メディアドゥ

3678 / 日本基準 / 2月期

2012〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす出版・電子書籍の順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見るメディアドゥ

2025年度の売上収益は1,085億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち920番目、情報・通信業591社のうち41番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.4%です。平均年間給与は610.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち384番目。平均年齢は36.2歳、平均勤続年数は6.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,085億円全体で上位26%(3,585社中)情報・通信業では41番目(591社中)2020→2025年度で年+5.4%(計算値)2025年度
当期利益18億円全体で上位45%(3,684社中)情報・通信業では137番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算2.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE9.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率33.4%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与610.9万円全体で上位64%(3,658社中)情報・通信業では384番目(585社中)2020→2025年度で+1.6%(計算値)2025年度
平均年齢36.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.4年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)507人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+33.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

メディアドゥと同業2社を、ダッシュボードで並べる三菱総合研究所・NSDと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 出版・電子書籍業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三菱総合研究所・NSDと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

メディアドゥの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、事業持株会社である当社(株式会社メディアドゥ)、子会社15社及び関連会社1社により構成されております。著作物を公正な利用環境のもと、できるだけ広く頒布し著作者に収益を還元するという「著作物の健全なる創造サイクルの実現」をミッション、「MORE CONTENT FOR MORE PEOPLE!」をビジョンに掲げ、日本における文化の発展及び豊かな社会づくりに貢献するため、積極的な業容の拡大と企業価値の向上に取り組んでおります。

日本国著作権法第一章 総則の第一条に謳われる『著作物は文化の発展に寄与』、『著作物の利用と保護の調和』を第一義に、デジタル化された数多くの著作物をより多くの人に届け、その利用における適正な対価を著作者に還元し、また新たな著作物が創造されるよう“著作物の健全なる創造サイクル”の一翼を担うことを目的に事業を行っております。

具体的には、『電子書籍流通事業』と『戦略投資事業』として事業セグメントを区分し、事業を展開しております。なお、2026年2月期を初年度とする新たな中期経営計画の策定を契機として、当連結会計年度よりSC(Sustainability Creation)事業を「戦略投資事業」の区分に含める報告セグメントの変更を行っております。そのため、前年同期比較においては、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成した前年同期の数値を用いております。

『電子書籍流通事業』は、電子書籍の流通拡大に貢献する役割を担い、当社の中核事業となっている取次事業に加え、電子書籍配信ソリューションの提供を行っております。『戦略投資事業』は、国際事業、IP・ソリューション事業及びSC(Sustainability Creation)事業の3事業によって構成され、電子書籍流通事業に比肩する第二の収益軸の確立に向けて、出版バリューチェーン及び地域社会に貢献する多様なサービス・ソリューションを提供しております。

それぞれの事業の内容は以下の通りであります。

(1)電子書籍流通事業

電子書籍流通事業では、国内出版社をはじめとするコンテンツホルダーから電子書籍コンテンツを預かり、システムを介して電子書店向けに取次を行うことを主業務としております。取次業務については、各出版社と各電子書店間の個別契約仲介や、デジタルデータの検証作業、自社システムへの登録、各電子書店への配信及び自社運営の電子書店での販売等、幅広く電子書籍流通を推進しております。

システムソリューション以外の面においても、営業・サポート体制を構築し、戦略企画、電子書籍運営コンサルテーション、電子書店サイト制作・運営サポート、各出版社・電子書店のキャンペーンの管理等を行っております。

具体的には、下記のような2つのサービス形態を中心とした事業展開をしております。

① 「電子書籍取次」

電子書店向けに電子書籍コンテンツの取次販売を行っております。

② 「自社電子書店の運営及び電子書籍ストアシステムの提供」

株式会社クレディセゾンと自社運営電子書店“まんがセゾン”の運営を行っております。

また、アライアンスパートナー企業が運営する電子書店に対して、電子書籍ストアシステムを提供しております。

①及び②の事業者向けのサービスとしては、電子書籍コンテンツ、電子書籍配信システム、電子書籍ストアシステム、電子書店運営ノウハウをパッケージで提供しており、クライアントからの様々なニーズにワンストップで対応しております。

(2)戦略投資事業

戦略投資事業では、第二の収益軸の確立に向けて、国際事業、IP・ソリューション事業及びSC(Sustainability Creation)事業の3事業を展開しています。

① 国際事業

米国5大出版社を顧客に持つグループ会社の海外における出版社ネットワークを活かし、日本発のコンテンツを世界に流通させるほか、海外の出版DXのノウハウを国内の出版社に展開することによって、当社グループの事業ミッションを国際的に展開することを目指します。主な子会社及びサービスとしては、海外におけるホールディングス機能を担う米国のMedia Do International, Inc.と、編集、制作、マーケティング、広報から売上管理まで出版に関わるワークフロー全体を一元管理できるERPツールを提供する米国のQuality Solutions, Inc.、書籍のWebマーケティングツールを提供する米国のNetGalley, LLC及び出版社の自社ECシステム構築ツールを提供する英国のSupadü Limited、NTTドコモ等と取り組む北米向け電子コミック配信サービス「MANGA MIRAI」が含まれます。

