日本特殊陶業

5334 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライムガラス・土石製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当企業集団は日本特殊陶業㈱(以下「当社」)、子会社62社、関連会社14社で構成され、自動車関連事業並びにコンポーネント・ソリューション事業に関する製品の製造販売等を主な事業内容としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る日本特殊陶業

2025年度の売上収益は7,312億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち254番目、ガラス・土石製品48社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.3%です。平均年間給与は992.9万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち2番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は19.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益7,312億円全体で上位7%(3,585社中)ガラス・土石製品では4番目(48社中)2020→2025年度で年+11.3%(計算値)2025年度
当期利益1,129億円全体で上位3%(3,684社中)ガラス・土石製品では1番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算18.9%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE15.7%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率62.8%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与992.9万円全体で上位7%(3,658社中)ガラス・土石製品では2番目(48社中)2020→2025年度で+56.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.5歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数19.4年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)15,698人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で−4.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本特殊陶業と同業2社を、ダッシュボードで並べるAGC・太平洋セメントと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ AGC・太平洋セメントと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本特殊陶業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当企業集団は日本特殊陶業㈱(以下「当社」)、子会社62社、関連会社14社で構成され、自動車関連事業並びにコンポーネント・ソリューション事業に関する製品の製造販売等を主な事業内容としています。当社グループの事業に係る位置付けの概要は次のとおりです。

なお、当連結会計年度より、報告セグメント区分を変更しています。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」をご覧ください。

<自動車関連>

当事業は、スパークプラグ、グロープラグ、自動車用各種センサをはじめとした自動車部品の製造販売を行っています。

国内では当社が製造販売を行っています。また、当社から㈱日特スパークテックWKS・セラミックセンサ㈱をはじめとした国内子会社へ原材料・部品を支給して製造委託を行うなどして、完成品及び半製品・組立部品として購入した上で販売しています。

海外ではNiterraブラジル㈲でスパークプラグの一貫生産と販売を行っている他、Niterra North America㈱をはじめとする北米、中国・韓国及び東南アジア、欧州の海外製造販売子会社・関連会社において当社から部品及び原材料を購入して完成品を組立、各地域で販売を行っています。また、Wells Vehicle Electronics, L.P.では自動車関連品の一貫生産と販売を行っています。更には、各海外工場で製造した半製品・部品の一部を、当社をはじめ各製造拠点で組立部品としても活用しています。

一方、上記の海外製造販売子会社及びNiterra EMEA㈲をはじめとした海外販売子会社は、当社及び上記海外製造子会社から完成品を仕入れ、各地域において顧客への販売を行っています。

<コンポーネント・ソリューション>

当事業は、工作機械用の切削工具、産業用セラミック製品、半導体製造装置用部品、ICパッケージをはじめとした半導体部品、燃料電池、窒化ケイ素関連製品及び医療用酸素濃縮装置等の製造販売を行っています。

国内では当社、㈱NTKセラテック、㈱Niterra Materialsをはじめとした子会社が製造販売を行っています。また、当社からNTKセラミック㈱をはじめとした国内子会社・関連会社へ原材料・部品を支給して製造委託を行うなどして、完成品及び半製品・部品として購入した上で販売しています。

海外ではCAIRE Inc.が一貫生産と販売を行っている一方、Niterra North America㈱をはじめとした海外販売子会社は、当社及び上記製造子会社から完成品を仕入れ、各地域において顧客へ販売を行っています。

<その他>

日特アルファサービス㈱にて福利厚生サービスを行っています。

上記事項の概略は、次のとおりです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJTF)。事業系統図は省いています。

03

日本特殊陶業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Niterra EMEA㈲議決権 100.0%

    売上
    1,463億円
    当期純利益
    33億円
    純資産
    497億円
  • Niterra North America㈱議決権 100.0%

    売上
    1,447億円
    当期純利益
    46億円
    純資産
    819億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車関連

