宝ホールディングス

2531 / 日本基準 / 3月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、持株会社として各事業会社を統括するほか、グループ各社の間接業務の受託や不動産賃貸事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすビール・酒類の順位を再生

数字で見る宝ホールディングス

2025年度の売上収益は3,943億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち397番目、食料品119社のうち27番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.2%です。平均年間給与は764.0万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち34番目。平均年齢は49.8歳、平均勤続年数は24.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,943億円全体で上位11%(3,585社中)食料品では27番目(119社中)2020→2025年度で年+7.2%(計算値)2025年度
当期利益117億円全体で上位17%(3,684社中)食料品では27番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算4.3%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE4.6%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率50.5%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与764.0万円全体で上位28%(3,658社中)食料品では34番目(117社中)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度
平均年齢49.8歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数24.2年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)5,720人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+20.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

宝ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるプリマハム・エスフーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ビール・酒類業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ プリマハム・エスフーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

宝ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社68社および関連会社2社で構成され、「宝酒造」が営む国内での酒類・調味料の製造・販売、「宝酒造インターナショナルグループ」が営む海外での酒類の製造・販売、海外の日本食レストラン等への日本食材などの販売、「タカラバイオグループ」が営む試薬、機器などの開発・製造・販売や受託および遺伝子医療を主たる事業としており、この3つは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。当社は、持株会社として各事業会社を統括するほか、グループ各社の間接業務の受託や不動産賃貸事業を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

セグメントにおける当社グループの事業内容とその位置付けは次のとおりであります。

[宝酒造]

宝酒造株式会社は、国内において焼酎、清酒およびソフトアルコール飲料など酒類全般ならびに本みりんなどの酒類調味料、食品調味料および原料用アルコールの製造・販売を行っております。

当セグメントに携わる子会社は宝酒造株式会社であります。

[宝酒造インターナショナルグループ]

宝酒造インターナショナル株式会社は、グループ会社の管理、宝酒造株式会社の酒類・調味料製品の輸出販売を行っております。

Takara Sake USA Inc.は、米国カリフォルニア州において主に清酒の製造を行い、宝酒造株式会社が供給する酒類製品ともども米国一円に販売しております。The Tomatin Distillery Co.Ltdは、スコッチウイスキーの製造・販売を行っており、Age International,Inc.は、バーボンウイスキーを販売しております。

Mutual Trading Co.,Inc.(同社の子会社含む)は、日本食材、調味料、酒類などのほか、レストランの調理器具や食器類に至るまで幅広いアイテムを取り扱い、米国を中心に卸売業を展開しております。

Foodex SAS、Cominport Distribución, S.L.およびTazaki Foods Ltd.は、ヨーロッパを拠点として日本食材の卸売業を営んでおり、Takara Sake USA Inc.や宝酒造株式会社の製品をはじめ、酒類、調味料、冷凍食品などを販売しております。また、Kagerer & Co. GmbHは、ドイツ ミュンヘン近郊で卸売業を営んでおり、主力の水産品をはじめ、日本食材などを欧州全域に販売しております。

Nippon Food Supplies Company Pty Ltdは、豪州において日本食材の卸売業を営んでおります。

上述した会社を含め、当セグメントに携わる子会社は50社であり、関連会社は1社であります。

[タカラバイオグループ]

タカラバイオ株式会社は、試薬・機器に関連する開発・製造・販売ならびに再生医療等製品の開発製造支援サービスや遺伝子解析・検査などのCDMO受託サービスを行っております。また、遺伝子治療等に必要なバイオ創薬基盤技術、製造補助剤の開発・製造・販売や臨床開発を行い、その価値の最大化に向けて取り組んでおります。

海外では、中国において宝生物工程(大連)有限公司が試薬の開発・製造や受託サービスを行い、宝日医生物技術(北京)有限公司が試薬や機器の販売を行っております。Takara Bio Europe S.A.S.は、ヨーロッパにおいて、試薬の製造・販売、機器の販売や受託サービスを行っております。また、Takara Bio USA, Inc.は、米国において、試薬や機器の開発・製造を行い、全世界に販売しております。

