シナネンホールディングス

8132 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす燃料・エネルギー商社の順位を再生光通信のグループ(上場31社)

数字で見るシナネンホールディングス

2025年度の売上収益は2,988億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち487番目、卸売業288社のうち54番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.6%です。平均年間給与は757.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち86番目。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は9.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,988億円全体で上位14%(3,585社中)卸売業では54番目(288社中)2020→2025年度で年+6.6%(計算値)2025年度
当期利益44億円全体で上位30%(3,684社中)卸売業では90番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE7.7%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率55.6%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与757.1万円全体で上位29%(3,658社中)卸売業では86番目(287社中)2020→2025年度で+0.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数9.9年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,661人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+4.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シナネンホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるオプティマスグループ・メディアスホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 燃料・エネルギー商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オプティマスグループ・メディアスホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シナネンホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社29社、非連結子会社2社、関連会社10社で構成され、主な事業内容と当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、シナネンエコワーク株式会社他1社は全株式を売却したため、2026年3月より、連結の範囲から除いています。

当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1) エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)

・LPガス等各種燃料の販売事業

連結子会社であるミライフ西日本株式会社、ミライフ株式会社、ミライフ東日本株式会社他2社、非連結子会社2社及び関連会社2社が、家庭向け及び小売業者向けにLPガス等各種燃料の販売事業を行っています。

・リフォーム・ガス器具販売等のエネルギー周辺事業

連結子会社であるミライフ西日本株式会社、ミライフ株式会社、ミライフ東日本株式会社他2社、非連結子会社2社及び関連会社2社が、家庭向けにリフォーム・ガス器具販売等のエネルギー周辺事業を行っています。

・電力販売事業

連結子会社であるミライフ西日本株式会社、ミライフ株式会社、ミライフ東日本株式会社他2社が、家庭向けの電力販売事業を行っています。

・都市ガスの供給事業

連結子会社であるミライフ株式会社、日高都市ガス株式会社が、都市ガスの供給事業を行っています。

・LPガスの保安及び配送事業

連結子会社である株式会社シナネンひまわりサービスセンター他5社及び関連会社7社が、LPガスの保安及び配送事業を行っています。

(2) エネルギーソリューション事業(BtoB事業)

・各種石油製品販売事業

連結子会社であるシナネン株式会社が法人を対象とした石油製品・LPガスの販売等を行っています。また、ガソリンスタンドの運営を連結子会社であるシナネン石油株式会社が行い、石油製品等の配送を連結子会社であるシナジートランスポート株式会社が行っています。なお、シナネン石油株式会社は、シナネン株式会社から仕入れた石油製品を販売しています。

・電力販売事業

連結子会社であるシナネン株式会社が、法人向け電力と家庭向け環境配慮型電力の販売事業を行っています。

・太陽光発電事業

連結子会社である日本ソーラー電力株式会社他5社が、メガソーラー等による発電事業を行っています。

・太陽光発電システムの販売及びメンテナンス事業

連結子会社であるシナネン株式会社が、太陽光発電システムの販売を行っています。また、太陽光発電システムのメンテナンス事業を連結子会社である太陽光サポートセンター株式会社が行っています。

・住宅設備機器販売事業

連結子会社であるシナネン株式会社が、住宅設備機器販売事業として、洗濯機防水パンをはじめとする住宅用品の製造・販売を行っています。

(3) 非エネルギー事業

・総合建物メンテナンス事業

連結子会社であるシナネンアクシア株式会社が、総合建物メンテナンス事業として、ビル・商業施設並びに集合住宅の管理・清掃や斎場・病院の運営請負等を行っています。

・自転車等の輸入・卸・小売事業

連結子会社であるシナネンサイクル株式会社が、自転車・自転車関連商品の製造・卸売及び小売店舗「サイクルプラザダイシャリン」における自転車販売を行っています。

・シェアサイクル事業

連結子会社であるシナネンモビリティPLUS株式会社が、シェアサイクルステーションの開拓と自転車の投入及び運営を通じて、シェアサイクルサービス「ダイチャリ」を提供しています。

・コンピュータシステムのサービス事業

連結子会社である株式会社ミノスが、LPガスの基幹業務システムや電力の顧客情報システム等の開発・販売を行っています。

・抗菌事業

連結子会社である株式会社シナネンゼオミックが、抗菌性ゼオライト等の製造及び販売を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGS4)。事業系統図は省いています。