売上 5,875億円・利益 1,353億円・従業員 12,131人

  • Niterra米国ホールディング㈱100.0%
  • Niterra North America㈱100.0%売上 1,447億円
  • Wells Vehicle Electronics Holdings Corp.100.0%
  • Wells Vehicle Electronics, L.P.100.0%
  • Niterraカナダ㈱100.0%
  • Niterra EMEA㈲100.0%売上 1,463億円
  • Niterra英国㈱100.0%
  • Niterraフランス㈱100.0%
ほか19社
  • Niterra台湾㈱100.0%
  • Niterraインドネシア㈱100.0%
  • 上海特殊陶業㈲100.0%
  • 常熟特殊陶業㈲100.0%
  • 特殊陶業実業(上海)㈲100.0%
  • Niterraマレーシア㈱84.3%
  • Niterraフィリピン㈱100.0%
  • サイアムNiterra㈱76.0%
  • Niterraタイ㈱100.0%
  • Niterraアジア㈱100.0%
  • Niterraインド㈱100.0%
  • Niterraベトナム㈲100.0%
  • Niterraブラジル㈲100.0%
  • Niterraメキシコ㈱100.0%
  • Niterra中東㈱100.0%
  • Niterra南アフリカ㈱75.0%
  • Niterraオーストラリア㈱100.0%
  • セラミックセンサ㈱100.0%
  • ㈱日特スパークテックWKS100.0%

コンポーネント・ソリューション

売上 1,299億円・利益 -46億円・従業員 3,524人

  • CAIRE Inc.100.0%
  • NTKセラミック㈱100.0%
  • ㈱NTKセラテック100.0%
  • ㈱Niterraアドバンスドセラミック100.0%
  • 森村SOFCテクノロジー㈱67.0%
  • CECYLLS㈱51.0%
  • ㈱NiterraAQUA100.0%
  • ㈱Niterra Materials100.0%

その他

売上 138億円・利益 74億円・従業員 43人

  • 日特アルファサービス㈱100.0%

連結子会社 59社(有報に社名が載る主な会社は36社)。持分法適用関連会社など 10社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本特殊陶業の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営における最重要政策の一つと位置付けています。

配当政策は、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)4%程度を下限とする安定配当部分と配当性向10%程度を目標とする業績連動部分を組み合わせて、安定的な配当を目指す方針とします。

上記方針のもと、2026年3月期の1株当たり配当金については、中間配当93円、期末配当112円の年間205円としました。

なお、当社の課題である事業ポートフォリオの改革、人的資本への投資、将来の成長に必要な研究開発、事業拡大・合理化のための設備投資及び出資への資本配分についても総合的に考慮した上、適正資本水準を超える部分については自己株式の取得を含む株主還元の対象とします。株主還元方針及び適正資本水準については、有利子負債の有効的な活用を行うための格付の維持も考慮しつつ、持続的な企業価値向上に向け、中長期の経営戦略を踏まえて継続的に見直しを図ります。

こうした利益還元をより機動的に行うために、剰余金の配当等に関しては定款の定めるところにより、取締役会の決議事項としています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本特殊陶業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206043.8
202110236.9
202216675.8
202316459.9
202417841.6
202520542.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本特殊陶業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本特殊陶業の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本特殊陶業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.28
2明治安田生命保険相互会社8.53
3第一生命保険株式会社6.38
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.76
5CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL3.33
6ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM3.01
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.95
8日本生命保険相互会社1.81
9JP MORGAN CHASE BANK 3856421.77
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.60

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,0283,2983,4763,8333,7294,0994,2514,2614,2754,9175,6266,1456,5307,312
営業利益億円———6635366735534844747558921,0761,2971,382
営業利益率%———17.314.416.413.011.411.115.415.917.519.918.9
当期利益億円2093273683082564434053373846026638269261,129
EPS円96.1150.3168.9141.6119.4209.4194.6163.1188.6296.0326.1409.5466.3570.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高46.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.8百万円2025年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数19.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本特殊陶業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.5%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2023:4.9 2024:5.6 2025:5.5
男性の育児休業取得率82.6%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2023:59.8 2024:78.3 2025:82.6
男女の賃金の差異68.4%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2023:81.9 2024:85.2 2025:68.4
女性役員比率36.4%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2022:36.4 2023:36.4 2024:36.4 2025:36.4役員11名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鈴木 啓司
本店の所在地
名古屋市東区東桜一丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / ガラス・土石製品
役員
11名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本特殊陶業の沿革

