伊藤園

2593 / 日本基準 / 4月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、子会社37社、関連会社7社により構成されており、茶葉(リーフ)、飲料(ドリンク)の製造販売を主たる事業とし、飲食関連事業ならびにその他の関連事業も行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす清涼飲料の順位を再生

数字で見る伊藤園

2025年度の売上収益は4,979億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち332番目、食料品119社のうち22番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.2%です。平均年間給与は687.5万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち51番目。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は19.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,979億円全体で上位9%(3,585社中)食料品では22番目(119社中)2020→2025年度で年+2.2%(計算値)2025年度
当期利益35億円全体で上位34%(3,684社中)食料品では50番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算4.4%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE2.0%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率51.4%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与687.5万円全体で上位44%(3,658社中)食料品では51番目(117社中)2020→2025年度で+21.6%(計算値)2025年度
平均年齢43.1歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数19.0年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)7,945人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−2.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

伊藤園と同業2社を、ダッシュボードで並べる東洋水産・キユーピーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 清涼飲料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東洋水産・キユーピーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

伊藤園の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社37社、関連会社7社により構成されており、茶葉(リーフ)、飲料(ドリンク)の製造販売を主たる事業とし、飲食関連事業ならびにその他の関連事業も行っております。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。なお、以下の事業区分は、「セグメント情報」における事業区分と同一であります。

<リーフ・ドリンク関連事業>

当社は茶葉(リーフ)製品を仕入製造し、緑茶、麦茶、ウーロン茶等を中心に全国に販売を行っております。ただし、沖縄地区・北海道地区におきましては、それぞれ㈱沖縄伊藤園・㈱北海道伊藤園が当社製品を仕入れて販売を行っております。また、伊藤園ティーファクトリー㈱は緑茶、麦茶等を製造加工し、その大部分を当社が仕入れております。

当社は飲料(ドリンク)製品を企画・開発しており、生産につきましては当社グループ外のメーカーに製造委託した後、完成品として仕入れ、全国に販売を行っております。ネオス㈱は、当社製品を仕入れて自動販売機を通じた飲料の販売を行っております。また、伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ㈱は、製品を仕入れて当社へ販売を行っております。チチヤス㈱は、乳類の処理加工販売、発酵乳等の製造販売を行っております。なお、国内のリーフ・ドリンク関連事業における当社の物流業務は、主に㈱伊藤園ロジテムに委託しております。

海外におきましては、ITO EN(Hawaii)LLCが製品を製造し、米国ハワイ州を中心に販売を行っております。ITO EN(North America)INC.は当社製品を仕入れ、米国を中心に販売を行っております。Distant Lands Trading Co.は米国を中心にコーヒー豆の栽培から販売までを行っております。当社はDistant Lands Trading Co.より原料等の一部を仕入れております。福建新烏龍飲料有限公司は、製品を製造し、中国・香港を中心に販売しており、伊藤園飲料(上海)有限公司は、福建新烏龍飲料有限公司より製品を仕入れ、中国国内で販売を行っております。ITO EN AUSTRALIA PTY. LIMITEDは、現地で茶葉を栽培し、製造したティーバッグ製品等に加え、当社から仕入れた製品をオーストラリア中心に販売を行っております。ITO EN Asia Pacific Holdings Pte. Ltd.は、当社製品を仕入れ、東南アジアを中心に販売を行っております。

<飲食関連事業>

タリーズコーヒージャパン㈱は、国内でスペシャルティコーヒーの飲食店を経営・フランチャイズ展開しております。なお、Distant Lands Trading Co.より原料等の一部を仕入れております。

<その他>

Mason Distributors,Inc.は、米国でサプリメントの製造及び販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YRK7)。事業系統図は省いています。

03

伊藤園のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

リーフ・ドリンク関連事業

売上 4,434億円・利益 175億円・従業員 6,821人

  • 伊藤園ティーファクトリー㈱100.0%
  • ㈱沖縄伊藤園100.0%
  • 伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ㈱65.0%
  • チチヤス㈱100.0%
  • ネオス㈱100.0%
  • ㈱北海道伊藤園100.0%
  • ㈱伊藤園ロジテム100.0%
  • ITO EN(Hawaii)LLC100.0%
ほか6社
  • ITO EN(North America) INC.100.0%
  • Distant Lands Trading Co.100.0%
  • ITO EN AUSTRALIA PTY. LIMITED100.0%
  • ITO EN Asia Pacific Holdings Pte. Ltd.100.0%
  • 福建新烏龍飲料有限公司65.0%
  • 伊藤園飲料(上海)有限公司100.0%

