ニップン

2001 / 日本基準 / 3月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす加工食品・総菜の順位を再生

数字で見るニップン

2025年度の売上収益は4,184億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち381番目、食料品119社のうち26番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.7%です。平均年間給与は758.0万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち37番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,184億円全体で上位11%(3,585社中)食料品では26番目(119社中)2020→2025年度で年+7.7%(計算値)2025年度
当期利益218億円全体で上位11%(3,684社中)食料品では20番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE8.3%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率59.2%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与758.0万円全体で上位29%(3,658社中)食料品では37番目(117社中)2020→2025年度で+4.9%(計算値)2025年度
平均年齢39.0歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数14.0年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)3,935人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+1.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニップンと同業2社を、ダッシュボードで並べる伊藤園・ヤクルト本社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 加工食品・総菜業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 伊藤園・ヤクルト本社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニップンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ニップン)及び子会社59社、関連会社21社で構成されております。

営んでいる主な事業内容と当社及び子会社、関連会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

(1) 製粉事業

当社が小麦粉、ふすまを製造し、特約店を通じて販売しており、ニップン商事㈱、㈱ニップン商事コーポレーション、鈴木㈱及び丸七商事㈱は、この特約店の一部であります。

松屋製粉㈱がそば粉を製造し、販売しております。

(2) 食品事業

<国内>

当社が家庭用小麦粉、プレミックス等、冷凍食品類を製造し、特約店を通じて販売しております。

オーマイ㈱が当社製造の小麦粉を使用して、パスタ類を製造し当社に販売しております。

日本リッチ㈱が冷凍食材を当社から仕入れて販売しております。

㈱畑中食品が当社製造の食材を使用して、冷凍食品を製造し当社に販売しております。

㈱ファーストフーズ、㈱一富士製麺所、㈱ファーストフーズつくば、㈱ファーストフーズ名古屋が当社製造の食材を使用して、中食関連食品を製造、販売しております。

オーケー食品工業㈱、㈱ナガノトマトが加工調理製品を製造、販売しております。

<海外>

タイにおいて、NIPPN(Thailand)Co.,Ltd.がプレミックス及び冷凍生地を製造しており、NIPPN FOODS CORPORATION(THAILAND) LTD.がプレミックス等を販売しております。

中国において、上海金山日粉食品有限公司がプレミックスを製造しており、上海日粉総合貿易有限公司がプレミックス等を販売しております。

米国において、Pasta Montana,L.L.C.がパスタ類を製造、販売しており、NIPPN California Inc.がプレミックス等を当社等から仕入れて販売しております。

インドネシアにおいて、PT NIPPN PRODUCTS INDONESIAがプレミックスを製造しており、PT NIPPN FOODS INDONESIAがプレミックス等を販売しております。

(3) その他事業

当社が不動産の賃貸を行っております。

エヌピーエフジャパン㈱がペットフードを製造、販売しております。

ニップンライフイノベーション㈱が健康食品類を当社から仕入れて販売しております。

ニップンエンジニアリング㈱が食品関連プラントの設計、施工を行っております。

ニップンドーナツ㈱、ニップンドーナツ関西㈱、ニップンウミノ㈱及び大和フーヅ㈱が当社製造のプレミックスを使用する飲食店を経営しております。

ニップンビジネスシステム㈱が情報処理システムの開発、提供をしております。

㈱ニップンロジスが物流サービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIC9)。事業系統図は省いています。

03

ニップンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

食品事業

売上 2,437億円・利益 91億円・従業員 2,041人

  • オーマイ㈱100.0%
  • 日本リッチ㈱100.0%
  • ㈱ファーストフーズ100.0%
  • オーケー食品工業㈱100.0%
  • ㈱ナガノトマト51.0%
  • Pasta Montana, L.L.C.100.0%

製粉事業

売上 1,200億円・利益 95億円・従業員 647人

  • 松屋製粉㈱100.0%
  • ニップン商事㈱95.6%
  • ㈱ニップン商事コーポレーション100.0%
  • 鈴木㈱63.7%
  • 丸七商事㈱68.7%

その他

売上 547億円・利益 37億円・従業員 846人

  • エヌピーエフジャパン㈱100.0%
  • ニップンエンジニアリング㈱100.0%
  • ニップンドーナツ㈱100.0%

連結子会社 41社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 13社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「冷凍食品事業業績推移と目標海外事業業績推移と目標②中期目標当社グループは、長期ビジョンに掲げる売上高5,000億円・営業利益250億円の実現に向けて、「2026年度までに売上高4,000億円・営業利益150億円の達成」を中期目標として2022年5月に設定しました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニップンの配当政策

当社は、株主様に対する利益還元は、重要な経営目標課題のひとつと考えており、企業体質の強化及び今後の事業展開、経営環境を考慮し、内部留保に意を用い、「資産売却等による特殊・特別な損益」を除外して算定した連結配当性向30%以上を目安に、業績や今後の経営環境等を勘案して配当額を決定しております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、会社法第459条第1項の規定に基づき、株主総会決議及び取締役会決議により定めることができる旨を定款に定めており、合わせて中間配当について取締役会で決議できる旨を定款に定めております。

当期の期末配当金は、1株当たり普通配当35円とする剰余金の配当に関する議案を2026年6月26日開催予定の定時株主総会に付議させていただきます。これにより、中間配当金1株当たり33円を加えた当期の年間配当金は、1株につき前期に比べ2円増配の68円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニップンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203636.6
20213828.6
20224091.2
20236623.3
20246623.5
20256833.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニップンの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)対象株主

