フジ・メディア・ホールディングス

4676 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、㈱フジ・メディア・ホールディングス(当社)を認定放送持株会社として、子会社85社と関連会社50社で構成され、主として放送法に定める基幹放送や、配信、放送番組・映画・アニメ・イベント等の制作、映像・音楽ソフトの販売、音楽出版、広告、通信販売等のメディア・コンテンツ事業、ビル賃貸・不動産取引・ホテルリゾート運営等の都市開発・観光事業などを営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすテレビ・放送・動画配信の順位を再生

数字で見るフジ・メディア・ホールディングス

2025年度の売上収益は5,519億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち312番目、情報・通信業591社のうち10番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.2%です。平均年間給与は1,577.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち3番目。平均年齢は50.5歳、平均勤続年数は23.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,519億円全体で上位9%(3,585社中)情報・通信業では10番目(591社中)2020→2025年度で年+1.2%(計算値)2025年度
当期利益65億円全体で上位24%(3,684社中)情報・通信業では54番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-1.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE1.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率37.3%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,577.0万円全体で上位1%(3,658社中)情報・通信業では3番目(585社中)2020→2025年度で+96.8%(計算値)2025年度
平均年齢50.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数23.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)7,373人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+7.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フジ・メディア・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるTISI・コナミグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ テレビ・放送・動画配信業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ TISI・コナミグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フジ・メディア・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、㈱フジ・メディア・ホールディングス(当社)を認定放送持株会社として、子会社85社と関連会社50社で構成され、主として放送法に定める基幹放送や、配信、放送番組・映画・アニメ・イベント等の制作、映像・音楽ソフトの販売、音楽出版、広告、通信販売等のメディア・コンテンツ事業、ビル賃貸・不動産取引・ホテルリゾート運営等の都市開発・観光事業などを営んでおります。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHYX)。事業系統図は省いています。

03

フジ・メディア・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社フジ・メディア・ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • WOWOW持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 20.9%

    売上
    771億円
    営業利益
    15億円
    従業員
    801人
    平均年間給与
    1,077万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はフジ・メディア・ホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱フジテレビジョン議決権 100.0%

    売上
    1,737億円
    経常利益
    -322億円
    当期純利益
    -264億円
    純資産
    1,057億円
  • ㈱サンケイビル議決権 100.0%

    売上
    1,129億円
    経常利益
    220億円
    当期純利益
    123億円
    純資産
    1,622億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

メディア・コンテンツ事業

売上 3,499億円・利益 -308億円・従業員 4,286人

  • ㈱フジテレビジョン100.0%売上 1,737億円・経常利益 -322億円
  • ㈱ビーエスフジ100.0%
  • ㈱フジクリエイティブコーポレーション100.0%
  • ㈱仙台放送72.4%
  • ㈱共同テレビジョン57.7%
  • ㈱扶桑社100.0%
  • ㈱クオラス68.9%
  • ㈱dinos100.0%
ほか4社
  • ㈱ニッポン放送100.0%
  • ㈱ポニーキャニオン100.0%
  • ㈱フジパシフィックミュージック100.0%
  • ㈱フジアール100.0%

都市開発・観光事業

売上 1,929億円・利益 252億円・従業員 2,581人

  • ㈱サンケイビル100.0%売上 1,129億円・経常利益 220億円
  • ㈱グランビスタホテル&リゾート100.0%
  • ㈱サンケイビルウェルケア100.0%
  • ㈱サンケイビルテクノ100.0%
  • 伸和サービス㈱100.0%
  • ㈱サンケイビルマネジメント100.0%

その他

売上 91億円・利益 14億円・従業員 384人

  • ㈱フジ・ネクステラ・ラボ100.0%
  • ㈱ニッポン放送プロジェクト100.0%

連結子会社 41社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 28社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これにより2030年度には2025年度比で営業利益をテレビ放送の収益改善を含め660億円程度伸長させるとともに、ROEについても2030年度に6%、2033年度に8%の達成を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フジ・メディア・ホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけ、認定放送持株会社体制のもと、企業価値の向上に向け積極的にグループ事業の成長に向けた投資や新たな事業領域への参入等を行うとともに、業績に応じた成果を株主に配分することを基本方針としております。

