ヤクルト本社

2267 / 日本基準 / 3月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす乳製品の順位を再生

数字で見るヤクルト本社

2025年度の売上収益は4,864億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち341番目、食料品119社のうち23番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.7%です。平均年間給与は854.9万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち14番目。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は17.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,864億円全体で上位10%(3,585社中)食料品では23番目(119社中)2020→2025年度で年+4.7%(計算値)2025年度
当期利益442億円全体で上位6%(3,684社中)食料品では9番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算9.3%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE7.5%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率66.4%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与854.9万円全体で上位15%(3,658社中)食料品では14番目(117社中)2020→2025年度で+10.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.7歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数17.7年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)29,618人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+2.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヤクルト本社と同業2社を、ダッシュボードで並べる東洋水産・キユーピーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 乳製品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東洋水産・キユーピーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヤクルト本社の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社70社および関連会社18社で構成されています。

主な事業内容と、当該事業に係わる位置づけは次のとおりです。

〔飲料および食品製造販売事業〕

①乳製品: / 当社が製造し、主に全国に所在するヤクルト販売会社106社(㈱ヤクルト東海の子会社4社を含む。このうち、連結子会社は東京ヤクルト販売㈱他20社、関連会社は香川ヤクルト販売㈱他13社(持分法非適用)以下同じ)が販売しています。 なお、製造にあたっては、製造工程の一部を㈱岩手ヤクルト工場他5社(連結子会社)に委託し、㈱ヤクルトマテリアル他1社(連結子会社)からは製造原材料の供給を受けています。 また、一部の商品については、㈱ヤクルトプランツファクトリーが製造し、当社を経由して全国に所在する106社のヤクルト販売会社が販売しています。

②清涼飲料: / 当社が商品を仕入れ、主に全国に所在する106社のヤクルト販売会社が販売しています。

③その他の食品: / 主なものは、麺類および健康食品等であり、ヤクルト食品工業㈱他1社が製造し、主に当社を経由して全国に所在する106社のヤクルト販売会社が販売しています。

④輸送事業: / 連結子会社であるヤクルトロジスティクス㈱が、製商品の輸送事業を行っています。

⑤海外での事業: / 海外においては、中国ヤクルト㈱他24社(連結子会社)のほか、関連会社4社が乳製品の製造販売等を行っています。

⑥販売用資材等: / 販売用資材等は、連結子会社であるヤクルト商事㈱が仕入れ、当社を経由してヤクルト販売会社等へ販売しています。

〔その他事業〕

①化粧品: / 当社が製造し、主に全国に所在する106社のヤクルト販売会社が販売しています。

②プロ野球興行: / 連結子会社である㈱ヤクルト球団が行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCBJ)。事業系統図は省いています。

03

ヤクルト本社のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • メキシコヤクルト㈱

    売上
    551億円
    経常利益
    103億円
    当期純利益
    71億円
    純資産
    480億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 2,204億円・利益 277億円・従業員 7,209人

アジア・オセアニア

売上 1,362億円・利益 126億円・従業員 14,485人

米州

売上 911億円・利益 238億円・従業員 6,838人

その他

売上 260億円・利益 13億円

ヨーロッパ

売上 127億円・利益 -1億円・従業員 141人

そのほかの主な子会社

  • 東京ヤクルト販売株式会社100.0%飲料および食品化粧品
  • 株式会社千葉ヤクルト工場100.0%飲料および食品
  • 株式会社岡山和気ヤクルト工場100.0%飲料および食品
  • ヤクルト商事株式会社72.5%飲料および食品
  • 株式会社ヤクルトマテリアル100.0%飲料および食品
  • ヤクルトヘルスフーズ株式会社100.0%飲料および食品
  • ヤクルトロジスティクス株式会社100.0%飲料および食品
  • 株式会社ヤクルト球団80.0%プロ野球興行
ほか11社
  • ヨーロッパヤクルト株式会社100.0%飲料および食品
  • 広州ヤクルト株式会社95.0%飲料および食品
  • 中国ヤクルト株式会社100.0%飲料および食品
  • 上海ヤクルト株式会社100.0%飲料および食品
  • 天津ヤクルト株式会社100.0%飲料および食品
  • 無錫ヤクルト株式会社100.0%飲料および食品
  • マレーシアヤクルト株式会社100.0%飲料および食品
  • ベトナムヤクルト株式会社80.0%飲料および食品
  • ミャンマーヤクルト株式会社100.0%飲料および食品
  • ブラジルヤクルト商工株式会社51.7%飲料および食品
  • アメリカヤクルト株式会社100.0%飲料および食品

