ホーブ

1382 / 日本基準 / 6月期
東証スタンダード水産・農林業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすきのこ・青果の順位を再生

数字で見るホーブ

2025年度の売上収益は24億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3335番目、水産・農林業11社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−4.8%です。平均年間給与は454.3万円(2025年度・提出会社単体)で、水産・農林業11社のうち10番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は13.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益24億円全体で上位93%(3,585社中)水産・農林業では11番目(11社中)2020→2025年度で年−4.8%(計算値)2025年度
当期利益-0億円全体で上位89%(3,684社中)水産・農林業では11番目(11社中)2025年度
営業利益率逆算-0.9%水産・農林業の中央値 3.2%(11社)2025年度
ROE3.2%水産・農林業の中央値 9.3%(11社)2024年度
自己資本比率62.9%水産・農林業の中央値 40.0%(11社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与454.3万円全体で上位95%(3,658社中)水産・農林業では10番目(11社中)2020→2025年度で+9.2%(計算値)2025年度
平均年齢43.7歳水産・農林業の中央値 42.1歳(11社)2025年度
平均勤続年数13.9年水産・農林業の中央値 13.9年(11社)2025年度
従業員数(連結)49人水産・農林業の中央値 1,290人(11社)2020→2025年度で+16.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ホーブと同業2社を、ダッシュボードで並べるホクト・カネコ種苗と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ きのこ・青果業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ホクト・カネコ種苗と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ホーブの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)当社グループの事業内容

当社は、「いちご」という農産物において、新しい品種の研究開発から始まり、苗の生産販売から収穫した果実の販売までの全てを行っており、1年365日、洋菓子メーカー等に対して国産いちごを供給しております。

国内で広く一般的に販売されている「とちあいか」「とちおとめ」等のほとんどのいちごは、いちごの中でも一季成性といわれる品種であり、品種特性により収穫時期は主に冬から春に限られます。そのため、夏秋期には一部国産いちごの収穫はあるものの、現在夏秋期に販売されているいちごの大部分はアメリカ合衆国から輸入されたものであり、ケーキにのっているいちごにも輸入品が使用されております。

当社では、四季成性いちご※1「コア」(2017年6月品種登録 品種登録名ペチカエバー)、「夏瑞/なつみずき」(2017年6月品種登録 品種登録名ペチカほのか)の自社品種を有しており、苗の生産及び農家への販売、生産農家で収穫したいちごの仕入及び洋菓子メーカーへの販売までの全てを行うというビジネスモデルを構築しております。この自社品種により、洋菓子メーカーの「夏秋期にも国産いちごを使いたい」という要望にこたえ、1年を通して安定した国産いちごを供給できる体制を構築しております。

この体制を支えているのは、夏秋期に収穫できる自社品種であり、その自社品種苗を均一無病苗※2として量産化できるバイオテクノロジー技術であります。

当社では、いちご以外にも、これまでに構築してきたバイオテクノロジー技術を用いて、その他の苗の研究開発や生産・販売も行っており、また、自社品種の栽培に必要な機器や資材及び収穫した果実の梱包用資材の販売も行っております。さらに、洋菓子メーカー等へケーキ素材となるいちご以外の果物等の販売も行っております。

※1 いちごには、花芽形成(花となる芽のもとが作られること)に一定の条件を必要とする一季成性いちごと条件を必要としない四季成性いちごがあります。一般に知られているいちごの多くは一季成性いちご(とちおとめ等)であり、一定の条件が整ってはじめて花芽が形成され、果実ができます。一方、四季成性いちごは花芽形成に条件を必要としないため、一年中栽培が可能であります。

※2 親苗と同じ遺伝子情報をもち、ウイルスや病原菌に汚染されていない苗のことであります。

当社グループは、当社(株式会社ホーブ)と連結子会社1社(株式会社エス・ロジスティックス)で構成されております。報告セグメントは、いちご果実・青果事業、種苗事業、馬鈴薯事業及び運送事業の4つのセグメントとなります。

