アサヒグループホールディングス

2502 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすビール・酒類の順位を再生

数字で見るアサヒグループホールディングス

2025年度の売上収益は28,947億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち57番目、食料品119社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.4%です。平均年間給与は1,335.2万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち1番目。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は13.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益28,947億円全体で上位2%(3,585社中)食料品では2番目(119社中)2020→2025年度で年+7.4%(計算値)2025年度
当期利益1,216億円全体で上位3%(3,684社中)食料品では4番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算6.4%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE4.3%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率49.8%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,335.2万円全体で上位1%(3,658社中)食料品では1番目(117社中)2020→2025年度で+0.8%(計算値)2025年度
平均年齢44.9歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数13.6年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)28,560人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−4.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アサヒグループホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本たばこ産業・キリンホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ビール・酒類業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本たばこ産業・キリンホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アサヒグループホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当企業集団(アサヒグループ)は、当社、連結子会社196社及び関連会社33社により構成され、その主な事業内容と、主要な会社の当該事業に係る位置づけは次の通りです。

なお、当年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6 事業セグメント」の(報告セグメントの変更に関する事項)をご参照ください。

(1)日本・東アジア

(酒類、飲料、食品、薬品の製造・販売)

連結子会社であるアサヒグループジャパン㈱はアサヒビール㈱等の日本・東アジア地域子会社を統括する地域統括会社であります。

連結子会社であるアサヒビール㈱は全国でビール類、低アルコール飲料等の製造・販売及び焼酎、洋酒、ワイン等の販売を行っております。また、連結子会社であるニッカウヰスキー㈱は、焼酎、洋酒等の製造を行っており、アサヒビール㈱等へ販売しております。連結子会社であるエノテカ㈱は、ワインの販売を行っております。連結子会社であるアサヒドラフトマーケティング㈱は、酒類販売設備の制作、販売及び保守業務を行い、アサヒビール㈱より業務を受託しております。連結子会社であるアサヒビールモルト㈱は、アサヒビール㈱等の麦芽の受託加工等を行っております。連結子会社である㈱アサヒビールフィードはアサヒビール㈱のモルトフィード(ビール粕)の受託加工等を行っております。

連結子会社であるアサヒ飲料㈱及びカルピス㈱は各種飲料の製造・販売を行っております。

連結子会社であるアサヒグループ食品㈱はベビーフード・菓子・フリーズドライ食品・サプリメント等の製造・販売を行っています。

連結子会社であるアサヒロジ㈱等は、アサヒグループ製品等の運送、物流センターの管理、倉庫業を行っております。連結子会社であるアサヒユウアス㈱は、サステナブルプロダクツの開発・販売を行っております。

(2)欧州

(酒類の製造・販売)

連結子会社であるAsahi Europe & International Ltdは等の欧州地域子会社を統括する地域統括会社であります。

連結子会社である、、Kompania Piwowarska S.A.、Ursus Breweries SA、Dreher Sörgyárak Zrt.は中東欧にて、Birra Peroni S.r.l.、Koninklijke Grolsch N.V.等は西欧にてビールの製造・販売を行っております。

(3)アジアパシフィック

(酒類、飲料の製造・販売)

連結子会社であるAsahi Beverages Pty LtdはCUB Pty Ltd等のアジアパシフィック地域子会社を統括する地域統括会社であります。

連結子会社であるCUB Pty Ltdはオーストラリアにて、Asahi Beverages (NZ) Limitedはニュージーランドにて酒類の製造・販売を行っております。

連結子会社であるAsahi Lifestyle Beveragesはオーストラリアにて、Etika Beverages Sdn. Bhd.はマレーシアにて、飲料の製造・販売を行っております。

連結子会社であるEtika Dairies Sdn. Bhd.はマレーシアを中心とした東南アジアにて乳製品の製造・販売を行っております。

(4)その他

連結子会社であるアサヒクオリティーアンドイノベーションズ㈱はグループの持続的な発展につながる中長期的な研究を行っております。

連結子会社であるアサヒバイオサイクル㈱はアニマルニュートリション(飼料添加物等)、農業・緑化分野におけるバイオスティミュラント(肥料原料)、微生物利用の製品・サービスの提供を行っております。

連結子会社であるAsahi Group Beverages & Innovation, LLCは、米国サンフランシスコにて、ビールを中心とした既存事業の基盤を活かした新規領域での成長を目指し、スタートアップ投資ファンド Asahi Group Beverages & Innovation Fund の運営及び米国のスタートアップ企業へのマイノリティ出資等を行っております。

連結子会社であるAsahi Global Procurement Pte. Ltd.は、シンガポールにて、グループ全体の調達機能の高度化を目指し、アサヒグループのグローバル調達に関する戦略立案と管理を行っております。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