飲食関連事業

売上 465億円・利益 36億円・従業員 938人

  • タリーズコーヒージャパン㈱100.0%

その他

売上 79億円・利益 7億円

  • Mason Distributors, Inc.100.0%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

伊藤園の配当政策

利益配分につきましては、安定的な利益配分を基本として配当を行ってまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、当面は従来どおり期末配当(基準日:毎年4月30日)については株主総会、中間配当(基準日:毎年10月31日)については取締役会としております。

当期の期末配当金につきましては、1株当たり普通株式24円、第1種優先株式30円を2026年7月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定でおります。これにより、中間配当金(1株当たり普通株式24円、第1種優先株式30円)を加えた年間配当金は、1株当たり普通株式48円、第1種優先株式60円となる予定であります。

内部留保につきましては、企業価値の向上に向けた投資等に活用し、株主の皆様の投資価値の向上に努め、将来の事業展開を通じて積極的に還元してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

伊藤園の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204071.5
20214040.3
20224037.4
20234237.8
20244445.7
202548498.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

伊藤園の株主優待

2026年7月提出の有報

毎年4月30日現在の株主に対し、所有株式数に応じて7月下旬~8月上旬に贈呈普通株式100株以上1,000株未満保有の株主に対し、1,500円相当の自社製品普通株式1,000株以上保有の株主に対し、3,000円相当の自社製品第1種優先株式100株以上1,000株未満保有の株主に対し、1,500円相当の自社製品第1種優先株式1,000株以上保有の株主に対し、3,000円相当の自社製品なお、保有株数に応じて掲載商品を優待割引価格にてお求めいただける通信販売パンフレットを送付します。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

伊藤園の大株主(上位10名)

2026年4月末
伊藤園の大株主
順位株主持株比率(%)
1グリーンコア株式会社19.68
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.07
3公益財団法人本庄国際奨学財団5.87
4本 庄 八 郎2.70
5伊藤園従業員持株会2.00
6東洋製罐グループホールディングス株式会社1.81
7株式会社りそな銀行1.40
8本 庄 大 介1.22
9ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー 5052231.20
10明治安田生命保険相互会社0.94

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.87%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,0404,3784,3054,6564,7594,9485,0424,8344,4634,0084,3174,5394,7274,979
営業利益億円———172218220228199167188196250230217
営業利益率%———3.74.64.54.54.13.74.74.55.54.94.4
当期利益億円1121217386137126145787012912915714235
EPS円88.695.856.667.4108.899.8116.061.555.1103.9103.8126.4117.526.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高62.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.1歳2025年度
平均勤続年数19.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

伊藤園の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.5%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:3.7 2024:3.9 2025:4.5
男性の育児休業取得率59.8%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:43.1 2024:62.2 2025:59.8
男女の賃金の差異70.4%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:62.0 2024:78.5 2025:70.4
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:7.1 2023:7.7 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 本庄大介
本店の所在地
東京都渋谷区本町三丁目47番10号
決算期
4月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

