昭和産業

2004 / 日本基準 / 3月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社28社及び持分法適用会社7社他により構成されており、小麦粉、植物油、糖化製品等の食品と飼料の製造販売を主要な内容とし、他に倉庫業、不動産の賃貸等の事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす製粉の順位を再生

数字で見る昭和産業

2025年度の売上収益は3,354億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち447番目、食料品119社のうち30番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.6%です。平均年間給与は761.4万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち35番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は16.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,354億円全体で上位12%(3,585社中)食料品では30番目(119社中)2020→2025年度で年+5.6%(計算値)2025年度
当期利益106億円全体で上位19%(3,684社中)食料品では29番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算3.6%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE7.5%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率54.3%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与761.4万円全体で上位28%(3,658社中)食料品では35番目(117社中)2020→2025年度で+10.0%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数16.7年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)2,927人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+1.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

昭和産業と同業2社を、ダッシュボードで並べる宝ホールディングス・江崎グリコと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 製粉業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 宝ホールディングス・江崎グリコと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

昭和産業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社28社及び持分法適用会社7社他により構成されており、小麦粉、植物油、糖化製品等の食品と飼料の製造販売を主要な内容とし、他に倉庫業、不動産の賃貸等の事業を行っております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(1) 食品事業

① 製粉カテゴリ

当社は小麦粉及びプレミックス等の製造販売を行っており、昭産商事㈱は当社製品を購入して販売しております。奥本製粉㈱、木田製粉㈱、㈱内外製粉、セントラル製粉㈱は小麦粉等の製造販売を行い、当社はそれらの製品の一部を購入して販売しております。Showa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.はプレミックスの製造販売を行っております。㈱スウィングベーカリー、グランソールベーカリー㈱、ガーデンベーカリー㈱、タワーベーカリー㈱はコンビニエンスストア向けのパン類の製造販売を行っております。

② 製油カテゴリ

当社は植物油等の製造販売を行っており、昭産商事㈱は当社製品を購入して販売しております。ボーソー油脂㈱及び辻製油㈱は植物油等の製造販売を行い、当社はそれらの製品の一部を購入して販売しております。昭和冷凍食品㈱は冷凍食品の製造販売を、東葛食品㈱は中華まんじゅう等の製造販売を行っております。

③ 糖質カテゴリ

当社は糖化製品及びコーンスターチ等の製造販売を行っており、昭産商事㈱は当社製品を購入して販売しております。敷島スターチ㈱及びサンエイ糖化㈱は糖化製品及びコーンスターチ等の製造販売を、新日本化学工業㈱は食品用酵素等の製造販売を行っており、当社はその製品の一部を購入しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGEO)。事業系統図は省いています。

03

昭和産業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

食品事業

売上 2,718億円・利益 113億円・従業員 2,237人

  • 昭産商事㈱100.0%
  • 奥本製粉㈱84.8%
  • 木田製粉㈱100.0%
  • ㈱内外製粉100.0%
  • セントラル製粉㈱54.9%
  • Showa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.100.0%
  • ㈱スウィングベーカリー100.0%
  • グランソールベーカリー㈱100.0%
ほか7社
  • ガーデンベーカリー㈱100.0%
  • タワーベーカリー㈱80.0%
  • ボーソー油脂㈱100.0%
  • 昭和冷凍食品㈱100.0%
  • 東葛食品㈱100.0%
  • 敷島スターチ㈱100.0%
  • サンエイ糖化㈱100.0%

飼料事業

売上 587億円・利益 10億円・従業員 192人

  • 九州昭和産業㈱78.7%
  • 昭和鶏卵㈱100.0%

その他

売上 48億円・利益 14億円・従業員 143人

  • ㈱ショウレイ100.0%
  • 昭産開発㈱100.0%

連結子会社 28社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 7社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「さらに、ROIC経営の推進による基礎収益力の強化に加え、政策保有株式等の売却を戦略的に推進し、成長投資と株主還元のバランスを重視して実行することにより、持続的な企業価値向上の実現を目指してまいります。…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

昭和産業の配当政策

当社は、長期的に安定した配当の継続を目指しつつ、経営基盤の安定を図ることを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

当期の期末配当につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、当期の業績及び財務体質の強化、今後の事業展開等並びに安定配当の維持を勘案し、1株につき65円の普通配当を議案(決議事項)として提案しております。当該議案が承認可決されますと、中間配当金50円を含めた当期の年間配当金は、1株につき115円となり、前期と比べ1株につき15円の増配となります。

2026年2月20日に公表しましたとおり、2027年3月期に係る配当から配当方針を変更しております。

変更後の配当方針は、次のとおりであります。

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、長期的に安定した配当の継続を目指すことを基本方針としております。今後の配当水準につきましては、配当性向40%またはDOE3.0%のいずれか高い方を基準(※)に、投資進捗や資金状況も勘案して実施いたします。(※事業ポートフォリオ再構築や資産売却等の一時的な特殊要因を除く。)

今後も、戦略的な事業投資など長期的な企業価値向上に資するための内部留保を充実させつつ、株主優待制度と併せて、株主の皆様への安定した利益還元を行ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

昭和産業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206541.4
20216087.3
20226532.5
20238035.4
202410042.0
202511564.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

昭和産業の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末日の株主名簿記載の単元株主に対し、当社商品を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

昭和産業の大株主(上位10名)

