日清食品ホールディングス

2897 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム食料品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、持株会社制を採っており、即席めんを主とするインスタント食品の製造及び販売を中核として、その他食品事業、物流業等の周辺事業への展開を図っております。海外においても、現地子会社及び関連会社による即席めん等の製造・販売やこれら現地法人に対する技術援助などにより業域を拡大しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす菓子の順位を再生

数字で見る日清食品ホールディングス

2025年度の売上収益は7,881億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち233番目、食料品119社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.3%です。平均年間給与は842.5万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち16番目。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は8.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益7,881億円全体で上位6%(3,585社中)食料品では12番目(119社中)2020→2025年度で年+9.3%(計算値)2025年度
当期利益454億円全体で上位6%(3,684社中)食料品では8番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算7.9%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE9.1%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率52.7%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与842.5万円全体で上位17%(3,658社中)食料品では16番目(117社中)2020→2025年度で+5.3%(計算値)2025年度
平均年齢39.5歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数8.7年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)17,988人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+24.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日清食品ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス・日清製粉グループ本社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 菓子業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス・日清製粉グループ本社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日清食品ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、持株会社制を採っており、即席めんを主とするインスタント食品の製造及び販売を中核として、その他食品事業、物流業等の周辺事業への展開を図っております。海外においても、現地子会社及び関連会社による即席めん等の製造・販売やこれら現地法人に対する技術援助などにより業域を拡大しております。

以上についての概要図は次のとおりであります。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEWB)。事業系統図は省いています。

03

日清食品ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 湖池屋子会社・食料品議決権 45.1%

    売上
    612億円
    営業利益
    39億円
    従業員
    1,172人
    平均年間給与
    623万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は日清食品ホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

日清食品

売上 2,419億円・利益 321億円・従業員 2,237人

米州地域

売上 1,637億円・利益 106億円・従業員 5,500人

低温・飲料事業

売上 1,042億円・利益 77億円・従業員 953人

菓子事業

売上 959億円・利益 53億円・従業員 1,985人

  • 日清シスコ株式会社100.0%
  • ぼんち株式会社92.1%
  • 株式会社湖池屋45.1%
  • Koikeya Vietnam Co., Ltd.45.1%
  • KOIKEYA (THAILAND) Co., Ltd.45.1%
  • 台湾湖池屋股份有限公司23.0%
  • KOIKEYA AMERICA INC.45.1%
  • 日清湖池屋(中国・香港)有限公司62.9%
ほか2社
  • GAEMI FOOD CO.LTD.72.1%
  • AUSTRALIA NISSIN FOODS PTY. LTD.85.7%