なお、当社は2026年3月にMedia Do International, Inc.を通じて、海外マンガ市場における世界最大級の翻訳出版社である米国のSeven Seas Entertainment, LLCの全持分を取得し、連結子会社化いたしました。

② IP・ソリューション事業

出版社から消費者まで電子書籍にまつわる様々な関係者に対してサービスを展開することで、新たな事業機会を創出するとともに、国内の出版市場を活性化させることを目指します。主な子会社及びサービスとしては、実用書、コミック及び雑誌等を中心に紙・電子を問わず取扱う出版社の株式会社日本文芸社、書籍の要約コンテンツを提供するサービス“flier”を運営する株式会社フライヤー、Amazon Audibleに当社提供作品を配信するオーディオブック事業、電子図書館プラットフォーム提供で世界最大手である米国のOverDrive,Inc.との業務提携によって国内の電子図書館導入を推進している電子図書館事業が含まれます。

③ SC(Sustainability Creation)事業行政、金融機関、メディア、教育機関などと共に、地域社会・経済における課題に向き合い、地域活性化につながる事業を手掛けることで新たな価値を生み出すとともに、持続可能な社会づくりに貢献することを目指します。子会社としては、男子プロバスケットボールクラブ「徳島ガンバロウズ」を運営する株式会社がんばろう徳島が含まれます。また、一般社団法人徳島イノベーションベース及び一般社団法人xIB JAPANの運営を通じて地域の企業家支援活動に取り組んでおります。

<戦略投資事業の主な子会社及びサービス>

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y71R)。事業系統図は省いています。

03

メディアドゥのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社メディアドゥは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • フライヤー子会社・情報・通信業議決権 56.3%

    売上
    11億円
    営業利益
    0億円
    従業員
    57人
    平均年間給与
    641万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はメディアドゥの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

電子書籍流通事業

売上 1,011億円・利益 49億円・従業員 163人

戦略投資事業

売上 75億円・利益 -6億円・従業員 258人

そのほかの主な子会社

  • ㈱フライヤー56.3%テキストの要約サイト運営
  • ㈱AIStep56.3%オンラインAI研修事業
  • ㈱Zealox39.4%教育事業
  • ㈱メディアドゥテック徳島100.0%オペレーション業務受託
  • ㈱日本文芸社100.0%書籍・雑誌の企画、編集、出版及び販売
  • ㈱がんばろう徳島68.0%バスケットボールチームの運営
  • Media Do International, Inc.100.0%電子書籍取次、海外事業統括
  • Quality Solutions, Inc.100.0%出版ワークフロー管理・書誌情報管理サービスの提供
ほか4社
  • NetGalley, LLC100.0%書籍Webマーケティングツールの提供
  • NetGalley UK Ltd.100.0%書籍Webマーケティングツールの提供
  • NetGalley France SARL100.0%書籍Webマーケティングツールの提供
  • Supadü Limited100.0%出版Eコマースソリューションの提供

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「成長投資に関しては、企業価値の向上につながる事業投資を行うとともに、投資後3年でROIC15%以上を目標としたMAを積極的に推進します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

メディアドゥの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営目標と認識するとともに、将来の持続的な成長に必要な設備投資や経営基盤の強化等も重要な経営課題として捉えております。そのため、内部留保を確保しつつ、財政状態及び業績動向等、経営状態を総合的に判断して利益配当を行うことを基本的な方針としております。

この方針に基づき、当社は配当及び自己株式の取得による総還元性向(注1)30%以上を念頭に置いております。2026年2月期の期末配当については、期初予想どおり1株当たり40円(前期比4円の増配、配当総額607百万円)とすることを決議いたしました。その結果、総還元性向は33.4%となりました。

2027年2月期につきましては、電子書籍流通事業における国内シェアのさらなる拡大や、Seven Seasを軸としたグローバル展開における事業拡大への先行投資を積極的に実施するため、連結業績予想は減益を見込んでおります。しかしながら、当社グループには2,200社以上の国内出版社をはじめとする盤石な取引基盤があり、これら一連の投資は中長期的な企業価値向上に直結するものであると確信しております。今後の業績成長への自信を背景に、株主の皆様へ安定的な利益還元を継続するため、2027年2月期の年間配当につきましても1株当たり40円を継続する方針といたしました。今後も財務状況や株価動向など総合的な見地を踏まえた機動的な自己株式の取得を含め、資本効率の向上と株主様への適切な利益還元に努めてまいります。

