ダイドーグループホールディングス

2590 / 日本基準 / 1月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす清涼飲料の順位を再生

数字で見るダイドーグループホールディングス

2025年度の売上収益は2,412億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち566番目、食料品119社のうち34番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.8%です。平均年間給与は848.2万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち15番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は11.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,412億円全体で上位16%(3,585社中)食料品では34番目(119社中)2020→2025年度で年+8.8%(計算値)2025年度
当期利益-303億円全体で上位99%(3,684社中)食料品では118番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算1.7%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE-38.8%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率39.5%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与848.2万円全体で上位16%(3,658社中)食料品では15番目(117社中)2020→2025年度で−18.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数11.2年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)5,375人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+37.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ダイドーグループホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるフィード・ワン・丸大食品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 清涼飲料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フィード・ワン・丸大食品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ダイドーグループホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社20社、持分法適用関連会社6社、非連結持分法非適用子会社1社、持分法非適用関連会社1社により構成されております。

当社グループの主な事業の内容は次のとおりであります。なお、次の5部門は、第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等](1)連結財務諸表[注記事項](セグメント情報等)に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 国内飲料事業

ダイドードリンコ㈱及び販売会社11社が、主に、ダイドードリンコ㈱が企画開発しグループ外の飲料製造業者に容器等の資材を支給して製造委託した各種清涼飲料を、自販機とコンビニエンスストア等の店頭を通して消費者に販売しております。海洋深層水を原料に使用した清涼飲料を製造するダイドー・タケナカビバレッジ㈱にも製造委託を行っております。また、大同薬品工業㈱が製薬会社と業務提携して製造するドリンク剤(医薬部外品)を自販機で販売しております。

(2) 海外飲料事業

(日本)

ダイドードリンコインターナショナル㈱が、ダイドードリンコ㈱より商品を仕入れ、海外市場への輸出事業を行っております。

(中国)

上海大徳多林克商貿有限公司が、ダイドードリンコインターナショナル㈱等より商品を仕入れ、コンビニエンスストア等の店頭を通して消費者に販売しております。

(トルコ)

Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.にて清涼飲料の製造販売を行っております。また、Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.の販売子会社のDyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.が、Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.で製造された清涼飲料等を店頭を通じてトルコ国内や海外市場の消費者へ販売しております。

(イギリス)

Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.の販売子会社であるDyDo DRINCO UK Ltdが、Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.より商品を仕入れ、イギリス国内にて清涼飲料等を販売しております。

(ポーランド)

Wosana S.A.にて清涼飲料の製造販売を行っており、店頭を通じてポーランド国内や海外市場の消費者へ販売しております。

(3) 医薬品関連事業

大同薬品工業㈱が、主にグループ外の製薬会社等から受託したドリンク剤やパウチ製品等(医薬品・医薬部外品・清涼飲料水表示)の製造を行うほか、一部、当社グループで販売する清涼飲料を製造しております。

(4) 食品事業

㈱たらみが、主にフルーツゼリーの製造及び販売を行っております。

(5) 希少疾病用医薬品事業

ダイドーファーマ㈱が、ランバート・イートン筋無力症候群治療剤「ファダプス®錠10mg」の製造販売承認を取得し、日本国内で販売しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(注)上記の他、子会社が1社ありますが、重要性が乏しいため記載しておりません。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100XYDT)。事業系統図は省いています。

03

ダイドーグループホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ダイナミックベンディングネットワーク株式会社議決権 66.6%

    売上
    938億円
    経常利益
    14億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    65億円
  • ダイドードリンコ株式会社議決権 100.0%

    売上
    936億円
    経常利益
    -44億円
    当期純利益
    -331億円
    純資産
    -262億円
  • DyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.議決権 100.0%

    売上
    460億円
    経常利益
    39億円
    当期純利益
    28億円
    純資産
    46億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内飲料事業