企業集団の状況

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YSGA)。事業系統図は省いています。

03

アサヒグループホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • アサヒビール㈱

    売上
    7,419億円
    経常利益
    660億円
    当期純利益
    424億円
    純資産
    2,170億円
  • CUB Pty Ltd

    売上
    4,855億円
    税引前利益
    1,185億円
    当期純利益
    850億円
    純資産
    6,997億円
  • アサヒ飲料㈱

    売上
    3,473億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    -41億円
    純資産
    644億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

持分法適用関連会社など 32社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年2月14日に、中長期経営方針の主要指標のガイドラインと財務方針を2030年までを目処に更新し、EPSのCAGR「一桁台後半から二桁」、ROE11%以上(株主資本コスト8%程度)、ROIC10%以上(WACC5.5〜6%程度)、DOE4%以上をめざす累進配当と機動的な自社株買い、Net Debt/EBITDA 2.5〜3倍程度の維持を掲げている(2024年12月期決算説明資料p9)。

2022年策定版のガイドラインについては、FCFやNet Debt/EBITDAは達成し配当性向は1年前倒しで40%を上回った一方、事業利益やEPSのCAGRはガイドラインを下回ったとしている(p6)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「アサヒグループは現在、グループ理念“Asahi Group Philosophy”の実践に向けて、メガトレンドからバックキャストして策定した『中長期経営方針』に基づき、持続的な成長と企業価値向上を目指した取り組みを推進しています。」

取締役兼代表執行役社長 Group CEO 勝木敦志(Group CEOメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

アサヒグループホールディングス 主要指標および財務方針のガイドライン(2025-2030年)

指標2024年実績2030年までのガイドライン
EPS126.7円CAGR 一桁台後半〜二桁
ROE7.5%11%以上
調整後ROE10.7%14%以上
ROIC6.9%10%以上
DOE2.9%4%以上をめざす
Net Debt/EBITDA2.49倍2.5〜3倍程度を維持

株主資本コストは8%程度、WACCは5.5〜6%程度としている。調整後ROEは事業ポートフォリオの再構築や減損損失など一時的な特殊要因を除いたベースで、資料ではかっこ書きで示している。株主還元は累進配当と機動的な自社株買い(p9)。

出典:2024年12月期 決算説明資料(2024年の総括・今後の経営方針)(p9) 2025-02-14公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アサヒグループホールディングスの配当政策

当社は、取締役会において当社株価の状況を分析・評価し、資本市場との対話を踏まえ、2025年2月に、『中長期経営方針』における主要指標のガイドライン及び財務方針を更新いたしました。財務方針においては、2030年までを目処として、財務健全性を確保しつつ、成長投資を優先する一方で、資本効率の向上や株主還元の充実にも資本を配分することで、企業価値向上を図ることとしております。そのうち株主還元については、より安定的な増配を継続すべく、DOE4%以上を目指した累進配当及び機動的に自己株式の取得を実施する方針としております。当期の期末配当は、連結財務状況等を勘案し、1株当たり26円とし、中間配当の26円と合わせて、年間では3円増配の52円の普通配当を実施いたしました。

次期の配当金は、1株当たり中間配当26円、期末配当31円の年間では5円増配の57円の普通配当となる予定です。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、当社は、取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

アサヒグループホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010633.9
202110931.8
202211339.0
2023121197.8
20249373.0
202552101.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アサヒグループホールディングスの株主優待

2026年7月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アサヒグループホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
アサヒグループホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)18.44
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.50
3JPモルガン証券株式会社2.42
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.36
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.16
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.97
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.75
8SMBC日興証券株式会社1.65
9JP MORGAN CHASE BANK 3858641.57
10THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND1.51

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円15,79117,14217,85516,89517,06920,84921,20320,89020,27822,36125,11127,69129,39428,947
営業利益億円——————2,1182,0141,3522,1192,1702,4502,6911,859
営業利益率%——————10.09.66.79.58.68.89.26.4
当期利益億円5726176917588921,4101,5111,4229281,5351,5161,6411,9211,216
EPS円122.8135.7148.9164.8194.8307.8329.8310.465.5101.099.7107.9126.781.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高101.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.5百万円2025年度・逆算
平均年齢44.9歳2025年度
平均勤続年数13.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アサヒグループホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率28.9%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:23.1 2025:28.9
男性の育児休業取得率66.7%2024年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)
男女の賃金の差異58.6%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:55.4 2025:58.6
女性役員比率44.4%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:30.8 2023:43.8 2024:44.4 2025:44.4役員18名のうち女性8名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役 兼 代表執行役社長 Group CEO 勝木 敦志
本店の所在地
東京都墨田区吾妻橋一丁目23番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
18名(うち女性8名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

