コモ

2224 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード食料品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社1社(コモサポート㈱)で構成されており、当社はパネトーネ種を使用するロングライフパン(賞味期間が60~90日)の製造・販売を行っております。また、コモサポート㈱において、当社製品の保管、仕分業務請負、配送手配代行業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす製パンの順位を再生

数字で見るコモ

2025年度の売上収益は73億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2794番目、食料品119社のうち114番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.4%です。平均年間給与は521.8万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち98番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は18.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益73億円全体で上位78%(3,585社中)食料品では114番目(119社中)2020→2025年度で年+2.4%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位86%(3,684社中)食料品では109番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算2.3%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE3.7%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率45.2%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与521.8万円全体で上位85%(3,658社中)食料品では98番目(117社中)2020→2025年度で+8.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数18.4年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)196人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−13.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コモと同業2社を、ダッシュボードで並べるデルソーレ・ピエトロと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 製パン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ デルソーレ・ピエトロと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コモ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

コモの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社1社(コモサポート㈱)で構成されており、当社はパネトーネ種を使用するロングライフパン(賞味期間が60~90日)の製造・販売を行っております。また、コモサポート㈱において、当社製品の保管、仕分業務請負、配送手配代行業務を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YICN)。事業系統図は省いています。

03

コモのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • コモサポート㈱100.0%パン・菓子の保管および仕分業務請負、配送手配代行等

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このため、ROEを重要な指標として位置付けており、中期経営計画においては、最終年度となる2027年3月期にROE10.0%以上の達成を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コモの配当政策

当社は、利益配分につきましては、企業体質の強化と今後の経営環境に備えるため、内部留保の充実を図るとともに、業績及び配当性向を勘案し、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。

当社には中間配当制度がありますが、現在は期末配当のみとさせていただいております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり7円の配当を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は34.1%となる予定です。

内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に迅速に対応するため、設備投資資金及び研究開発費として、生産能力、生産効率ならびに衛生環境の向上と、当社の製品特性を活かした製品の研究・開発に取り組み、将来の経営基盤の強化に努めてまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。配当金の総額24百万円及び1株当たり配当額7円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

コモの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201013.0
2021718.8
2022760.8
2023751.3
2024766.7
2025734.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コモの株主優待

2026年6月提出の有報

3月31日最終の株主名簿に記載された1,000株以上の株主に対し、当社製品(3,000円相当)を6月から翌年4月にかけ6回(偶数月)贈呈いたします。

また、100株以上1,000株未満の株主に対し、当社製品(3,000円相当)を5月に贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コモの大株主(上位10名)

2026年3月末
コモの大株主
順位株主持株比率(%)
1舟橋 一輝4.52
2舟橋 康太4.52
3株式会社富士エコー4.32
4株式会社十六銀行4.30
5日清製粉株式会社1.47
6フジパングループ本社株式会社1.44
7富士ビル株式会社1.39
8安田 とし子1.31
9株式会社ベーカリーシステム研究所0.91
10井ノ口 諭美0.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は24.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5455555556575863656570737173
営業利益億円———23224420112
営業利益率%———2.84.63.64.16.36.53.30.71.10.92.3
当期利益億円11112123310001
EPS円14.420.022.828.662.537.544.376.680.740.68.812.112.322.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数18.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コモの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.2%2024年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:13.8 2024:14.2
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木下 克己
本店の所在地
愛知県小牧市大字村中字下之坪505番地の1
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 食料品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

コモの沿革

  1. 当社の前身は、1983年12月に富士カントリー株式会社に設置された製パン・プロジェクトであります。ここでは、イタリア北部に常温で1ヶ月以上保存の効くパンが製造されているとの情報を得たため、主として日本国内へ導入するための研究開発を行っておりました。その後、事業化のため同社の関係会社である富士スカイサービス株式会社の100%子会社として当社が設立されました。
  2. また、当社(形式上の存続会社:1947年6月28日設立)は、旧・株式会社コモ(実質上の存続会社:1984年6月18日設立)の株式の額面金額を変更するため、1996年4月1日を合併期日として同社を吸収合併し(同日付で商号を富士興産株式会社から株式会社コモに変更)、同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎました。
  3. 合併前の当社は休業状態にあり、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に継承いたしました。
  4. したがいまして、以下の記載事項につきましては特段の記述がない限り、実質上の存続会社である旧・株式会社コモに関して記載しております。
  5. なお、事業年度の期数は実質上の存続会社の期数を継承しておりますので、1996年4月1日から始まる事業年度を第13期と表示しております。
  6. 1984年6月パネトーネ種を使用のロングライフパン(「イタリアンケーキ」と称する)の製造・販売を目的として愛知県小牧市に株式会社コモ設立(資本金3千万円)
  7. 1984年11月愛知県小牧市に本社工場竣工 中部営業所を設置
  8. 1987年1月埼玉県八潮市に東京営業所を設置
  9. 1988年3月資本金6千万円に増資。富士スカイサービス株式会社の出資比率50%に低下
  10. 1988年8月本社工場内にデニッシュ量産設備新設
  11. 1990年3月自動販売機による販売開始
  12. 1990年6月本社工場に併設して配送センター竣工
  13. 1990年7月本社工場内にデニッシュライン新設
  14. 1994年2月ウォルト・ディズニー・エンタープライズ株式会社(現 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社)と著作権実施許諾契約を締結(2012年1月 著作権実施許諾契約期間満了)
沿革の続き(あと23件・2026年まで)
  1. 1994年4月大阪府吹田市に大阪営業所を設置
  2. 1995年4月富士カントリー株式会社より、イタリアンケーキの製法特許等を取得
  3. 1995年12月資本金1億2千万円に増資
  4. 1996年4月株式の額面金額変更を目的として富士興産株式会社と合併
  5. 1997年2月福岡市東区に九州営業所を設置
  6. 1997年12月日本証券業協会に株式を店頭登録 資本金2億2千2百万円に増資
  7. 1999年3月本社工場(土地及び建物)購入
  8. 1999年11月東京営業所を東京都中央区に移転
  9. 2001年7月横浜市都筑区に横浜営業所を設置
  10. 2003年9月東京営業所を埼玉県草加市に移転
  11. 2004年3月大阪営業所を大阪府東大阪市に移転
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  13. 2005年4月物流の効率化及び在庫管理の明確化を目的として、100%出資子会社「コモサポート株式会社」を設立
  14. 2005年4月東京・横浜両営業所を統合し、東京都江東区に新「東京営業所」を設置
  15. 2006年10月当社及びコモサポート㈱において「ISO9001」の認証を取得
  16. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  17. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  18. 2014年1月東京営業所を千葉県浦安市に移転
  19. 2019年2月名古屋証券取引所市場第二部に株式を重複上場
  20. 2021年10月本社工場において「FSSC22000」の認証を取得
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行
  22. 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行
  23. 2026年4月連結子会社であるコモサポート株式会社を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YICN)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL2O、S100DAQX、S100G7O1、S100IYAF、S100LR4P、S100OJM7、S100R5PN、S100TS82、S100W446、S100YICN一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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