日清製粉グループ本社

2002 / 日本基準 / 3月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす加工食品・総菜の順位を再生

数字で見る日清製粉グループ本社

2025年度の売上収益は8,650億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち214番目、食料品119社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.9%です。平均年間給与は898.1万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち10番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益8,650億円全体で上位6%(3,585社中)食料品では11番目(119社中)2020→2025年度で年+4.9%(計算値)2025年度
当期利益326億円全体で上位8%(3,684社中)食料品では14番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE6.5%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率61.1%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与898.1万円全体で上位12%(3,658社中)食料品では10番目(117社中)2020→2025年度で+2.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数15.2年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)9,624人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+7.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日清製粉グループ本社と同業2社を、ダッシュボードで並べる伊藤ハム米久ホールディングス・コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 加工食品・総菜業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 伊藤ハム米久ホールディングス・コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日清製粉グループ本社の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社、連結子会社67社及び持分法適用会社9社)の主な事業内容と、各関係会社等の当グループの事業に係わる位置付け、及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業内容の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1) 製粉事業

日清製粉㈱(連結子会社)及び熊本製粉㈱(連結子会社)は小麦粉、ふすま(副製品)等を製造・販売しております。フレッシュ・フード・サービス㈱(連結子会社)は主として冷凍食品及びその原材料の販売と小麦粉関連の商材を用いた飲食店経営を行っており、日清製粉㈱から関連商材及び小麦粉を仕入れております。ヤマジョウ商事㈱(連結子会社)及び石川㈱(持分法適用会社)は日清製粉㈱の特約店であります。なお、石川㈱は日清製粉㈱に包装資材の販売も行っております。

アメリカのMiller Milling Company, LLC(連結子会社)、カナダのRogers Foods Ltd.(連結子会社)、タイのNisshin-STC Flour Milling Co., Ltd.(連結子会社)及びニュージーランドのChampion Flour Milling Ltd.(連結子会社)は、小麦粉の製造を行い、北米、アジア及びオセアニアにて販売を行っております。オーストラリアのAllied Pinnacle Pty Ltd.(連結子会社)は小麦粉・プレミックス・ベーカリー関連原材料等の製造を行い、オセアニア及びアジアにて販売を行っております。

(2) 食品事業

㈱日清製粉ウェルナ(連結子会社)はプレミックス等を製造・販売し、日清製粉㈱から仕入れる家庭用小麦粉、製造子会社が製造するパスタ・パスタソース・冷凍食品等、及び外部の取引先から仕入れる加工食品を販売しております。日清製粉プレミックス㈱(連結子会社)はプレミックスを製造・販売しております。マ・マーマカロニ㈱(連結子会社)はパスタ・冷凍食品を製造し、㈱日清製粉ウェルナが販売しております。

タイのThai Nisshin Technomic Co., Ltd.(連結子会社)及びベトナムのVietnam Nisshin Technomic Co., Ltd.(連結子会社)はプレミックスの製造を行い、東南アジアにて販売しております。中国の新日清製粉食品(青島)有限公司(連結子会社)はプレミックスの製造を行い、中国にて販売しております。インドネシアのPT. Indonesia Nisshin Technomic(連結子会社)は東南アジアにてプレミックスの販売を行っております。アメリカのMedallion Foods, Inc.(連結子会社)はパスタの製造を行い、主として㈱日清製粉ウェルナが輸入・販売を行っている他、プレミックスの製造を行い、主に北米にて販売しております。トルコのNisshin Seifun Turkey Makarna Ve Gida Sanayi Ve Ticaret A.S.(連結子会社)はパスタ、タイのThai Nisshin Seifun Co., Ltd.(連結子会社)はパスタソース・冷凍食品、Vietnam Nisshin Seifun Co., Ltd.(連結子会社)はパスタソースの製造を行い、主として㈱日清製粉ウェルナが輸入・販売をしております。

オリエンタル酵母工業㈱(連結子会社)は製パン用をはじめとした食品素材、生化学製品等の製造・販売及び創薬研究支援事業を行っております。

日清ファルマ㈱(連結子会社)は健康食品・医薬品原薬等を製造・販売しております。なお、同社は医薬品原薬の製造・販売を行うファインケミカル事業を本年3月に終了し、サプリメント製品の製造・販売等を行う健康食品事業をオリエンタル酵母工業㈱へ本年4月に移管しました。

