フィード・ワン

2060 / 日本基準 / 3月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム食料品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、提出会社、その他の関係会社1社、子会社16社(全て連結子会社)及び関連会社11社(全て持分法適用関連会社)で構成されております(2026年3月31日現在)。畜産飼料事業として配合飼料の製造・販売、豚・鶏卵の生産・販売等、水産飼料事業として配合飼料の製造・販売、水産物の仕入・販売等、食品事業として食肉・鶏卵の仕入・加工・販売等、その他の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす飼料の順位を再生三井物産のグループ(上場5社)

数字で見るフィード・ワン

2025年度の売上収益は2,907億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち499番目、食料品119社のうち33番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は772.3万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち30番目。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は15.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,907億円全体で上位14%(3,585社中)食料品では33番目(119社中)2020→2025年度で年+6.3%(計算値)2025年度
当期利益64億円全体で上位25%(3,684社中)食料品では39番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE11.0%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率46.4%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与772.3万円全体で上位26%(3,658社中)食料品では30番目(117社中)2020→2025年度で+12.7%(計算値)2025年度
平均年齢40.1歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数15.9年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)935人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+0.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フィード・ワンと同業2社を、ダッシュボードで並べるカルビー・昭和産業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 飼料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カルビー・昭和産業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フィード・ワンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、提出会社、その他の関係会社1社、子会社16社(全て連結子会社)及び関連会社11社(全て持分法適用関連会社)で構成されております(2026年3月31日現在)。畜産飼料事業として配合飼料の製造・販売、豚・鶏卵の生産・販売等、水産飼料事業として配合飼料の製造・販売、水産物の仕入・販売等、食品事業として食肉・鶏卵の仕入・加工・販売等、その他の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

・畜産飼料事業

飼料事業………製品(配合飼料)については、当社が製造するほか、連結子会社の志布志飼料㈱、関連会社の釧路飼料㈱、仙台飼料㈱、鹿島飼料㈱、平成飼料㈱、八代飼料㈱及び他社へ製造委託しております。また、関連会社の門司港サイロ㈱に配合飼料の原料を寄託しております。製品等の販売は、当社が直接又は連結子会社の北海道フィードワン販売㈱、道北協同飼料販売㈱、東北フィードワン販売㈱、鹿島フィードワン販売㈱、北九州フィードワン販売㈱、南九州フィードワン販売㈱、関連会社の㈱北海道サンフーズ及びその他特約店等を通して、一般得意先あるいは連結子会社の㈱第一原種農場、㈱南部ファーム、㈲グリーンファームソーゴ、関連会社の㈱美保野ポーク、マルイ飼料㈱への販売を行っております。

なお、その他の関係会社の三井物産㈱からは、原料を購入し同社に対し製品を販売しております。

畜産事業………連結子会社の㈱第一原種農場、㈱南部ファーム、関連会社の㈱美保野ポークが豚の生産・販売、連結子会社の㈲グリーンファームソーゴが鶏卵の生産・販売等を行っております。また、連結子会社の㈲いわき中央牧場が当社の配合飼料の研究目的で酪農事業を行っております。

・水産飼料事業

飼料事業………製品(配合飼料)については、当社が製造するほか、他社へ製造委託しております。製品等の販売は、当社が直接又はその他特約店等を通して、一般得意先への販売を行っております。

なお、その他の関係会社の三井物産㈱からは、原料を購入しております。

水産事業………当社は、水産物の仕入・販売等を行っております。また、連結子会社の南洋漁業㈱が当社の配合飼料の研究目的で養殖事業を行っております。

・食品事業…………連結子会社のフィード・ワンフーズ㈱、㈱横浜ミートが食肉の仕入・加工・販売、連結子会社のマジックパール㈱、ゴールドエッグ㈱が鶏卵の仕入・加工・販売等を行っております。

・その他……………当社は、不動産賃貸等の事業を行っております。また、国外において、関連会社のKYODO SOJITZ FEED COMPANY LIMITED(ベトナム)、NIPPAI SHALIMAR FEEDS PRIVATE LIMITED(インド)が飼料の製造・販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC1Q)。事業系統図は省いています。

03

フィード・ワンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

畜産飼料事業

売上 2,237億円・従業員 568人

  • 北海道フィードワン販売㈱100.0%
  • 道北協同飼料販売㈱100.0%
  • ㈱第一原種農場100.0%
  • ㈱南部ファーム51.0%
  • 東北フィードワン販売㈱100.0%
  • ㈲いわき中央牧場100.0%
  • 鹿島フィードワン販売㈱100.0%
  • ㈲グリーンファームソーゴ100.0%
ほか3社
  • 北九州フィードワン販売㈱100.0%
  • 南九州フィードワン販売㈱100.0%
  • 志布志飼料㈱67.5%

