清涼飲料業界の上場企業ランキング

お茶・コーヒー飲料・炭酸・水などの清涼飲料と自動販売機。上場企業10社の売上(2025年度)を足すと4.11兆円で、サントリービバレッジ&フードがそのうち41.7%、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスが21.0%です。

▶ 順位の入れ替わり清涼飲料の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全10社で再生する

売上の構成(上場企業10社の合計に占める割合)

清涼飲料業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1サントリービバレッジ&フード会社全体の売上(2025年度)1.72兆円41.7%8.7%22,700人1,171万円
2コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス区分:OTC事業・ベンディング事業・フードサービス事業(2025年度)8,631億円21.0%7.8%——
3キリンホールディングス区分:飲料(2025年度)5,782億円14.1%11.7%7,849人999万円
4伊藤園区分:リーフ・ドリンク関連事業(2025年度)4,434億円10.8%3.9%6,821人687万円
5ダイドーグループホールディングス区分:国内飲料事業・海外飲料事業(2025年度)2,078億円5.1%2.5%4,661人848万円
6サッポロビール区分:食品飲料(2025年度)1,066億円2.6%1.8%2,255人1,014万円
7プレミアムウォーターホールディングス会社全体の売上(2025年度)803億円2.0%15.7%914人708万円
8北海道コカ・コーラボトリング会社全体の売上(2025年度)591億円1.4%4.4%1,173人579万円
9ライフドリンク カンパニー会社全体の売上(2025年度)527億円1.3%10.1%835人509万円
10フルッタフルッタ会社全体の売上(2025年度)31億円0.1%3.0%33人577万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この10社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る清涼飲料業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1フルッタフルッタ+35.3%2020→2025年度5期
2ライフドリンク カンパニー+18.3%2020→2025年度8期
3ダイドーグループホールディングス+8.8%2020→2025年度3期
4サントリービバレッジ&フード+7.8%2020→2025年度5期
5プレミアムウォーターホールディングス+7.4%2020→2025年度1期
6キリンホールディングス+5.6%2020→2025年度4期
7サッポロビール+3.1%2020→2025年度0期
8北海道コカ・コーラボトリング+2.8%2020→2025年度3期
9コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス+2.4%2020→2025年度4期
10伊藤園+2.2%2020→2025年度4期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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清涼飲料業界のよくある質問

清涼飲料業界の売上1位の上場企業は?
サントリービバレッジ&フードです。売上は1.72兆円(2025年度・会社全体)で、上場企業10社の合計の41.7%です。2位はコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(8,631億円)です。
清涼飲料業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは10社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
清涼飲料業界で平均年収がいちばん高い会社は?
伊藤園で、平均年間給与は687万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
清涼飲料業界で利益率がいちばん高い会社は?
プレミアムウォーターホールディングスで、15.7%です(2025年度。利益÷売上)。
清涼飲料業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、フルッタフルッタの+35.3%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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