サッポロビール

2501 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム食料品一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすビール・酒類の順位を再生

数字で見るサッポロビール

2025年度の売上収益は5,069億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち327番目、食料品119社のうち21番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.1%です。平均年間給与は1,013.9万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち5番目。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,069億円全体で上位9%(3,585社中)食料品では21番目(119社中)2020→2025年度で年+3.1%(計算値)2025年度
当期利益195億円全体で上位12%(3,684社中)食料品では22番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算4.8%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE9.4%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率33.5%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,013.9万円全体で上位6%(3,658社中)食料品では5番目(117社中)2020→2025年度で+25.0%(計算値)2025年度
平均年齢44.8歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数18.5年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)6,102人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−19.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サッポロビールと同業2社を、ダッシュボードで並べる東洋水産・キユーピーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ビール・酒類業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東洋水産・キユーピーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サッポロビールの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの主な事業内容と、主要会社の当該事業における位置づけは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

2025年12月24日、当社の子会社であるサッポロ不動産開発株式会社への外部資本導入に係る一連の取引に関する契約を締結いたしました。これに伴い、当連結会計年度において不動産事業を非継続事業に分類し、報告セグメントを「酒類事業」、「食品飲料事業」の2事業に変更しております。恵比寿ガーデンプレイスの信託受益権の30%、GINZA PLACE、サッポロガーデンパークの一部においては同じく完全子会社であるサッポロビール株式会社に移管し、酒類事業に含めております。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)酒類事業

国内市場においては、サッポロビール㈱(連結子会社)はビール・発泡酒、ワイン、その他の酒類の製造・販売を行っております。㈱恵比寿ワインマート(連結子会社)は、ワイン・洋酒等の店舗販売及び通信販売をしております。

㈱サッポロライオン(連結子会社)は、ライオンチェーンのビヤホール、レストランをはじめ各種業態の飲食店を経営しており、サッポロビール㈱及びポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱が販売する各種製品等を顧客に提供しております。

また、海外においては、アジア市場は、ベトナムでSAPPORO VIETNAM LTD.(連結子会社)がビールの製造・販売を行っております。北米市場は、カナダでSLEEMAN BREWERIES LTD.(連結子会社)が中心となり、ビールの製造・販売を行っております。SLEEMAN BREWERIES LTD.及びSAPPORO VIETNAM LTD.はサッポロブランドのビールも製造し、STONE BREWING CO.,LLC(連結子会社)へ販売をしております。アメリカでは、STONE BREWING CO.,LLCがビールの製造(サッポロブランドビールの一部及びStoneブランドビールの全て)・販売(サッポロブランドビール及びStoneブランドビールの全て)を行っております。

(2)食品飲料事業

ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱(連結子会社)は飲料水・食品の製造・販売を行っております。海外においては、シンガポールでPOKKA PTE. LTD.(連結子会社)が飲料水の製造・販売を、マレーシアでPOKKA ACE (MALAYSIA) SDN. BHD.(連結子会社)及びPOKKA(MALAYSIA) SDN. BHD.(連結子会社)が飲料水の製造を行っております。

(3)不動産事業(非継続事業)

サッポロ不動産開発㈱(連結子会社)は、オフィス、住宅、商業、飲食、文化施設等の複合施設「恵比寿ガーデンプレイス」(東京都渋谷区、目黒区)及び商業、アミューズメント等の複合施設「サッポロファクトリー」(札幌市中央区)の管理・運営を行うとともに、当社グループの不動産事業を統括しております。

非継続事業の詳細は、「第5.経理の状況 1.連結財務諸表等 連結財務諸表注記 12.売却目的で保有する資産及び非継続事業」をご参照ください。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTM0)。事業系統図は省いています。

03

サッポロビールのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • サッポロビール㈱議決権 100.0%

    売上
    2,768億円
    経常利益
    225億円
    当期純利益
    189億円
    純資産
    433億円
  • ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱議決権 100.0%

    売上
    585億円
    経常利益
    12億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    168億円
  • SAPPORO CANADA INC.議決権 100.0%

    売上
    570億円
    経常利益
    23億円
    当期純利益
    17億円
    純資産
    432億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

