製パン業界の上場企業ランキング

パン・和洋菓子を含む製パン業。上場企業4社の売上(2025年度)を足すと1.27兆円で、山崎製パンがそのうち96.0%、第一屋製パンが2.3%です。

▶ 順位の入れ替わり製パンの売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業4社の合計に占める割合)

製パン業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1山崎製パン区分:食品事業(2025年度)1.22兆円96.0%4.8%31,154人627万円
2第一屋製パン区分:食品事業(2025年度)287億円2.3%5.0%—482万円
3デルソーレ会社全体の売上(2025年度)146億円1.2%2.9%241人545万円
4コモ会社全体の売上(2025年度)73億円0.6%2.3%196人522万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この4社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る製パン業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1山崎製パン+5.3%2020→2025年度5期
2第一屋製パン+3.8%2020→2025年度4期
3コモ+2.4%2020→2025年度1期
4デルソーレ-2.5%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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製パン業界のよくある質問

製パン業界の売上1位の上場企業は?
山崎製パンです。売上は1.22兆円(2025年度・区分「食品事業」)で、上場企業4社の合計の96.0%です。2位は第一屋製パン(287億円)です。
製パン業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは4社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
製パン業界で平均年収がいちばん高い会社は?
山崎製パンで、平均年間給与は627万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
製パン業界で利益率がいちばん高い会社は?
第一屋製パンで、5.0%です(2025年度。利益÷売上)。
製パン業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、山崎製パンの+5.3%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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