アサヒグループホールディングスの沿革

  1. 設立の経緯
  2. 当社は、旧大日本麦酒株式会社が過度経済力集中排除法の適用を受け、二社に分割されたことに伴い、1949年9月朝日麦酒株式会社として発足いたしました。生産設備として吾妻橋、吹田、西宮、博多の四工場を、主要ブランドとして、アサヒビール、三ツ矢サイダーを継承いたしました。
  3. なお、上述の旧大日本麦酒株式会社は、1906年3月、大阪麦酒株式会社、日本麦酒株式会社及び札幌麦酒株式会社の3社大合同に端を発しておりますが、そのうちアサヒビールを製造・販売していた大阪麦酒株式会社(=現在のアサヒビール株式会社吹田工場)は1889年の設立であります。
  4. 当社は2011年7月1日をもって純粋持株会社制に移行し、当社の酒類事業を会社分割により当社の100%子会社に承継いたしました。また、当社は同日付で「アサヒビール株式会社」から「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号変更するとともに、その事業目的を純粋持株会社制移行後の事業に合わせて変更しております。
  5. 1949年9月朝日麦酒株式会社を発足し、下記事業所を開設
  6. 1949年9月支店:東京、大阪、九州、広島、四国
  7. 1949年9月工場:吾妻橋(1985年2月廃止)、吹田、西宮(2012年8月廃止)、博多
  8. 1949年10月東京証券取引所上場
  9. 1949年11月大阪証券取引所上場
  10. 1949年12月名古屋証券取引所上場
  11. 1954年8月ニッカウヰスキー株式会社(現連結子会社)に資本参加
  12. 1962年5月東京大森工場完成(2002年3月製造停止、2002年5月神奈川工場へ拠点移転)
  13. 1964年4月北海道の現地資本との共同出資により、北海道朝日麦酒株式会社(1994年7月当社と合併)を設立
  14. 1966年12月柏工場(飲料専用工場)完成
沿革の続き(あと66件・2024年まで)
  1. 1973年4月名古屋工場完成
  2. 1973年4月同 ワインの販売開始
  3. 1979年3月福島工場完成
  4. 1982年7月エビオス薬品工業株式会社を合併
  5. 1988年10月アサヒビール飲料製造株式会社(1996年7月現アサヒ飲料株式会社・連結子会社に合併)設立
  6. 1989年1月アサヒビール株式会社に商号変更
  7. 1989年12月明石工場(飲料専用工場)完成
  8. 1991年1月茨城工場完成
  9. 1992年3月アサヒビール食品株式会社設立
  10. 1994年1月杭州西湖酒朝日(股份)有限公司他へ資本参加、中国への本格進出開始
  11. 1994年3月アサヒビール薬品株式会社設立
  12. 1994年7月北海道アサヒビール株式会社を合併、北海道支社・北海道工場新設
  13. 1995年12月伊藤忠商事株式会社と共同で(現連結子会社)の経営権を取得
  14. 1996年7月飲料事業部門をアサヒビール飲料株式会社(現アサヒ飲料株式会社・連結子会社)に営業譲渡
  15. 1997年9月アサヒビール研究開発センター完成
  16. 1998年4月Asahi Beer U.S.A., Inc.(現連結子会社)設立
  17. 1998年6月四国工場完成
  18. 1999年7月深圳青島酒朝日有限公司(現持分法適用会社)を開業
  19. 1999年8月アサヒ飲料株式会社東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  20. 2001年4月ニッカウヰスキー株式会社(現連結子会社)から営業譲受
  21. 2002年5月神奈川工場完成
  22. 2002年7月アサヒビール食品株式会社とアサヒビール薬品株式会社を合併し、アサヒフードアンドヘルスケア株式会社を設立
  23. 2002年9月協和発酵工業株式会社、旭化成株式会社から酒類事業を譲受
  24. 2003年5月オリオンビール株式会社において、アサヒスーパードライ他のライセンス生産並びに沖縄県内での販売開始
  25. 2003年7月名古屋証券取引所上場廃止
  26. 2003年9月1単元の株式の数を1,000株から100株に変更
  27. 2004年4月康師傅控股有限公司と飲料事業の合弁会社、康師傅飲品控股有限公司を設立
  28. 2004年5月北京酒朝日有限公司新工場(通称:グリーン北京工場)竣工
  29. 2004年7月ヘテ飲料株式会社を連結子会社化
  30. 2005年3月株式会社サンウエル(2008年9月アサヒフードアンドヘルスケア㈱と合併)の株式を取得
  31. 2005年5月株式会社エルビー(東京)の株式を取得
  32. 2005年9月株式会社エルビー(名古屋)の株式を取得
  33. 2006年5月和光堂株式会社の株式を取得
  34. 2008年4月アサヒ飲料株式会社を完全子会社化(東京証券取引所第一部上場廃止)
  35. 2008年7月天野実業株式会社の株式を取得
  36. 2009年4月英・キャドバリーグループの所有するオーストラリア飲料事業(Schweppes Holdings Pty Ltd 他2社(現連結子会社))を買収
  37. 2009年4月青島酒股份有限公司の発行済株式の19.99%を取得