連結子会社 70社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…計画実績《損益・定量指標》グローバル乳本数4,500万本/日3,793万本/日連結売上高7,000億円4,864億円連結営業利益900億円451億円EPS250円150.72円《財務指標(目安)》ROE10%7.5%《中期経営計画(2025-2030)の概要》―重点テーマ―1.事業領域の拡大とビジネスモデルの進化・コア領域の強化と周辺領…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヤクルト本社の配当政策

剰余金の配当等の決定に関する方針にあたる、当社の株主還元方針は以下のとおりです。

「当社は、累進配当の考え方に基づき、継続的な増配を目指すことを最優先とし、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要および財政状況ならびに当期の業績などを総合的に勘案して配当金額を決定します。加えて、総還元性向70%を目安とし、市場環境やキャッシュ・フロー等を勘案したうえで、機動的な自己株式の取得を実施します。」

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めています。

なお、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨についても定款に定めています。

上記の方針のもと、継続して株主の皆さまへの利益還元を図るため、2026年3月期の年間配当金額は、前期に比べて1株当たり6円増配(内訳:普通配当2円および創業90周年記念配当4円)の年額70円としました。すでに中間配当金33円を実施していますので、2026年3月期末の配当金については37円となります。

また、次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき2円増配の年額72円を予定しています。これは、2026年3月期の普通配当66円に比べて1株につき6円増配になります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ヤクルト本社の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205230.8
20217237.1
20229034.5
20238338.1
20246444.7
20257031.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヤクルト本社の株主優待

2026年6月提出の有報

1.当社商品(選択制)および当社指定オンラインショップのクーポンの進呈毎年3月31日現在で100株以上所有の株主の皆さま

① 当社指定の乳製品等または清涼飲料・乾めん等の詰め合わせのいずれかを選択いただき、選択商品を優待商品として進呈します。

※優待商品の内容は、保有株式数および保有年数に応じて商品内容が異なります。

※保有期間3年以上(毎年3月31日および9月30日の株主名簿に、同一の株主番号で連続7回以上記載)の株主の皆さまは、「化粧品」を追加進呈します。

※保有期間5年以上(毎年3月31日および9月30日の株主名簿に、同一の株主番号で連続11回以上記載)の株主の皆さまは、上記優待商品に加え、クオカードを進呈します(保有株式数に応じて金額は異なります)。

② 当社指定オンラインショップにて株主優待価格で商品をご購入いただけるクーポンを進呈します。

2.「東京ヤクルトスワローズオフィシャルファンクラブ」の会員に無料でご入会いただける権利をご提供毎年9月30日現在で100株以上所有の株主の皆さま

※100株以上1,000株未満所有の株主の皆さまと1,000株以上所有の株主の皆さまでは、会員種別が異なります。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヤクルト本社の大株主(上位10名)

2026年3月末
ヤクルト本社の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.94
2株式会社フジ・メディア・ホールディングス4.44
3みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口3.39
4共進会2.74
5松尚株式会社2.34
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.87
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505019(常任代理人)株式会社みずほ銀行1.75
8株式会社シティインデックスイレブンス1.61
9ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人)株式会社みずほ銀行1.33
10ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505301(常任代理人)株式会社みずほ銀行1.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,1923,5033,6803,9043,7834,0164,0704,0603,8574,1514,8315,0314,9974,864
営業利益億円———401373435458457437532661634554452
営業利益率%———10.39.910.811.311.211.312.813.712.611.19.3
当期利益億円164225251288302341349397393449506510455442
EPS円95.0134.4151.6174.5182.4207.0217.9124.0122.4140.2162.1164.5150.5150.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.7歳2025年度
平均勤続年数17.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヤクルト本社の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.4%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:10.6 2024:13.4 2025:14.4
男性の育児休業取得率103.2%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:95.0 2024:107.0 2025:103.2
男女の賃金の差異67.9%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:67.2 2024:67.1 2025:67.9
女性役員比率21.1%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:15.0 2023:20.0 2024:21.1 2025:21.1役員19名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 成田裕
本店の所在地
東京都港区海岸1丁目10番30号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
19名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ヤクルト本社の沿革