中国地域

売上 749億円・利益 90億円・従業員 3,764人

その他

売上 591億円・利益 76億円

明星食品

売上 483億円・利益 34億円・従業員 614人

そのほかの主な子会社

  • 日清食品株式会社100.0%即席めんの製造販売
  • 札幌日清食品株式会社100.0%即席めんの製造販売
  • 日清食品パックス株式会社100.0%容器の製造販売
  • 日清エフ・ディ食品株式会社100.0%即席めん具材の製造販売
  • 香川日清食品株式会社100.0%即席めん具材の製造販売
  • 日清エンタープライズ株式会社100.0%倉庫業
  • 味日本株式会社49.4%スープ類の製造販売
  • 日清食品ダイレクトマーケティング株式会社100.0%食品、健康食品、化粧品の企画・開発及び販売
ほか55社
  • 明星食品株式会社100.0%即席めんの製造販売
  • 株式会社ユニ・スター100.0%スープ類の製造販売
  • 東日本明星株式会社100.0%即席めんの製造販売
  • 日清食品チルド株式会社100.0%チルド食品の製造販売
  • 埼玉日清食品株式会社100.0%チルド食品・冷凍食品の製造販売
  • 相模フレッシュ株式会社100.0%チルド食品の製造販売
  • 日清食品冷凍株式会社100.0%冷凍食品の製造販売
  • 四国日清食品株式会社100.0%冷凍食品の製造販売
  • 高松日清食品株式会社100.0%冷凍食品の製造販売
  • 三重日清食品株式会社100.0%冷凍食品の製造販売
  • 株式会社サークルライナーズ100.0%運送業・倉庫業
  • 株式会社ニッキーフーズ100.0%冷凍食品の製造販売
  • 日清ヨーク株式会社100.0%乳製品等の製造販売
  • 株式会社セリア・ロイル68.0%アイスクリームなどの製造販売
  • 日清食品アセットマネジメント株式会社100.0%不動産賃貸・管理事業
  • 宇治開発興業株式会社99.6%ゴルフ場経営
  • 日清ネットコム株式会社100.0%不動産管理
  • KANZEN MEAL (U.S.A.),INC.100.0%冷凍食品等の販売
  • ニッシンフーズ(U.S.A.)Co.,Inc.100.0%即席めんの製造販売
  • 明星U.S.A.,Inc.100.0%チルド食品の製造販売
  • NISSIN FOODS AMERICAS, INC.100.0%北中米地域における統括会社
  • ニッシンフーズメキシコS.A.de C.V.100.0%即席めんの製造販売
  • ニッシンテクノロジーアリメントスブラジルLtda.100.0%食品製造に関する技術支援
  • ニッシンフーズブラジルLtda.100.0%即席めんの製造販売
  • 日清食品有限公司72.1%即席めんの製造販売、中国における統括会社
  • 永南食品有限公司72.1%即席めんの販売、冷凍食品の製造販売
  • 日清食品(香港)管理有限公司72.1%中国グループ内の間接業務、サポート事業
  • 日清食品(中国)投資有限公司72.1%中国事業に対する投資会社、即席めんの販売
  • 廣東順徳日清食品有限公司72.1%即席めんの製造販売
  • 東莞満寿美包装有限公司72.1%即席めん包装資材の製造販売、運送、不動産管理
  • 福建日清食品有限公司72.1%即席めんの製造販売
  • 珠海市金海岸永南食品有限公司72.1%即席めんの製造販売
  • 浙江日清食品有限公司72.1%即席めんの製造販売
  • 日清食品(香港)有限公司72.1%即席めんの販売
  • MC Marketing & Sales (Hong Kong) LTD.72.1%食料品の販売
  • Kagome Nissin Foods (H.K.) Co., Ltd.50.4%野菜飲料の販売
  • 珠海日清包装有限公司72.1%即席めん包装資材の製造
  • 日清食品香港有限公司72.1%香港及び中国事業に対する投資会社
  • 上海東峰貿易有限公司72.1%輸入食品の卸売販売
  • 野菜谷控股有限公司72.1%野菜の水耕栽培及び販売
  • 明豊包装化工有限公司72.1%包装資材の販売
  • 台湾日清食品股份有限公司72.1%即席めんの販売
  • ニッシンフーズベトナムCO.,LTD.81.3%即席めんの製造販売
  • ABC PASTRY HOLDINGS PTY LTD72.1%冷凍食品の製造販売
  • ニッシンフーズシンガポールPTE.LTD.100.0%即席めんの販売
  • インドニッシンフーズ PRIVATE LTD.99.7%即席めんの製造販売
  • ニッシンフーズタイランドCO.,LTD.100.0%即席めんの製造販売
  • ニッシンフーズアジアCO.,LTD.100.0%アジアにおける統括会社
  • PT NISSIN FOODS INDONESIA100.0%即席めんの製造販売
  • NISSIN FOODS (CAMBODIA) Co.,LTD.100.0%即席めんの販売
  • NISSIN FOODS MALAYSIA SDN BHD100.0%即席めんの販売
  • ニッシンフーズKft.100.0%即席めんの製造販売
  • ニッシンフーズGmbH100.0%即席めんの販売
  • ニッシンユルドゥズグダサナイベティジャーレットA.S.50.0%即席めんの製造販売
  • NISSIN FOODS TURKEY GIDA ANONIM SIRKETI100.0%即席めんの製造販売

連結子会社 73社(有報に社名が載る主な会社は73社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日清食品ホールディングスの配当政策

当社は、常にグループ収益力の強化に努め、企業価値の向上と株主の皆様に対する適切な利益還元を最重要経営課題と認識し、連結業績や今後の資金需要を勘案しながら、継続的かつ安定的な利益還元を行っていくことを基本方針としております。

上記方針に基づき、中長期成長戦略では安定的株主還元を中長期的な経済価値ターゲットの1つとして定めております。

また、内部留保した資金の使途につきましては、さらなる企業価値の向上を図るための設備投資、研究開発投資、M&A等の資金需要に備えるとともに、余資につきましては、リスクを勘案しながら、効率的に運用してまいります。