①毎年3月31日現在の株主名簿に記載された200株(2単元)以上の株式を保有する株主

②毎年3月31日現在の株主名簿に記載された500株(5単元)以上の株式を保有する株主

③毎年9月30日現在の株主名簿に記載された500株(5単元)以上の株式を1年超継続保有する株主

(2)優待内容

①1,500円相当の自社製品または社会貢献団体への1,500円の寄付

②3,000円相当の自社製品または社会貢献団体への3,000円の寄付

③1,500円相当の自社製品

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニップンの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニップンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.00
2ニップン取引先持株会5.30
3大樹生命保険株式会社4.20
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.10
5株式会社ダスキン3.00
6三井物産株式会社2.30
7さぬき丸一製麺株式会社2.10
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.10
9東洋水産株式会社2.00
10伊藤忠商事株式会社1.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,7112,8712,9853,1163,1293,2353,3543,4482,8833,2133,6554,0054,1094,184
営業利益億円———111116101112111104113123203215221
営業利益率%———3.63.73.13.33.23.63.53.45.15.25.3
当期利益億円70787082897785898693103264248218
EPS円42.447.242.2101.0111.495.3108.8116.7112.6121.6132.2338.2317.3262.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高106.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.6百万円2025年度・逆算
平均年齢39.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニップンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.0%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:9.2 2024:10.0 2025:10.0
男性の育児休業取得率93.9%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:83.3 2024:88.2 2025:93.9
男女の賃金の差異73.3%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:73.3 2024:73.5 2025:73.3
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:6.7 2023:23.1 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 前鶴 俊哉
本店の所在地
東京都千代田区麹町四丁目8番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニップンの沿革

  1. 1896年12月東京深川扇橋に「日本製粉株式会社」設立。
  2. 我が国初の欧米式機械製粉設備を採用し、小麦粉月産能力440トンで操業開始。
  3. 1924年5月我が国初の本格的大規模臨海工場として横浜工場完成。
  4. 1925年9月小樽工場完成。
  5. 1928年7月名古屋工場完成。
  6. 1949年5月東京、大阪証券取引所に株式上場登録。
  7. 1951年4月「株式会社扇屋商店」(1964年に社名を「日本商事株式会社」に変更)を設立。
  8. 1952年3月中央研究所を設置。 太平洋戦争で被災した工場の再建が完了する。
  9. 1955年2月「日粉食糧株式会社」(1983年に社名を「オーマイ株式会社」に変更)を設立。 「オーマイ」ブランドの誕生。
  10. 1958年8月「松屋製粉株式会社」を設立。
  11. 1967年9月本店を東京都渋谷区に移転。
  12. 1972年10月「ニップンドーナツ株式会社」を設立。
  13. 1974年2月神戸甲南工場完成。
  14. 1975年6月「ニップン機工株式会社」(現・ニップンエンジニアリング株式会社)を設立。
沿革の続き(あと31件・2026年まで)
  1. 1976年7月「新日本商事株式会社」を設立。
  2. 1978年2月千葉工場完成。
  3. 1982年7月「日本リッチ株式会社」を設立。
  4. 1985年2月福岡工場完成。
  5. 1989年3月「エヌピーエフジャパン株式会社」を設立。
  6. 1989年6月竜ヶ崎工場完成。
  7. 1990年10月「オーマイ株式会社」を吸収合併し、厚木、加古川工場とする。
  8. 1995年4月「株式会社ファーストフーズ」の株式を取得。
  9. 1996年6月「日本商事株式会社」が「新日本商事株式会社」を吸収合併し、社名を「新日本商事株式会社」に変更する。
  10. 1996年6月「ニップン冷食株式会社」を設立。
  11. 1996年11月タイにおいて「Nippon Flour Mills(Thailand) Ltd.」(現・NIPPN FOODS CORPORATION(THAILAND) LTD.)を設立。
  12. 1998年3月「オーマイ株式会社」を設立。
  13. 1998年4月パスタ製造部門を分社化し、厚木、加古川工場はオーマイ株式会社厚木、加古川工場となる。
  14. 1998年7月「新日本商事株式会社」が「株式会社プロス」を吸収合併し、社名を「ニップン商事株式会社」に変更する。
  15. 2000年5月米国において「Pasta Montana,L.L.C.」を買収。 「ニップンドーナツ関西株式会社」を設立。
  16. 2003年冷凍パスタシリーズ「オーマイプレミアム」を発売開始。
  17. 2003年10月「オーケー食品工業株式会社」の株式を取得。
  18. 2005年4月「株式会社ニップン商事コーポレーション」を設立。
  19. 2006年3月タイにおいて「NIPPN(Thailand)Co.,Ltd.」を設立。
  20. 2006年6月米国において「NIPPN California Inc.」を設立。
  21. 2013年9月「株式会社ナガノトマト」の株式を取得。
  22. 2014年4月インドネシアにおいて「PT.NIPPN FOODS INDONESIA」を設立。
  23. 2016年8月本店を現在地に移転。
  24. 2019年8月リンクスクエア新宿が竣工。
  25. 2021年1月社名を「株式会社ニップン」に変更。
  26. 2021年4月「東福製粉株式会社」を吸収合併し、福岡那の津工場とする。 「ニップン冷食株式会社」より冷凍食品製造事業を譲り受け、伊勢崎、竜ヶ崎冷食工場とする。
  27. 2022年7月「オーケー食品工業株式会社」の株式を追加取得し、同社を完全子会社とする。
  28. 2023年5月米国において「Utah Flour Milling,LLC」に出資し、同社を持分法適用会社とする。
  29. 2024年7月ベトナムにおいて「NIPPN Vietnam Company Limited」を設立。
  30. 2025年4月株式会社畑中食品を連結子会社化。
  31. 2026年2月知多工場完成。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIC9)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQ6D、S100DHHR、S100G897、S100IZDG、S100LT8P、S100OL1W、S100R8LO、S100TTYL、S100W7OT、S100YIC9一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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