上述した会社を含め、当セグメントに携わる子会社は10社であります。

[その他]

その他は、国内グループ会社が営む貨物運送事業やワイン輸入販売、主に当社が営む不動産賃貸事業などであります。

貨物運送事業はタカラ物流システム株式会社が営み、主に宝酒造株式会社の酒類・調味料製品の国内における貨物運送などを行っております。また、ブルゴーニュの高品質ワイン等の輸入販売は株式会社ラック・コーポレーションが営んでおります。

上述した会社を含め、その他の事業に携わる子会社は7社であり、関連会社は1社であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YINV)。事業系統図は省いています。

03

宝ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社宝ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

宝酒造インターナショナルグループ

売上 2,215億円・利益 142億円・従業員 2,251人

宝酒造

売上 1,180億円・利益 57億円・従業員 1,243人

タカラバイオグループ

売上 403億円・利益 -47億円・従業員 1,743人

その他

売上 144億円・利益 34億円・従業員 290人

そのほかの主な子会社

  • 宝酒造㈱100.0%酒類、調味料、原料用アルコールの製造・販売
  • 宝酒造インターナショナル㈱100.0%グループ会社の管理、酒類・調味料の輸出販売
  • Takara Sake USA Inc.100.0%酒類・調味料の製造・販売
  • Age International,Inc.100.0%バーボンウイスキーの販売
  • The Tomatin Distillery Co.Ltd94.2%スコッチウイスキーの製造・販売
  • Foodex SAS100.0%酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業
  • Cominport Distribución, S.L.100.0%酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業
  • Tazaki Foods Ltd.100.0%酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業
ほか10社
  • Kagerer & Co. GmbH90.0%酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業
  • Mutual Trading Co.,Inc.85.8%酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業
  • Nippon Food Supplies Company Pty Ltd100.0%酒類、食品、調味料等の輸入及び卸売業
  • タカラバイオ㈱60.9%試薬及び機器の開発・製造・販売、受託、遺伝子医療
  • 宝生物工程(大連)有限公司100.0%試薬の開発・製造・販売、受託
  • 宝日医生物技術(北京)有限公司100.0%試薬及び機器の販売
  • Takara Bio USA, Inc.100.0%試薬及び機器の開発・製造・販売
  • Takara Bio Europe S.A.S.100.0%試薬の製造・販売、機器の販売、受託
  • タカラ物流システム㈱100.0%貨物の運送
  • ㈱ラック・コーポレーション100.0%ワインの輸入販売

連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は18社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…ROIC7%以上ROIC4.3%ROE10%以上ROE6.1%営業利益378億円以上営業利益235億円売上高4,930億円以上売上高4,290億円財務方針・これまでの成長・強化領域への投資効果の獲得により営業キャッシュ・フロー創出力を強化し、既存事業の効率性や新規事業創出に向けた投資を実行する。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

宝ホールディングスの配当政策

当社は、「宝グループ中期経営計画2025」において、健全な財務体質の維持をベースとして、成長・強化領域への投資を加速するためにグローバルなキャッシュマネジメントを強化するとともに、資産の効率性の向上や、政策保有株式の売却等によりキャッシュ・フローを創出することを財務方針として掲げており、この方針に基づき、利益水準に応じた適切な株主還元(配当性向35%を目途)を実施していくこととしておりました。

また、当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。

当事業年度(第115期)の配当につきましては、上記の株主還元方針に基づき、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて、普通配当29円に創立100周年記念配当2円を加えて、1株当たり31円の配当を決議する予定であります。この結果、連結での配当性向は51.2%を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

宝ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202021227.3
202137149.3
202238106.2
20232955.8
20243175.9
20253163.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

宝ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度(2026年3月末日を基準日とする株主優待より制度変更を行っており、下記は当該変更後の制度内容であります。)

基準日 / 継続保有期間 / 保有株式数 / 優待内容

3月末日 / 1年未満 / 100株以上 1,000株未満 / - (※3)

