質問は8つ。どれも「気にしない」を選べます。答えはどこにも送られません。
計算のしかた
- 業界ごとに、上場企業の次の8つの数字の中央値を出します:平均勤続年数・平均年間給与・平均年齢・売上高成長率(5年・年平均)・従業員数(連結)・女性管理職比率・男性の育児休業取得率・営業利益率。 平均勤続年数・平均年間給与・平均年齢・女性管理職比率・男性の育児休業取得率は提出会社(単体)の数字で、持株会社(本社の社員だけの数字になる)は除きます。3社に満たない数字は空けます。
- 中央値を業界どうしで並べ、いちばん低い業界を0、いちばん高い業界を1とする順位にします。
- 答えを「高いほう=1、真ん中=0.5、低いほう=0」の好みにします(「気にしない」は使いません。「年収がいちばん大事」は重みを2倍にします)。
- 近さ = 100 ×(1 − 好みと順位の差の二乗の、重みつき平均の平方根)。数字の無い軸は差0.5として数えます。
近さは、あなたの答えと業界の数字の近さで、業界や会社の良し悪しの点数ではありません。対象は8つの数字のうち5つ以上がそろう191業界。出典は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)。
質問
- ひとつの会社に、長く勤めたい?(長く勤めたい/いい職場なら移ることもある/身軽に動きたい/気にしない)
- 年収は、どれくらい大事?(いちばん大事/大事/こだわらない)
- 職場の年齢層は?(若い人が多い職場/いろいろな年代/年上が多い落ち着いた職場/気にしない)
- 業界の勢いは?(伸びている業界で働きたい/落ち着いた業界で働きたい/気にしない)
- 組織の大きさは?(大きな組織/中くらい/小さな組織/気にしない)
- 女性の管理職が多い職場がいい?(そう思う/気にしない)
- 男性も育休を取りやすい職場がいい?(そう思う/気にしない)
- もうけの大きい(利益率の高い)業界がいい?(そう思う/気にしない)