伊藤園の沿革

  1. 1966年8月日本ファミリーサービス株式会社と合資会社ビーエー商会との共同出資により、当社の前身 であるフロンティア製茶株式会社を静岡県静岡市に設立。 緑茶のルートセールス(小売店等への直接販売)を開始。
  2. 1968年2月神奈川県横浜市港北区(現・青葉区)に支店第1号として神奈川支店を開設。
  3. 1969年5月フロンティア製茶株式会社から「株式会社伊藤園」に商号変更。
  4. 1969年6月株式会社本庄商事(旧・日本ファミリーサービス株式会社)及び合資会社ビーエー商会より 緑茶事業に関する営業譲渡を受け、生産部門を確保。
  5. 1974年5月静岡県榛原郡相良町(現・牧之原市)に静岡相良工場を建設。
  6. 1976年4月茶産地育成事業の展開を開始。
  7. 1977年6月神奈川県横浜市港北区(現・青葉区)に直営小売店第1号として「茶十徳・日吉店」を開設。
  8. 1979年8月中国土産畜産進出口総公司と日本初のウーロン茶輸入代理店契約を締結。
  9. 1981年3月無糖茶飲料「缶入りウーロン茶」の全国販売開始。缶飲料業界に本格的に進出。
  10. 1981年8月沖縄県浦添市に「株式会社沖縄伊藤園」(現・連結子会社)(2005年7月沖縄県糸満市に移 転)を設立。
  11. 1981年9月スリランカ民主社会主義共和国より紅茶を直輸入、販売開始。
  12. 1981年11月伊藤園包装株式会社(1981年5月設立)の商号を伊藤園紅茶株式会社に変更。
  13. 1984年5月伊藤園紅茶株式会社の商号をロイヤルスペンサー株式会社に変更。
  14. 1985年2月緑茶飲料「缶入り煎茶」を全国販売開始。
沿革の続き(あと36件・2026年まで)
  1. 1986年9月静岡相良工場敷地内に中央研究所を新設。
  2. 1987年7月米国ハワイ州にITO-EN(USA)INC.(後のITO EN(USA)INC.)を設立。
  3. 1989年2月「缶入り煎茶」から名称変更し、「お~いお茶」ブランドとして販売開始。
  4. 1989年11月「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」キャンペーンを開始。
  5. 1992年5月日本証券業協会に店頭登録。
  6. 1994年9月中国浙江省に「寧波舜伊茶業有限公司」(現・持分法適用非連結子会社)を設立。
  7. 1994年9月豪州ビクトリア州に「ITO EN AUSTRALIA PTY.LIMITED」(現・連結子会社)を設立。
  8. 1996年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  9. 1998年10月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  10. 1999年5月ロイヤルスペンサー株式会社(存続会社)と株式会社玄米屋(1987年11月出資)が合併し、 商号を「伊藤園産業株式会社」(現・連結子会社)に変更。 株式会社関西茶業の株式を取得し、商号を「株式会社伊藤園関西茶業」に変更。
  11. 2001年5月米国ニューヨーク州に「ITO EN(North America)INC.」(現・連結子会社)(2021年11月 米国テキサス州に移転)を設立。
  12. 2006年6月「ITO EN(North America)INC.」が「Mason Distributors,Inc.」(現・連結子会社)の株式 を取得。
  13. 2006年10月フードエックス・グローブ株式会社(現・連結子会社「タリーズコーヒージャパン株式 会社」)の株式を取得。
  14. 2007年9月東京証券取引所市場第一部に第1種優先株式を上場。
  15. 2008年4月東京都新宿区に「伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社」(現・連結子会社)を 設立。
  16. 2010年2月東京都新宿区に「株式会社グリーンバリュー」(現・連結子会社)(2017年6月東京都 台東区に移転)を設立。
  17. 2011年5月「チチヤス株式会社」(現・連結子会社)の株式を取得。
  18. 2012年6月シンガポールに持株会社「ITO EN Asia Pacific Holdings Pte.Ltd.」(現・連結子会社) を設立。
  19. 2012年9月シンガポールに「ITO EN Singapore Pte.Ltd.」(現・連結子会社)を設立。 中国上海市に「伊藤園飲料(上海)有限公司」(現・連結子会社)を設立。
  20. 2012年10月「ネオス株式会社」(現・連結子会社)の株式を取得。
  21. 2013年5月タイバンコク市に「ITO EN(Thailand)Co.,Ltd.」(現・連結子会社)を設立。
  22. 2013年9月「株式会社土倉」(現・連結子会社)の株式を取得。
  23. 2015年2月「ITO EN(North America)INC.」が「Distant Lands Trading Co.」(現・連結子会社)の 株式を取得。
  24. 2015年10月埼玉県さいたま市に「トーウンロジテム株式会社」(2025年5月株式会社伊藤園ロジテム に商号変更)(2026年4月東京都板橋区に移転)を設立。
  25. 2015年11月米国ハワイ州に「ITO EN(Hawaii)LLC」(現・連結子会社)を設立。
  26. 2016年9月兵庫県神戸市西区に「神戸工場」を建設。
  27. 2016年12月ITO EN(USA)INC.(2017年4月解散)が、「ITO EN(Hawaii)LLC」へ事業譲渡を行う。
  28. 2019年5月「お~いお茶」ブランドが「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売り上げ)」販売 実績世界一としてギネス世界記録™に認定。
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
  30. 2024年3月ドイツデュッセルドルフ市に「ITO EN Europe GmbH」(現・連結子会社)を設立。
  31. 2024年5月ベトナムホーチミン市に「ITO EN VIETNAM CO.,LTD.」(現・連結子会社)を設立。
  32. 2024年5月北海道札幌市に「株式会社北海道伊藤園」(現・連結子会社)を設立。
  33. 2024年5月複合型博物館「お~いお茶ミュージアム」「お茶の文化創造博物館」をオープン。
  34. 2025年5月伊藤園産業株式会社(存続会社)と株式会社伊藤園関西茶業が合併し、商号を 「伊藤園ティーファクトリー株式会社」に変更。
  35. 2026年4月「株式会社伊藤園ロジテム」(現・連結子会社)の株式を取得。
  36. 2026年4月インドムンバイ市に「ITO EN INDIA PRIVATE LIMITED」を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YRK7)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AXFW、S100DPAC、S100GJJE、S100JBFY、S100M1Z8、S100OSM2、S100RH38、S100U4C2、S100WEAV、S100YRK7一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。