酒類

売上 4,002億円・利益 303億円・従業員 3,565人

  • サッポロビール㈱100.0%売上 2,768億円・経常利益 225億円
  • ㈱サッポロライオン100.0%
  • ㈱恵比寿ワインマート100.0%
  • SAPPORO U.S.A., INC.100.0%
  • STONE BREWING CO.,LLC100.0%
  • SAPPORO CANADA INC.100.0%売上 570億円・経常利益 23億円
  • SLEEMAN BREWERIES LTD.100.0%
  • SAPPORO VIETNAM LTD.100.0%

食品飲料

売上 1,066億円・利益 19億円・従業員 2,255人

  • ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱100.0%売上 585億円・経常利益 12億円
  • フォーモストブルーシール㈱100.0%
  • サッポログループ食品㈱100.0%
  • POKKA PTE. LTD.100.0%
  • POKKA ACE (MALAYSIA) SDN. BHD.50.0%
  • POKKA (MALAYSIA) SDN. BHD.100.0%

そのほかの主な子会社

  • サッポロ不動産開発㈱100.0%不動産
  • サッポロ不動産投資顧問㈱100.0%不動産

連結子会社 40社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 8社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「購入後そのまま飲める、缶チューハイなどのアルコール飲料(財務目標)・ROE:8%・EBITDA年平均成長率(CAGR):10%程度・海外売上高年平均成長率(CAGR):10%程度(主な非財務目標)・温室効果ガス排出削減(いずれも2022年比)スコープ1,22030年42%削減(2026年21%削減)スコープ32030年25%削減(2026…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サッポロビールの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元は、経営上の重要政策と位置付けており、業績や財務状況を勘案して安定した配当を行うことを基本方針としています。今後の配当水準につきましては、DOE※3%以上を目安に、2030年までにDOE4%以上を目指してまいります。

※DOE=配当額/親会社の所有者に帰属する持分合計(期首期末平均)

当期につきましては、上記の方針どおり業績や財務状況を勘案して、1株当たり90円の配当を予定しております。なお、当社は、中間配当を支払うことができる旨を定款で定めており、2026年12月期から、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行います。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

サッポロビールの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204242.9
20214238.5
20224227.2
20234724.3
202452148.2
202590179.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サッポロビールの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

(1)対象株主 毎年12月31日現在の株主名簿に記録された100株以上所有の株主

(2)優待内容

長期保有株主優待(3年以上保有)

①100株以上200株未満所有株主

1,500円相当の優待品又は1,000円を社会貢献活動への寄付

②200株以上1,000株未満所有株主

3,000円相当の優待品又は2,000円を社会貢献活動への寄付

記載の続きを読む(あと11行)

③1,000株以上所有の株主

4,500円相当の優待品又は3,000円を社会貢献活動への寄付3年未満保有

①100株以上200株未満所有株主

1,000円相当の優待品又は社会貢献活動への寄付

②200株以上1,000株未満所有株主

2,000円相当の優待品又は社会貢献活動への寄付

③1,000株以上所有の株主

3,000円相当の優待品又は社会貢献活動への寄付

また子会社のサッポロライオンチェーン等の飲食店並びに通信販売で利用できる優待割引券(20%割引券、1回の割引限度額10,000円)を進呈しております。

・200株以上所有株主 5枚

*長期保有者の対象は、2022年12月31日の株主名簿基準日より同一株主番号で株主名簿に記載のある、100株以上を連続3年以上保有している株主様です。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サッポロビールの大株主(上位10名)

2025年12月末
サッポロビールの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.19
2GOLDMAN,SACHS & CO.REG4.35
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050184.30
4NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)3.75
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.67
6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL3.28
7株式会社日本カストディ銀行退職給付信託 みずほ信託銀行口3.13
83D OPPORTUNITY MASTER FUND3.08
9日本生命保険相互会社2.87
10明治安田生命保険相互会社2.87

