即席めん・めん類業界の上場企業ランキング

カップめん・袋めん・チルドめん・乾めん。上場企業3社の売上(2025年度)を足すと9,840億円で、日清食品ホールディングスがそのうち53.7%、東洋水産が42.1%です。

▶ 順位の入れ替わり即席めん・めん類の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業3社の合計に占める割合)

即席めん・めん類業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1日清食品ホールディングス区分:日清食品・明星食品・米州地域・中国地域(2025年度)5,288億円53.7%10.4%12,115人843万円
2東洋水産区分:海外即席麺事業・国内即席麺事業・低温食品事業(2025年度)4,141億円42.1%19.8%2,313人699万円
3シマダヤ会社全体の売上(2025年度)411億円4.2%9.2%832人677万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この3社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る即席めん・めん類業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1東洋水産+9.5%2020→2025年度5期
2日清食品ホールディングス+9.3%2020→2025年度7期
3シマダヤ+5.7%2020→2025年度5期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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即席めん・めん類業界のよくある質問

即席めん・めん類業界の売上1位の上場企業は?
日清食品ホールディングスです。売上は5,288億円(2025年度・区分「日清食品・明星食品・米州地域・中国地域」)で、上場企業3社の合計の53.7%です。2位は東洋水産(4,141億円)です。
即席めん・めん類業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは3社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
即席めん・めん類業界で平均年収がいちばん高い会社は?
東洋水産で、平均年間給与は699万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
即席めん・めん類業界で利益率がいちばん高い会社は?
東洋水産で、19.8%です(2025年度。利益÷売上)。
即席めん・めん類業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、東洋水産の+9.5%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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