(3) 中食・惣菜事業

トオカツフーズ㈱(連結子会社)は弁当・惣菜等調理済食品の製造・販売を行っております。㈱ジョイアス・フーズ(連結子会社)は調理麺等の製造・販売を行っております。イニシオフーズ㈱(連結子会社)は惣菜の製造・販売及びデパートの直営店舗の経営を行っております。㈱日清製粉デリカフロンティア(連結子会社)は中間持株会社として、これら3社の事業活動の支援及び管理を行っております。なお、当社グループの中食・惣菜事業の成長スピードを加速すべく、事業と組織の一体化を目的として、トオカツフーズ㈱は本年6月に㈱日清製粉デリカフロンティアを吸収合併する予定です。

(4) その他事業

日清エンジニアリング㈱(連結子会社)は穀類・食品・化学製品等の生産加工設備の設計・工事の請負・監理、粉体機器の製作・販売及び粉体加工事業を行っており、一部当社グループの工事の請負等をしております。

㈱NBCメッシュテック(連結子会社)はメッシュクロス及び成形フィルターの製造・販売を行っております。

日清丸紅飼料㈱(持分法適用会社)は配合飼料を製造・販売しております。

日本ロジテム㈱(持分法適用会社)は貨物自動車運送事業・倉庫業等を営んでおり、一部当社グループ製品の輸送・保管を行っております。日清サイロ㈱(連結子会社)、阪神サイロ㈱(連結子会社)及び千葉共同サイロ㈱(持分法適用会社)は穀物の荷役保管業務を行っております。信和開発㈱(連結子会社)はスポーツ施設の経営をしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE6A)。事業系統図は省いています。

03

日清製粉グループ本社のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 日本ロジテム持分法適用関連会社・陸運業議決権 25.9%(うち間接 20.8%)

    売上
    713億円
    営業利益
    14億円
    従業員
    3,718人
    平均年間給与
    538万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は日清製粉グループ本社の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日清製粉㈱議決権 100.0%

    売上
    2,015億円
    経常利益
    138億円
    当期純利益
    86億円
    純資産
    813億円
  • ㈱日清製粉ウェルナ議決権 100.0%

    売上
    1,040億円
    経常利益
    29億円
    当期純利益
    25億円
    純資産
    280億円
  • Miller Milling Company, LLC議決権 100.0%

    売上
    916億円
    経常利益
    89億円
    当期純利益
    67億円
    純資産
    791億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

製粉

売上 4,285億円・利益 277億円・従業員 3,042人

食品

売上 2,166億円・利益 82億円・従業員 3,628人

  • ㈱日清製粉ウェルナ100.0%売上 1,040億円・経常利益 29億円
  • マ・マーマカロニ㈱69.8%
  • オリエンタル酵母工業㈱100.0%
  • トオカツフーズ㈱100.0%
  • イニシオフーズ㈱100.0%
  • 日清エンジニアリング㈱100.0%

その他

売上 553億円・利益 55億円・従業員 968人

そのほかの主な子会社

  • 日清製粉㈱100.0%小麦粉の製造及び販売売上 2,015億円・経常利益 138億円
  • 熊本製粉㈱85.0%小麦粉、そば粉、米粉等の製造及び販売
  • Miller Milling Company, LLC100.0%小麦粉の製造及び販売売上 916億円・経常利益 89億円
  • Allied Pinnacle Pty Ltd.100.0%小麦粉、プレミックス、ベーカリー関連原材料等の製造及び販売
  • 日清製粉プレミックス㈱100.0%プレミックスの製造及び販売
  • ㈱日清製粉デリカフロンティア100.0%中食・惣菜事業に係る子会社の事業活動の支援及び管理
  • ㈱ジョイアス・フーズ85.1%調理麺等の製造及び販売
  • ㈱NBCメッシュテック100.0%メッシュクロス、成形フィルターの製造及び販売

