山崎製パン

2212 / 日本基準 / 12月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社のデイリーヤマザキ事業統括本部がフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っており、また、㈱スーパーヤマザキが食品スーパーマーケットを経営しております。なお、これらの店舗では、当社グループの製品を仕入れて販売しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす製パンの順位を再生

数字で見る山崎製パン

2025年度の売上収益は13,114億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち145番目、食料品119社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.3%です。平均年間給与は626.6万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち66番目。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は15.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益13,114億円全体で上位4%(3,585社中)食料品では7番目(119社中)2020→2025年度で年+5.3%(計算値)2025年度
当期利益409億円全体で上位7%(3,684社中)食料品では10番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算4.7%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE9.4%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率49.3%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与626.6万円全体で上位59%(3,658社中)食料品では66番目(117社中)2020→2025年度で+12.4%(計算値)2025年度
平均年齢39.6歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数15.3年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)33,545人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+14.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

山崎製パンと同業2社を、ダッシュボードで並べるサントリービバレッジ&フード・味の素と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 製パン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サントリービバレッジ&フード・味の素と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

山崎製パンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社57社及び関連会社4社で構成され、主な事業内容と各事業における当社グループ各社の位置付けは次のとおりであります。

(1) 食 品 事 業

(パン、和・洋菓子、調理パン・米飯類、製菓・米菓等の製造販売)

パン、和・洋菓子は、当社をはじめ㈱YKベーキングカンパニー、㈱イケダパン、㈱サンキムラヤ、㈱高知ヤマザキ、㈱スリーエスフーズなどが製造し、自社業態店、量販店、コンビニエンスストアその他の販売店に販売しております。ベーカリー事業につきましては、当社、㈱ヴイ・ディー・エフ・サンロイヤルなどがパン用冷凍生地などのベーカリー製品を製造販売するとともに、㈱ヤマザキをはじめグループ各社が直営店を経営しパン、和・洋菓子の店内製造小売を行っております。また、㈱サンミックスがグループ各社向けにプレミックスを開発・製造販売しております。なお、㈱ヴィ・ド・フランスがベーカリーカフェを多店舗展開しております。

調理パン・米飯類は、㈱サンデリカをはじめ㈱イケダパンなどグループ各社がサンドイッチ、弁当、おにぎりなどを製造販売しております。また、大徳食品㈱が麺類を製造販売しております。

製菓は、ヤマザキビスケット㈱及び㈱東ハトがビスケット、スナックなどを製造販売しております。また、米菓は、㈱末広製菓及び秋田いなふく米菓㈱があられ、煎餅などを製造し、主として当社が販売しております。

㈱不二家が菓子及び洋菓子の製造販売を行っており、「カントリーマアム」、「ミルキー」、「ルック」などの菓子類を製造販売するとともに、洋菓子専門店をチェーン展開し、ケーキ、デザートなどの洋菓子を製造販売しております。また、B-Rサーティワンアイスクリーム㈱がアイスクリームを製造販売しております。

持分法適用関連会社の日糧製パン㈱が、北海道においてパン、和・洋菓子、米飯類等の製造販売を行っております。

海外では、米国において、ヴィ・ド・フランス・ヤマザキ,Inc.がパン用冷凍生地などのベーカリー製品を製造販売するとともにベーカリーカフェを展開しており、ベイクワイズ ブランズ,Inc.が包装ベーグルを製造販売し、トム キャット ベーカリー,Inc.がアルチザン・ブレッドを製造販売しております。また、台湾山崎股份有限公司、香港山崎麺飽有限公司、タイ ヤマザキ Co.,Ltd.、フォーリーブズ PTE.Ltd.などが、東南アジアの各地でベーカリーを経営しております。また、PT.ヤマザキ インドネシアがインドネシアにおいてパン、和・洋菓子等の製造販売を行っております。

(2) 流 通 事 業

(コンビニエンスストア事業、食品スーパーマーケットの経営)

当社のデイリーヤマザキ事業統括本部がフランチャイズ方式によるコンビニエンスストア事業を行っており、また、㈱スーパーヤマザキが食品スーパーマーケットを経営しております。なお、これらの店舗では、当社グループの製品を仕入れて販売しております。