売上 1,425億円・利益 -23億円・従業員 3,514人

海外飲料事業

売上 653億円・利益 75億円・従業員 1,147人

食品事業

売上 196億円・利益 5億円・従業員 295人

医薬品関連事業

売上 132億円・利益 8億円・従業員 355人

希少疾病用医薬品事業

売上 6億円・利益 -3億円・従業員 12人

そのほかの主な子会社

  • ダイドードリンコ㈱100.0%清涼飲料等の販売売上 936億円・経常利益 -44億円
  • ダイドービジネスサービス㈱100.0%営業事務、経理、給与計算等の管理業務受託
  • ダイナミックベンディングネットワーク㈱66.6%自動販売機のオペレーション業務の委託・受託売上 938億円・経常利益 14億円
  • ダイドーアサヒベンディング㈱66.6%清涼飲料等の販売業務受託
  • ㈱ダイドービバレッジ静岡66.6%清涼飲料等の販売
  • ダイドーベンディングジャパン㈱66.6%清涼飲料等の販売
  • ㈱ミチノク66.6%清涼飲料等の販売業務受託
  • 九州アサヒ飲料販売㈱66.6%清涼飲料等の販売業務受託
ほか11社
  • ㈱ダイドードリンコサービス関東50.0%清涼飲料等の販売
  • ダイドー光藤ビバレッジ㈱51.0%清涼飲料等の販売
  • 上海大徳多林克商貿有限公司100.0%清涼飲料等の販売
  • Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.100.0%清涼飲料等の製造
  • DyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.100.0%清涼飲料等の販売
  • DyDo DRINCO UK Ltd100.0%清涼飲料等の販売
  • Wosana S.A.100.0%清涼飲料等の製造販売
  • ダイドードリンコインターナショナル㈱100.0%清涼飲料等の製造販売及び輸出入
  • 大同薬品工業㈱100.0%ドリンク剤(医薬品、医薬部外品、清涼飲料水表示)等の製造販売
  • ㈱たらみ100.0%フルーツゼリー等の製造販売
  • ダイドーファーマ㈱100.0%医療用医薬品、医療用機械機器等の製造・販売

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 6社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「●ROIC目標値※1国内飲料事業※2海外飲料事業非飲料事業※3連結成長ステージ(2023年1月期~2027年1月期)4%13%0%4%飛躍ステージ(2028年1月期~2030年1月期)17%5%17%8%以上※1超インフレ会計適用前、投下資本はセグメントへの投下分※2サプリメント通販事業を除く※3国内飲料事業のうちサプリメント通販事業、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ダイドーグループホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要な課題のひとつと認識しております。利益配分につきましては、持続的成長に必要となる内部留保と株主還元のバランスを考慮し、安定的な配当を継続することを基本方針としております。

内部留保資金につきましては、持続的な利益成長・資本効率向上につながる戦略的事業投資に優先的に充当していくことが株主共同の利益に資すると考えております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年7月20日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき、2026年4月15日開催予定の定時株主総会で1株につき15円の期末配当を付議し、中間配当金(1株につき15円)と合わせて年間配当金は、1株につき30円となる見込みであります。当事業年度の連結での配当性向は、1株当たり当期純損失であるため記載を省略いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

ダイドーグループホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202060106.2
20216065.4
20226049.1
20236032.5
20244040.7
202530—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ダイドーグループホールディングスの株主優待

2026年4月提出の有報

保有株式数 / 割当基準日 / 保有期間 / お届け月 / 内容

200株以上 / 1月20日 / 半年以上 ※1 / 6月 / 6,000円相当の 株主優待品

7月20日 / 5年以上6年未満 ※2 / 10月 / 記念品

※1 保有期間半年以上とは、割当基準日となる毎年1月20日とその前年の7月20日の当社株主名簿に同一株主番号で連続して記載または記録されていることを指します。

※2 保有期間5年以上6年未満とは、株主名簿上の登録日から割当基準日まで、当社株主名簿に同一株主番号にて毎年1月20日および7月20日に連続して11回以上12回以下、記載または記録されていることを指します。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ダイドーグループホールディングスの大株主(上位10名)