連結子会社 67社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 9社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「同計画では、2026年度の数値目標として、売上高9,500億円、営業利益570億円、EPS(1株当たり当期純利益)140円を掲げておりましたが、当社グループを取り巻く環境の変化及び中東情勢の状況等に鑑み、業績予想におきましては、売上高は8,700億円、営業利益は460億円、EPSは政策保有株式の縮減等により147円としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日清製粉グループ本社の配当政策

当社は、現在及び将来の収益状況及び財務状況を勘案するとともに、長期的スタンスで安定した配当を継続するために、親会社株主に帰属する当期純利益から非経常的な特殊要因による損益を除外し、連結ベースでの配当性向を基準として配当を行うことを基本方針としております。配当性向につきましては、「日清製粉グループ 中期経営計画2026」最終年度である2027年3月期までに「50%目安」へと引き上げることで、株主の皆様のご期待にこたえてまいりたいと存じます。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関につきましては、会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めのある場合を除いて、株主総会決議に加え取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めております。また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり30円とする剰余金の配当に関する議案を2026年6月25日開催予定の定時株主総会に付議させていただきます。先に行いました1株当たり30円の中間配当と合わせて、年間配当は前事業年度より5円増額の1株当たり60円を予定しております。これによりまして、株式分割において、1株当たりの配当金の調整を行わず配当総額を増加させた2014年3月期以降、実質的に13事業年度連続の増配となる予定であります。この結果、連結ベースでの配当性向は52.9%(非経常的な特殊要因による損益を除外すると48.6%)、純資産配当率は3.4%となる予定です。

内部留保資金におきましては、「日清製粉グループ 中期経営計画2026」に基づき、持続的成長、EPS成長を実現するために、環境投資、デジタル投資、新規事業開発・M&A投資、研究開発投資、人材育成を含めた成長投資、及び株主還元に適切に配分してまいります。増配はタイミングを見据えて積極的に検討し、投資資金が余剰となった場合等は、更なる株主還元を検討してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日清製粉グループ本社の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203784.4
20213968.9
20224077.0
202345101.9
20245588.1
20256071.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日清製粉グループ本社の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載された500株以上保有の株主に対し、当社グループ会社の製品を贈呈

※製品の贈呈に代えて寄付を選択可能

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日清製粉グループ本社の大株主(上位10名)

2026年3月末
日清製粉グループ本社の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.00
2日本生命保険相互会社6.90
3山崎製パン株式会社6.04
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.72
5株式会社みずほ銀行3.18
6農林中央金庫2.46
7丸紅株式会社2.23
8全国共済農業協同組合連合会2.15
9日清製粉グループ社員持株会1.47
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.39

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,5564,9595,2615,5675,3205,4015,6537,1226,7956,7977,9878,5828,5158,650
営業利益億円———238255272269289272294328478464467
営業利益率%———4.34.85.04.84.14.04.34.15.65.45.4
当期利益億円137151160176195213223224190175-104317347326
EPS円45.550.253.358.364.571.575.075.464.058.9-34.9106.7117.3113.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高89.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日清製粉グループ本社の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率20.0%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:14.9 2024:17.2 2025:20.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異72.0%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:70.5 2024:70.1 2025:72.0
女性役員比率7.1%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:7.1 2023:7.1 2024:7.1 2025:7.1役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 瀧原賢二
本店の所在地
東京都千代田区神田錦町一丁目25番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日清製粉グループ本社の沿革