当社は、2025年5月16日に策定し、同年9月30日及び11月10日にアップデートした「改革アクションプラン」に基づき、配当について、特殊要因を除き連結配当性向50%を目途とするとともに、1株当たりの年間配当の下限を50円に設定し、利益向上と継続的な自己株式取得により1株当たり配当額の増加を目指すこととしております。そのうえで、2026年2月3日付「配当方針の変更及び配当予想の修正に関するお知らせ」で開示した通り、メディア・コンテンツ事業における広告収入が着実に回復しつつあるなど業績の回復が進んでいることに加え、同日付「都市開発・観光事業への外部資本導入の検討開始決定のお知らせ」の通り、同事業への外部資本の導入を通じて当社グループ全体として財務余力が生じると見込まれることから、ROE目標の早期達成に向けて、2026年2月5日に上限2,350億円の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式取得を実施するとともに、1株当たり配当金について、2026年3月期期末配当金を100円に、2027年3月期及び2028年3月期の2年間の年間配当金を200円に大幅に拡充し、当面は自己資本を一定程度に抑制していく方針といたしました。

当期(2026年3月期)の期末配当金につきましては、上記の通り、1株当たり100円とさせていただきます。これにより年間配当金は中間配当金25円と合わせて1株当たり125円となります。本件は、2026年6月25日開催予定の第85期定時株主総会に付議する予定です。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会であります。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フジ・メディア・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203628.6
20213881.1
20225035.8
20234840.6
202450560.6
202512563.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フジ・メディア・ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

(1)当社オリジナル手帳

対象株主:2026年9月30日現在の株主名簿において当社株式を100株以上保有贈呈時期:2026年12月(予定)

(2)株主優待冊子、特製QUOカード(額面1,000円分)、動画配信サービス「FODプレミアム」スタンダードコース3カ月無料視聴、フジテレビバラエティ番組観覧(抽選)

対象株主:2026年3月31日現在の株主名簿において当社株式を100株以上保有贈呈時期:2026年6月(予定)

(3)フジテレビ映画ムビチケ(ペア)またはフジテレビ・BSフジの番組関連本3冊セット(予定)

対象株主:2026年3月31日現在の株主名簿において当社株式を500株以上かつ3年以上保有(希望者のみ)

贈呈時期:2026年9月(予定)

(4)2026年 鴨川シーワールド・神戸須磨シーワールド 入場引換券(ペア)

対象株主:2026年3月31日現在の株主名簿において当社株式を1,000株以上かつ5年以上保有贈呈時期:2026年6月(予定)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フジ・メディア・ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
フジ・メディア・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1東宝㈱12.77
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)10.33
3㈱日本カストディ銀行(信託口)6.20
4㈱文化放送5.36
5㈱NTTドコモ5.30
6関西テレビ放送㈱4.23
7日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給付信託口・㈱電通口)3.20
8株式会社ヤクルト本社2.73
9野村 絢2.37
10東海テレビ放送株式会社2.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6,3206,4216,4336,4066,5406,4656,6926,3155,1995,2515,3565,6645,5085,519
営業利益億円———244223253347263163333314335183-88
営業利益率%———3.83.43.95.24.23.16.35.95.93.3-1.6
当期利益億円313173199228274250236413101249469371-20165
EPS円135.174.686.098.8118.5107.8102.0178.444.3111.9210.7169.3-95.732.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高74.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢50.5歳2025年度
平均勤続年数23.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フジ・メディア・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率40.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:6.3 2023:11.8 2024:45.5 2025:40.0役員10名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 清水賢治
本店の所在地
東京都港区台場二丁目4番8号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
10名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フジ・メディア・ホールディングスの沿革

