セラミックス・耐火物・炭素製品業界の上場企業ランキング
ファインセラミックス・がいし、製鉄炉などの耐火物、黒鉛電極・カーボンブラック、断熱材・研削砥石。上場企業17社の売上(2025年度)を足すと1.94兆円で、NGKがそのうち34.5%、東海カーボンが16.6%です。
売上の構成(上場企業17社の合計に占める割合)
売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。
平均年収ランキング(平均年間給与の高い順)
- 1NGK920万円
- 2日本カーボン792万円
- 3SECカーボン777万円
- 4東海カーボン770万円
- 5ニチアス760万円
- 6東洋炭素725万円
- 7ノリタケ697万円
- 8品川リフラ690万円
- 9東京窯業683万円
- 10美濃窯業682万円
平均年間給与は会社単体(提出会社)の数字なので、持株会社は本社の社員だけの数字になります。社名に「ホールディングス」「グループ」などを含む会社と、有価証券報告書に持株会社と書いている会社は並べていません。 数えた区分が会社の売上の半分以上を占める会社だけを並べています(一部の区分だけを数えた会社の給与を、業界の給与と読まないため)。外した会社の給与は上の表に載っています。 中央値は、会社ごとの値を並べたときの真ん中の値です。
数字で見るセラミックス・耐火物・炭素製品業界
- 上場企業17社の会社全体の売上を5年前と比べると、増えたのが16社、減ったのが1社です。年平均の伸びがいちばん大きいのは品川リフラ(+12.2%・2020〜2025年度)、いちばん小さいのはアルメディオ(-2.4%)です。
- 利益率(セグメント利益または営業利益÷売上)がいちばん高いのはSECカーボンの16.0%、いちばん低いのはアルメディオの-34.8%です(17社)。
- 従業員は17社の合計で54,283人(数えた区分の人数)。いちばん多いのはNGKの19,869人です。
- 会社全体の売上の連続増収がいちばん長いのはNGKの6期(2025年度まで)で、3期以上続いている会社は5社です。
- 平均年間給与(会社単体)がいちばん高いのはNGKの920万円です(2025年度。持株会社などを除いた15社の中で)。
成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。
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セラミックス・耐火物・炭素製品業界のよくある質問
- セラミックス・耐火物・炭素製品業界の売上1位の上場企業は?
- NGKです。売上は6,701億円(2025年度・会社全体)で、上場企業17社の合計の34.5%です。2位は東海カーボン(3,230億円)です。
- セラミックス・耐火物・炭素製品業界の上場企業は何社ありますか?
- このページで数えているのは17社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
- セラミックス・耐火物・炭素製品業界で平均年収がいちばん高い会社は?
- NGKで、平均年間給与は920万円(2025年度・会社単体)です。15社の中央値は690万円です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
- セラミックス・耐火物・炭素製品業界で利益率がいちばん高い会社は?
- SECカーボンで、16.0%です(2025年度。利益÷売上)。
- セラミックス・耐火物・炭素製品業界で売上がいちばん伸びている会社は?
- 5年間の年平均で見ると、品川リフラの+12.2%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。
数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。
市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。
会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。