食品事業

売上 421億円・従業員 191人

  • マジックパール㈱83.1%
  • フィード・ワンフーズ㈱100.0%
  • ㈱横浜ミート100.0%
  • ゴールドエッグ㈱100.0%

水産飼料事業

売上 249億円・従業員 107人

  • 南洋漁業㈱100.0%

その他

売上 0億円・従業員 3人

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 11社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フィード・ワンの配当政策

当社は、長期的発展の礎となる財務体質強化のための内部留保の充実と累進配当を基本として、連結株主資本配当率(DOE)3%を目標といたします。

内部留保資金につきましては、将来にわたっての競争力を維持・成長させるための投資資金として有効に活用する方針です。

当社は、資本政策の機動性を確保するため、会社法第459条第1項各号に定める事項について取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当事業年度の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当ともに取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針のもと、当事業年度の業績、財務状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり24.5円としております。中間配当21.0円(普通配当16.0円、記念配当5.0円)を含め、当事業年度の年間配当金は1株当たり45.5円となります。この結果、当事業年度の連結株主資本配当率(DOE)は3.1%となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フィード・ワンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201524.7
20212530.1
20222572.5
20232725.4
202435.5031.9
202545.5026.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フィード・ワンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フィード・ワンの大株主(上位10名)

2026年3月末
フィード・ワンの大株主
順位株主持株比率(%)
1三井物産㈱25.57
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)8.11
3㈲大和興業3.13
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.92
5ケイヒン㈱2.72
6㈱日本カストディ銀行(信託口)2.63
7朝日生命保険(相)2.09
8㈱横浜銀行2.03
9フィード・ワン従業員持株会1.80
10㈱ヨンキュウ1.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——1,6702,2892,0792,0762,1292,1512,1412,4323,0793,1392,9602,907
営業利益億円———3548374154574314776381
営業利益率%———1.52.31.81.92.52.61.80.52.52.12.8
当期利益億円——192339304738443710515464
EPS円——12.411.720.015.123.797.6112.894.727.0133.0140.8166.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高310.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.1歳2025年度
平均勤続年数15.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フィード・ワンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.8%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:2.2 2024:2.1 2025:2.8
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異62.2%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:61.4 2024:53.6 2025:62.2
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:8.3 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 庄司 英洋
本店の所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フィード・ワンの沿革

  1. 2014年3月協同飼料㈱及び日本配合飼料㈱は、2014年6月27日開催の定時株主総会の承認を前提として、両社取締役会において決議のうえ、「株式移転計画書」を作成
  2. 2014年6月両社がそれぞれ開催する定時株主総会において、共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社が当社の完全子会社となることについて承認
  3. 2014年10月協同飼料㈱及び日本配合飼料㈱が株式移転の方法により当社を設立 当社の普通株式を東京証券取引所に上場
  4. 2015年5月当社、協同飼料㈱及び日本配合飼料㈱の3社で吸収合併契約を締結
  5. 2015年6月当社第1期定時株主総会で吸収合併契約及び商号を「フィード・ワン㈱」とすることについて承認
  6. 2015年10月協同飼料㈱及び日本配合飼料㈱を吸収合併し、商号を「フィード・ワン㈱」に変更
  7. 2017年3月北九州工場開設(2020年4月から北九州水産工場に名称変更)
  8. 2018年1月関西工場閉鎖
  9. 2018年7月㈱横浜ミートセンターが三河畜産工業㈱を吸収合併し、商号を「フィード・ワンフーズ㈱」に変更
  10. 2020年4月マジックパール㈱が西日本マジックパール㈱を吸収合併
  11. 2020年7月北九州畜産工場開設
  12. 2021年2月フィードグローブ㈱を会社分割し、「八戸フィードワン販売㈱」を設立
  13. 2021年4月フィードグローブ㈱を会社分割し、「北海道フィードワン販売㈱」を設立
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
沿革の続き(あと4件・2025年まで)
  1. 2024年7月神奈川県横浜市西区に本社を移転
  2. 2025年4月当社が苫小牧飼料㈱及び東北飼料㈱を吸収合併し、苫小牧工場及び八戸工場を設置
  3. 2025年10月東北フィードワン販売㈱(2025年8月に「岩手フィードワン販売㈱」から商号変更)が八戸フィードワン販売㈱を吸収合併
  4. 2025年10月鹿島フィードワン販売㈱(2026年4月から「関東フィードワン販売㈱」に商号変更)が東海フィードワン販売㈱を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC1Q)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANNJ、S100DGMY、S100G1PT、S100IUAE、S100LOVN、S100OCBL、S100R0ZR、S100TO56、S100VYJ3、S100YC1Q一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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