北海道コカ・コーラボトリング

2573 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード食料品一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、当社の親会社及び連結子会社5社で構成されており、親会社の大日本印刷株式会社は印刷事業を主な事業内容としているのに対し、当社グループの事業は飲料の製造・販売事業であります。当社が販売するほか、子会社が製造、運送、自動販売機のオペレーションなどの付帯業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす清涼飲料の順位を再生大日本印刷のグループ(上場4社)

数字で見る北海道コカ・コーラボトリング

2025年度の売上収益は591億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1246番目、食料品119社のうち62番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.8%です。平均年間給与は579.0万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち76番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は16.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益591億円全体で上位35%(3,585社中)食料品では62番目(119社中)2020→2025年度で年+2.8%(計算値)2025年度
当期利益17億円全体で上位47%(3,684社中)食料品では75番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算4.4%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE3.9%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率79.9%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与579.0万円全体で上位71%(3,658社中)食料品では76番目(117社中)2020→2025年度で+6.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数16.3年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)1,173人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−7.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

北海道コカ・コーラボトリングと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本食品化工・シノブフーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 清涼飲料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本食品化工・シノブフーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

北海道コカ・コーラボトリング 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

北海道コカ・コーラボトリングの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、当社の親会社及び連結子会社5社で構成されており、親会社の大日本印刷株式会社は印刷事業を主な事業内容としているのに対し、当社グループの事業は飲料の製造・販売事業であります。当社が販売するほか、子会社が製造、運送、自動販売機のオペレーションなどの付帯業務を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRTE)。事業系統図は省いています。

03

北海道コカ・コーラボトリングのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 大日本印刷事業会社売上 15,126億円(2025年度)・平均年間給与 861万円
  2. 北海道コカ・コーラボトリング親会社のグループが議決権の57.0%を持つ(直接の親会社は大日本印刷)

そのほかの主な子会社

  • 北海道コカ・コーラリテール&ベンディング㈱100.0%飲料販売、自動販売機のオペレーション事業
  • 北海道コカ・コーラプロダクツ㈱100.0%飲料製造
  • 幸楽輸送㈱100.0%道路運送事業、荷役業及び運送取扱業、倉庫業
  • 北海道サービス㈱100.0%事務用機器等のリース、一般事務処理業務、清掃業、酒類・日用品の販売、自動販売機の修理・設置
  • 北海道ベンディング㈱100.0%飲料、食品、酒類、たばこの販売

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)中期経営戦略当社グループは、持続的な企業価値向上のための中期的な経営指標として、中期経営計画(2024年~2026年)において自己資本利益率(ROE)4.0%を達成することを目標に設定しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

北海道コカ・コーラボトリングの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策の一つと考え、安定配当の維持を基本としながら、将来の事業展開に備えて内部留保による財務体質の充実につとめ、経営基盤の強化をはかることを利益還元の基本方針としております。

なお、当事業年度の配当につきましては、中間配当は1株当たり15円を実施し、期末配当は1株当たり15円を、2026年3月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。これにより、年間配当金は前期と同額の1株当たり30円となる予定であります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

北海道コカ・コーラボトリングの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206063.3
20216075.2
20226056.5
20234534.5
20243035.5
20253021.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

北海道コカ・コーラボトリングの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年6月30日及び12月31日現在の100株以上1,000株未満所有の株主には、Coke ONチケット5枚(25本分)又は当社商品1ケース又は当社商品詰合せ(22本入り)を、1,000株以上所有の株主には、Coke ONチケット6枚(30本分)又は当社商品2ケース又は当社商品詰合せ(28本入り)を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

北海道コカ・コーラボトリングの大株主(上位10名)

2025年12月末
北海道コカ・コーラボトリングの大株主
順位株主持株比率(%)
1大日本印刷株式会社56.97
2株式会社栗林商会9.48
3北島喜代子1.69
4DFA INTL SMALLCAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人) シティバンク、エヌ・エイ東京支店0.87
5関谷幸平0.47
6MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人) モルガン・スタンレーMUFG証 券株式会社0.40
7第一生命保険株式会社 (常任代理人) 株式会社日本カストディ銀行0.39
8三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社0.37
9明治安田生命保険相互会社 (常任代理人) 株式会社日本カストディ銀行0.36
10JPモルガン証券株式会社0.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.41%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円563548596581566561560553514520516564569591
営業利益億円———1024232121876172226
営業利益率%———1.74.34.03.83.71.61.31.23.13.94.4
当期利益億円746516191414866131517
EPS円19.89.916.714.143.5258.0193.397.257.543.740.996.5113.6122.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数16.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

北海道コカ・コーラボトリングの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.8%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:11.3 2025:10.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2024:66.7 2025:100.0
男女の賃金の差異74.8%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:74.8 2025:74.8
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:0.0 2023:7.7 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 酒寄正太
本店の所在地
札幌市清田区清田一条一丁目2番1号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 食料品
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

