シマダヤ

250A / 日本基準 / 3月期

2020〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード食料品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(シマダヤ㈱)並びに、連結子会社(シマダヤ関東㈱、シマダヤ東北㈱、シマダヤ西日本㈱及びシマダヤ商事㈱)の計5社で構成されており、麺類の製造及び販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす即席めん・めん類の順位を再生

数字で見るシマダヤ

2025年度の売上収益は411億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1535番目、食料品119社のうち77番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.7%です。平均年間給与は676.9万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち53番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は17.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益411億円全体で上位43%(3,585社中)食料品では77番目(119社中)2020→2025年度で年+5.7%(計算値)2025年度
当期利益26億円全体で上位39%(3,684社中)食料品では63番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算9.2%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE14.2%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率71.0%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与676.9万円全体で上位47%(3,658社中)食料品では53番目(117社中)2025年度
平均年齢42.5歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数17.9年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)832人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+166.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シマダヤと同業2社を、ダッシュボードで並べる六甲バター・オカムラ食品工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 即席めん・めん類業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 六甲バター・オカムラ食品工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シマダヤ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

シマダヤの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(シマダヤ㈱)並びに、連結子会社(シマダヤ関東㈱、シマダヤ東北㈱、シマダヤ西日本㈱及びシマダヤ商事㈱)の計5社で構成されており、麺類の製造及び販売を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。

(1) 家庭用事業部門

当社グループは、一般家庭用向けに麺類及び関連食料品の製造及び販売を行っております。主に連結子会社(シマダヤ関東㈱、シマダヤ東北㈱、シマダヤ西日本㈱)が製造し当社が販売しておりますが、一部麺商品、つゆ・具材(あげ玉・メンマ)はOEM委託先からの仕入商品となります。なお、原材料仕入は当社が購買窓口となり、連結子会社へ有償支給しております。

得意先は食品スーパーなどの量販店ですが、大きくチルド麺売場向け商品と冷凍麺売場向け商品に分かれます。チルド麺売場向けで取り扱う商材は、ゆでずにさっと水でほぐすだけで食べられる「流水麺」や、からだにやさしい「健美麺」を代表とする茹麺、素材そのもののおいしさが味わえる生麺、常温で100日保存可能なLL(ロングライフ)麺といったチルド麺であり、冷凍麺売場向けで取り扱う商材は、長期保存可能で茹でたての麺のおいしさが味わえる冷凍麺であります。

事業の強みとして、商品力があります。開発キーワード『7K』(「健康」「簡便」「高品質」「買い置き」「経済性」「国産」「環境」)から開発される商品を、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格であるFSSC22000(注)取得工場で生産することで、商品の「品質」と「ブランド」を確保しております。また、テレビCMや消費者キャンペーンといった積極的な広告販促活動を行っていることが、地方・地場製麺メーカーに対して優位性を有していると考えております。結果として、2025年度家庭用チルド麺全国販売金額シェア10.8%で第2位(㈱インテージ「インテージSCI(15-79歳)」を基に当社にて分析)となっております。

事業の特徴として、特に関東エリアで高いシェアをもつ(2025年度家庭用チルド麺関東エリア販売金額シェア20.6%で第2位(㈱インテージ「インテージSCI(15-79歳)」を基に当社にて分析))ことが挙げられますが、家庭用チルド麺は当社グループ会社の8工場(宮城県2、東京都1、千葉県1、埼玉県1、群馬県1、滋賀県1、兵庫県1)、家庭用冷凍麺は3工場(宮城県1、福島県1、群馬県1)で製造を行っており、物流委託先の協力のもと本州を中心に安定供給できる体制が整えられております。

(注) FSSC22000とは、Food Safety System Certification 22000の略であり、FSSC22000財団によって開発された食品安全のためのシステム規格です。食品小売業界が中心の非営利団体、国際食品安全イニシアチブ(GFSI:Global Food Safety Initiative)により、食品安全の認証スキームの一つとして承認された規格になります。

(2) 業務用事業部門

当社グループは、外食・中食向けに麺類の製造及び販売を行っております。主に連結子会社(シマダヤ関東㈱、シマダヤ東北㈱、シマダヤ西日本㈱)が製造し当社が販売しておりますが、一部商品はOEM委託先からの仕入商品となります。なお、原材料仕入は当社が購買窓口となり、連結子会社へ有償支給しております。得意先は業務用卸店や商社、大手外食店等となっております。