  1. 当社の前身は、1900年小麦粉の製造及び販売を主な事業目的として創立された館林製粉株式会社で、1908年日清製粉株式会社を合併し、社名を日清製粉株式会社と改めました。
  2. その後、多くの工場の新設、買収又は合併を行って経営規模を拡大し順調な発展を続けました。戦後は工場設備の充実合理化を進めるとともに事業の多角化にも取り組み、加工食品、配合飼料、ペットフード、医薬品、エンジニアリングなどの事業を加えた企業グループを形成してまいりました。
  3. 2001年7月には「製粉」「食品」「配合飼料」「ペットフード」「医薬」の各事業を分社し、各事業会社の株式を100%保有する持株会社(株式会社日清製粉グループ本社)となり、新しいグループ体制に移行しました。以後、更なる事業競争力の強化を目指し、強靭な収益基盤を確立する既存事業のモデルチェンジ、企業価値の極大化に繋がる事業ポートフォリオの強化を実施し、現在に至っております。
  4. 1900年10月群馬県館林町(現 館林市)に「館林製粉株式会社」創立。
  5. 1908年2月日清製粉株式会社を合併し、社名を「日清製粉株式会社」に改める。
  6. 1926年2月鶴見工場完成。
  7. 1934年「日本篩絹株式会社」(株式会社NBCメッシュテックの前身)を設立。
  8. 1949年第2次大戦で罹災した工場の復旧、増設をほぼ完了。
  9. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場。
  10. 1961年2月直系会社「日清飼料株式会社」より配合飼料の製造、研究部門を譲受け。
  11. 1963年9月埼玉県大井町(現 ふじみ野市)に「中央研究所」完成、本社や大阪の研究所を集結。
  12. 1965年7月「日清長野化学株式会社」の全株式を取得し、同社の社名を「日清化学株式会社」に改める。
  13. 1965年10月直系会社「日清フーズ株式会社」よりプレミックス類の製造、研究部門を譲受け。
  14. 1966年12月米国のDCA Food Industries Inc.との共同出資により「日清ディー・シー・エー食品株式会社」(日清テクノミック株式会社に商号変更)を設立。
沿革の続き(あと60件・2026年まで)
  1. 1968年2月名古屋工場内に食品工場完成。
  2. 1970年10月「日清ペット・フード株式会社」を設立。
  3. 1972年4月「日清エンジニアリング株式会社」を設立。
  4. 1978年4月「フレッシュ・フード・サービス株式会社」を設立。
  5. 1987年10月「日清フーズ株式会社」、「日清化学株式会社」を吸収合併。
  6. 1988年3月タイにおいて合弁会社「Thai Nisshin Seifun Co., Ltd.」を設立。1989年1月より操業開始。
  7. 1989年9月カナダの製粉会社「Rogers Foods Ltd.」を買収。
  8. 1989年10月「中央研究所第二研究所」を栃木県西那須野町(現 那須塩原市)に移転し、「那須研究所」と改称。
  9. 1990年9月千葉製粉工場Dミル増設。
  10. 1991年8月タイにおいて合弁会社「Nisshin-STC Flour Milling Co., Ltd.」を設立。1993年3月より操業開始。
  11. 1994年9月東灘製粉工場Cミル増設。
  12. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  13. 1997年10月新たに設立した「日清フーズ株式会社」に冷凍食品事業を移管。
  14. 1998年3月本店を東京都千代田区に移転。
  15. 1999年4月「日清テクノミック株式会社」を吸収合併。
  16. 1999年10月「株式会社三幸」に経営参加。
  17. 2001年7月全事業を分社し、持株会社「株式会社日清製粉グループ本社」と事業会社「日清製粉株式会社」「日清フーズ株式会社」「日清飼料株式会社」「日清ペットフード株式会社」「日清ファルマ株式会社」の新しい体制に移行。
  18. 2002年4月中国において「青島日清製粉食品有限公司」を設立。
  19. 2002年10月「日清製粉株式会社」鶴見工場Gミル増設。
  20. 2003年4月「オリエンタル酵母工業株式会社」の株式を追加取得し子会社化。
  21. 2003年10月「日清飼料株式会社」と丸紅飼料株式会社との経営統合による「日清丸紅飼料株式会社」(持分法適用関連会社)の運営開始。
  22. 2004年3月「イニシオフーズ株式会社」を設立。
  23. 2004年12月「Rogers Foods Ltd.」はカナダのチリワック市に新製粉工場を竣工。
  24. 2005年7月中国において「新日清製粉食品(青島)有限公司」を設立。2007年4月より工場本格稼働。
  25. 2005年10月「イニシオフーズ株式会社」が「株式会社三幸」を吸収合併。
  26. 2005年11月中国において株式会社ニチレイとの合弁会社「錦築(煙台)食品研究開発有限公司」を設立。2006年10月から運営開始。