2026年3月末
昭和産業の大株主
順位株主持株比率(%)
1伊藤忠商事㈱7.00
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)6.40
3三井物産㈱4.70
4昭和産業取引先持株会3.80
5ユアサ・フナショク㈱3.80
6カーギルジャパン合同会社2.90
7昭和産業グループ従業員持株会2.50
8㈱千葉銀行2.40
9みずほ信託銀行㈱退職給付信託みずほ銀行口 再信託受託者 ㈱日本カストディ銀行2.30
10丸紅㈱1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,2822,4642,4512,4782,3322,3322,5592,5402,5602,8763,3513,4643,3443,354
営業利益億円———8088668488765642131111119
営業利益率%———3.23.82.83.33.53.01.91.23.83.33.6
当期利益億円47655359624973681014078124116106
EPS円28.539.833.137.2194.3155.0229.7216.5319.7120.6232.6369.4356.0326.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高114.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数16.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

昭和産業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.2%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:9.2 2024:9.8 2025:11.2
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異76.2%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:75.2 2024:76.4 2025:76.2
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:9.1 2023:18.2 2024:18.2 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 塚越 英行
本店の所在地
東京都千代田区内神田2丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

昭和産業の沿革

  1. 当社は、1936年2月18日肥料、小麦粉、植物油脂等の製造販売を目的として創立いたしました。引続き飼料、水飴、精麦、大豆蛋白繊維等の製造販売を目的に加え、事業を開始いたしました。
  2. 創立後今日までの経過の概要は、下記のとおりであります。
  3. 1936年2月昭和産業株式会社創立(資本金250万円) 本店を登記上宮城県宮城郡に設置、実際の業務は東京営業所(京橋区)にて開始
  4. 1936年5月鶴見工場建設
  5. 1936年8月赤塚(後に水戸と改称)工場建設
  6. 1937年10月関西工場建設
  7. 1937年12月上尾工場建設
  8. 1938年3月日本加里工業㈱、日本肥料㈱、昭和製粉㈱を吸収合併し、藤沢、横浜、船橋、太田、大島の5工場が加わる
  9. 1938年7月一之宮工場建設
  10. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  11. 1948年8月ぶどう糖の製造販売を目的に追加 本格的発売
  12. 1949年5月東京証券取引所市場第一部に上場
  13. 1949年5月鶴見工場復興
  14. 1950年12月本店を東京都千代田区に移転
沿革の続き(あと34件・2025年まで)
  1. 1953年11月当社グループの販売網形成を目的に昭産商事㈱を設立
  2. 1955年5月精麦事業廃止
  3. 1961年10月大阪証券取引所市場第一部に上場
  4. 1964年4月船橋新工場建設 旧工場は閉場、売却
  5. 1967年4月神戸工場建設
  6. 1973年5月本社現社屋完成 一部を賃貸し不動産の賃貸事業本格化
  7. 1973年11月太田工場閉場
  8. 1973年12月鹿島工場建設
  9. 1976年11月中京地区における澱粉、ぶどう糖の製造販売を目的に敷島スターチ㈱へ資本参加
  10. 1980年5月不動産の賃貸を目的に昭産開発㈱を設立
  11. 1981年4月上尾工場閉場
  12. 1985年12月九州産業㈱と九州昭産飼料㈱を合併し、九州地区における配合飼料製造販売を目的に九州昭和産業㈱を設立
  13. 1988年3月水戸工場閉場
  14. 1988年6月㈱コビトを吸収合併
  15. 1989年11月冷凍・冷蔵倉庫を擁する㈱ショウレイを設立
  16. 1991年4月神港製粉㈱を吸収合併
  17. 1991年12月鶏卵の購入販売を目的に昭和鶏卵㈱を設立
  18. 1992年10月北海道の小麦粉製造販売会社である木田製粉㈱へ資本参加
  19. 1993年1月当社関係会社への経営コンサルティングを目的に㈱昭産ビジネスサービスを設立
  20. 1993年2月冷凍食品の製造販売を目的に新潟エリート食品㈱を設立
  21. 1993年12月中京地区の小麦粉製造販売会社である㈱内外製粉へ資本参加
  22. 2002年8月当社の冷凍食品販売業務を新潟エリート食品㈱へ移管 新潟エリート食品㈱は昭和冷凍食品㈱に名称変更
  23. 2003年5月鶴見工場閉場
  24. 2005年3月パンの製造販売を目的に㈱スウィングベーカリーを設立
  25. 2009年11月関西地区の小麦粉製造販売会社である奥本製粉㈱へ資本参加
  26. 2014年3月中京地区の小麦粉製造販売会社であるセントラル製粉㈱へ資本参加
  27. 2015年5月冷凍パン生地の製造販売を目的にグランソールベーカリー㈱を設立
  28. 2018年4月関東地区の冷凍パン生地の製造、焼成体制の強化を目的にガーデンベーカリー㈱及び同社子会社であるタワーベーカリー㈱並びにスターベーカリー㈱へ資本参加
  29. 2020年7月植物油の製造販売会社であるボーソー油脂㈱及び同社子会社5社へ資本参加
  30. 2020年12月糖化品、乳酸菌の製造販売会社であるサンエイ糖化㈱へ資本参加
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  32. 2023年4月抜本的な営業組織改編を実施
  33. 2024年4月ベトナムにおけるプレミックス及び調製糖の製造販売を目的にShowa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.を設立
  34. 2025年9月中華まんじゅう、中華惣菜他の製造販売会社である東葛食品㈱の株式追加取得により完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGEO)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM9T、S100DE3J、S100G70B、S100IVSX、S100LQGH、S100OEQC、S100R100、S100TPLN、S100VZS4、S100YGEO一次資料

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