ビール・酒類業界の上場企業ランキング

ビール・発泡酒・焼酎・ワイン・清酒など酒類の製造と販売。上場企業6社の売上(2025年度)を足すと4.59兆円で、アサヒグループホールディングスがそのうち63.0%、キリンホールディングスが23.4%です。

▶ 順位の入れ替わりビール・酒類の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全6社で再生する

売上の構成(上場企業6社の合計に占める割合)

ビール・酒類業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1アサヒグループホールディングス会社全体の売上(2025年度)2.89兆円63.0%6.4%28,560人1,335万円
2キリンホールディングス区分:酒類(2025年度)1.08兆円23.4%12.6%8,800人999万円
3サッポロビール区分:酒類(2025年度)4,002億円8.7%7.6%3,565人1,014万円
4宝ホールディングス区分:宝酒造(2025年度)1,180億円2.6%4.9%1,243人764万円
5オエノンホールディングス区分:酒類(2025年度)816億円1.8%3.1%671人757万円
6オリオンビール区分:酒類清涼飲料事業(2025年度)239億円0.5%15.2%180人704万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この6社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見るビール・酒類業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1アサヒグループホールディングス+7.4%2020→2025年度0期
2宝ホールディングス+7.2%2020→2025年度2期
3キリンホールディングス+5.6%2020→2025年度4期
4サッポロビール+3.1%2020→2025年度0期
5オエノンホールディングス+2.4%2020→2025年度1期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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ビール・酒類業界のよくある質問

ビール・酒類業界の売上1位の上場企業は?
アサヒグループホールディングスです。売上は2.89兆円(2025年度・会社全体)で、上場企業6社の合計の63.0%です。2位はキリンホールディングス(1.08兆円)です。
ビール・酒類業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは6社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
ビール・酒類業界で平均年収がいちばん高い会社は?
サッポロビールで、平均年間給与は1,014万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
ビール・酒類業界で利益率がいちばん高い会社は?
オリオンビールで、15.2%です(2025年度。利益÷売上)。
ビール・酒類業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、アサヒグループホールディングスの+7.4%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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