きのこ・青果業界の上場企業ランキング

きのこの生産・いちごなどの青果。上場企業4社の売上(2025年度)を足すと1,078億円で、ホクトがそのうち59.6%、ユキグニファクトリーが34.8%です。

▶ 順位の入れ替わりきのこ・青果の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業4社の合計に占める割合)

きのこ・青果業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1ホクト区分:国内きのこ事業・海外きのこ事業(2025年度)643億円59.6%13.0%3,641人603万円
2ユキグニファクトリー区分:茸事業(2025年度)375億円34.8%11.7%1,021人469万円
3一正蒲鉾区分:きのこ事業(2025年度)39億円3.6%-6.3%104人447万円
4ホーブ区分:いちご果実・青果(2025年度)21億円1.9%5.0%12人454万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この4社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見るきのこ・青果業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ホクト+3.1%2020→2025年度4期
2ユキグニファクトリー+1.8%2020→2025年度3期
3一正蒲鉾+0.5%2020→2025年度4期
4ホーブ-4.8%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

きのこ・青果業界で遊ぶ

きのこ・青果業界のよくある質問

きのこ・青果業界の売上1位の上場企業は?
ホクトです。売上は643億円(2025年度・区分「国内きのこ事業・海外きのこ事業」)で、上場企業4社の合計の59.6%です。2位はユキグニファクトリー(375億円)です。
きのこ・青果業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは4社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
きのこ・青果業界で平均年収がいちばん高い会社は?
ホクトで、平均年間給与は603万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
きのこ・青果業界で利益率がいちばん高い会社は?
ホクトで、13.0%です(2025年度。利益÷売上)。
きのこ・青果業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ホクトの+3.1%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

食品・飲料のほかの業界

業界の一覧 →