  38. 2011年1月株式会社エルビー(東京)が株式会社エルビー(名古屋)を吸収合併
  39. 2011年1月ヘテ飲料株式会社の株式を譲渡
  40. 2011年7月純粋持株会社制に移行し、アサヒグループホールディングス株式会社に商号変更 当社の酒類事業を会社分割により承継したアサヒグループホールディングス株式会社はアサヒビール株式会社(現連結子会社)に商号変更
  41. 2011年8月Charlie's Group Limited(Charlie's Trading Company Limitedに合併、2013年5月The Better Drinks Co Limitedに社名変更)他5社(現連結子会社)の株式を取得
  42. 2011年9月P&N Beverages Australia Pty. Limited(Asahi Beverages Australia Pty Ltdに社名変更)他1社(現連結子会社)の株式を取得
  43. 2011年9月Flavoured Beverages Group Holdings Limited (2012年10月Independent Liquor (NZ) Limited と合併)他14社(現連結子会社)の株式を取得
  44. 2011年9月杭州西湖酒朝日(股份)有限公司及び浙江西湖酒朝日有限公司の出資持分を譲渡
  45. 2011年11月Permanis Sdn. Bhd.(2016年8月にEtika Beverages Sdn. Bhd.に社名変更)他9社の株式を取得
  46. 2012年9月PT Asahi Indofood Beverage Makmur及びPT Indofood Asahi Sukses Beverageを設立
  47. 2012年10月カルピス株式会社(2016年1月1日アサヒ飲料㈱と合併)他4社の株式を取得
  48. 2013年9月PT Prima Cahaya Indobeveragesの株式を取得
  49. 2014年2月Asahi Loi Hein Company Limited(現連結子会社)を設立
  50. 2014年6月Etika Dairies Sdn. Bhd.(現連結子会社)他15社の株式を取得
  51. 2014年12月株式会社なだ万他3社の株式を取得
  52. 2015年3月エノテカ株式会社他4社(現連結子会社)の株式を取得
  53. 2016年1月ドライ飲料事業をアサヒ飲料(株)に集約。カルピス(株)の機能性食品・飼料事業は「アサヒカルピスウエルネス(株)」に移管 アサヒフードアンドヘルスケア(株)、和光堂(株)、天野実業(株)の食品3事業を「アサヒグループ食品(株)」に集約
  54. 2016年10月旧SABMiller plcのイタリア、オランダ、英国事業その他関連資産の取得(子会社化)
  55. 2016年12月旧SABMiller plcの中東欧事業その他関連資産の取得に関する株式売買契約をAnheuser-Busch InBev SA/NVと締結
  56. 2017年3月旧SABMiller plcの中東欧事業その他関連資産の取得(子会社化)
  57. 2017年11月株式会社エルビーの株式を譲渡
  58. 2017年12月康師傅飲品控股有限公司の株式を譲渡
  59. 2018年3月青島酒股份有限公司の株式を譲渡
  60. 2018年3月同 PT Asahi Indofood Beverage Makmur、PT Tirta Sukses Perkasa、PT Indofood Asahi Sukses Beverage、PT Prima Cahaya Indobeveragesの株式を譲渡
  61. 2019年4月Asahi UK Holdings Ltd(2019年4月29日付で、The Fuller's Beer Company Limitedから商号変更)他3社(現連結子会社)の株式を取得
  62. 2020年6月CUB Australia Holding Pty Ltd(2020年8月7日付で、ABI Australia Holding Pty Ltdから商号変更)他54社(現連結子会社)の株式を取得
  63. 2021年9月アサヒグループジャパン株式会社(現連結子会社)を設立
  64. 2022年1月アサヒグループジャパン株式会社は当社の国内事業の事業管理等に関する事業を会社分割により承継
  65. 2024年9月株式会社なだ万の株式を譲渡
  66. 2024年10月普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YSGA)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z4L、S100CNPB、S100FFWB、S100IAHR、S100L1BN、S100NQO3、S100QG09、S100T4G7、S100VHC1、S100YSGA一次資料
  2. ガイドラインと2024年実績は、2025年2月14日「2024年12月期 決算説明資料(2024年の総括・今後の経営方針)」(p6・p9)と同日のニュースリリース「主要指標のガイドラインおよび財務方針の更新」から収録。一次資料
  3. 2014年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。