(3) そ の 他 事 業

(物流事業、食品製造設備の設計、監理及び工事の請負、事務受託業務、損害保険代理業、食品製造機械器具の洗浄剤の製造販売等)

㈱ヤマザキ物流及び㈱サンロジスティックスがパン、和・洋菓子等の工場・営業所間輸送及び得意先への配送等の物流事業を行っております。㈱ヤマザキエンジニアリングが当社グループで使用する食品製造機器の設計、監理及び工事の請負などの事業を行っており、㈱ヤマザキが損害保険代理業を行っております。また、㈱ヤマザキクリーンサービスが当社グループで使用する食品製造機械器具の洗浄剤の製造販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XQ5C)。事業系統図は省いています。

03

山崎製パンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 不二家子会社・食料品議決権 54.4%(うち間接 54.4%)

    売上
    1,196億円
    営業利益
    28億円
    従業員
    2,457人
    平均年間給与
    572万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は山崎製パンの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

食品事業

売上 12,159億円・利益 584億円・従業員 31,154人

  • ㈱ヤマザキエンジニアリング100.0%

流通事業

売上 798億円・利益 -9億円・従業員 906人

その他

売上 157億円・利益 34億円・従業員 1,485人

  • ㈱ヤマザキ100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱不二家その他6社54.0%洋菓子、チョコレート、キャンディ、クッキー等の製造、販売
  • ㈱サンデリカ100.0%調理パン、米飯類等の製造、販売
  • ㈱YKベーキングカンパニーその他5社100.0%パン、和・洋菓子等の製造、販売
  • ヤマザキビスケット㈱80.0%ビスケット、スナック等の製造、販売
  • ㈱ヴィ・ド・フランス100.0%ベーカリーカフェの経営
  • ㈱東ハト95.0%ビスケット、スナック等の製造、販売
  • 大徳食品㈱100.0%麺類の製造、販売
  • ㈱イケダパン88.0%パン、和・洋菓子、米飯類等の製造、販売
ほか9社
  • ヴィ・ド・フランス・ヤマザキ, Inc.100.0%ベーカリー製品の製造、販売及びベーカリーカフェの経営
  • ㈱ヴイ・ディー・エフ・サンロイヤル100.0%パン用冷凍生地の製造、販売及びインストアベーカリーの経営
  • ㈱スリーエスフーズ100.0%パンの製造、販売
  • ㈱サンキムラヤ100.0%パン、和・洋菓子、米飯類等の製造、販売
  • ㈱高知ヤマザキ100.0%パン、和・洋菓子、米飯類等の製造、販売
  • PT.ヤマザキインドネシア51.0%パン、和・洋菓子等の製造、販売
  • ㈱末広製菓100.0%米菓、調理パン、米飯類等の製造販売
  • ㈱ヤマザキ物流100.0%物流事業
  • ㈱サンロジスティックス100.0%物流事業

連結子会社 29社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画の数値は出しておらず、目標とする経営指標として、連結売上高経常利益率4%以上の達成を経営目標とし、連結ROE10%以上の達成を経営指標としている。株主還元は連結配当性向30%を目標とする(2025年12月期決算短信p8)。

2025年12月期の自己資本当期純利益率(ROE)は9.4%、売上高営業利益率は4.7%(同p1)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「事業経営を通して新しい価値と新しい需要の創造を目差し、真に価値ある企業として21世紀の日本の社会に貢献し、社会とともに成長発展することを目標として、これからも全力をあげて努力してまいります。」

飯島延浩(ごあいさつ・2026-09-26閲覧)から引用

山崎製パン 目標とする経営指標

指標2025年12月期目標
連結売上高経常利益率—4%以上
連結ROE9.4%10%以上
連結配当性向—30%

決算短信の記載に達成年度はない。2025年12月期のROEは決算短信の自己資本当期純利益率(p1)。

出典:2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)(p8) 2026-02-12公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