  27. 2007年6月「新日清製粉食品(青島)有限公司」が「青島日清製粉食品有限公司」を吸収合併。
  28. 2008年1月タイにおいて「Thai Nisshin Technomic Co., Ltd. R&D Office Center & Sales Office」を開設。
  29. 2008年2月中国において「東酵(上海)商貿有限公司」(日清製粉東酵(上海)商貿有限公司に商号変更)を設立。
  30. 2008年9月「日清製粉株式会社」東灘工場D・Eミル増設。
  31. 2009年7月「日清フーズ株式会社」館林工場プレミックスライン増設。
  32. 2010年12月連結子会社「オリエンタル酵母工業株式会社」及び「株式会社NBCメッシュテック」に対し、公開買付け等を実施し、100%子会社化。
  33. 2011年5月「阪神サイロ株式会社」の株式を追加取得し子会社化。
  34. 2012年1月インドにおいて「Oriental Yeast India Pvt. Ltd.」を設立。
  35. 2012年3月米国の製粉会社「Miller Milling Company, LLC」を買収。
  36. 2012年10月「日清製粉プレミックス株式会社」を設立。
  37. 2012年11月群馬県館林市に「製粉ミュージアム」を開設。
  38. 2012年12月「トオカツフーズ株式会社」の株式を取得。(持分法適用関連会社)
  39. 2013年2月ニュージーランドの食品会社より製粉事業を取得し、「Champion Flour Milling Ltd.」の運営開始。
  40. 2013年4月インドネシアにおいて「PT. Indonesia Nisshin Technomic」の事業を本格的に開始。
  41. 2013年6月ベトナムにおいて「Vietnam Nisshin Seifun Co., Ltd.」を設立。2014年10月より操業開始。
  42. 2014年2月「日清製粉株式会社」福岡工場稼働。
  43. 2014年5月「Miller Milling Company, LLC」が米国の製粉会社等より4工場を取得。
  44. 2014年6月トルコにおいて丸紅株式会社及びNuh'un Ankara Makarnasi Sanayi Ve Ticaret A.S.との合弁会社「Nisshin Seifun Turkey Makarna Ve Gida Sanayi Ve Ticaret A.S.」を設立。2015年5月より操業開始。
  45. 2015年5月「日清製粉株式会社」知多工場Cミル増設。
  46. 2015年5月「マ・マーマカロニ株式会社」神戸冷凍食品工場が稼働。
  47. 2016年1月「株式会社ジョイアス・フーズ」の株式を取得し、子会社化。
  48. 2018年3月「Nisshin-STC Flour Milling Co., Ltd.」がタイの製粉会社より工場を取得。
  49. 2018年6月ベトナムにおいて「Vietnam Nisshin Technomic Co., Ltd.」を設立。2020年1月より操業開始。
  50. 2019年1月「Miller Milling Company, LLC」サギノー工場ライン増設。
  51. 2019年4月豪州の製粉会社「Allied Pinnacle Pty Ltd.」を買収。
  52. 2019年7月持分法適用関連会社「トオカツフーズ株式会社」の株式を追加取得し100%子会社化。
  53. 2020年3月「日清ペットフード株式会社」のペットフード販売事業を譲渡。
  54. 2021年3月「日清ペットフード株式会社」における生産を終了し、ペットフード事業を終了。
  55. 2022年1月「日清フーズ株式会社」が「株式会社日清製粉ウェルナ」に商号変更。
  56. 2022年7月中食・惣菜事業を統括する中間持株会社「株式会社日清製粉デリカフロンティア」を設立。
  57. 2022年8月「オリエンタル酵母工業株式会社」のインド子会社「Oriental Yeast India Pvt. Ltd.」イースト工場が稼働。
  58. 2023年1月「熊本製粉株式会社」の株式を取得し、子会社化。
  59. 2025年3月「Miller Milling Company, LLC」サギノー工場ライン増設。同工場敷地内にイノベーション&テクニカルセンターを開設。
  60. 2025年5月「日清製粉株式会社」水島工場稼働。
  61. 2026年3月「日清ファルマ株式会社」による事業を終了。健康食品事業は2026年4月に「オリエンタル酵母工業株式会社」へ移管。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE6A)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ4A、S100DBMQ、S100G6HI、S100JLYX、S100LQFN、S100OEC1、S100R7Q5、S100TT2N、S100W0C2、S100YE6A一次資料

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