当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

(いちご果実・青果事業 当社)

当社がいちご果実(自社品種いちご果実・その他いちご果実)、青果及び農業用生産・出荷資材の仕入販売を行っております。

(種苗事業 当社)

当社が自社品種のいちご苗を生産し、生産農家へ販売しております。また、いちご以外の種苗についても、食用ユリなどの生産を受託し販売を行っております。

(馬鈴薯事業 当社)

当社が種馬鈴薯の生産販売及び仕入販売と、青果馬鈴薯の仕入販売を行っております。

(運送事業 株式会社エス・ロジスティックス)

株式会社エス・ロジスティックスが、当社の商品等を中心とした配送業務を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3MP)。事業系統図は省いています。

03

ホーブのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

いちご果実・青果

売上 21億円・利益 1億円・従業員 12人

運送

売上 2億円・利益 0億円・従業員 22人

  • 株式会社エス・ロジスティックス100.0%

馬鈴薯

売上 1億円・利益 0億円・従業員 1人

種苗

売上 1億円・利益 0億円・従業員 7人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ホーブの配当政策

当社は、利益配分について、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しながら、安定配当を継続、維持しつつ業績を考慮して、積極的な配当政策を行うこととし、剰余金の配当は年1回期末配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり50円の配当を実施することを予定しております。なお、当事業年度の配当性向は1株当たり当期純損失であるため、記載を省略いたします。

内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える生産技術の強化、人材育成をはかるため、有効投資してまいりたいと考えております。

なお、第40期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額38百万円及び1株当たり配当額50円につきましては、2026年9月29日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

ホーブの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20141546.8
20215531.1
20225035.1
202350561.3
202450257.5
202550—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ホーブの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ホーブの大株主(上位10名)

2026年6月末
ホーブの大株主
順位株主持株比率(%)
1髙橋 巖40.05
2原 芳邦4.92
3髙橋 ゆかり2.89
4酒井 直行2.26
5鈴木 直則2.10
6㈱北海道銀行2.10
7山本 淳一1.38
8株式会社SBI証券1.02
9秋元 之浩0.92
10二宮 将之0.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4047524537393632302625252424
営業利益億円———-1-2-10011100-0
営業利益率%———-1.5-4.9-1.71.30.73.55.75.41.31.6-0.9
当期利益億円-110-1-4-10011100-0
EPS円-75.796.832.1-144.6-537.5-84.458.638.0142.2186.7144.926.332.4-36.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.7歳2025年度
平均勤続年数13.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ホーブの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 20.0%(水産・農林業9社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 政場 秀
本店の所在地
北海道上川郡東神楽町14号北1番地
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 水産・農林業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

