オエノンホールディングス

2533 / 日本基準 / 12月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社のほか、当事業に係る連結子会社は3社であり、不動産の売買及び賃貸を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすビール・酒類の順位を再生

数字で見るオエノンホールディングス

2025年度の売上収益は876億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1029番目、食料品119社のうち50番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.4%です。平均年間給与は756.8万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち38番目。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は20.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益876億円全体で上位29%(3,585社中)食料品では50番目(119社中)2020→2025年度で年+2.4%(計算値)2025年度
当期利益31億円全体で上位36%(3,684社中)食料品では55番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算4.7%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE12.5%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率44.2%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与756.8万円全体で上位29%(3,658社中)食料品では38番目(117社中)2020→2025年度で+4.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.0歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数20.0年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)811人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−10.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

オエノンホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる理研ビタミン・キーコーヒーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ビール・酒類業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 理研ビタミン・キーコーヒーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

オエノンホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び当社の子会社7社で構成され、セグメントとの関連は次のとおりであります。

(1) 酒類事業

当事業に係る連結子会社は6社であり、焼酎、チューハイ、清酒、合成清酒、梅酒、洋酒、加工用洋酒、酒類原料用アルコール・工業用アルコール等の販売及び運送・荷役を行っております。

焼酎、チューハイ、清酒、合成清酒、梅酒、洋酒、製菓用洋酒については、主として合同酒精㈱、福徳長酒類㈱、秋田県醗酵工業㈱、オエノンプロダクトサポート㈱が製造し、合同酒精㈱、福徳長酒類㈱、秋田県醗酵工業㈱、オエノンプロダクトサポート㈱、㈱ワコーが主として販売しております。

運送・荷役は、ゴーテック㈱が行っております。

(2) 酵素医薬品事業

当事業に係る連結子会社は1社であり、酵素、診断薬の販売及び発酵受託ビジネスを行っております。

いずれも、合同酒精㈱が製造し、販売しております。

(3) 不動産事業

当社のほか、当事業に係る連結子会社は3社であり、不動産の売買及び賃貸を行っております。

不動産の売買及び賃貸については、当社、合同酒精㈱、オエノンプロダクトサポート㈱、㈱オエノンアセットコーポレーションが行っております。

(4) その他

倉庫業・荷役業については、ゴーテック㈱が行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRFQ)。事業系統図は省いています。

03

オエノンホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 合同酒精㈱議決権 100.0%

    売上
    652億円
    経常利益
    30億円
    当期純利益
    22億円
    純資産
    191億円
  • 福徳長酒類㈱議決権 100.0%

    売上
    176億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    61億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

酒類

売上 816億円・利益 26億円・従業員 671人

  • 合同酒精㈱100.0%売上 652億円・経常利益 30億円
  • 福徳長酒類㈱100.0%売上 176億円・経常利益 1億円
  • 秋田県醗酵工業㈱68.9%
  • オエノンプロダクトサポート㈱100.0%
  • ゴーテック㈱100.0%
  • ㈱ワコー100.0%

酵素医薬品

売上 46億円・利益 8億円・従業員 116人

不動産

売上 13億円・利益 8億円・従業員 1人

  • ㈱オエノンアセットコーポレーション100.0%

その他

売上 1億円・利益 0億円

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「<定量目標>項目令和10(2028)年12月期連結売上高930億円連結経常利益45億円売上高経常利益率4.8%ROE10.0%1株当たりの配当金12円中期経営計画の3年目となる令和8年12月期は、「中期経営計画2028」で掲げた数値目標の達成に向け、以下に掲げる課題に取り組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

オエノンホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を最重要政策の一つとして位置づけております。この政策の下、当社の業績、連結決算の状況、中長期的な収益状況、設備投資計画、適正な内部留保額などを総合的に勘案しながら、継続的・安定的な配当を行い、かつ中期的には配当金を漸増させていくことを基本方針としております。

また、当社は、上記方針をもとに年1回の期末配当とし、実施にあたっては、定時株主総会の決議により決定することとしております。

上記方針に基づき、当期の剰余金の配当につきましては、当期の当社及び連結の業績並びに今後の事業展開などを勘案し、令和8年3月23日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり11円の普通配当を決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

オエノンホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020758.2
2021749.5
2022538.6
2023832.6
20241037.5
20251138.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

オエノンホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主様

毎年12月31日を基準として、当社株主名簿に記録された10単元(1,000株)以上を、1年以上継続保有されている株主様

(2)優待内容

保有株式数 / 1年以上3年未満 / 3年以上

1,000株以上 3,000株未満 / ①株主様限定のオリジナル製品 「酒女神(オエノ)」(特製非売品) ②日本赤十字社への寄付(1,500円) / ①株主様限定のオリジナル製品 「酒女神(オエノ)」(特製非売品) ②日本赤十字社への寄付(1,500円)

3,000株以上 / ①株主様限定のオリジナル製品 「酒女神(オエノ)」(特製非売品) ②日本赤十字社への寄付(1,500円) / ①株主様限定のオリジナル製品 「酒女神(オエノ)」(特製非売品)及び、当社グループ製品(1アイテム) ②日本赤十字社への寄付(2,500円)

「1年以上」継続保有とは、権利確定日(直近の12月31日)の当社株主名簿に記載または記録されており、1年以上継続して当社株式を保有(毎年6月30日、12月31日時点の当社株主名簿に同一の株主番号で3回以上連続して記載または記録)されていることといたします。

「3年以上」継続保有とは、権利確定日(直近の12月31日)の当社株主名簿に記載または記録されており、3年以上継続して当社株式を保有(毎年6月30日、12月31日時点の当社株主名簿に同一の株主番号で7回以上連続して記載または記録)されていることといたします。

併せて、上記各時点における当社株主名簿にて、必要となる株式数を継続して保有されていることを確認し、対象区分の判定をいたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

オエノンホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
オエノンホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-62379323.54
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.06
3第一生命保険株式会社5.43
4オエノンホールディングス従業員持株会3.42
5株式会社南悠商社3.34
6株式会社北洋銀行3.10
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT2.27
8J.P. MORGAN SE - LUXEMBOURG BRANCH 3816392.27
9株式会社みずほ銀行2.16
10株式会社三菱UFJ銀行1.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円854858842823792787772754777786811849841876
営業利益億円———16211916182212-7363441
営業利益率%———2.02.62.42.12.32.91.5-0.94.24.14.7
当期利益億円131112613511113-13342731
EPS円19.518.01.03.89.820.87.818.319.35.0-21.258.347.454.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高108.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.1百万円2025年度・逆算
平均年齢46.0歳2025年度
平均勤続年数20.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

オエノンホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率44.0%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:25.0 2023:25.0 2024:44.0 2025:44.0役員9名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西永裕司
本店の所在地
東京都墨田区東駒形一丁目17番6号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
9名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