取り扱う商材は、長期保存可能で茹でたての麺のおいしさが簡単に再現できる冷凍麺であります。

事業の特徴として、①高品質(FSSC22000取得工場で生産)で多様なメニューに対応できる豊富なラインナップ、②付加価値の高い商品(からだにやさしい「健美麺」、解凍後時間経過してもおいしい「流水α麺」)、③顧客の調理オペレーション効率への貢献(1食が簡単に割れることで大盛・小盛に対応できる「ミニダブル」、熱湯解凍・流水解凍・電子レンジ解凍など多様な調理方法)といった商品自体の強みがあります。また、業務用食品卸売業者主催の展示会への積極的な参加や、得意先(新規・既存)への直接訪問による提案型営業活動を行っており、麺専業メーカーとしてのきめ細かい営業フォロー体制に強みを有していると考えております。結果として、2025年業務用冷凍麺全国販売金額シェアは19.0%で第2位(TPCマーケティングリサーチ㈱「業務用冷凍麺の市場分析調査」調べ)となっております。

また、業務用冷凍麺は当社グループ会社の4工場(宮城県1、福島県1、群馬県1、岐阜県1)で製造を行っており、物流委託先の協力のもと日本全国に安定供給できる体制を整えております。

(3) その他

連結子会社であるシマダヤ商事㈱は、当社グループへの車両等のリース・消耗品等の物販・損害保険代理等のサービスを行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCRS)。事業系統図は省いています。

03

シマダヤのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • シマダヤ関東株式会社100.0%麺類の製造販売
  • シマダヤ東北株式会社100.0%麺類の製造販売
  • シマダヤ西日本株式会社100.0%麺類の製造販売
  • シマダヤ商事株式会社100.0%リース・物販・損害保険代理等のサービス

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シマダヤの配当政策

当社は、設立以来一貫して当社の置かれている環境や経営基盤の強化と今後の事業展開等を考慮したうえで、株主への安定した利益還元を重要な課題の一つと考えて事業の経営にあたってきました。この基本方針のもと、当社の株主還元方針は、連結配当性向30%~40%を目安とした安定配当を実施することとしております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、会社法第459条1項の規定に基づき、取締役会である旨を定款に定めております。

当事業年度の配当については、上記の基本方針のもと、1株当たり年間52円(中間配当26円、期末配当26円)といたしました。この結果、当期の配当性向は30.4%となりました。

内部留保金の使途につきましては、中長期の視点に立った経営体質の一層の充実や事業領域の拡大に向けた研究開発体制の強化、生産設備や人的資本の拡充等に、柔軟かつ効果的に投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

シマダヤの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204043.0
20214040.3
20224034.6
2023567322.4
20245237.4
20255231.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シマダヤの株主優待

2026年6月提出の有報

(1)対象となる株主様

毎年3月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式100株(1単元)以上を6ヶ月以上継続保有されている株主様を対象

(2)株主優待の内容

対象となる株主様の保有株数に応じて、以下の基準で優待品を贈呈

①100 株~299 株 1,000 円相当の当社商品詰め合わせ、又は上記優待品相当額の寄付

②300 株以上 3,000 円相当の当社商品詰め合わせ、又は上記優待品相当額の寄付

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シマダヤの大株主(上位10名)

2026年3月末
シマダヤの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社メルコグループ33.94
2牧 寛之13.64
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.25
4公益財団法人牧誠財団3.49
5株式会社ニップン1.85
6日清製粉株式会社1.85
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.07
8ヨシダ トモヒロ0.79
9岩崎 泰次0.67
10STATE STREETBANK AND TRUST COMPANY5050010.58

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————————311313341390396411
営業利益億円———————————343438
営業利益率%———————————8.68.59.2
当期利益億円————————101118252626
EPS円————————64.769.1120.7166.1168.0171.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高49.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数17.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シマダヤの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.5%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:8.3 2025:6.5
男性の育児休業取得率85.7%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2024:66.6 2025:85.7
男女の賃金の差異70.7%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:72.5 2025:70.7
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 岡田 賢二
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番11号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 食料品
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