1,000株以上

1年以上 3年未満 (※1) / 100株以上 1,000株未満 / 1,000円相当の優待品または 社会貢献活動への寄付

1,000株以上 / 3,000円相当の優待品または 社会貢献活動への寄付

3年以上 (※2) / 100株以上 1,000株未満 / 1,300円相当の優待品または 社会貢献活動への寄付

1,000株以上 / 4,000円相当の優待品または 社会貢献活動への寄付

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

宝ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
宝ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.25
2STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050109.07
3株式会社みずほ銀行4.99
4農林中央金庫4.43
5VALUEACT JAPAN MASTER FUND, L.P.3.11
6明治安田生命保険相互会社2.78
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.77
8株式会社京都銀行2.59
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5103112.54
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5103122.49

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,0102,0962,1952,2542,3422,6812,7742,8122,7843,0093,5073,3943,6273,943
営業利益億円———117136156178158216434379222206171
営業利益率%———5.25.85.86.45.67.814.410.86.65.74.3
当期利益億円4710357718511010490106208212162162117
EPS円23.050.828.435.142.255.052.245.153.5105.1107.382.183.060.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高68.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢49.8歳2025年度
平均勤続年数24.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

宝ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.2%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:17.6 2024:16.0 2025:18.2
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異74.9%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:74.1 2024:76.0 2025:74.9
女性役員比率41.7%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:25.0 2023:27.3 2024:27.3 2025:41.7役員12名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木村 睦
本店の所在地
京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
12名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