(ご参考)総還元性向の推移

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

メディアドゥの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201913-281.6
202021121.5
20212122.5
20232254.0
20243628.5
20254046.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

メディアドゥの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

メディアドゥの大株主(上位10名)

2026年2月末
メディアドゥの大株主
順位株主持株比率(%)
1藤田 恭嗣16.36
2株式会社FIBC11.39
3UH Partners 2投資事業有限責任組合7.46
4光通信KK投資事業有限責任組合6.55
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.75
6UH Partners 3投資事業有限責任組合4.19
7株式会社小学館3.72
8株式会社講談社3.58
9株式会社トーハン3.22
10株式会社SHIFT3.07

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4155811121553725066598351,0471,0179401,0191,085
営業利益億円———6791519272824212525
営業利益率%———4.94.22.52.92.83.22.72.42.22.42.3
当期利益億円022344-129151611-31418
EPS円0.622.225.534.141.732.6-106.064.6104.599.868.4-21.190.1119.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高214.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢36.2歳2025年度
平均勤続年数6.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

メディアドゥの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率34.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:26.0 2025:34.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異70.5%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:71.8 2025:70.5
女性役員比率50.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:33.3 2023:36.4 2024:36.4 2025:50.0役員10名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO 藤田 恭嗣
本店の所在地
東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
10名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

