日和産業

2055 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード食料品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社及び連結子会社1社並びに関連会社1社で構成されており、穀物を主原料として養鶏用、養豚用、養牛用、養魚用等の配合飼料の製造販売を主たる事業とし、その他に畜産物の生産及び販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす飼料の順位を再生

数字で見る日和産業

2025年度の売上収益は456億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1452番目、食料品119社のうち74番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.7%です。平均年間給与は500.0万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち108番目。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は16.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益456億円全体で上位41%(3,585社中)食料品では74番目(119社中)2020→2025年度で年+2.7%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位72%(3,684社中)食料品では98番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算3.2%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE2.0%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率61.8%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与500.0万円全体で上位89%(3,658社中)食料品では108番目(117社中)2020→2025年度で+2.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.6歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数16.2年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)179人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−0.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日和産業と同業2社を、ダッシュボードで並べるユーグレナ・エバラ食品工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 飼料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ユーグレナ・エバラ食品工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日和産業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社及び連結子会社1社並びに関連会社1社で構成されており、穀物を主原料として養鶏用、養豚用、養牛用、養魚用等の配合飼料の製造販売を主たる事業とし、その他に畜産物の生産及び販売を行っております。

なお、当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであり、「第5 経理の状況

1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

飼料事業…畜産用、水産用等の配合飼料を製造販売しております。配合飼料の一部を、得意先を通じて連結子会社東和畜産㈱に販売しております。養牛用配合飼料の一部を、関連会社みちのく飼料㈱に製造委託しております。

また、得意先が生産した畜産物の売買を行っております。

(関係会社)当社及びみちのく飼料㈱

畜産事業…連結子会社東和畜産㈱において、畜産物の生産及び販売を行っております。

(関係会社)東和畜産㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIEA)。事業系統図は省いています。

03

日和産業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

飼料事業

売上 437億円・利益 15億円・従業員 127人

畜産事業

売上 19億円・利益 0億円・従業員 45人

  • 東和畜産㈱100.0%

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日和産業の配当政策

当社は、長期にわたっての財務体質と経営基盤の強化のため内部留保の確保に努めるとともに、継続的に安定した配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、必要に応じて中間配当を可能としております。配当の決定機関は、取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、当事業年度の業績と今後の見通し等を勘案し、1株につき普通配当6円といたしました。

内部留保資金につきましては、企業体質の強化等に活用いたします。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日和産業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206382.2
2021684.3
2022636.8
2023825.6
2024634.4
2025636.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日和産業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日和産業の大株主(上位10名)

2026年3月末
日和産業の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社十文字チキンカンパニー8.70
2豊田通商株式会社7.52
3東北グレーンターミナル株式会社6.37
4カーギルジャパン合同会社5.52
5株式会社みなと銀行4.99
6株式会社三菱UFJ銀行4.82
7株式会社三井住友銀行4.82
8兵庫県信用農業協同組合連合会4.69
9日本証券金融株式会社4.24
10内藤征吾3.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円463493489465411400411420399449547529486456
営業利益億円———8783531-29915
営業利益率%———1.61.71.90.81.30.70.3-0.41.71.93.2
当期利益億円12353534112534
EPS円4.38.117.226.816.827.213.219.27.26.18.729.917.120.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高254.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.1百万円2025年度・逆算
平均年齢43.6歳2025年度
平均勤続年数16.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 中橋太一郎
本店の所在地
神戸市東灘区住吉浜町19番地の5
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 食料品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日和産業の沿革

  1. 1924年8月神戸市に日本家畜飼料株式会社設立。
  2. 1927年1月保税工場に、又農林省指定配合飼料工場に指定を受け大連に出張所、下関に支店を開設。
  3. 1939年10月大連出張所、下関支店を閉鎖。
  4. 1948年7月日和産業株式会社に商号変更。
  5. 1951年7月兵庫製油株式会社を吸収合併。
  6. 1952年4月神戸市兵庫区に工場建設。 本社を神戸市から大阪市北区に移転。
  7. 1961年10月大阪証券取引所市場第二部開設と同時に株式上場。
  8. 1963年6月広島県三原市に三原工場建設。
  9. 1968年4月神戸市東部埋立第二工区に神戸工場建設、兵庫区より移転。 本社を大阪市より現在地へ移転。
  10. 1971年1月長崎県南高来郡有明町(現島原市)に島原出張所開設。
  11. 1974年1月鹿児島市に鹿児島工場建設。
  12. 1975年11月東和畜産株式会社設立。(連結子会社)
  13. 1977年3月鹿児島工場備蓄サイロ建設。
  14. 1978年3月三原工場備蓄サイロ建設。
沿革の続き(あと12件・2022年まで)
  1. 1983年5月青森県八戸市に八戸工場建設。
  2. 1986年4月鹿児島県曽於郡輝北町(現鹿屋市)に輝北農場開設。
  3. 1987年3月三原工場設備更新。
  4. 1987年6月長崎県南高来郡有明町(現島原市)に雲仙農場開設。
  5. 1991年1月島原出張所を移設し、長崎営業所に名称を変更。
  6. 1995年6月香川県坂出市に坂出工場開設。
  7. 1995年8月大阪証券取引所貸借銘柄に選定。
  8. 1999年4月兵庫県三木市に三木農場開設。
  9. 2003年12月青森県八戸市に牛専用飼料工場「みちのく飼料株式会社」を関連会社として設立。
  10. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  11. 2018年4月輝北農場及び雲仙農場を連結子会社東和畜産株式会社に譲渡。
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIEA)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APEC、S100DH44、S100GAVI、S100J0WU、S100LRXC、S100OLAJ、S100R6T6、S100TRDA、S100W4LX、S100YIEA一次資料

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