2026年1月末
ダイドーグループホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1ハイウッド株式会社15.51
2有限会社サントミ12.62
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.69
4タイタコーポレイション株式会社3.90
5髙松富也3.12
6髙松富博3.10
7髙松章3.10
8ダイドーグループホールディングス社員持株会1.40
9株式会社レモンガスくまもと1.40
10住友不動産株式会社1.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.12%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4891,5481,4951,4991,7141,7271,7161,6831,5821,6261,6012,1342,3722,412
営業利益億円———503949612956467374842
営業利益率%———3.32.32.83.51.73.52.80.41.72.01.7
当期利益億円44372323332539183240-54438-303
EPS円266.2224.1140.2141.7197.3151.7234.254.0100.7127.1-16.2140.8120.7-957.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高44.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数11.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ダイドーグループホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率27.0%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:18.0 2023:27.0 2024:27.0 2025:27.0役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 髙松 富也
本店の所在地
大阪市北区中之島二丁目2番7号
決算期
1月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

ダイドーグループホールディングスの沿革

  1. 1975年1月清涼飲料の製造及び販売を目的として、大阪市都島区において資本金2千万円にてダイドー株式会社を設立。大同薬品工業株式会社(現・100%出資連結子会社、現・本店所在地奈良県葛城市)の清涼飲料販売の事業を引き継ぎ営業開始。
  2. 1975年11月「ダイドーブレンドコーヒー」を発売。
  3. 1978年10月当社特約オペレーター(当社商品を取り扱う自販機運営事業者)を組織する「ダイドーベンディング共栄会」を発足。
  4. 1983年3月本社を大阪市南区(現・大阪市中央区)に移転。
  5. 1984年6月商号をダイドードリンコ株式会社に変更。
  6. 1991年4月奈良県北葛城郡新庄町(現・奈良県葛城市)に大同薬品工業株式会社工場を新設し、医薬品等(飲用)の受託生産の本格的取扱いを開始。
  7. 1992年7月大同薬品工業株式会社の減資に伴い、同社を子会社化。
  8. 1992年11月「ダイドーデミタスコーヒー」を発売。
  9. 1994年1月株式の額面金額500円を50円に変更のため、株式会社ティーアンドティー(形式上の存続会社)と合併。
  10. 1998年10月医薬品を含めた総合飲料事業の本格的推進のため、大同薬品工業株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。
  11. 2000年4月海洋深層水を使用した飲料の取扱いのため、高知県室戸市に株式会社タケナカと合弁で清涼飲料等の製造会社、ダイドー・タケナカビバレッジ株式会社(持分法適用関連会社)を設立。
  12. 2000年5月海洋深層水を使用した水分補給飲料「MIU(ミウ)」を発売。
  13. 2001年8月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  14. 2001年9月本社及び中部自販機管理センターにおいてISO14001の認証を取得。(2019年9月、グループ全体のサステナビリティプログラムを構築し、認証は返上)
沿革の続き(あと42件・2025年まで)
  1. 2002年8月静岡県袋井市に中部カーラ・コマース株式会社と合弁で販売会社、株式会社ダイドービバレッジ静岡(現・66.6%出資連結子会社)を設立。
  2. 2003年1月当社株式、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  3. 2003年6月東京都港区に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ東京(イー・ドリンコ東京株式会社に商号変更、2010年3月に販売会社6社と吸収合併を行い、ダイドービバレッジサービス株式会社に商号変更)を設立。
  4. 2003年8月愛媛県西条市に販売会社としてイー・ドリンコ四国株式会社(2004年11月に商号変更、100%出資連結子会社)を設立。