山崎製パンの配当政策

当社は、各事業年度の業績の状況と将来の事業展開を総合的に勘案し、企業基盤の強化のための内部留保にも配慮しつつ、連結配当性向30%を目標に、株主の皆様への安定した配当を継続することを基本方針としております。当社の配当は、定時株主総会における剰余金の処分の決議によって決定し、期末配当として年1回(毎年3月末)お支払いすることとしております。

第78期の期末配当につきましては、当期の業績と今後の経営環境などを勘案いたしまして、普通株式1株につき金60円とし、配当金の総額11,853,282,600円を2026年3月27日開催の第78回定時株主総会で決議する予定です。

この結果、当期の配当性向は連結29.0%(個別39.5%)、純資産配当率は連結2.7%(個別3.6%)となる予定です。

内部留保資金につきましては、将来にわたる生産設備の増強及び販売・物流体制の強化のための資金需要に備えるとともに、新規事業分野の開拓に活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

山崎製パンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202263.9
20212247.8
20222241.3
20232522.4
20244530.8
20256039.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

山崎製パンの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された1,000株以上所有の株主に対し、市価3,000円相当の当社製品詰合せを贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

山崎製パンの大株主(上位10名)

2025年12月末
山崎製パンの大株主
順位株主持株比率(%)
1飯島興産株式会社9.50
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.80
3公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団6.32
4株式会社日清製粉グループ本社5.59
5三菱商事株式会社4.98
6丸紅株式会社4.13
7明治安田生命保険相互会社3.29
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.95
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.01
10株式会社三井住友銀行1.99

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9,5159,6839,95010,27210,41910,53210,59410,61210,14710,53010,77011,75612,44513,114
営業利益億円———270352301243248174184220420519611
営業利益率%———2.63.42.92.32.31.71.72.03.64.24.7
当期利益億円10811312011118225113513970104124302360409
EPS円49.251.654.950.682.8114.462.263.832.048.659.1146.2178.6206.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢39.6歳2025年度
平均勤続年数15.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

山崎製パンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.1%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:3.0 2025:3.1
男性の育児休業取得率37.9%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2024:30.9 2025:37.9
男女の賃金の差異64.9%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:63.9 2025:64.9
女性役員比率6.7%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:6.7 2023:6.7 2024:6.7 2025:6.7役員15名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 飯島延浩
本店の所在地
東京都千代田区岩本町三丁目10番1号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
15名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