  1. ヤクルトの事業は、1935年福岡市において「代田保護菌研究所」の名称で発足し、その後、「ヤクルト」の商標のもとで各地の独立した企業体によって事業が展開されました。
  2. このような状況のなか、各地の独立した企業体から、事業方針の統一を図るためにも中心となる機関を望む声が高まり、ヤクルト企業全体を指導・統括する組織として、1955年4月、株式会社ヤクルト本社が設立されました。
  3. <実質上の存続会社について>
  4. 当社(1949年1月29日設立)は、1972年2月1日を合併期日として、東京都中央区日本橋本町3丁目6番地所在の株式会社ヤクルト本社(旧株式会社ヤクルト本社、1955年4月9日設立)の株式額面金額を変更するため同社を吸収合併しました。
  5. 合併前の当社は休業状態であり、従って、法律上消滅した旧株式会社ヤクルト本社が実質上の存続会社であるため、特に記載のない限り、実質上の存続会社に関して記載しています。
  6. 1955年4月東京都中央区西八丁堀4丁目4番地に資本金200万円をもって、株式会社ヤクルト本社を設立。
  7. 1955年4月研究所(後に中央研究所京都分室と名称を変更)を設置。
  8. 1956年4月東京都中央区西八丁堀4丁目6番地に本店移転。
  9. 1961年12月東京都中央区日本橋本町3丁目6番地に本店移転。
  10. 1964年3月ヤクルトグループ初の海外事業所として、台湾ヤクルト株式会社(2003年7月に同社株式の 15%、2005年1月に5%、2006年3月に5%を取得し、現在の持株比率は25%。現持分法適 用会社)が営業を開始。
  11. 1967年3月国立研究所(後に中央研究所と名称を変更)を設置。
  12. 1969年1月株式会社サンケイアトムズ(現株式会社ヤクルト球団、連結子会社)の株式を取得し、プロ野 球興行事業に参入。
  13. 1969年4月北海道、東北、中部、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州の9支店を設置。
  14. 1970年2月各地のヤクルト製造会社の合理化・統廃合に伴い、当社初の製造部門として藤沢工場を設置。
沿革の続き(あと26件・2023年まで)
  1. 1971年2月化粧品の本格販売を開始。
  2. 1972年2月東京都千代田区の株式会社ヤクルト本社と合併。
  3. 1972年9月東京都港区東新橋1丁目1番19号に本店移転。
  4. 1975年1月医薬品の本格販売を開始。
  5. 1978年8月シンガポールヤクルト株式会社(2003年5月に当社持ち分以外の全株式を取得し、全額出資子 会社化。現連結子会社)を設立。
  6. 1980年1月東京証券取引所市場第二部へ株式上場。
  7. 1981年7月東京証券取引所市場第一部へ株式上場。
  8. 1984年12月ヤクルト薬品工業株式会社を吸収合併し、医薬品の開発・製造を開始。
  9. 1986年2月東日本における製造・物流の拠点として、富士裾野工場を設置。
  10. 1987年7月富士裾野医薬品工場を設置。
  11. 1990年2月インドネシアヤクルト株式会社(2001年12月に当社持ち分以外の全株式を取得し、全額出資子 会社化。現連結子会社)を設立。
  12. 1992年6月オーストラリアヤクルト株式会社(海外事業所初の全額出資子会社、現連結子会社)を設立。
  13. 1996年3月欧州各事業所(オランダヤクルト販売株式会社、ベルギーヤクルト販売株式会社、イギリスヤ クルト販売株式会社、ドイツヤクルト販売株式会社、各社とも現連結子会社)を統括するヨー ロッパヤクルト株式会社(全額出資子会社、現連結子会社)を設立。
  14. 2004年3月グループダノン(フランス)と戦略提携契約を締結。
  15. 2005年4月1単元の株式の数を1,000株から100株に変更。
  16. 2005年4月ベルギーに研究拠点を設置。
  17. 2005年4月中国でのヤクルト事業を統括する中国ヤクルト株式会社を設立。
  18. 2005年10月グループダノンとの初の合弁会社(出資比率50:50)としてインドヤクルト・ダノン株式会社 を設立。
  19. 2010年4月2009年4月から組織の統合・再編を実施し、北海道、東日本、首都圏、中日本、西日本の5 支店体制に変更。
  20. 2012年4月西日本における生産拠点として、兵庫三木工場を設置。
  21. 2013年4月ダノン(フランス)との戦略提携契約を終了し、協業関係に関する覚書を締結。
  22. 2013年6月本社乳製品工場の組織再編に伴い、福島、茨城、富士裾野、兵庫三木、佐賀の5工場体制に 変更。
  23. 2016年4月5つの研究棟(食品研究棟、研究管理棟、基礎研究棟、医薬品・化粧品研究棟、品質・技術 開発棟)を新設し、共用研究棟、エネルギー棟を含む7つの研究棟からなる「新しい中央研 究所」が完成。
  24. 2020年4月東京都港区海岸1丁目10番30号に本店移転。
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  26. 2023年10月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCBJ)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGUQ、S100D74S、S100G2IS、S100IX8O、S100LLZD、S100OBH8、S100QXAM、S100TLP1、S100W0D2、S100YCBJ一次資料

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