この方針に沿って、当期は中間配当として1株当たり35円を実施しております。また、期末配当及び年間配当はそれぞれ35円、70円を予定しております。

なお、今後の株主配当につきましても、持続的な利益成長に合わせ、連結配当性向約40%を目安とした柔軟な増配を行う累進的配当に努めてまいります。

第78期にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額10,064百万円及び1株当たり配当額35円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日清食品ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012092.8
202113054.8
202214086.5
2023120143.7
202470143.4
20257029.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日清食品ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

1.100株以上300株未満保有の株主

<割当基準日>

年1回、3月末日

<内容>

「1,000円相当の当社グループ商品詰め合わせ」、「国連WFP協会への1,000円の寄付」又は「日清食品グループ オンラインストアで利用できる1,000円クーポン」

2.300株以上900株未満保有の株主

<割当基準日>

年1回、3月末日

記載の続きを読む(あと14行)

<内容>

「3,000円相当の当社グループ商品詰め合わせ」、「国連WFP協会への3,000円の寄付」又は「日清食品グループ オンラインストアで利用できる3,000円クーポン」

3.900株以上3,000株未満保有の株主

<割当基準日>

年2回、9月末日及び3月末日

<内容>

「6,000円相当の当社グループ商品詰め合わせ」、「国連WFP協会への6,000円の寄付」又は「日清食品グループ オンラインストアで利用できる6,000円クーポン」

4.3,000株以上保有の株主

<割当基準日>

年2回、9月末日及び3月末日

<内容>

「7,500円相当の当社グループ商品詰め合わせ」、「国連WFP協会への7,500円の寄付」又は「日清食品グループ オンラインストアで利用できる7,500円クーポン」

長期保有優遇制度

900株以上3,000株未満を3年以上継続して保有し、7回連続して同一株主番号で株主名簿に記載された株主にワンランク上の株主優待品を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日清食品ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
日清食品ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.52
2公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団8.24
3三菱商事株式会社5.74
4伊藤忠商事株式会社5.63
5株式会社安藤インターナショナル4.11
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.87
7株式会社みずほ銀行1.76
8日清共栄会1.70
9全国共済農業協同組合連合会1.66
10株式会社三菱UFJ銀行1.54

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,8284,1764,3164,6814,9574,4094,5104,6895,0615,6976,6927,3297,7667,881
営業利益億円———264286352290413555466556734744623
営業利益率%———5.65.88.06.48.811.08.28.310.09.67.9
当期利益億円189193185269236291194293408354448542550454
EPS円171.1174.8167.9245.5221.3279.8185.993.8130.7114.5146.9178.2184.4157.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.5百万円2025年度・逆算
平均年齢39.5歳2025年度
平均勤続年数8.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日清食品ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率30.8%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:25.0 2023:30.8 2024:30.8 2025:30.8役員13名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 安藤 宏基
本店の所在地
大阪市淀川区西中島四丁目1番1号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
13名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日清食品ホールディングスの沿革

