飼料業界の上場企業ランキング

畜産飼料・水産飼料。上場企業7社の売上(2025年度)を足すと6,260億円で、フィード・ワンがそのうち39.7%、中部飼料が30.5%です。

▶ 順位の入れ替わり飼料の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全7社で再生する

売上の構成(上場企業7社の合計に占める割合)

飼料業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1フィード・ワン区分:畜産飼料事業・水産飼料事業(2025年度)2,486億円39.7%—675人772万円
2中部飼料区分:飼料(2025年度)1,912億円30.5%—363人785万円
3昭和産業区分:飼料事業(2025年度)587億円9.4%1.7%192人761万円
4雪印メグミルク区分:飼料・種苗(2025年度)479億円7.7%1.5%401人773万円
5日和産業区分:飼料事業(2025年度)437億円7.0%3.4%127人500万円
6林兼産業区分:飼料事業(2025年度)232億円3.7%6.6%126人638万円
7日本甜菜製糖区分:飼料(2025年度)127億円2.0%10.7%46人670万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この7社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る飼料業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1フィード・ワン+6.3%2020→2025年度0期
2昭和産業+5.6%2020→2025年度1期
3日本甜菜製糖+4.6%2020→2025年度1期
4中部飼料+3.2%2020→2025年度1期
5日和産業+2.7%2020→2025年度0期
6林兼産業+0.5%2020→2025年度0期
7雪印メグミルク+0.0%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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飼料業界のよくある質問

飼料業界の売上1位の上場企業は?
フィード・ワンです。売上は2,486億円(2025年度・区分「畜産飼料事業・水産飼料事業」)で、上場企業7社の合計の39.7%です。2位は中部飼料(1,912億円)です。
飼料業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは7社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
飼料業界で平均年収がいちばん高い会社は?
中部飼料で、平均年間給与は785万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
飼料業界で利益率がいちばん高い会社は?
日本甜菜製糖で、10.7%です(2025年度。利益÷売上)。
飼料業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、フィード・ワンの+6.3%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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