ホーブの沿革

  1. 1987年6月現代表取締役会長 髙橋巖が北海道上川郡東神楽町において株式会社ホーブを設立
  2. 1987年10月寒冷地作物研究所(北海道上川郡東神楽町、現生産事業部)を開設し、各地の農業協同組合等からの組織培養技術を使った研究の受託開始
  3. 1989年6月北海道網走市に網走事業所(後の網走物流センター)を開設、併設研究農場においていちご栽培開始(奈良県品種:「サマーベリー」)
  4. 1993年11月四季成性いちご「セリーヌ」が種苗法品種登録される (登録番号第3754号)
  5. 1995年3月四季成性いちご「ペチカ」が種苗法品種登録される (登録番号第4293号)
  6. 1997年9月業務用いちご卸の株式会社西村(千葉県四街道市)を子会社化(全株取得)し、首都圏における業務用いちごの通年供給を開始〔同社の事業内容…いちご果実・青果の卸売、青果物の一次加工、洋菓子小売〕
  7. 1998年7月北海道産業務用夏秋いちごの物流基地といちご苗の保管冷蔵庫として東神楽物流センター(北海道上川郡東神楽町)を新設
  8. 1998年7月ペチカ生産産地の本格的な全国拡大へ向けて東北地方へ苗の供給開始
  9. 1998年11月夏秋いちご栽培の研究開発を目的として中富良野研究農場(北海道空知郡中富良野町)を開設
  10. 1999年7月夏秋いちご栽培の研究開発を目的として東神楽研究圃場(北海道上川郡東神楽町)を開設
  11. 2000年11月事業拡大にともない、いちご苗の保管量拡大をはかるため東神楽物流センターの冷蔵・冷凍保管庫を増設
  12. 2001年7月クールコンテナを利用することで、低温管理が可能な振動の少ない輸送システムを確立
  13. 2001年10月業務用いちごの製販一体化を目的に株式会社西村を吸収合併し、同社葛西事務所を東京本部(東京都江戸川区)として開設、洋菓子小売店舗2店舗を継承
  14. 2001年11月業務用いちごの首都圏販売における物流基地として新木場物流センター(東京都江東区)を開設
沿革の続き(あと25件・2022年まで)
  1. 2003年4月関西圏への販売体制の強化を目的として大阪出張所(大阪府豊中市)を開設
  2. 2003年4月網走地区におけるペチカ栽培の研究目的達成により、網走研究農場設備を売却
  3. 2005年8月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  4. 2006年4月関西以西への営業展開拠点として明確にするため「大阪出張所」を「大阪事業所」へと格上
  5. 2006年12月四季成性いちご「エスポ」が種苗法品種登録される(登録番号第14538号)
  6. 2007年5月「大阪事業所」を兵庫県(神戸市)へ移転し、「関西事業所」と名称を変更
  7. 2008年4月物流子会社「株式会社エス・ロジスティックス」を設立
  8. 2008年5月洋菓子小売店1店舗を閉鎖(江戸川台店)
  9. 2008年8月洋菓子小売店1店舗を閉鎖(夏見店)
  10. 2010年3月四季成性いちご「ペチカサンタ」が種苗法品種登録される。(登録番号第19206号)
  11. 2010年5月四季成性いちご「ペチカプライム(品種登録名ペチカピュア)」が種苗法品種登録される。(登録番号第19528号)
  12. 2010年5月関西以西への販売供給体制を整えるために鳥栖営業所(佐賀県鳥栖市)を開設
  13. 2012年5月輸入青果物を扱う子会社「株式会社ホーブ21」を設立
  14. 2013年5月鳥栖営業所(佐賀県鳥栖市)を閉鎖
  15. 2013年6月網走物流センターを売却
  16. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  17. 2013年12月株式会社ジャパンポテトの全株式を取得し子会社化
  18. 2016年10月子会社の「株式会社ホーブ21」と「株式会社ジャパンポテト」を吸収合併する
  19. 2017年3月東京本部及び新木場物流センターを東京都江戸川区小松川に移転
  20. 2017年6月四季成性いちご「ペチカエバー」及び「ペチカほのか」がそれぞれ種苗法品種登録される(登録番号第26015号、第26016号)
  21. 2018年1月営業拠点の集約による業務の効率化を図るため、関西事業所を閉鎖
  22. 2019年5月東京農業大学、極東連邦大学(ロシア)との共同研究プロジェクトに参画し、ロシア・ウラジオストクにおいて、自社開発いちご品種(品種名:ペチカほのか)の苗供給及び栽培技術の指導を実施
  23. 2019年12月いちご種苗事業の海外展開を図り中国市場に参入すべく、ベルグアース株式会社(愛媛県宇和島市)との業務提携契約を締結
  24. 2020年11月高温環境下での栽培に適するいちご新品種の開発に向け、協和化学工業株式会社(現 セトラスホールディングス株式会社)といちご品種の共同開発契約を締結
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3MP)。会社が書いたとおりに載せています。

水産・農林業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。水産・農林業の11社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BDPO、S100E4ES、S100H07G、S100JR14、S100MGVY、S100P9D2、S100RXCU、S100UCNU、S100WPAF、S100Z3MP一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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