  5. 2003年10月販売会社として株式会社宝泉社(イー・ドリンコ株式会社に商号変更、100%出資連結子会社、本店所在地静岡県三島市)の全株式を取得。
  6. 2003年12月大同薬品工業株式会社工場においてISO9001の認証を取得。
  7. 2004年7月埼玉県草加市に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ埼玉(イー・ドリンコイースト株式会社に商号変更、2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。
  8. 2005年2月大阪市平野区に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ大阪(イー・ドリンコ大阪株式会社に商号変更、2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。
  9. 2005年9月本社を大阪市北区(現在地)に移転。
  10. 2005年11月イー・ドリンコ四国株式会社とイー・ドリンコ株式会社が合併、イー・ドリンコ株式会社(2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)として営業を開始。
  11. 2006年2月川崎市川崎区に販売会社としてイー・カナゾン株式会社(イー・ドリンコ神奈川株式会社に商号変更、2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。
  12. 2006年12月株式会社ダイドードリンコサービス栃木(株式会社ダイドードリンコサービス関東に商号変更、現・50%出資連結子会社)の株式を取得し、持分法適用関連会社とする。
  13. 2007年3月大阪市東成区にイー・ドリンコ株式会社と林一二株式会社との合弁で販売会社、センタンビバレッジ株式会社(51%出資連結子会社)を設立。
  14. 2007年8月茨城県ひたちなか市に販売会社としてイー・ドリンコ関東株式会社(2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。
  15. 2007年11月イー・ドリンコ株式会社が林一二株式会社の所有するセンタンビバレッジ株式会社の全株式を取得し、100%出資子会社とする。
  16. 2008年7月中国市場における飲料ビジネスの展開を図ることを目的として、中国上海市に上海大徳多林克商貿有限公司(100%出資連結子会社)を設立。
  17. 2008年9月新潟市中央区に販売会社としてイー・ドリンコ新潟株式会社(2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。
  18. 2008年9月イー・ドリンコ大阪株式会社がセンタンビバレッジ株式会社を吸収合併。
  19. 2008年12月中国上海市に上海大徳多林克商貿有限公司の子会社として、上海大徳鼎徳商貿有限公司(2012年4月に全出資持分を売却)を設立。
  20. 2009年1月高知県高知市に株式会社タケナカと合弁で販売会社、イー・ドリンコ高知株式会社(持分法適用関連会社、ダイドー・タケナカベンディング株式会社に商号変更、高知県南国市に移転)を設立。
  21. 2009年5月株式会社秋田ダイドーの株式を取得し、持分法適用関連会社とする。
  22. 2009年8月株式会社群馬ダイドーの株式を取得し、持分法適用関連会社とする。
  23. 2010年1月大阪市北区にダイドービジネスサービス株式会社(100%出資連結子会社)を設立。
  24. 2010年3月イー・ドリンコ東京株式会社を存続会社とし、イー・ドリンコ株式会社、イー・ドリンコイースト株式会社、イー・ドリンコ大阪株式会社、イー・ドリンコ神奈川株式会社、イー・ドリンコ関東株式会社及びイー・ドリンコ新潟株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ダイドービバレッジサービス株式会社(現・66.6%出資連結子会社)に商号を変更。
  25. 2012年4月上海米源飲料有限公司の出資持分を取得し、持分法適用関連会社とする。(2016年7月に全出資持分を売却)
  26. 2012年6月株式会社たらみの発行する全株式を取得し、100%出資子会社とする。
  27. 2013年12月ロシア市場における飲料ビジネスの展開を図ることを目的として、ロシアモスクワ市にDyDo DRINCO RUS, LLCを設立。(2020年1月に清算決議)
  28. 2015年12月Milk Specialities Distribution Sdn.Bhd.の株式を51%取得し連結子会社とする。(2015年12月 にDyDo Mamee Distribution Sdn. Bhd.に商号変更、2019年10月に株式の追加取得により100%連結子会社とし、2019年11月にDyDo DRINCO Malaysia Sdn. Bhd.に商号変更、2020年10月に全株式を譲渡し、連結の範囲から除外) MDD Beverage Sdn. Bhd.の出資持分を取得し、持分法適用関連会社とする。(2019年1月に出資持分の一部を売却し、持分法適用の範囲から除外、2019年12月に全出資持分を売却)