北海道コカ・コーラボトリングの沿革

  1. 1963年1月清涼飲料水の製造販売を目的として、資本金1億円をもって北海道飲料株式会社を設立、本社を東京都新宿区市谷加賀町に設置
  2. 1963年3月本社を札幌市中央区北1条西5丁目に移し、仕入商品の販売を開始
  3. 1963年10月商号を北海道コカ・コーラボトリング株式会社と改称し、本社を札幌市清田8番地2に移転(現 札幌市清田区清田一条一丁目2番1号)
  4. 1963年12月本社工場を新設 -製品第1号誕生-
  5. 1969年1月貨物自動車運送、運送取扱い、工場荷役及び倉庫業を目的とし、幸楽輸送株式会社(資本金2千万円)を設立(現・連結子会社)
  6. 1969年5月河東郡音更町に帯広工場を新設
  7. 1973年4月東北満俺株式会社と合併(株式額面変更のため)
  8. 1973年6月クリーニング及び清掃業を目的とし、エリオクリーニング株式会社(資本金1千万円)を設立
  9. 1973年8月東京証券取引所市場第二部及び札幌証券取引所に上場
  10. 1979年11月旭川市に旭川工場を新設
  11. 1982年2月ミネラルウォーター等の製造・販売業を目的とし、富浦飲料株式会社(資本金2千万円)を設立
  12. 1985年1月自動販売機の割賦販売債権の買取り、リース、ビデオレンタル及び書籍等の販売業を目的とし、北海道サービス株式会社(資本金7千万円)を設立
  13. 1986年11月自動販売機による飲食品等の販売及び給食事業、磁気カード類の製造・販売業を目的とし、北海道キャンティーン株式会社(資本金8千万円)を設立
  14. 1989年1月清涼飲料水等の製造・販売、貨物自動車運送、運送取扱い及び倉庫業を目的とし、北海道飲料株式会社(資本金1億7千5百万円)を設立
沿革の続き(あと18件・2023年まで)
  1. 1993年1月コンピューターに関するソフトウエアの開発及び販売並びに保守、システムの開発業を目的とし、北海道システム開発株式会社(資本金3千万円)を設立
  2. 1996年12月旭川工場の閉鎖(生産機能を本社工場に集約)
  3. 2000年10月各種自動販売機・冷蔵冷凍機・空調機器の修理・保守等を目的とし、北海道マシンメンテナンス株式会社(資本金5千万円)を設立
  4. 2001年5月株式会社エフ・ヴィ・コーポレーションの北海道地区における自動販売機オペレーション業務を引き継ぎ、同社が会社分割により設立した株式会社エフ・ヴィ北海道(資本金1千万円)の全株式を取得
  5. 2002年1月北海道飲料株式会社を北海道ベンディング株式会社に、富浦飲料株式会社を北海道飲料株式会社にそれぞれ社名を変更
  6. 2002年4月北海道システム開発株式会社及びエリオクリーニング株式会社が北海道サービス株式会社と合併し、存続会社は北海道サービス株式会社
  7. 2004年5月北海道ビバレッジサービス株式会社を設立(資本金1千万円)
  8. 2004年6月株式会社エフ・ヴィ北海道及び北海道キャンティーン株式会社を解散し、2社の事業を北海道ビバレッジサービス株式会社に移管
  9. 2004年12月帯広工場の閉鎖(生産機能を札幌工場に集約)
  10. 2006年3月コカ・コーラ社製品の製造を目的とし、北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社(資本金5千万円)を設立
  11. 2008年12月北海道飲料株式会社を解散
  12. 2009年2月北海道ベンディング株式会社と北海道ビバレッジサービス株式会社が、北海道ビバレッジサービス株式会社を存続会社とする合併を行い、北海道ベンディング株式会社に社名を変更(現・連結子会社)
  13. 2009年9月北海道マシンメンテナンス株式会社と北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社が合併し、存続会社は北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社(現・連結子会社)
  14. 2020年9月有限会社タナベ商店(資本金3百万円)を取得し、連結子会社化(北海道オンラインサービス株式会社に社名を変更)
  15. 2021年2月株式会社モーリス(資本金3千万円)を取得し、連結子会社化
  16. 2021年8月北海道ベンディング株式会社と株式会社モーリスが合併し、存続会社は北海道ベンディング株式会社(現・連結子会社) 北海道サービス株式会社と北海道オンラインサービス株式会社が、北海道オンラインサービス株式会社を存続会社とする合併を行い、北海道サービス株式会社に社名を変更(現・連結子会社)
  17. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  18. 2023年1月北海道ベンディング株式会社は、自動販売機オペレーション事業等を北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社(現・連結子会社)に承継させる新設分割
  19. (注) 当社(1963年1月24日設立)は、株式上場を目的として株式額面変更のため1973年4月1日に、東北満俺株式会社(1940年8月1日設立)を合併会社とし、当社を被合併会社として合併を行いましたが、事実上の存続会社は北海道コカ・コーラボトリング株式会社であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRTE)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YCK、S100CN70、S100FH7H、S100IAZA、S100L3DT、S100NSCG、S100QF2Q、S100T3ZC、S100VHY9、S100XRTE一次資料

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