サンネクスタグループ

8945 / 日本基準 / 6月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす賃貸住宅の管理・仲介の順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見るサンネクスタグループ

2025年度の売上収益は89億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2657番目、不動産業124社のうち101番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.8%です。平均年間給与は608.8万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち89番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は8.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益89億円全体で上位74%(3,585社中)不動産業では101番目(124社中)2020→2025年度で年+0.8%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位65%(3,684社中)不動産業では93番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算9.2%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE7.7%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率71.5%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与608.8万円全体で上位64%(3,658社中)不動産業では89番目(124社中)2020→2025年度で+7.2%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数8.6年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)692人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+2.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サンネクスタグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる長栄・コーセーアールイーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 賃貸住宅の管理・仲介業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 長栄・コーセーアールイーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サンネクスタグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されております。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

セグメントの名称 / 事業内容 / 会社名

社宅マネジメント事業 / 社宅管理事務代行、管理部門向けのコスト削減・業務効率化サービス、システム開発他 / 日本社宅サービス㈱ タスリンク㈱

マンションマネジメント事業 / マンション等施設管理、修繕工事他 / クラシテ㈱ クラシテ不動産㈱

インキュベーション事業 / 見守りセキュリティサービス、保険代理店サービス、マンション管理DX支援サービス他 / ㈱スリーS 日本社宅サービス㈱ クラシテ㈱

<社宅マネジメント事業>

社宅マネジメント事業は、主に顧客企業に対して社宅・寮及び駐車場の社宅事務業務をアウトソーシング事業として行うものであります。具体的には顧客企業に対して借上社宅物件の紹介、契約・入居手続、家賃の支払い、退去時における原状回復費用のチェック等の社宅管理事務代行サービス、顧客企業の管理部門向けのコスト削減・業務効率化サービス、住宅制度コンサルテーションサービス等を提供しております。

当事業は顧客企業からの受託件数に対応して売上高が増加するビジネスモデルとなっております。

<マンションマネジメント事業>

マンションマネジメント事業は、分譲マンションを中心とした施設管理を基盤に、そこから派生する修繕工事までのトータルマネジメントサービスを提供しております。

当事業は管理組合との管理受託契約に基づく管理棟数及び管理戸数をベースとした管理収入に加え、そこから派生する修繕工事等の付帯サービスを取り込むことによって売上高が増加いたします。

<インキュベーション事業>

インキュベーション事業は、住まいを管理する事業者に向けたサービスプラットフォームを提供しております。

具体的には、単身高齢者等の見守りや空き家等の侵入検知を行う見守りセキュリティサービス、保険代理店サービス、マンション管理DX支援サービス等を提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3V1)。事業系統図は省いています。

03

サンネクスタグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 日本社宅サービス株式会社議決権 100.0%

    売上
    48億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    15億円
  • クラシテ株式会社議決権 100.0%

    売上
    37億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    15億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

社宅マネジメント事業

売上 46億円・利益 12億円

マンションマネジメント事業

売上 41億円・利益 4億円

インキュベーション事業

売上 2億円・利益 -0億円・従業員 17人

そのほかの主な子会社

  • 日本社宅サービス株式会社100.0%社宅管理事務代行他売上 48億円・経常利益 8億円
  • タスリンク株式会社100.0%社宅管理事務代行他
  • クラシテ株式会社100.0%マンション等施設管理、修繕工事他売上 37億円・経常利益 1億円
  • クラシテ不動産株式会社100.0%賃貸管理仲介、売買仲介他
  • 株式会社スリーS100.0%管理会社を支援するサービスの提供等

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「そのうえで、改めて時価総額250億円を超える企業集団を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サンネクスタグループの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策の一つと位置づけ、将来の成長に向けた事業展開と企業基盤の中長期的な安定に資する内部留保の充実にも配慮しつつ、安定的かつ継続的な配当を行っていくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としており、剰余金の配当等の決定について株主総会の決議とともに取締役会の決議によっても行うことができる旨を定款で定めておりますが、期末配当金につきましては、定時株主総会の決議により決定することを原則としております。