  29. 2016年2月トルコ共和国の大手食品グループYildiz Holding A.Ş.の製造子会社3社Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.、Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.、İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.(İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.は2018年10月、Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Şは2022年9月にDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şに合併し解散)の株式を90%ずつ取得。製造子会社3社及びDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şの販売及びマーケティング子会社Link İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.(DyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.に商号変更)を連結子会社とする。(いずれも現・100%出資連結子会社) 持株会社体制への移行に先立ち、大阪市北区にダイドードリンコ分割準備株式会社(ダイドードリンコ株式会社へ商号変更、100%出資連結子会社)を設立。
  30. 2016年3月鳥取県米子市にダイドーウエストベンディング株式会社(ダイドーベンディングジャパン株式会社へ商号変更、現・66.6%出資連結子会社)を設立。
  31. 2017年1月持株会社体制へ移行し、商号をダイドーグループホールディングス株式会社に変更。国内飲料事業は会社分割によりダイドードリンコ株式会社に承継。
  32. 2017年12月Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şがミネラルウォーターの製造販売を行うMerpez Ticaret Turizm Gıda Tarım Pazarlama Emlak İnşaat Sanayi İthalat ve İhracat Limited Şirketi (Mavidağ Gıda Pazarlama Sanayi ve Ticaret İthalat İhracat A.Ş.に商号変更)の株式を取得し、非連結持分法非適用子会社(現・100%出資連結子会社)とする。
  33. 2018年6月ダイドードリンコ株式会社が大阪市北区に澁澤倉庫株式会社と合弁でダイドー・シブサワ・グループロジスティクス株式会社(持分法適用関連会社)を設立。
  34. 2019年1月大阪市北区にダイドーファーマ株式会社(100%出資連結子会社)を設立。
  35. 2019年4月ダイドードリンコ株式会社が国津商事株式会社(ダイドーベンディング近畿株式会社に商号変更)の株式を取得し、持分法適用関連会社とする。
  36. 2019年9月トルコ共和国で製造する飲料の輸出拡大を目的に、イギリスにDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Şの子会社としてDyDo DRINCO UK Ltd(100%出資連結子会社)を設立。
  37. 2021年1月ダイドードリンコ株式会社が株式会社光藤と合弁でダイドー光藤ビバレッジ株式会社(51%出資連結子会社)を設立。
  38. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、当社株式を市場第一部からプライム市場へ移行。
  39. 2023年1月大阪市北区にダイドードリンコ株式会社がアサヒ飲料株式会社との共同株式移転によりダイナミックベンディングネットワーク株式会社を設立(66.6%出資連結子会社)。 ダイナミックベンディングネットワーク株式会社は、ダイドービバレッジサービス株式会社、株式会社ダイドービバレッジ静岡、ダイドーベンディングジャパン株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノク及び九州アサヒ飲料販売株式会社を傘下におき、自販機による直販事業を一体的に運営する体制とする。
  40. 2024年2月ポーランドの清涼飲料の製造・販売会社であるWosana S.A.の発行する全株式を取得し、100%出資子会社とする。
  41. 2024年9月海外取引の拡大を目的に、大阪市北区にダイドードリンコインターナショナル株式会社(100%出資連結子会社)を設立。
  42. 2025年1月ダイドービバレッジサービス株式会社を存続会社とし、アサヒ飲料販売株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ダイドーアサヒベンディング株式会社(66.6%出資連結子会社)に商号を変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100XYDT)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A37F、S100CSHP、S100FMU1、S100IGJ9、S100L6S8、S100NWQE、S100QLQO、S100TA5Q、S100VMJ0、S100XYDT一次資料

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