宝ホールディングスの沿革

  1. 当社は1925年9月に、江戸後期(天保年間)以降京都伏見の地で酒造業を営む四方合名会社を発展的に改組して設立されたものであります。その後同業他社を吸収合併し、あるいは工場の買収を行いつつ事業規模を拡大してまいりました。2002年4月には宝酒造株式会社、タカラバイオ株式会社を分割し、当社は持株会社に移行いたしました。以下の年譜は、2002年3月以前は旧寳酒造株式会社およびその企業集団の沿革であり、2002年4月以後は宝ホールディングス株式会社およびその企業集団の沿革であります。
  2. 1925年9月現京都市伏見区竹中町609番地に、酒類、酒精、清涼飲料水、医薬用品、調味料等の製造および販売を主たる目的として、寳酒造株式会社を設立。四方合名会社を吸収合併し、伏見、木崎(1938年3月東亜酒精興業株式会社へ譲渡)の二工場とする。
  3. 1929年6月大正製酒株式会社を吸収合併、王子工場(1964年5月松戸工場に統合)とする。
  4. 1947年6月大黒葡萄酒株式会社より白河工場(2003年3月廃止)を買収。
  5. 1947年9月日本酒精株式会社を吸収合併、木崎、楠、防府(1995年3月廃止)の三工場とする。
  6. 1949年5月東京、大阪、名古屋の各証券取引所開設に伴い株式上場。
  7. 1949年7月京都証券取引所に株式上場(その後札幌、新潟、広島、福岡の各証券取引所にも順次上場。)。 (上場廃止あるいは証券取引所の整理・統合に伴い)現在は東京証券取引所のみに上場。
  8. 1952年10月政府より専売アルコール工場の払下げを受け、高鍋(現・黒壁蔵)、島原の二工場とする。
  9. 1952年11月中央酒類株式会社を吸収合併、市川(1964年5月松戸工場に統合)、灘第一(1995年11月廃止)、鹿児島(1965年6月廃止)の三工場とする。
  10. 1954年12月摂津酒造株式会社より灘第二工場(現・白壁蔵)を買収。
  11. 1957年4月木崎麦酒工場建設(1968年4月サッポロビール株式会社に譲渡)。
  12. 1959年10月札幌工場(2003年3月廃止)建設。
  13. 1962年3月京都麦酒工場建設(1967年7月麒麟麦酒株式会社に譲渡)。
  14. 1964年5月市川・王子の両工場を統合し、松戸工場建設。
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 1964年10月摂津酒造株式会社、本辰酒造株式会社を吸収合併、大阪(1973年3月廃止)、長野(現・長野蔵置場)の二工場とする。
  2. 1970年9月滋賀県大津市に中央研究所設置(2002年4月タカラバイオ株式会社へ承継、その後同社新社屋(草津市)へ本社機能を移転)。
  3. 1982年7月米国カリフォルニア州所在のNUMANO SAKE CO.(現・Takara Sake USA Inc.)の株式取得、米国本土での清酒製造を開始。
  4. 1985年11月英国スコットランドにThe Tomatin Distillery Co.Ltdを設立。翌年2月、ウイスキーメーカーTomatin Distillers Plc.の資産を買収し、スコッチウイスキーの製造開始。
  5. 1991年4月米国バーボンウイスキーメーカーAge International,Inc.の100%持株会社であるAADC Holding Company,Inc.の株式の一部取得(その後残株式を取得、子会社に)。
  6. 1993年8月中国大連市に宝生物工程(大連)有限公司を設立。
  7. 1995年8月中国北京市に北京寛宝食品有限公司(現・宝酒造食品有限公司)を合弁により設立(その後出資持分を追加取得し子会社に)。
  8. 2002年4月物的分割の方法により酒類・食品・酒精事業およびバイオ事業を分割、それぞれ新設の宝酒造株式会社およびタカラバイオ株式会社が承継。自らは持株会社に移行して、商号を寳酒造株式会社から宝ホールディングス株式会社に変更。
  9. 2004年12月タカラバイオ株式会社が東京証券取引所マザーズに株式上場。
  10. 2005年9月米国カリフォルニア州所在のClontech Laboratories,Inc.(現・Takara Bio USA, Inc.)の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.(米国)を通じて取得。
  11. 2010年4月仏国パリ市所在のFoodex SASの発行済株式の80%を宝酒造株式会社を通じて取得、傘下の子会社ともども連結子会社とする(2015年5月、残りの20%を取得)。
  12. 2013年9月英国ロンドン近郊所在のTazaki Foods Ltd.の100%持株会社であるT.Tazaki & Company Ltd.(英国)の全株式を、Takara Europe Holdings B.V.(2021年11月清算)を通じて取得。
  13. 2014年3月スペイン マドリード市所在のCominport Distribución, S.L.の全株式をFoodex SASを通じて取得。
  14. 2016年3月タカラバイオ株式会社が東京証券取引所マザーズ市場から同市場第一部へ市場変更。
  15. 2016年11月米国カリフォルニア州所在の持分法適用関連会社であるMutual Trading Co.,Inc.の第三者割当増資を宝酒造株式会社が引き受けて発行済株式の51%を取得、傘下の子会社ともども連結子会社とする。
  16. 2017年1月豪州シドニー市所在のNippon Food Supplies Company Pty Ltdの第三者割当増資を宝酒造株式会社が引き受けて発行済株式の51%を取得(2022年9月、残株式を取得)。
  17. 2017年1月米国アナーバー市所在のRubicon Genomics, Inc.の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.を通じて取得(2017年3月、Takara Bio USA, Inc.に吸収合併)。
  18. 2017年2月米国フリーモント市所在のWaferGen Bio-systems, Inc.の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.を通じて取得(2017年5月、Takara Bio USA, Inc.に吸収合併)。
  19. 2017年7月宝酒造株式会社の海外事業を会社分割(新設分割)し、新設した宝酒造インターナショナル株式会社に承継。同時に宝酒造株式会社は同社から割当交付を受けた株式の全てを剰余金の配当として当社へ交付し、同社を当社の連結子会社とする。
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社およびタカラバイオ株式会社は、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  21. 2024年11月ドイツ ミュンヘン近郊所在のKagerer & Co. GmbHの出資持分の90%を、宝酒造インターナショナル株式会社を通じて取得。
  22. 2025年1月米国パロアルト市所在の空間トランスクリプトーム解析用試薬の開発を行うCurio Bioscience, Inc.の全株式をTakara Bio USA Holdings Inc.を通じて取得。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YINV)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANXU、S100D7HR、S100G0UU、S100ITNH、S100LNLN、S100OHEJ、S100QZAK、S100TP2Z、S100W0VY、S100YINV一次資料

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