  1. 1948年9月魚介類の加工及び販売、紡績その他繊維工業、洋品雑貨の販売、図書の出版及び販売を目的として株式会社中交総社(資本金500万円)を設立、本店を泉大津市汐見町に置く。
  2. 1949年9月サンシー殖産株式会社に商号変更、本店を大阪市北区に移転。
  3. 1958年8月瞬間油熱乾燥法の即席袋めん(「チキンラーメン」)を開発する。
  4. 1958年12月本店を大阪市中央区に移転、日清食品株式会社に商号変更。
  5. 1959年12月大阪府高槻市に工場完成、同時に本店を移転。
  6. 1963年10月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第二部に株式上場。
  7. 1964年10月即席めんの生産工場として横浜市戸塚区に横浜工場完成。
  8. 1970年7月米国カリフォルニア州ガーデナ市にニッシンフーズ(U.S.A.)Co.,Inc.を設立。(注1)
  9. 1971年9月カップめん(「カップヌードル」)を発売開始。
  10. 1971年10月カップめんの生産工場として茨城県取手市に関東工場完成。
  11. 1972年3月岡山県瀬戸内市に日清エフ・ディ食品株式会社を設立。(注1)
  12. 1972年8月東京、大阪各証券取引所市場第一部に指定。
  13. 1973年2月滋賀県栗東市に米国ダートインダストリーズ社と合弁で日清ダート株式会社(現、日清食品パックス株式会社)を設立。(注1)
  14. 1973年6月本店を大阪市北区に移転。
沿革の続き(あと43件・2026年まで)
  1. 1973年9月カップめんの生産工場として滋賀県栗東市に滋賀工場完成及び総合研究所(食品総合研究所)開設。
  2. 1975年8月カップめんの生産工場として山口県下関市に下関工場完成。
  3. 1977年4月本社ビル完成に伴い、本店を現在地の大阪市淀川区に移転。
  4. 1980年3月年間売上高1,000億円達成。(注2)
  5. 1984年10月香港タイポー地区に日清食品有限公司を設立。(注1)
  6. 1988年3月東京都新宿区に東京本社ビル完成、東京支社を東京本社と改称。
  7. 1988年10月滋賀県草津市に中央研究所(食品総合研究所及び食品安全研究所)完成。
  8. 1989年3月ベアトリースフーズCo.,(HK)Ltd.(現、永南食品有限公司)に資本参加。(注1)
  9. 1990年7月株式会社ヨーク本社(現、日清ヨーク株式会社)に資本参加。(注1)
  10. 1991年1月ピギー食品株式会社(現、四国日清食品株式会社)に資本参加。(注1)
  11. 1991年2月シスコ株式会社(現、日清シスコ株式会社)に資本参加。(注1)
  12. 1993年3月年間売上高2,000億円達成。(注2)
  13. 1994年12月中国内の第一号の生産基地として、珠海市金海岸永南食品有限公司が操業開始。(注1)
  14. 1995年11月「カップヌードル」国内販売累計100億食達成。
  15. 1996年10月めんの総合工場として静岡県焼津市に静岡工場完成。
  16. 1999年11月大阪府池田市に「インスタントラーメン発明記念館」(現、「カップヌードルミュージアム 大阪池田」)オープン。
  17. 2001年3月年間連結売上高3,000億円達成。(注2)
  18. 2002年6月食品の安全性に関する研究業務や環境対策を行う機能を持つ食品安全研究所を新設。
  19. 2003年8月「カップヌードル」全世界販売累計200億食達成。
  20. 2005年5月上海市閔行区に日清(上海)食品安全研究開発有限公司を設立。
  21. 2006年12月明星食品株式会社に資本参加。(注1)
  22. 2008年6月株式会社ニッキーフーズを完全子会社化。(注1)
  23. 2008年10月持株会社制へ移行。日清食品ホールディングス株式会社に商号を変更。日清食品株式会社(注1)、日清食品チルド株式会社(注1)、日清食品冷凍株式会社(注1)、日清食品ビジネスサポート株式会社を、新設分割設立。
  24. 2009年1月ロシア即席めんメーカーの持株会社アングルサイド Ltd.(現、マルベンフードホールディングス Ltd.)に資本参加。
  25. 2011年9月横浜みなとみらいに「カップヌードルミュージアム 横浜」 (正式名称:安藤百福発明記念館 横浜) オープン。
  26. 2014年2月ぼんち株式会社に資本参加。(注1)
  27. 2014年3月新研究所「the WAVE」竣工。
  28. 2014年3月年間連結売上高4,000億円達成。(注2)
  29. 2016年4月Premier Foods plcとRelationship Agreementを締結。
  30. 2017年12月日清食品有限公司が香港証券取引所メインボード市場に株式を上場。
  31. 2018年3月年間連結売上高5,000億円達成。(注2)
  32. 2018年10月日清食品関西工場稼働開始。
  33. 2020年3月「カップヌードル」国内年間売上1,000億円達成。(注3)
  34. 2020年6月日清食品ホールディングス時価総額1兆円達成。
  35. 2020年10月「カップヌードルミュージアム 大阪池田」来館者1,000万人達成。
  36. 2020年11月株式会社湖池屋を連結子会社化。
  37. 2021年3月香港 尖沙咀に「カップヌードルミュージアム 香港」オープン。
  38. 2021年5月「カップヌードル」ブランドが、発売50年目に世界累計販売500億食を達成。
  39. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  40. 2023年1月「カップヌードルミュージアム 横浜」来館者1,000万人達成。
  41. 2023年3月年間連結売上収益6,000億円達成。(注4)
  42. 2024年3月年間連結売上収益7,000億円達成。(注4)
  43. 2026年2月株式会社セリア・ロイルを連結子会社化。
  44. (注)1 現在、連結子会社となっております。
  45. 2 日本基準に基づく数値であります。
  46. 3 「カップヌードル」ブランドの2019年度 (2019年4月~2020年3月) 国内出荷実績をもとにインテージSRI平均販売単価データから算出しております。
  47. 4 IFRS会計基準に基づく数値であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEWB)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOAM、S100DAI1、S100G7AX、S100IWNJ、S100LPF9、S100OHVE、S100R5TO、S100TR1G、S100W2GG、S100YEWB一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。