オエノンホールディングスの沿革

  1. 当社の原点は、初代神谷傳兵衛(かみやでんべえ)が明治13年(1880)浅草花川戸に開業した「みかはや銘酒店」(のちの「神谷バー」)にまで遡ります。
  2. その後、神谷傳兵衛は、明治33年(1900)日本酒精製造株式会社(工場は、のちの神谷酒造株式会社 旭川工場)を開設して民間初のアルコール製造を開始し、また明治36年(1903)には、日本のワイン醸造の1ページを飾るシャトーカミヤ(茨城県牛久市)を建設するなど、日本の産業の黎明期に国産アルコールと本格ワインづくりという2つの事業化を成し遂げました。
  3. 1924年10月北海道内の焼酎製造会社4社(神谷酒造株式会社 旭川工場、東洋酒精醸造株式会社、北海道酒類株式会社、北海酒精株式会社)が合併し、旭川市に合同酒精株式会社を設立、資本金111万円。
  4. 1946年7月東北アルコール工業株式会社を合併し、八戸工場とする(平成25年2月廃止)。
  5. 1948年10月子会社 旭商会株式会社を設立(平成4年10月株式会社牛久シャトーガーデンに商号変更(平成18年10月合同酒精が吸収合併))。 シャトーカミヤ(平成29年9月牛久シャトーに名称変更)の営業を開始(平成30年12月牛久シャトー内飲食物販事業廃止)。
  6. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場。
  7. 1955年11月葵酒造株式会社を合併し、清水工場とする。
  8. 1956年5月菊美酒造株式会社を合併し、東京工場とする。
  9. 1960年3月子会社 旭川酒類容器株式会社を設立(昭和43年2月ゴードー商事株式会社に商号変更(平成20年1月合同酒精が吸収合併))。
  10. 1960年10月神谷酒造株式会社(昭和15年に浅草の株式会社神谷傳兵衛本店が改称)を合併し、吾妻橋洋酒工場とする(昭和38年10月東京工場に統合)。
  11. 1960年10月東京都中央区に東京事務所新社屋を建設(旧 オエノン銀座ビル)。
  12. 1961年12月太陽醸造株式会社を合併し、芝浦工場とする(昭和38年10月東京工場に統合)。
  13. 1963年6月本店の所在地を旭川市から東京都中央区に移転。
  14. 1963年10月3工場(吾妻橋洋酒工場、東京工場、芝浦工場)を集約し、松戸市に東京工場を建設。
沿革の続き(あと66件・2023年まで)
  1. 1964年1月東京工場内に中央研究所を建設(現 酵素医薬品研究所)。
  2. 1964年3月西宮酒精株式会社(昭和50年11月 ゴードー興産株式会社に商号変更)の株式を取得し、西宮工場とする(平成12年12月廃止)。
  3. 1968年11月株式会社サニーメイズを設立(現 関連会社)。
  4. 1970年3月八戸工場内に酵素工場を建設(現 酵素医薬品工場)。
  5. 1979年10月子会社 ゴードー倉庫株式会社を設立(現 ゴーテック株式会社)。
  6. 1979年11月子会社 株式会社ワコーを設立。
  7. 1980年2月八戸工場に乳糖分解酵素(ラクターゼ)の製造設備を導入。
  8. 1982年1月東京工場内に酒類食品研究所を設立(現 新商品開発センター)。
  9. 1987年6月中央研究所に新研究棟を建設。
  10. 1991年2月雪印乳業株式会社と提携、資本金53億5千万円。
  11. 1996年6月東京工場内に関東物流センターを建設。
  12. 1996年7月シャトーカミヤ内に地ビール工場を建設(平成30年12月廃止)。
  13. 1997年3月子会社 みちのく食品株式会社を設立(平成15年8月全株式を譲渡)。
  14. 1997年9月旭川工場ISO9001認証取得。
  15. 1998年6月子会社 株式会社大雪乃蔵を設立(平成24年12月解散)。
  16. 1998年10月旭川工場内に焼酎原酒等の製造、貯蔵を行う酒類蔵を建設。
  17. 1998年11月子会社 株式会社ゴードーアセットコーポレーションを設立(現 株式会社オエノンアセットコーポレーション)。
  18. 1998年12月東京工場ISO9001認証取得。
  19. 1999年7月清水工場ISO9001認証取得。
  20. 1999年10月久留米工場ISO9001認証取得。
  21. 2000年1月山信商事株式会社の株式を取得(令和元年10月合同酒精が吸収合併)。
  22. 2000年4月酵素医薬品工場ISO9001認証取得。
  23. 2001年1月福徳長酒類株式会社の株式を取得(現 子会社)。同社及び同社子会社である秋田県醗酵工業株式会社を連結対象子会社とする。
  24. 2001年1月シャトーカミヤ内に神谷傳兵衛記念館を開業。
  25. 2001年1月サニーメイズISO9001認証取得。
  26. 2001年10月韮崎工場ISO9001認証取得。
  27. 2002年4月久留米工場ISO14001認証取得。
  28. 2002年10月ゴードー倉庫株式会社がゴードー興産株式会社と合併し、ゴーテック株式会社に商号変更(現 子会社)。