山崎製パンの沿革

  1. 1948年3月創業者飯島藤十郎により千葉県市川市に山崎製パン所を開業、パンの委託加工を開始
  2. 1948年6月山崎製パン株式会社を資本金百万円をもって千葉県市川市に設立
  3. 1960年4月東京都杉並区に杉並工場竣工稼働
  4. 1962年7月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  5. 1963年10月東京都東久留米市に武蔵野工場竣工稼働
  6. 1963年10月㈱山崎製パン横浜工場を吸収合併(現横浜第一工場)
  7. 1966年3月千葉県松戸市に松戸工場竣工稼働(現松戸工場松戸第一工場)
  8. 1966年11月東京証券取引所市場第一部に株式上場
  9. 1967年7月㈱スーパーヤマザキ設立
  10. 1969年1月宮城県柴田郡に仙台工場竣工稼働
  11. 1970年10月米国ナビスコ社及び日綿実業㈱(現双日㈱)と合弁会社、ヤマザキ・ナビスコ㈱(2016年9月 ヤマザキビスケット㈱に商号変更)設立
  12. 1973年7月㈱末広製菓設立
  13. 1973年10月秋田いなふく米菓㈱に出資
  14. 1973年11月㈱山崎製パン千葉工場を吸収合併(現千葉工場)
沿革の続き(あと45件・2023年まで)
  1. 1976年1月山崎製菓㈱及び㈱山崎製パン新潟工場を吸収合併(現古河工場及び新潟工場)
  2. 1976年3月横浜市緑区(現都筑区)に横浜第二工場竣工稼働
  3. 1976年7月ヤマザキ保険サービス㈱設立(2009年11月㈱ヤマザキと合併し、㈱ヤマザキに商号変更)
  4. 1977年10月㈱サンロイヤル(2000年4月㈱ヴイ・ディー・エフ・サンロイヤルに商号変更)がインストア ベーカリー事業を開始
  5. 1977年12月㈱サンエブリー設立(コンビニエンスストア事業進出)
  6. 1980年5月㈱サンデリカ設立
  7. 1981年5月香港に香港山崎麺飽有限公司設立(現地法人)
  8. 1981年12月東京都東村山市に武蔵野第二工場を開設して稼働(現埼玉工場埼玉第二東村山工場)
  9. 1982年1月デイリー事業部と㈱サンエブリーを統合し、㈱サンショップヤマザキ(1999年1月㈱デイリー ヤマザキに商号変更)としてコンビニエンスストア事業を本格展開
  10. 1983年10月千葉製粉㈱と合弁会社㈱サンミックス設立
  11. 1984年4月㈱関西ヤマザキが㈱イート食品(現㈱高知ヤマザキ)の株式を取得
  12. 1984年7月タイ国にタイヤマザキCo.,Ltd.設立(現地法人)
  13. 1984年11月群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場竣工稼働
  14. 1986年1月㈱関西ヤマザキを吸収合併(現大阪第一工場、大阪第二工場、京都工場、名古屋工場、 岡山工場、広島工場、福岡工場及び熊本工場)
  15. 1986年10月㈱サンキムラヤ設立
  16. 1987年4月台湾に台湾山崎股份有限公司設立(現地法人)
  17. 1988年4月愛知県安城市に安城冷生地事業所竣工稼働
  18. 1989年4月㈱イケダパンの株式を取得
  19. 1989年6月㈱ヤマザキエンジニアリング設立
  20. 1990年11月愛知県安城市に安城工場竣工稼働
  21. 1991年4月米国にヴィ・ド・フランス・ベーカリー・ヤマザキ,Inc.設立(現地法人) (1994年10月ヴィ・ド・フランス・ヤマザキ,Inc.に社名変更)
  22. 1992年2月千葉県松戸市に松戸工場松戸第二工場竣工稼働
  23. 1992年9月北海道恵庭市に札幌工場を開設して稼働
  24. 1993年2月大阪府羽曳野市に阪南工場を開設して稼働
  25. 1994年1月青森県十和田市に十和田工場を開設して稼働
  26. 2000年2月埼玉県所沢市に埼玉工場埼玉第一工場を開設して稼働
  27. 2000年6月㈱ヤマザキクリーンサービス設立
  28. 2001年2月㈱サンロジスティックス(現㈱ヤマザキ物流)設立
  29. 2001年7月ヴィ・ド・フランス営業本部を会社分割し、㈱ヴィ・ド・フランス設立
  30. 2002年5月㈱スリーエスフーズ設立
  31. 2003年2月㈱サンロジスティックス設立
  32. 2006年1月シンガポールのフォーリーブズPTE.Ltdの株式を取得(持株比率60%)
  33. 2006年7月㈱東ハトの株式を取得
  34. 2007年4月㈱不二家と業務資本提携し、株式を取得(持株比率35%、2008年11月持株比率51%)
  35. 2007年5月兵庫県神戸市に神戸冷生地事業所竣工稼働
  36. 2009年8月日糧製パン㈱と業務資本提携し、株式を取得(持株比率28.4%)
  37. 2012年5月㈱サンデリカが大徳食品㈱の全株式を取得
  38. 2013年1月インドネシアのPT.ヤマザキインドネシアの株式を取得(持株比率51%)
  39. 2013年7月㈱デイリーヤマザキを吸収合併
  40. 2016年7月米国のベイクワイズブランズ,Incの全株式を取得
  41. 2016年12月千葉県市川市に山崎製パン総合クリエイションセンター竣工
  42. 2018年2月兵庫県神戸市に神戸工場竣工稼働
  43. 2022年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  44. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場に移行
  45. 2023年3月㈱神戸屋から製パン事業の㈱YKベーキングカンパニーの全株式を取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XQ5C)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XSA、S100CN49、S100FFFJ、S100I7KP、S100L0QZ、S100NQEM、S100QFX1、S100T3GA、S100VGD6、S100XQ5C一次資料
  2. 目標とする経営指標は、2026年2月12日の2025年12月期決算短信(p1・p8)から収録。一次資料

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