シマダヤの沿革

  1. 1949年3月名古屋市昭和区に株式会社島田屋を設立。
  2. 1955年11月東京都墨田区に株式会社島田屋本店を設立。
  3. 1959年7月本店住所を東京都渋谷区に移転。
  4. 1967年8月宮城県古川市に東北工場設置。(1972年に宮城シマダヤ株式会社として独立)
  5. 1969年2月明和食品株式会社を設立。(1976年2月にシマダヤ商事株式会社へ商号を変更)
  6. 1970年4月埼玉農産興業株式会社を買収して深谷工場とする。(1971年に埼玉シマダヤ株式会社として独立)
  7. 1970年8月東京都昭島市にある島田屋食品株式会社を吸収合併し東京工場とする。
  8. 1975年5月東京都昭島市に東京配送センターを設置。
  9. 1977年4月株式会社島田屋の商号を株式会社島田屋本店に変更。
  10. 1977年12月休眠会社となっていた株式会社島田屋本店(1949年3月設立)に吸収合併。
  11. 1980年3月東京都昭島市に開発研究所を設置。
  12. 1983年4月東京工場を近代的工場に改築。
  13. 1987年6月東京配送センターを同じ昭島市に移転。
  14. 1987年7月シマダヤ商事株式会社の営業全部を譲り受け統合する。
沿革の続き(あと26件・2024年まで)
  1. 1988年4月「流水麺」発売。
  2. 1990年6月群馬シマダヤ株式会社設立。
  3. 1997年4月商号をシマダヤ株式会社に変更。
  4. 1998年5月中部シマダヤ株式会社(現 岐阜工場)設立。
  5. 1998年9月東京工場を増改築、第二工場稼動。
  6. 2002年6月物流センターを武蔵村山市に移転。
  7. 2002年6月埼玉シマダヤ株式会社を子会社化。
  8. 2002年10月埼玉シマダヤ株式会社と群馬シマダヤ株式会社が合併し存続会社が埼玉シマダヤ株式会社(現 前橋工場)となる。
  9. 2004年4月東京工場を分社し、東京シマダヤ株式会社(現 東京工場)設立。
  10. 2004年12月開発研究所を同じ昭島市に移転。
  11. 2006年2月エス・エス・デリカ株式会社(現 松戸工場)設立。
  12. 2010年4月株式会社群麺センター(現 群馬工場)を子会社化。
  13. 2010年8月丸中製麺株式会社(現 滋賀工場)を子会社化。
  14. 2014年4月宮城シマダヤ株式会社(現 古川工場、郡山工場)が株式会社千鳥屋製麺所(現 仙台工場)を子会社化。
  15. 2014年5月高砂食品株式会社(現 埼玉工場)を子会社化。
  16. 2014年6月中野食品株式会社(八潮工場)、寿製麺株式会社(現 兵庫工場)を子会社化。
  17. 2016年4月丸中製麺株式会社(現 滋賀工場)が存続会社で寿製麺株式会社(現 兵庫工場)を吸収合併、シマダヤ近畿株式会社に商号変更。
  18. 2016年4月株式会社メルコホールディングスの持分法適用関連会社となる。
  19. 2016年10月シマダヤインターナショナル株式会社を設立。
  20. 2018年4月株式会社メルコホールディングスの100%子会社となる。
  21. 2018年4月東京シマダヤ株式会社(現 東京工場)が存続会社でエス・エス・デリカ株式会社(現 松戸工場)、中野食品株式会社(八潮工場)、株式会社群麺センター(現 群馬工場)、埼玉シマダヤ株式会社(現 前橋工場)、高砂食品株式会社(現 埼玉工場)を吸収合併、シマダヤ関東株式会社に商号変更。
  22. 2018年4月宮城シマダヤ株式会社(現 古川工場、郡山工場)が存続会社で千鳥屋製麺所株式会社(現 仙台工場)を吸収合併、シマダヤ東北株式会社に商号変更。
  23. 2018年4月シマダヤ近畿株式会社(現 滋賀工場、兵庫工場)が存続会社で中部シマダヤ株式会社(現 岐阜工場)を吸収合併、シマダヤ西日本株式会社に商号変更。
  24. 2019年4月シマダヤインターナショナル株式会社を吸収合併。
  25. 2019年10月シマダヤ関東株式会社八潮工場を株式会社今里食品に事業譲渡。
  26. 2024年10月スピンオフにより株式会社メルコホールディングス(現 株式会社バッファロー)から独立し、東京証券取引所スタンダード市場に新規上場。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCRS)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計2本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100VYGV、S100YCRS一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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