  29. 2003年1月湯沢工場ISO14001認証取得。
  30. 2003年7月持株会社体制に移行し、オエノンホールディングス株式会社に商号変更。新たに子会社 合同酒精株式会社を設立。
  31. 2003年7月富久娘酒造株式会社の株式を取得(現 子会社。平成30年1月オエノンプロダクトサポート株式会社に商号変更)。
  32. 2003年11月オエノン銀座ビル内にフレンチレストラン「le 6eme sens d'OENON(ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン)」を開店(平成25年6月閉店)。
  33. 2004年2月酵素医薬品工場内に第二精製棟を建設。
  34. 2004年3月酒類基礎研究所を韮崎工場隣接地に建設(現 酵素医薬品研究所 韮崎パイロット)。
  35. 2004年6月オエノングループ名古屋事務所を建設。
  36. 2004年9月シャトーカミヤ内にレストラン「La Terrasse d'OENON(ラ・テラス・ドゥ・オエノン)」を開店(平成30年12月閉店)。
  37. 2004年11月東京工場内にクッキングラボを併設した多目的施設「CRAM studio d'OENON(クラム・ステュディオ・ドゥ・オエノン)」を開設。
  38. 2005年4月子会社である福徳長酒類株式会社から会社分割により秋田県醗酵工業株式会社の株式を取得(現 子会社)。
  39. 2006年3月酵素医薬品工場内に発酵棟を建設。
  40. 2007年3月北の誉酒造株式会社の株式を取得(平成28年1月合同酒精が吸収合併)。同社及び同社子会社である越の華酒造株式会社を連結対象子会社とする(平成30年12月解散)。
  41. 2007年3月オエノングループ関西事務所を建設(令和元年12月移転)。
  42. 2007年11月シャトーカミヤ及び北の誉酒造株式会社酒蔵が経済産業省より近代化産業遺産に認定。
  43. 2008年6月シャトーカミヤが文部科学省より国指定重要文化財に認定。
  44. 2008年10月久留米工場内に九州物流センターを建設。
  45. 2009年3月オエノングループ北海道事務所を開設。
  46. 2009年4月苫小牧工場(バイオエタノール技術実証プラント及び酒類原料用・工業用アルコール工場)を建設(平成27年3月バイオエタノール事業及びバイオエタノール技術実証プラント廃止)。
  47. 2011年8月オエノングループ広島事務所を開設。
  48. 2012年12月シャトーカミヤ内にオエノン ミュージアムを開業(令和7年12月閉館)。
  49. 2016年2月東京工場ISO22000・FSSC22000認証取得。
  50. 2016年10月オエノングループ松戸事務所を開設。
  51. 2017年9月酵素医薬品工場FSSC22000認証取得。
  52. 2017年9月韮崎工場ISO22000・FSSC22000認証取得。
  53. 2017年11月久留米工場FSSC22000認証取得。
  54. 2019年3月牛久市と牛久シャトーの活用に関して包括連携協定を締結。
  55. 2019年6月灘工場FSSC22000認証取得。
  56. 2019年9月清水工場内に新蒸留棟を建設。
  57. 2019年11月東京都中央区から東京都墨田区に本社を移転。
  58. 2019年12月牛久市と牛久シャトーの賃貸借契約を締結。 灘工場内にオエノングループ新関西事務所を建設。
  59. 2020年7月牛久シャトーが文化庁により日本遺産(Japan Heritage)に認定。
  60. 2020年9月苫小牧工場FSSC22000認証取得。
  61. 2020年11月旭川工場FSSC22000認証取得。
  62. 2020年12月湯沢工場秋田県HACCP認証取得。
  63. 2021年10月清水工場FSSC22000認証取得。
  64. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  65. 2022年11月旧オエノン銀座ビル跡地にホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー」を建設(ホテル運営:三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社)。
  66. 2023年5月連結対象子会社である株式会社サニーメイズの株式を大西商事株式会社に一部譲渡し、同社を持分法適用関連会社に変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRFQ)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XCJ、S100CM3N、S100FERR、S100I86N、S100KZT4、S100NPBX、S100QE1B、S100T22Q、S100VG4C、S100XRFQ一次資料

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