配当につきましては、業績動向に加え、今後の事業展開等を勘案しながら、財務面での健全性等を踏まえたうえで総合的に判断することとし、DOE5.0%を目安に累進配当の維持を目標としながら、継続的な増配を目指す方針としております。

当期の期末配当金につきましては、当期の業績動向に加え、DOEや事業環境等を総合的に勘案し1株当たり22円とし、年間配当金は1株当たり43円(中間配当を含む。)となる予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

サンネクスタグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203259.4
20213517.1
20223760.5
20233919.9
20244186.4
202543138.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サンネクスタグループの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サンネクスタグループの大株主(上位10名)

2026年6月末
サンネクスタグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ベネフィット・ワン8.12
2UH Partners2投資事業有限責任組合8.11
3エスアイエル投資事業有限責任組合7.64
4UH Partners3投資事業有限責任組合7.32
5光通信KK投資事業有限責任組合6.69
6SUNNEXTAグループ従業員持株会3.70
7笹 晃弘3.13
8日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・80121口)2.43
9SUNNEXTAグループ取引先持株会2.33
10永井 詳二2.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.79%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6164667073798486858783848789
営業利益億円———688109899778
営業利益率%———8.811.010.211.39.99.810.110.47.88.59.2
当期利益億円2344567652051826
EPS円26.838.247.249.959.759.772.458.153.8204.853.4194.525.164.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数8.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サンネクスタグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.3%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2023:20.0 2024:8.3 2025:14.3
男性の育児休業取得率100.0%2024年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2023:100.0 2024:100.0
男女の賃金の差異67.3%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:76.4 2024:68.7 2025:67.3
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 髙木 章
本店の所在地
東京都新宿区箪笥町35番地
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

サンネクスタグループの沿革

  1. 当社は、志を共にする有志が集い1998年8月に東京都渋谷区代々木において、フランチャイズ方式による社宅代行専門事業ネットワークの構築を目的に「日本社宅ネット開設準備室」を設置し、社宅アウトソーシングの本格展開に向けた研究開発活動に取り組み、1998年10月に日本社宅サービス株式会社を設立いたしました。
  2. その後、全国の不動産会社をフランチャイズ加盟店として次々とネットワーク化するとともに、社宅斡旋管理システム、社宅業務システムの開発を進め、インフラ整備ののちに本格的な展開を進めてまいりました。
  3. 1998年10月東京都渋谷区代々木において、企業の社宅業務全般の代行を目的として、日本社宅サービス株式会社(現 サンネクスタグループ株式会社)を設立
  4. 1998年12月日本社宅ネットフランチャイズ本部を開設
  5. 1999年1月本社を東京都新宿区大久保に移転
  6. 2002年7月本社を東京都新宿区箪笥町に移転
  7. 2005年9月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  8. 2007年5月ダイワード株式会社(現 クラシテ株式会社)を完全子会社化
  9. 2007年12月新宿事業所(第1オペレーションセンター)を東京都新宿区原町に設置
  10. 2012年6月(旧)株式会社スリーS(スマートセキュリティサービス株式会社)を関連会社化
  11. 2012年9月第2オペレーションセンターを北海道札幌市に開設
  12. 2013年2月株式会社コム・アンド・コムを関連会社化
  13. 2014年1月文書保管センター(SUNNEXTAアーカイブズ)を東京都立川市に開設
  14. 2015年9月株式会社コム・アンド・コムとの資本提携を解消
沿革の続き(あと2件・2026年まで)
  1. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  2. 2026年1月タスリンク株式会社を設立
  3. 2026年7月タスリンク株式会社が東京建物不動産販売株式会社から社宅管理代行サービス事業を承継

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3V1)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BEIG、S100E5ZX、S100H0AK、S100JQMA、S100MHJ6、S100P8GR、S100RX16、S100UG7Y、S100WQZF、S100Z3V1一次資料

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