  1. 1936年10月日本碍子株式会社(現 NGK株式会社)からスパークプラグ部門を分離し資本金100万円を以って設立
  2. 1937年4月NGKスパークプラグ製造開始
  3. 1949年5月NTKニューセラミック製造開始
  4. 1949年5月東京・名古屋両証券取引所に株式上場
  5. 1958年6月セラミックバイト、チップ製造開始
  6. 1958年9月銅軸入りワイドレンジプラグ発売 自動車業界の先駆となる
  7. 1959年8月ブラジルに製造販売会社を設立(ブラジル特殊陶業株式会社(現 Niterraブラジル有限会社))
  8. 1962年4月小牧工場(愛知県)操業開始 本社工場よりニューセラミック部門を移転
  9. 1966年6月米国に製造販売会社を設立(米国NGKスパークプラグ株式会社(現 Niterra North America株式会社))
  10. 1967年10月セラミックICパッケージ製造開始
  11. 1973年3月マレーシアに製造販売会社を設立(Niterraマレーシア株式会社)
  12. 1973年4月自動車用温度センサ製造開始
  13. 1974年4月宮之城工場(現さつま工場、鹿児島県)操業開始
  14. 1974年4月タイに製造販売会社を設立(サイアムNiterra株式会社)
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 1975年5月英国に販売会社を設立(Niterra英国株式会社)
  2. 1977年5月インドネシアに製造販売会社を設立(Niterraインドネシア株式会社)
  3. 1979年11月ドイツに販売会社を設立(ドイツNGKスパークプラグ有限会社(現 Niterra EMEA有限会社))
  4. 1980年2月オーストラリアに販売会社を設立(Niterraオーストラリア株式会社)
  5. 1982年6月自動車用酸素センサ製造開始
  6. 1989年9月友進工業株式会社(韓国)に資本参加
  7. 1989年12月セラミックセンサ株式会社(愛知県)設立
  8. 1990年10月フランスに製造販売会社を設立(ヨーロッパ特殊陶業株式会社(現 Niterraフランス株式会社))
  9. 1993年11月韓国に製造販売会社を設立(韓国NTK工具株式会社(現 韓国NTKセラミック株式会社))
  10. 1994年4月伊勢工場(三重県)操業開始 本社工場より圧電製品部門を移転
  11. 1997年7月NGKイリジウムプラグ発売
  12. 2001年4月医療用酸素濃縮装置量産開始
  13. 2003年4月中国に製造販売会社を設立(上海特殊陶業有限公司)
  14. 2004年10月急速昇温タイプのセラミックグロープラグ量産開始
  15. 2005年3月タイに製造販売会社を設立(Niterraタイ株式会社)
  16. 2006年8月インドに製造販売会社を設立(Niterraインド株式会社)
  17. 2007年1月南アフリカに製造販売会社を設立(Niterra南アフリカ株式会社)
  18. 2011年9月中国に製造販売会社を設立(常熟特殊陶業有限公司)
  19. 2013年7月タイに製造販売会社を設立(株式会社スパークテックタイランド(現 Niterraアジア株式会社))
  20. 2015年4月株式会社日本セラテック(宮城県)(現 株式会社NTKセラテック)の株式を取得し完全子会社化
  21. 2015年7月UCI Acquisition Holdings (No.2) Corp.(米国)(現 Wells Vehicle Electronics Holdings Corp.)の株式を取得し完全子会社化
  22. 2015年10月航空機部品向け新工具「バイデミックス」の販売開始
  23. 2016年3月燃料電池自動車(FCV)向け「水素漏れ検知センサ」の販売開始
  24. 2016年7月NTKセラミック株式会社(新)(愛知県)設立
  25. 2018年12月CAIRE Inc.(米国)他2社の株式を取得し完全子会社化
  26. 2019年12月森村SOFCテクノロジー株式会社(愛知県)事業開始
  27. 2020年1月CECYLLS株式会社(愛知県)設立
  28. 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行
  29. 2023年4月英文商号をNGK SPARK PLUG CO., LTD.からNiterra Co., Ltd.に変更 IMC International Metalworking Companies B.VとのNTKカッティングツールズ株式会社(愛知県)の合弁会社化による資本業務提携開始
  30. 2025年6月東芝マテリアル株式会社(現 株式会社Niterra Materials)の株式を取得し完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJTF)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL41、S100DAGU、S100G3C9、S100IUCE、S100LGS5、S100O8KZ、S100R2BG、S100TQKH、S100W1AL、S100YJTF一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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