  1. 1957年6月㈱ニッポン放送と㈱文化放送の2社に映画3社(東宝㈱、松竹㈱、大映㈱)が加わり「富士テレビジョン」として、テレビ免許を申請。
  2. 1957年7月「富士テレビジョン」に予備免許交付、チャンネルは8ch、呼出符号はJOCX。
  3. 1957年11月㈱富士テレビジョン設立。(東京都千代田区有楽町一丁目7番地、資本金6億円)
  4. 1958年12月㈱フジテレビジョンに社名変更。
  5. 1959年1月郵政省より本免許交付。
  6. 1959年1月東京都新宿区市ヶ谷河田町7番地に本社ビル完成。
  7. 1959年3月フジテレビジョン開局、映像出力10kw。
  8. 1959年6月基幹4局ネット調印し、FNS(フジネットワークシステム)の基礎を確立。
  9. 1960年1月映像出力50kwに増力。
  10. 1962年12月本店所在地変更(東京都新宿区市ヶ谷河田町7番地)。
  11. 1964年9月カラー本放送開始。
  12. 1970年10月第2次UHF開局によりFNS27局体制が確立し全国ネットワークが完成。
  13. 1978年10月音声多重放送本放送開始。
  14. 1979年7月情報システム開発会社㈱フジミック(現㈱フジ・ネクステラ・ラボ)を設立(現・連結子会社)。
沿革の続き(あと37件・2022年まで)
  1. 1982年3月番組制作会社㈱共同テレビジョンを子会社化(現・連結子会社)。
  2. 1985年12月文字多重放送本放送開始。
  3. 1989年8月第一世代クリアビジョン放送開始。
  4. 1989年8月美術部門の一部を独立し、㈱フジテレビ美術センター(現㈱フジアール)を設立(現・連結子会社)。
  5. 1990年11月ハイビジョン試験放送開始。
  6. 1991年3月通信販売会社㈱フジサンケイリビングサービス(現㈱dinos)を設立(現・連結子会社)。
  7. 1994年11月ハイビジョン実用化試験局免許取得。
  8. 1995年4月経営体質強化のため㈱フジサンケイグループ本社を吸収合併。
  9. 1995年9月ワイドクリアビジョン(EDTVⅡ)本放送開始。
  10. 1995年10月番組制作子会社を統合し、㈱フジクリエイティブコーポレーションを設立(現・連結子会社)。
  11. 1997年3月東京都港区台場二丁目4番8号に新本社ビル完成。
  12. 1997年4月本店所在地変更(東京都港区台場二丁目4番8号)。
  13. 1997年8月東京証券取引所市場第1部に株式を上場。
  14. 1998年4月放送法にもとづきCSデジタル放送2チャンネルの委託放送業務の認定を受ける。
  15. 1998年4月CSチャンネル「フジテレビ721」の放送を開始。
  16. 1998年12月東京都港区にBSデジタル放送会社、㈱ビーエスフジを設立(現・連結子会社)。
  17. 1999年4月CSチャンネル「フジテレビ739」の放送を開始。
  18. 2000年12月BSデジタル放送会社、㈱ビーエスフジ本放送を開始。
  19. 2003年4月総務省より地上デジタル放送の予備免許交付。
  20. 2003年12月地上デジタル放送の本放送開始。
  21. 2005年9月産業活力再生特別措置法第3条第1項の規定に基づく簡易株式交換により、㈱ニッポン放送を完全子会社化。
  22. 2006年4月携帯端末向けサービス「ワンセグ」開始。
  23. 2006年4月㈱ニッポン放送ホールディングス(旧㈱ニッポン放送)を吸収合併。
  24. 2007年9月東京都江東区青海二丁目36番地に「湾岸スタジオ」完成。
  25. 2007年10月広告関係会社㈱ビッグショット、㈱フジサンケイアドワーク、㈱ティーコムコーポレーション、㈱富士アドシステムの合併により、㈱クオラスを設立(現・連結子会社)。
  26. 2008年10月認定放送持株会社体制へ移行し、商号を㈱フジ・メディア・ホールディングスへ変更。同時に、会社分割によりテレビ放送事業を営む㈱フジテレビジョンを設立(現・連結子会社)。
  27. 2009年7月株式公開買付けにより通信販売会社㈱セシールを連結子会社化。
  28. 2011年4月株式交換により㈱ビーエスフジを完全子会社化。
  29. 2011年7月アナログ放送停波、地上デジタル放送へ完全移行。
  30. 2012年3月株式公開買付けにより不動産会社㈱サンケイビルを連結子会社化。
  31. 2013年5月地上テレビジョン放送の送信所を東京タワーから東京スカイツリーに移転。
  32. 2013年7月㈱ディノスが㈱セシール及び㈱フジ・ダイレクト・マーケティングを吸収合併し、商号を㈱ディノス・セシール(現㈱dinos)へ変更。
  33. 2015年4月㈱サンケイビルによる株式取得により、㈱グランビスタホテル&リゾートを連結子会社化。
  34. 2016年12月株式の追加取得により、FNS系列局の㈱仙台放送を連結子会社化。
  35. 2018年12月㈱ビーエスフジ、BS4K放送開始。
  36. 2021年3月㈱ディノス・セシールが当社グループ外にセシール事業を譲渡し、商号を㈱DINOS CORPORATION(現㈱dinos)へ変更。
  37. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHYX)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHQJ、S100D9PB、S100G2VF、S100IUKP、S100LLMX、S100OCR2、S100R1H1、S100TQX0、S100W5GP、S100YHYX一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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