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,9255,0985,1875,3375,4185,3664,9394,9194,3474,3724,7845,1865,1245,069
営業利益億円———140203170116122-15922010111856244
営業利益率%———2.63.73.22.32.5-3.75.02.12.31.14.8
当期利益億円549536195728544-161123558777195
EPS円13.824.20.978.4121.692.3109.455.9-206.331.714.022.419.850.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高83.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.0百万円2025年度・逆算
平均年齢44.8歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サッポロビールの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:9.1 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 時松 浩
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

サッポロビールの沿革

  1. 当社は、過度経済力集中排除法及び企業再建整備法の適用を受けた大日本麦酒株式会社(以下旧会社といいます)の決定整備計画に基づき設立され、資本金1億円をもって1949年9月1日「日本麦酒株式会社」として発足しました。発足時、当社は旧会社から「サッポロ」「ヱビス」の両商標を受け継ぎました。
  2. その後、多くの工場・支店や研究所を開設しながら飲料、ワイン洋酒、焼酎、不動産、国際事業等にも事業を拡大し、企業グループとして発展を続けてまいりました。
  3. 1964年1月に「サッポロビール株式会社」へ社名変更し、さらに2003年7月には純粋持株会社「サッポロホールディングス株式会社」となり、持株会社制のもとでの新たな経営形態へ移行しました。
  4. 2011年3月には株式会社ポッカコーポレーションを主とした企業グループの株式を取得し、「酒類」「食品飲料」「不動産」の各事業会社を擁する企業グループとなりました。
  5. なお、旧会社は1906年3月、札幌・日本・大阪の3麦酒会社の合同により設立され、その3社のうち札幌麦酒株式会社は、1876年9月に設立された開拓使麦酒醸造所に端を発しますところから、当社は2026年をもって創業150周年を迎えます。
  6. 1949年9月日本麦酒株式会社発足 本店所在地:東京都目黒区三田247番地
  7. 1949年9月日本共栄株式会社(現株式会社サッポロライオン)を設立(現連結子会社)
  8. 1949年10月東京証券取引所上場
  9. 1950年4月札幌証券取引所上場
  10. 1957年1月国際飲料株式会社(サッポロ飲料株式会社)を設立
  11. 1964年1月「サッポロビール株式会社」と社名変更 本店を「東京都中央区銀座七丁目1番地」に移転
  12. 1974年12月丸勝葡萄酒株式会社(サッポロワイン株式会社)の全株式を取得
  13. 1978年11月本店を「東京都中央区銀座七丁目10番1号」に移転
  14. 1984年7月米国(ニューヨーク)にSAPPORO U.S.A.,INC.を設立(現連結子会社)
沿革の続き(あと14件・2022年まで)
  1. 1988年6月星和不動産管理株式会社(現サッポロ不動産開発株式会社)を設立(現連結子会社)
  2. 1993年4月サッポロファクトリー開業
  3. 1994年9月本店を「東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号」に移転
  4. 1994年10月恵比寿ガーデンプレイス開業
  5. 2003年7月純粋持株会社へ移行し「サッポロホールディングス株式会社」と社名変更 新たにサッポロビール株式会社を設立(現連結子会社)
  6. 2006年4月焼酎事業を営業譲り受けによって取得
  7. 2006年10月カナダ(ゲルフ)のSLEEMAN BREWERIES LTD.の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
  8. 2006年12月国際事業を統括する事業会社としてサッポロインターナショナル株式会社を設立
  9. 2010年3月ベトナム(ロンアン)のSAPPORO VIETNAM LTD.の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
  10. 2011年3月株式会社ポッカコーポレーションの株式を取得し子会社化
  11. 2012年3月食品・飲料事業の統合会社としてポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社を設立(現連結子会社)
  12. 2013年1月ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社がサッポロ飲料株式会社及び株式会社ポッカコーポレーションを消滅会社とする吸収合併を実施
  13. 2019年1月サッポロインターナショナル株式会社をサッポロビール株式会社に吸収合併
  14. 2022年8月米国(カリフォルニア)のSTONE BREWING CO.,LLCの株式を取得し子会社化(現連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTM0)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XTU、S100CN7N、S100FHO4、S100IBSS、S100L3AS、S100NSHB、S100QILX、S100T5WI、S100VITK、S100XTM0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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