乳製品業界の上場企業ランキング

牛乳・ヨーグルト・チーズ・乳酸菌飲料。上場企業5社の売上(2025年度)を足すと1.67兆円で、森永乳業がそのうち32.8%、雪印メグミルクが31.6%です。

▶ 順位の入れ替わり乳製品の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業5社の合計に占める割合)

乳製品業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1森永乳業区分:食品(2025年度)5,474億円32.8%8.4%6,806人799万円
2雪印メグミルク区分:乳製品・飲料・デザート類(2025年度)5,287億円31.6%2.7%4,306人773万円
3ヤクルト本社会社全体の売上(2025年度)4,864億円29.1%9.3%29,618人855万円
4江崎グリコ区分:乳業事業(2025年度)665億円4.0%-10.7%649人860万円
5六甲バター区分:チーズ(2025年度)421億円2.5%3.5%281人638万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この5社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る乳製品業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ヤクルト本社+4.7%2020→2025年度0期
2江崎グリコ+1.0%2020→2025年度1期
3雪印メグミルク+0.0%2020→2025年度0期
4森永乳業-0.4%2020→2025年度4期
5六甲バター-4.7%2020→2025年度1期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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乳製品業界のよくある質問

乳製品業界の売上1位の上場企業は?
森永乳業です。売上は5,474億円(2025年度・区分「食品」)で、上場企業5社の合計の32.8%です。2位は雪印メグミルク(5,287億円)です。
乳製品業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは5社です(ほかに、構成比に入れていない会社が1社)。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
乳製品業界で平均年収がいちばん高い会社は?
ヤクルト本社で、平均年間給与は855万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
乳製品業界で利益率がいちばん高い会社は?
ヤクルト本社で、9.3%です(2025年度。利益÷売上)。
乳製品業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ヤクルト本社の+4.7%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

構成比に入れていない会社

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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