製粉業界の上場企業ランキング

小麦粉・プレミックス。上場企業5社の売上(2025年度)を足すと9,071億円で、日清製粉グループ本社がそのうち47.2%、昭和産業が30.0%です。

▶ 順位の入れ替わり製粉の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業5社の合計に占める割合)

製粉業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1日清製粉グループ本社区分:製粉(2025年度)4,285億円47.2%6.5%3,042人898万円
2昭和産業区分:食品事業(2025年度)2,718億円30.0%4.2%2,237人761万円
3ニップン区分:製粉事業(2025年度)1,200億円13.2%7.9%647人758万円
4日東富士製粉区分:製粉及び食品事業(2025年度)605億円6.7%5.8%650人656万円
5鳥越製粉会社全体の売上(2025年度)263億円2.9%5.0%354人533万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この5社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る製粉業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ニップン+7.7%2020→2025年度5期
2昭和産業+5.6%2020→2025年度1期
3日東富士製粉+5.2%2020→2025年度1期
4日清製粉グループ本社+4.9%2020→2025年度1期
5鳥越製粉+3.7%2020→2025年度1期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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製粉業界のよくある質問

製粉業界の売上1位の上場企業は?
日清製粉グループ本社です。売上は4,285億円(2025年度・区分「製粉」)で、上場企業5社の合計の47.2%です。2位は昭和産業(2,718億円)です。
製粉業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは5社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
製粉業界で平均年収がいちばん高い会社は?
昭和産業で、平均年間給与は761万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
製粉業界で利益率がいちばん高い会社は?
ニップンで、7.9%です(2025年度。利益÷売上)。
製粉業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ニップンの+7.7%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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