アルメディオ

7859 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司並びに阿爾美(蘇州)科技有限公司の計3社で構成されており、電子部品用副資材、耐火材料及び関連製品の開発・製造・販売、ナノマテリアルの研究開発・製造及び販売、資源・材料販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすセラミックス・耐火物・炭素製品の順位を再生

数字で見るアルメディオ

2025年度の売上収益は24億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3336番目、その他製品108社のうち104番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.4%です。平均年間給与は516.3万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち76番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は8.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益24億円全体で上位93%(3,585社中)その他製品では104番目(108社中)2020→2025年度で年−2.4%(計算値)2025年度
当期利益-5億円全体で上位94%(3,684社中)その他製品では98番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算-34.8%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE-5.8%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率93.6%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与516.3万円全体で上位86%(3,658社中)その他製品では76番目(108社中)2020→2025年度で+0.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数8.2年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)208人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+20.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アルメディオと同業2社を、ダッシュボードで並べるクロスフォー・カワセコンピュータサプライと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ セラミックス・耐火物・炭素製品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クロスフォー・カワセコンピュータサプライと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アルメディオの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司並びに阿爾美(蘇州)科技有限公司の計3社で構成されており、電子部品用副資材、耐火材料及び関連製品の開発・製造・販売、ナノマテリアルの研究開発・製造及び販売、資源・材料販売を行っております。

各事業における当社グループの位置付け及びセグメント等は、次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より、2024年6月末日をもって光学ドライブ生産及び関連サービスを終了したアーカイブ事業の報告セグメントを廃止しております。

断熱材事業

連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司において、電子部品用副資材、耐火材料及び関連製品の開発・製造・販売を行っております。また、当社においても同社製品を中心として輸入・販売を行っております。

ナノマテリアル事業

ナノマテリアルの研究開発・製造及び販売、資源・材料販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHHV)。事業系統図は省いています。

03

アルメディオのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司議決権 100.0%

    売上
    16億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    34億円
  • 阿爾美(蘇州)科技有限公司議決権 100.0%

    売上
    13億円
    経常利益
    -3億円
    当期純利益
    -3億円
    純資産
    16億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

断熱材事業

売上 23億円・利益 -4億円・従業員 179人

  • 阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司100.0%売上 16億円・経常利益 -2億円
  • 阿爾美(蘇州)科技有限公司100.0%売上 13億円・経常利益 -3億円

ナノマテリアル事業

売上 1億円・利益 -1億円・従業員 20人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「各事業の成長により利益の最大化を図り、ROE8%以上、PBR1倍以上を維持し2倍以上を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アルメディオの配当政策

当社は、株主の皆様に安定的な成果配分を行えるよう、業績の許す限り、まず、安定配当として年10円の配当金を確保し、更に業績連動分を加え、金額については配当性向・年20%以上、回数については中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当社は、2026年5月18日をもちまして、設立45周年を迎えました。株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表し、2026年3月期末の配当金において、1株当たり4.5円の記念配当を実施することを予定しております。

しかしながら、本基本方針に変更はないものの、当事業年度の中間配当金及び期末配当金につきましては、個別決算において繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、普通配当は実施せず、記念配当のみとさせていただきました。

次回配当金につきましては、引き続き個別決算において、繰越利益剰余金が欠損の状況が解消できない見込みであることから無配とさせていただきます。

当社は、取締役会の決議により、「毎年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主若しくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」及び「会社法第459条第1項の規定に基づき、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨定款に定めております。

なお、第46期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額90,160千円及び1株当たり配当額4.5円、並びに「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨を定める定款変更につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アルメディオの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20200—
20210—
202200.0
202300.0
202400.0
20254.50-328.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アルメディオの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度の内容

1.対象となる株主様

当社株式を5年以上継続して保有するとともに、毎年3月31日を基準日として100株(1単元)以上保有する株主の皆様を対象といたします。

※「5年以上継続して」保有するとは、毎年3月31日及び9月30日現在の当社株主名簿に、同一株主番号で、100株(1単元)以上を基準日を含めて11回以上連続して記載または記録されていることをいいます。

2.株主優待の内容

対象株主様に対して、一律QUOカード500円分を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アルメディオの大株主(上位10名)