03

シナネンホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • シナネン株式会社議決権 100.0%

    売上
    2,156億円
    経常利益
    16億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    133億円
  • ミライフ株式会社議決権 100.0%

    売上
    353億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    133億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エネルギーソリューション事業(BtoB事業)

売上 2,045億円・利益 16億円・従業員 171人

  • シナネン株式会社100.0%売上 2,156億円・経常利益 16億円

エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)

売上 712億円・利益 13億円・従業員 915人

  • ミライフ西日本株式会社100.0%
  • ミライフ株式会社100.0%売上 353億円・経常利益 9億円
  • ミライフ東日本株式会社100.0%

非エネルギー事業

売上 228億円・利益 11億円・従業員 490人

  • シナネンアクシア株式会社100.0%
  • シナネンサイクル株式会社100.0%
  • シナネンモビリティPLUS株式会社100.0%
  • 株式会社ミノス100.0%
  • 株式会社シナネンゼオミック100.0%

連結子会社 29社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シナネンホールディングスの配当政策

当社は配当性向30%を目安に安定的に配当を行うことを基本方針としており、当連結会計年度の配当は、当期の業績を踏まえ、直近の配当予想から1株当たり30円増配の120円としました。

現在、企業価値向上に資する持続的な成長の実現に向け、構造改革及び成長戦略を推進しています。内部留保資金につきましては、事業領域の拡大や事業基盤の強化に向けた設備投資等に充当するとともに、株主還元につきましては、翌連結会計年度の配当は1株当たり120円を予定するとともに、累進配当及び総還元性向を導入し、自己株式取得と併せ、総還元性向40%以上を目安として還元を行います。

また、当社は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、取締役会の決議で中間配当を行う旨の「定款の一部変更」を提案しています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

シナネンホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207545.0
20217578.8
20227532.3
20237579.4
20249031.0
202512064.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シナネンホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シナネンホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
シナネンホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1UHPartners2投資事業有限責任組合9.83
2エヌオーアイ投資事業有限責任組合8.87
3UHPartners3 投資事業有限責任組合7.53
4エスアイエル投資事業有限責任組合7.50
5コスモ石油マーケティング株式会社7.26
6光通信KK投資事業有限責任組合6.44
7明治安田生命保険相互会社(常任代理人)株式会社日本カストディ銀行6.18
8日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.67
9シナネングループ取引先持株会3.75
10リンナイ株式会社3.44

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.53%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,7403,1012,8142,0912,1822,4442,4462,3702,1712,8933,4233,4833,1712,988
営業利益億円———352933182529259-74044
営業利益率%———1.71.31.40.71.01.40.90.3-0.21.31.5
当期利益億円11614222629163027255-103244
EPS円17.99.922.2172.8200.3231.1146.0274.8249.8228.343.8-95.5289.9407.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高179.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢44.3歳2025年度
平均勤続年数9.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シナネンホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.6%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:11.1 2024:17.9 2025:15.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:33.3 2025:100.0
男女の賃金の差異57.9%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:57.8 2024:60.8 2025:57.9
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:22.2 2023:18.2 2024:22.2 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 中込 太郎
本店の所在地
東京都品川区東品川一丁目39番20号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