メディアドゥの沿革

  1. 1996年4月藤田恭嗣(当社代表取締役社長 CEO)が有限会社フジテクノ(名古屋市中区)を設立開業。
  2. 1998年10月有限会社フジテクノを株式会社フジテクノへ組織変更。
  3. 1999年4月名古屋市中村区において、携帯電話を販売する店舗展開及びインターネットサービス事業を目的として株式会社メディアドゥを設立(資本金1,000万円)。
  4. 2000年10月パケット通信量削減システム「パケ割!」を開発し、提供開始。
  5. 2001年11月株式会社フジテクノと合併し、本社を名古屋市中村区名駅南に移転。
  6. 2003年10月携帯電話販売事業をテレコム三洋株式会社(株式会社ティーガイアへ吸収合併)へ売却。
  7. 2003年11月東京都新宿区西新宿に東京営業所を開設。
  8. 2004年7月携帯電話向け公式サイト(注1)として「着うた®」サービス開始。
  9. 2006年10月本社を名古屋市西区名駅に移転。 東京営業所を東京都新宿区市谷台町に移転。 コンテンツ配信システム「md-dc」を開発。
  10. 2006年11月携帯電話向け公式サイトとして「電子書籍配信」サービス開始。
  11. 2007年2月事業者向けコンテンツ配信プラットフォームサービスとして「Contents Agency System(以下、CAS)(注2)」を提供開始。
  12. 2007年10月東京営業所を東京都千代田区一ツ橋に移転。
  13. 2007年10月徳島県那賀郡那賀町に徳島木頭事業所を開設。
  14. 2009年10月本社を名古屋市中区錦に移転。
沿革の続き(あと37件・2026年まで)
  1. 2012年5月スマートフォン向け「CAS」の提供開始。
  2. 2012年5月スマートフォンやタブレット端末に最適な電子書籍ビューア(注3)「MD HyBook Reader」を提供開始。
  3. 2012年12月全国の書店店頭でも電子書籍が購入できる総合電子書籍サービス「スマートブックストア」をソフトバンク株式会社(旧 ソフトバンクモバイル株式会社)と協業で提供開始。
  4. 2013年1月東京営業所を東京支社に名称変更。
  5. 2013年4月無料通話・無料メールアプリ「LINE」上で展開する「LINEマンガ」向けに電子書籍コンテンツを提供開始。
  6. 2013年11月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  7. 2014年5月電子図書館プラットフォーム最大手米国OverDrive,Inc.と戦略的業務提携。
  8. 2014年8月本社を東京都渋谷区に移転。
  9. 2015年5月タテヨコ自在読み機能「ユニバーサルフリック」を掲載したビューアアプリ「MD Viewer」を提供開始。
  10. 2016年2月東京証券取引所市場第一部に市場変更。
  11. 2016年6月海外マーケットでの電子書籍の取次・配信事業拡大を推進するため、米国カリフォルニア州サンディエゴ市に、子会社「Media Do International, Inc.」を設立。
  12. 2016年7月本社を東京都千代田区(現本社)に移転。
  13. 2016年11月「書籍の要約サービス」を提供する株式会社フライヤーの株式取得(子会社化)。
  14. 2017年2月株式会社集英社との資本提携。 電子コミックのカラーリング・作画支援等の事業を目的とした、子会社「アルトラエンタテインメント株式会社」設立。
  15. 2017年3月テック情報株式会社及び株式会社徳島データサービスとともにオペレーション業務を担う合弁会社(子会社)「株式会社メディアドゥテック徳島」設立。 株式会社出版デジタル機構の株式取得(子会社化)。
  16. 2017年9月社名を「株式会社メディアドゥホールディングス」に変更し、持株会社体制へ移行。新設承継会社(完全子会社)として「株式会社メディアドゥ」を設立し、電子書籍事業、音楽・映像事業、ゲーム事業及び広告・広告代理事業並びにこれらの関連事業を継承。
  17. 2019年3月連結子会社である株式会社出版デジタル機構が株式会社メディアドゥを吸収合併し、株式会社メディアドゥに商号変更。 世界最大級のアニメ・マンガのコミュニティサイト「MyAnimeList(マイアニメリスト)」の運営会社である米国企業MyAnimeList, LLCの持分を取得(子会社化)。
  18. 2020年6月株式会社メディアドゥホールディングスは完全子会社である株式会社メディアドゥを吸収合併し、株式会社メディアドゥに商号変更。
  19. 2020年7月子会社として株式会社MyAnimeListを設立し、MyAnimeList, LLCより世界最大級のアニメ・マンガのコミュニティサイト「MyAnimeList(マイアニメリスト)」に関連する事業を譲受。
  20. 2020年10月フリーミアム型マンガアプリの開発から運用・保守(マンガ事業)、並びに2.5次元/声優に特化した動画配信サービス(FanTech 事業)を展開する株式会社Nagisaの株式取得(子会社化)。
  21. 2021年1月連結子会社であるMedia Do International, Inc.を通じてFirebrandグループ(出版ワークフロー管理や書誌情報管理サービスを提供するQuality Solutions, Inc.、書籍のWebマーケティングツール「NetGalley」を提供するNetGalley, LLC)の株式及び持分を取得(子会社化)。
  22. 2021年3月書籍・雑誌を出版・販売する株式会社日本文芸社の株式を取得(子会社化)。 紙出版取次大手である株式会社トーハンと資本業務提携。
  23. 2021年5月株式会社MyAnimeListがIPホルダーなど複数の割当先に第三者割当増資を実施したことにより、持分法適用会社化。
  24. 2021年10月NFTマーケットプレイス「FanTop」サービス開始。
  25. 2021年12月小説投稿サイトの運営、書籍化・映像化等のプロデュースを手掛ける株式会社エブリスタの株式を取得(子会社化)。
  26. 2022年2月連結子会社であるNetGalley, LLCの英国現地法人NetGalley UK Ltd.を通じて、欧米・北米を中心に出版社向け直販サイトをSaaSで提供する英国Supadü Limitedの株式取得(子会社化)。
  27. 2022年3月株式会社エブリスタの株式を追加取得、完全子会社化。
  28. 2022年4月株式会社インプレスR&Dとの共同新設分割により株式会社PUBFUNを設立。 バスケットボールクラブ「徳島ガンバロウズ」の運営法人として株式会社がんばろう徳島を設立。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  29. 2022年7月株式会社クレディセゾンとの資本業務提携を実施、当社運営電子書店「コミなび」を「まんがセゾン」 としてリニューアル。
  30. 2023年1月株式会社Nagisaの全株式を譲渡。
  31. 2023年12月当社及び株式会社MyAnimeListが海外向け電子コミック配信サービス提供に向けて株式会社NTTドコモ、株式会社アカツキ、株式会社HykeComicと業務提携。
  32. 2025年2月株式会社エブリスタの全株式を譲渡。
  33. 2025年3月株式会社MyAnimeListの全株式を譲渡。
  34. 2025年7月株式会社SHIFTと業務資本提携。
  35. 2025年9月連結子会社である株式会社フライヤーを通じて株式会社AIStepの株式を取得(子会社化)。
  36. 2026年1月株式会社PUBFUNの全株式を譲渡。
  37. 2026年2月アルトラエンタテインメント株式会社の全株式を譲渡。 連結子会社である株式会社フライヤーを通じて株式会社Zealoxの株式を取得(子会社化)。
  38. (注)1.「公式サイト」とは、携帯電話会社のインターネット接続メニューに登録された携帯電話会社公認のサイトのことをいいます。
  39. 2.「Contents Agency System(CAS)」は、当社が開発した著作物のデジタル流通に必要な機能をワンストップで提供できるシステムソリューションであります。電子書店を運営するストアシステムとデジタルコンテンツの配信を管理する配信システムで構成されております。
  40. 3.「電子書籍ビューア」とは、電子書籍ファイルを表示・閲覧するためのソフトウエアのことをいいます。
  41. 4.2026年3月に連結子会社であるMedia Do International,Inc.を通じてSeven Seas Entertainment, LLCの全持分を取得しております(子会社化)。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y71R)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ACA6、S100D26Z、S100FVGK、S100IP4S、S100LF5B、S100O4C6、S100QTXZ、S100THRU、S100VURI、S100Y71R一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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