2026年3月末
アルメディオの大株主
順位株主持株比率(%)
1髙橋 靖4.58
2株式会社SBI証券3.01
3津田 鉄也2.23
4楽天証券株式会社共有口1.30
5野村證券株式会社1.27
6雲越 俊介1.25
7宮坂 仁1.05
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.02
9冨永 耕三0.86
10鈴木 直人0.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は17.37%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円20193639313531282733491165824
営業利益億円———20-1-11-015349-8
営業利益率%———4.51.0-1.7-2.02.0-0.42.310.829.114.9-34.8
当期利益億円-5-14-111-3-5-0-1-02235-5
EPS円-94.4-294.2-17.713.86.6-31.7-48.0-1.1-9.2-2.79.2123.423.1-23.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高11.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-4.0百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数8.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アルメディオの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)
男女の賃金の差異69.8%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:65.2 2024:70.5 2025:69.8
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:12.5 2023:12.5 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 髙橋 靖
本店の所在地
東京都国立市東一丁目4番地12
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アルメディオの沿革

  1. 1981年5月株式会社エーベックス研究所として、東京都八王子市に会社を設立
  2. 1981年6月東京都国分寺市に本社を移転し、翌月よりオーディオ用テストテープ製造販売を開始
  3. 1984年6月磁気テープの電磁変換特性の国際統一性を保持するため、IEC(国際電気標準会議)が規格化した特性測定用基準ヘッドの取扱い業務をJEITA(電子情報技術産業協会)より受託
  4. 1985年11月中国貴州省貴陽国営無線電四廠に、テストテーププラントを輸出
  5. 1985年12月テストCDの取扱い業務をJEITA(電子情報技術産業協会)より受託
  6. 1990年5月東京都東村山市に自社ビル完成、本社移転、株式会社エーベックスに社名変更
  7. 1991年1月CD生産工場として埼玉県入間市に二本木事業所を設立、CDの自社生産を開始
  8. 1994年4月CDパッケージ工場として埼玉県入間市に宮寺事業所を設立
  9. 1996年10月東京都羽村市に自社工場として、羽村事業所を設立。テストメディアと音楽CDの生産部門を統合
  10. 1997年3月株式会社アルメディオに商号を変更
  11. 1999年3月日本証券業協会に株式の店頭登録銘柄として株式公開
  12. 2000年12月DVDベリフィケーションラボラトリー・クラスBの認証を取得
  13. 2004年8月東京証券取引所市場第二部に上場
  14. 2005年10月電子部品用副資材を取り扱う子会社「阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司」を設立
沿革の続き(あと18件・2023年まで)
  1. 2007年4月ティアック株式会社からテストメディア事業を譲受け
  2. 2008年9月DVDベリフィケーションラボラトリー・クラスAの認証を取得
  3. 2009年3月BDテスティングセンターの認証を取得
  4. 2013年5月九州事業所を設立
  5. 2014年7月資本金を11億3640万円へ増資 ティアック株式会社からストレージデバイス事業を譲受け
  6. 2015年9月TAIWAN TEAC CORPORATIONのストレージデバイス事業を譲受け
  7. 2015年10月台北支店を設立
  8. 2017年2月東京都日野市へ本社を移転
  9. 2017年3月羽村事業所を本社(東京都日野市)へ集約
  10. 2017年9月子会社「愛飲(上海)貿易有限公司」を設立
  11. 2018年11月東京都国立市へ本社を移転
  12. 2019年1月埼玉県所沢市に所沢オフィスを設立
  13. 2019年4月ナノマテリアルの研究開発・製造及び販売を開始
  14. 2019年10月子会社「阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司」により、同子会社「愛飲(上海)貿易有限公司」を吸収合併
  15. 2021年8月東京都東村山市に東村山事業所を設立
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  17. 2022年9月福島県双葉町に福島双葉工場を開設
  18. 2023年10月子会社「阿爾美(蘇州)科技有限公司」を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHHV)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMSX、S100DFNI、S100GCPK、S100J3VK、S100LQ5L、S100OBZO、S100R2RT、S100TW3C、S100W2YT、S100YHHV一次資料

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