シナネンホールディングスの沿革

  1. 当社グループは1927年4月、朝鮮平壌無煙炭の販売を目的として合資会社電興無煙炭商会を創立したことに始まっています。同社は1929年9月東京無煙炭株式会社へ改組し、煉炭の製造販売へ進出いたしました。
  2. 1934年4月には、品川豆炭株式会社を設立し、豆炭の製造販売へ進出いたしました。
  3. 1936年5月、品川豆炭株式会社から品川燃料株式会社に商号変更した後、1937年3月に品川燃料株式会社と東京無煙炭株式会社が合併いたしました。
  4. 1937年3月東京無煙炭株式会社を吸収合併、同社の千葉煉炭製造所を継承し煉炭の製造販売、石炭の販売業務及び煉炭燃焼器具販売を拡大。
  5. 1952年9月石油製品、同器具の販売を開始。(品目―灯油、ガソリン、重油、軽油等、石油器具)
  6. 1953年9月日本煉炭工業株式会社と合併、同社の名古屋工場、江東工場、横浜工場、名古屋支店及び大阪支店を継承し煉炭の製造販売を拡大。
  7. 1954年5月三興燃料を買収し商号を千葉煉炭工業株式会社(株式会社チバネン)に変更。
  8. 1955年4月LPガス、同器具の販売を開始。(品目―プロパンガス、ブタンガス、オートガス、ガス器具)
  9. 1963年1月東京証券取引所市場第2部に株式上場。
  10. 1975年8月日高安宅ガス株式会社(現・日高都市ガス株式会社)に資本参加。
  11. 1983年9月東京証券取引所市場第1部銘柄に指定。
  12. 1989年4月シナネン石油株式会社を設立。
  13. 1991年3月株式会社シナネンゼオミックを設立。
  14. 1998年4月商号をシナネン株式会社(現・シナネンホールディングス株式会社)に変更。
沿革の続き(あと18件・2026年まで)
  1. 2001年10月ニチメンエネルギー株式会社のLPガス事業を譲り受け、ニチメンエネルギーガス販売株式会社にて営業開始。
  2. 2002年4月関東圏内の液化石油ガス販売会社6社を合併し、シナネン関東ガス販売株式会社(現・ミライフ株式会社)として営業開始。
  3. 2003年4月東北地区の液化石油ガス販売会社3社を合併し、シナネン東北ガス販売株式会社(ミライフ東北株式会社)として営業開始。 中部地区の液化石油ガス販売会社2社を合併し、シナネン中部ガス販売株式会社(ミライフ中部株式会社)として営業開始。
  4. 2004年2月株式会社チバネン、株式会社ミヤネン、品川ハイネン株式会社(現・シナネン株式会社)及び日高都市ガス株式会社4社を株式交換により完全子会社化。
  5. 2005年4月関東圏において主にLPガスを販売するシナネン関東ガス販売株式会社(現・ミライフ株式会社)を存続会社とし、ニチメンエネルギーガス販売株式会社及びチバネンホームガス株式会社を吸収合併。
  6. 2006年4月当社は、株式会社チバネン及び株式会社ミヤネン並びにアルプス産業株式会社を吸収合併。
  7. 2008年12月関東コスモガス株式会社(関東エネポート株式会社)、近畿コスモガス株式会社(ミライフ関西株式会社)及び兵庫ツバメプロパン販売株式会社(ミライフ関西株式会社)の全株式を取得。
  8. 2009年3月株式会社ミノスの全株式を取得。
  9. 2013年1月青葉自転車販売株式会社(現・シナネンサイクル株式会社)の全株式を取得。
  10. 2015年4月当社は、エネルギーの卸・小売部門を地域毎に、ミライフ関西株式会社(現・ミライフ西日本株式会社)・ミライフ株式会社・ミライフ東北株式会社(現・ミライフ東日本株式会社)を存続会社として統合する組織再編を実施。また自転車輸入・販売事業を青葉自転車販売株式会社に承継し、商号をシナネンサイクル株式会社に変更。
  11. 2015年10月当社は、石油卸売事業・ソリューション事業を簡易吸収分割により品川ハイネン株式会社に承継。同社の商号をシナネン株式会社に変更。 純粋持株会社体制の移行に伴い、当社の商号をシナネンホールディングス株式会社に変更。
  12. 2017年3月タカラビルメン株式会社(現・シナネンアクシア株式会社)の全株式を取得。
  13. 2019年1月本社を東京都港区海岸から東京都港区三田へ移転。
  14. 2019年4月シナネンサイクル株式会社がシェアサイクル事業をシェアサイクル分割準備会社株式会社(現・シナネンモビリティPLUS株式会社)に会社分割。
  15. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行。
  16. 2023年10月総合建物メンテナンス事業の統合を図り、タカラビルメン株式会社を存続会社として、株式会社インデス及び株式会社ガスシステムを吸収合併し、シナネンアクシア株式会社に商号変更。
  17. 2024年7月本社を東京都港区三田から東京都品川区東品川へ移転。
  18. 2026年3月シナネンエコワーク株式会社の全株式を国際紙パルプ商事株式会社に売却。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGS4)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMR2、S100DCV1、S100GBYL、S100IXMU、S100LLHQ、S100OCMF、S100R4I8、S100TTBB、S100W65X、S100YGS4一次資料

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