張所新設。(旧いわき事業所。2009年4月閉鎖)
  8. 1966年6月仙台工場にて液化酸素・窒素製造開始。(1号機)
  9. 1970年5月千葉県印旛郡白井町(現白井市)に千葉営業所新設。(現関東営業所)
  10. 1970年6月仙台工場にて液化酸素・窒素設備を更新。(2号機)
  11. 1970年11月北海道札幌市に札幌事業所新設。(現札幌営業所)
  12. 1973年6月栃木県足利市に北関東営業所新設。(2010年3月閉鎖)
  13. 1975年4月酒田水素工場を新設し、水素の製造開始。(現東邦酒田水素株式会社)
  14. 1975年7月福島県郡山市に東邦興産株式会社設立。
  15. 1976年9月岩手県紫波郡矢巾町に東邦岩手株式会社設立。
  16. 1983年8月いわきガス株式会社に資本参加。(2009年12月全株式を売却)
  17. 1991年10月仙台工場の液化酸素・窒素・アルゴン製造設備を新設備に更新。(3号機)(現多賀城工場)
  18. 1999年3月株式会社タガワに資本参加。
  19. 2000年6月青森県八戸市に北日本アセチレン株式会社を設立。
  20. 2001年1月八戸事業所を八戸市北インター工業団地に移転。(現八戸支店)
  21. 2003年6月山形県酒田市に酒田事業所新設。(現秋田・酒田営業所)
  22. 2004年11月本店を東京都中央区東日本橋二丁目4番10号に移転。
  23. 2006年6月食品添加物用亜酸化窒素の販売開始。
  24. 2008年4月営業本部を宮城県仙台市青葉区に移転。
  25. 2008年10月札幌事業所の事業の一部を東邦北海道株式会社へ譲渡。
  26. 2009年4月郡山事業所及びいわき事業所の事業の一部を東邦福島株式会社へ譲渡し、両事業所を 統合のうえ、いわき事業所を閉鎖。
  27. 2012年11月東京都中央区に東京事務所新設。(現東京支社)
  28. 2012年12月宮城県多賀城市に本社社屋を建設し、管理本部及び営業本部を集約。 本店を東京都中央区日本橋二丁目16番13号に移転。
  29. 2014年6月本店を宮城県多賀城市栄二丁目3番32号に移転。
  30. 2017年4月大阪府大阪市中央区に大阪事務所新設。(現大阪支社)
  31. 2017年6月東京証券取引所市場第一部に指定。
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  33. 2022年7月東京都港区に東京支社を移転。
  34. 2024年1月大阪府大阪市北区に大阪支社を移転。
  35. 2025年8月秋田・酒田営業所酒田事務所構内に水素発生装置新設。
  36. 2025年12月東京証券取引所スタンダード市場に市場区分変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YL3N)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKLJ、S100D8UC、S100G2V3、S100IVBI、S100LQFJ、S100OJ6Y、S100R36Q、S100TSA4、S100W44P、S100YL3N一次資料

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